ラ・ウルプ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ブリュッセル最終日は、ベルギー最大の目的であったフォロン・ミュージアムへ向かいます。<br />ジャン・ミシェル・フォロンさんはブリュッセル生まれの画家で、ニューヨーカーやタイムズの表紙を描いたり、メッセージ性の強いポスターを描いたりした人で、彫刻など立体の作品も多いです。日本ではあまり知られていないようですが、渋谷のBunkamuraで開催していた個展に行って一目惚れ。画集などもあまり手に入らないので、このミュージアムにいつか行ってみたい!とずっと思っていました。ただ、どんなに調べても行き方がよく分からず、4travelで質問させて頂いたところ、かなり詳しく教えて下さった方がいたので、何とかたどり着くことができました!館内は撮影禁止なので写真はほとんどないのですが、とにかく素晴らしい美術館!!ほんとに行って良かったです。

芸術の秋を満喫!オランダ・ベルギーひとり旅~フォロン・ミュージアム編

12いいね!

2011/10/28 - 2011/11/05

1位(同エリア1件中)

0

43

yoshimu

yoshimuさん

ブリュッセル最終日は、ベルギー最大の目的であったフォロン・ミュージアムへ向かいます。
ジャン・ミシェル・フォロンさんはブリュッセル生まれの画家で、ニューヨーカーやタイムズの表紙を描いたり、メッセージ性の強いポスターを描いたりした人で、彫刻など立体の作品も多いです。日本ではあまり知られていないようですが、渋谷のBunkamuraで開催していた個展に行って一目惚れ。画集などもあまり手に入らないので、このミュージアムにいつか行ってみたい!とずっと思っていました。ただ、どんなに調べても行き方がよく分からず、4travelで質問させて頂いたところ、かなり詳しく教えて下さった方がいたので、何とかたどり着くことができました!館内は撮影禁止なので写真はほとんどないのですが、とにかく素晴らしい美術館!!ほんとに行って良かったです。

旅行の満足度
4.0
観光
5.0
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
スカンジナビア航空
旅行の手配内容
個別手配
  • フォロン・ミュージアムへ行くため、<br />かなり早起きしました。<br />ホテルに朝食をつけていなかったので、<br />近くのカフェで朝ゴハン。<br />

    フォロン・ミュージアムへ行くため、
    かなり早起きしました。
    ホテルに朝食をつけていなかったので、
    近くのカフェで朝ゴハン。

  • カフェオレとクロワッサン。<br />カフェにはチョコレートが<br />ついてきました。

    カフェオレとクロワッサン。
    カフェにはチョコレートが
    ついてきました。

  • フォロン・ミュージアムへ行くには、<br />王立美術館の前の駅からトラムに乗り、<br />FLAGEYという駅で降りたら、バス乗り場を探します。<br />そこから366番のバスに乗ります。<br />乗る前に運転手さんに『La Hulpe Etangs Solvay』で<br />降りたいことをアピールした方がいいかも。<br />だってバスには電光掲示板もなければアナウンスもなし!<br />地元の人しか乗ってません…。<br />私が何回も運転手さんに「ココですかね?」みたいに<br />聞きに行ってたら、「着いたら教えてやるから」<br />みたいに笑われました。<br />ちなみにフランス語しか話さない運転手さんなので、<br />会話は仏×日のフィーリングです!

    フォロン・ミュージアムへ行くには、
    王立美術館の前の駅からトラムに乗り、
    FLAGEYという駅で降りたら、バス乗り場を探します。
    そこから366番のバスに乗ります。
    乗る前に運転手さんに『La Hulpe Etangs Solvay』で
    降りたいことをアピールした方がいいかも。
    だってバスには電光掲示板もなければアナウンスもなし!
    地元の人しか乗ってません…。
    私が何回も運転手さんに「ココですかね?」みたいに
    聞きに行ってたら、「着いたら教えてやるから」
    みたいに笑われました。
    ちなみにフランス語しか話さない運転手さんなので、
    会話は仏×日のフィーリングです!

  • 運転手さんに教えてもらった場所で下車する私。<br />他には誰も降りません。<br />きょろきょろすると、看板を発見。

    運転手さんに教えてもらった場所で下車する私。
    他には誰も降りません。
    きょろきょろすると、看板を発見。

  • フォロン・ミュージアムは、<br />ラ・ユルプという公園内にあるということなので、<br />これが入口のようです。<br />

    フォロン・ミュージアムは、
    ラ・ユルプという公園内にあるということなので、
    これが入口のようです。

  • 地図があります。<br />かなり広そうです。

    地図があります。
    かなり広そうです。

  • いよいよ中へ。<br />ミュージアムまで20分くらい歩くそうですが…。

    いよいよ中へ。
    ミュージアムまで20分くらい歩くそうですが…。

  • うわ!めっちゃ広い!

    うわ!めっちゃ広い!

  • ひたすらテクテク歩きます。

    ひたすらテクテク歩きます。

  • 誰もいないし、天気も悪いですが、<br />紅葉はキレイ。

    誰もいないし、天気も悪いですが、
    紅葉はキレイ。

  • 分岐点が来ると、<br />このように看板が現れます。<br />これが無かったら、<br />完全に迷子になってしまいます。

    分岐点が来ると、
    このように看板が現れます。
    これが無かったら、
    完全に迷子になってしまいます。

  • 遠くにラ・ユルプ城が見えてきました。<br />

    遠くにラ・ユルプ城が見えてきました。

  • 最初は気が遠くなりましたが、<br />紅葉がキレイなので、<br />楽しくなってきました。

    最初は気が遠くなりましたが、
    紅葉がキレイなので、
    楽しくなってきました。

  • 再び分岐点。

    再び分岐点。

  • 30分くらい歩いて、やっと着きました〜!<br />こちらがフォロン・ミュージアムです!

    30分くらい歩いて、やっと着きました〜!
    こちらがフォロン・ミュージアムです!

  • フォロンの作品です。

    フォロンの作品です。

  • こちらもフォロンの作品です。<br />というか、フォロンさんです。

    こちらもフォロンの作品です。
    というか、フォロンさんです。

  • ちょっと早く着いてしまったので、<br />開館まで猫と遊んで暇つぶし。

    ちょっと早く着いてしまったので、
    開館まで猫と遊んで暇つぶし。

  • 開館時間になったので入っていくと、<br />受付のお姉さんにびっくりされました。<br />「わざわざ日本から一人で来たの?<br />こんなに朝早く?ワーオ!」みたいな。<br />最初に大きな本の扉を模した壁にある画面で<br />ムービーを観るよう言われたので観ていると、<br />ムービー終わりでその扉がギギギと開くから<br />今度はこっちがびっくり!<br />その先がミュージアムなのです。<br />オシャレかわいい演出じゃないですか〜。<br />ちなみにチケットは8ユーロ。<br />

    開館時間になったので入っていくと、
    受付のお姉さんにびっくりされました。
    「わざわざ日本から一人で来たの?
    こんなに朝早く?ワーオ!」みたいな。
    最初に大きな本の扉を模した壁にある画面で
    ムービーを観るよう言われたので観ていると、
    ムービー終わりでその扉がギギギと開くから
    今度はこっちがびっくり!
    その先がミュージアムなのです。
    オシャレかわいい演出じゃないですか〜。
    ちなみにチケットは8ユーロ。

  • こちらが無料でもらえるパンフレットと<br />チケットです。<br />とにかく沢山の作品があるだけでなく、<br />フォロンの世界がそのまま現実に出てきたような<br />凝った展示方法に、最初から最後まで大興奮!<br />しかも、誰もいないし、誰も来ない…。<br />人生初の美術館貸し切りです。ヤッホー!<br />意外な驚きで言えば、大好きなウディ・アレン監督の<br />『カイロの紫のバラ』のベルギー版かフランス版の<br />ポスターをフォロンが描いていたのを知らなかった!<br />展示されているのを観てビックリ。<br />私の大好き×大好きがコラボしてる!!!

    こちらが無料でもらえるパンフレットと
    チケットです。
    とにかく沢山の作品があるだけでなく、
    フォロンの世界がそのまま現実に出てきたような
    凝った展示方法に、最初から最後まで大興奮!
    しかも、誰もいないし、誰も来ない…。
    人生初の美術館貸し切りです。ヤッホー!
    意外な驚きで言えば、大好きなウディ・アレン監督の
    『カイロの紫のバラ』のベルギー版かフランス版の
    ポスターをフォロンが描いていたのを知らなかった!
    展示されているのを観てビックリ。
    私の大好き×大好きがコラボしてる!!!

  • じっくり鑑賞した後、屋外で作品を観たら、<br />一旦外に出てしまいました。<br />でも、パンフに乗ってる梯子を上る作品がなかった!<br />動くやつ!<br />焦っていると、向かいに建物が見えます。<br />近付くと、どうやら美術館の続きのようですが、<br />暗証番号を打ち込まないと入れない様子。<br />そういえば、受付のお姉さんが「後でチケットが必要になる」<br />とか言ってた…と思い出し、チケットの裏面を観てみると、<br />謎の番号がスタンプされています。<br />この番号で無事に開きました〜。良かった。<br />こちらは作品だけでなく、フォロンのアトリエの再現もあって、<br />かなり興味深い内容になっていました。

    じっくり鑑賞した後、屋外で作品を観たら、
    一旦外に出てしまいました。
    でも、パンフに乗ってる梯子を上る作品がなかった!
    動くやつ!
    焦っていると、向かいに建物が見えます。
    近付くと、どうやら美術館の続きのようですが、
    暗証番号を打ち込まないと入れない様子。
    そういえば、受付のお姉さんが「後でチケットが必要になる」
    とか言ってた…と思い出し、チケットの裏面を観てみると、
    謎の番号がスタンプされています。
    この番号で無事に開きました〜。良かった。
    こちらは作品だけでなく、フォロンのアトリエの再現もあって、
    かなり興味深い内容になっていました。

  • 館内撮影禁止なので、写真はほとんどないですが、<br />とにかく素敵な美術館でした。<br />かなり遠いですが、行く価値はかなりあります!

    館内撮影禁止なので、写真はほとんどないですが、
    とにかく素敵な美術館でした。
    かなり遠いですが、行く価値はかなりあります!

  • 帰りも紅葉を楽しみながら、<br />のんびり帰ります。<br />ちなみに、帰りのバスの時間は先に時刻表を<br />チェックしておくといいかも。

    帰りも紅葉を楽しみながら、
    のんびり帰ります。
    ちなみに、帰りのバスの時間は先に時刻表を
    チェックしておくといいかも。

  • この公園の雰囲気も、<br />どことなくフォロンの世界を思わせます。

    この公園の雰囲気も、
    どことなくフォロンの世界を思わせます。

  • 帰りのバス停は、行きとは違います。<br />公園を出て、道を渡って、少し下ったところ。<br />これはそのバス停から公園を眺めたところ。<br /><br />たまたまですが、帰りのバスと行きのバスの運転手さんが<br />同じでした。「楽しかった?」みたいな感じで<br />ニコニコ話しかけてくれたけど、やはり仏×日なので、<br />帰りもフィーリングで会話!

    帰りのバス停は、行きとは違います。
    公園を出て、道を渡って、少し下ったところ。
    これはそのバス停から公園を眺めたところ。

    たまたまですが、帰りのバスと行きのバスの運転手さんが
    同じでした。「楽しかった?」みたいな感じで
    ニコニコ話しかけてくれたけど、やはり仏×日なので、
    帰りもフィーリングで会話!

  • グラン・プラス近くまで戻ってきました。<br />明日は朝イチで空港に行かなきゃなので、<br />今日のうちにお土産買わなきゃ。

    グラン・プラス近くまで戻ってきました。
    明日は朝イチで空港に行かなきゃなので、
    今日のうちにお土産買わなきゃ。

  • …と思ったら、何やら素敵な看板が。<br />ベルギーのハーゲンダッツは、<br />ワッフルにアイスを乗せて食べれるのかな?<br />美味しそうだけど、予算の都合で我慢…。

    …と思ったら、何やら素敵な看板が。
    ベルギーのハーゲンダッツは、
    ワッフルにアイスを乗せて食べれるのかな?
    美味しそうだけど、予算の都合で我慢…。

  • こちらのパッサージュで<br />お土産を買います。

    こちらのパッサージュで
    お土産を買います。

  • こちらもチョコレート屋さん。<br />他のお菓子も売っていたので、<br />ハードタイプのワッフルを購入。

    こちらもチョコレート屋さん。
    他のお菓子も売っていたので、
    ハードタイプのワッフルを購入。

  • ショーウィンドウが<br />とっても可愛いです!

    ショーウィンドウが
    とっても可愛いです!

  • こちらもチョコレートの老舗、マリー。<br />価格はちょっと高め。

    こちらもチョコレートの老舗、マリー。
    価格はちょっと高め。

  • ベルギーといえばノイハウス!<br />同じくベルギーの国民的キャラ・<br />タンタンとコラボしたチョコが売ってます。<br />映画が公開するからでしょう。

    ベルギーといえばノイハウス!
    同じくベルギーの国民的キャラ・
    タンタンとコラボしたチョコが売ってます。
    映画が公開するからでしょう。

  • タンタン好きなので<br />迷ったけど買っちゃいました。

    タンタン好きなので
    迷ったけど買っちゃいました。

  • 翌朝、ついにベルギーとお別れです。

    翌朝、ついにベルギーとお別れです。

  • ホテルをチェックアウトして、駅へ。<br />空港までは電車で向かうことに。

    ホテルをチェックアウトして、駅へ。
    空港までは電車で向かうことに。

  • これが時刻表。<br />空港行きは本数が少ないので気を付けないと…<br />と思ったのに、ホームまで来た途端、<br />ホテルの部屋のセーフティボックスに<br />入れたパスポートを忘れてきたことに気付く。<br />慌ててダッシュしてホテルに戻り、<br />再びダッシュで駅に到着。<br />たまたま1時間に2本ある時間だから良かったものの、<br />ほとんどが1時間1本だから危なかった…。<br />空港で気付かなくてほんと良かった…。

    これが時刻表。
    空港行きは本数が少ないので気を付けないと…
    と思ったのに、ホームまで来た途端、
    ホテルの部屋のセーフティボックスに
    入れたパスポートを忘れてきたことに気付く。
    慌ててダッシュしてホテルに戻り、
    再びダッシュで駅に到着。
    たまたま1時間に2本ある時間だから良かったものの、
    ほとんどが1時間1本だから危なかった…。
    空港で気付かなくてほんと良かった…。

  • 今回のお土産!<br />先ほどのパッサージュで買った<br />ハードタイプの日持ちするワッフル。<br />さくさくでほんのり甘くて美味しかったです。<br />会社に持っていったら大好評。

    今回のお土産!
    先ほどのパッサージュで買った
    ハードタイプの日持ちするワッフル。
    さくさくでほんのり甘くて美味しかったです。
    会社に持っていったら大好評。

  • ベタだけど、ジュリアン君のチョコも。<br />ジュリアン君のお菓子はいっぱいありました。

    ベタだけど、ジュリアン君のチョコも。
    ジュリアン君のお菓子はいっぱいありました。

  • ノイハウスで買った、<br />タンタンとのコラボチョコ。<br />3種類のチョコが入ってます。<br />後で知ったのですが、日本でも<br />銀座のノイハウスで売ってました…。<br />でも、ベルギーの3倍くらいの価格。<br />いったいどうなっているのだ。

    ノイハウスで買った、
    タンタンとのコラボチョコ。
    3種類のチョコが入ってます。
    後で知ったのですが、日本でも
    銀座のノイハウスで売ってました…。
    でも、ベルギーの3倍くらいの価格。
    いったいどうなっているのだ。

  • こちらもノイハウス。<br />このチョコレートは、ミルクに溶かして、<br />ホットチョコにするもの。<br />味はいくつかありました。<br />これは日本にないみたい。

    こちらもノイハウス。
    このチョコレートは、ミルクに溶かして、
    ホットチョコにするもの。
    味はいくつかありました。
    これは日本にないみたい。

  • こちらはゴディバ。<br />ブリュッセルの絵柄です。

    こちらはゴディバ。
    ブリュッセルの絵柄です。

  • ゴディバのチョコは世界中で買えるけど、<br />今回は円高もあって、ベルギーでは<br />かなりお得に感じました。<br />でも、冷静に考えたら、やっぱりチョコにしては<br />高いけどね…。でも美味しいけど!<br /><br />でも、ブリュッセルはほんとに良かった。<br />またいつか行きたい街にランクイン!

    ゴディバのチョコは世界中で買えるけど、
    今回は円高もあって、ベルギーでは
    かなりお得に感じました。
    でも、冷静に考えたら、やっぱりチョコにしては
    高いけどね…。でも美味しいけど!

    でも、ブリュッセルはほんとに良かった。
    またいつか行きたい街にランクイン!

この旅行記のタグ

12いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ベルギーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ベルギー最安 478円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ベルギーの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

ラ・ウルプ(ベルギー) で人気のタグ

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP