2011/10/28 - 2011/11/05
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yoshimuさん
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ブリュッセル最終日は、ベルギー最大の目的であったフォロン・ミュージアムへ向かいます。
ジャン・ミシェル・フォロンさんはブリュッセル生まれの画家で、ニューヨーカーやタイムズの表紙を描いたり、メッセージ性の強いポスターを描いたりした人で、彫刻など立体の作品も多いです。日本ではあまり知られていないようですが、渋谷のBunkamuraで開催していた個展に行って一目惚れ。画集などもあまり手に入らないので、このミュージアムにいつか行ってみたい!とずっと思っていました。ただ、どんなに調べても行き方がよく分からず、4travelで質問させて頂いたところ、かなり詳しく教えて下さった方がいたので、何とかたどり着くことができました!館内は撮影禁止なので写真はほとんどないのですが、とにかく素晴らしい美術館!!ほんとに行って良かったです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フォロン・ミュージアムへ行くため、
かなり早起きしました。
ホテルに朝食をつけていなかったので、
近くのカフェで朝ゴハン。 -
カフェオレとクロワッサン。
カフェにはチョコレートが
ついてきました。 -
フォロン・ミュージアムへ行くには、
王立美術館の前の駅からトラムに乗り、
FLAGEYという駅で降りたら、バス乗り場を探します。
そこから366番のバスに乗ります。
乗る前に運転手さんに『La Hulpe Etangs Solvay』で
降りたいことをアピールした方がいいかも。
だってバスには電光掲示板もなければアナウンスもなし!
地元の人しか乗ってません…。
私が何回も運転手さんに「ココですかね?」みたいに
聞きに行ってたら、「着いたら教えてやるから」
みたいに笑われました。
ちなみにフランス語しか話さない運転手さんなので、
会話は仏×日のフィーリングです! -
運転手さんに教えてもらった場所で下車する私。
他には誰も降りません。
きょろきょろすると、看板を発見。 -
フォロン・ミュージアムは、
ラ・ユルプという公園内にあるということなので、
これが入口のようです。 -
地図があります。
かなり広そうです。 -
いよいよ中へ。
ミュージアムまで20分くらい歩くそうですが…。 -
うわ!めっちゃ広い!
-
ひたすらテクテク歩きます。
-
誰もいないし、天気も悪いですが、
紅葉はキレイ。 -
分岐点が来ると、
このように看板が現れます。
これが無かったら、
完全に迷子になってしまいます。 -
遠くにラ・ユルプ城が見えてきました。
-
最初は気が遠くなりましたが、
紅葉がキレイなので、
楽しくなってきました。 -
再び分岐点。
-
30分くらい歩いて、やっと着きました〜!
こちらがフォロン・ミュージアムです! -
フォロンの作品です。
-
こちらもフォロンの作品です。
というか、フォロンさんです。 -
ちょっと早く着いてしまったので、
開館まで猫と遊んで暇つぶし。 -
開館時間になったので入っていくと、
受付のお姉さんにびっくりされました。
「わざわざ日本から一人で来たの?
こんなに朝早く?ワーオ!」みたいな。
最初に大きな本の扉を模した壁にある画面で
ムービーを観るよう言われたので観ていると、
ムービー終わりでその扉がギギギと開くから
今度はこっちがびっくり!
その先がミュージアムなのです。
オシャレかわいい演出じゃないですか〜。
ちなみにチケットは8ユーロ。 -
こちらが無料でもらえるパンフレットと
チケットです。
とにかく沢山の作品があるだけでなく、
フォロンの世界がそのまま現実に出てきたような
凝った展示方法に、最初から最後まで大興奮!
しかも、誰もいないし、誰も来ない…。
人生初の美術館貸し切りです。ヤッホー!
意外な驚きで言えば、大好きなウディ・アレン監督の
『カイロの紫のバラ』のベルギー版かフランス版の
ポスターをフォロンが描いていたのを知らなかった!
展示されているのを観てビックリ。
私の大好き×大好きがコラボしてる!!! -
じっくり鑑賞した後、屋外で作品を観たら、
一旦外に出てしまいました。
でも、パンフに乗ってる梯子を上る作品がなかった!
動くやつ!
焦っていると、向かいに建物が見えます。
近付くと、どうやら美術館の続きのようですが、
暗証番号を打ち込まないと入れない様子。
そういえば、受付のお姉さんが「後でチケットが必要になる」
とか言ってた…と思い出し、チケットの裏面を観てみると、
謎の番号がスタンプされています。
この番号で無事に開きました〜。良かった。
こちらは作品だけでなく、フォロンのアトリエの再現もあって、
かなり興味深い内容になっていました。 -
館内撮影禁止なので、写真はほとんどないですが、
とにかく素敵な美術館でした。
かなり遠いですが、行く価値はかなりあります! -
帰りも紅葉を楽しみながら、
のんびり帰ります。
ちなみに、帰りのバスの時間は先に時刻表を
チェックしておくといいかも。 -
この公園の雰囲気も、
どことなくフォロンの世界を思わせます。 -
-
帰りのバス停は、行きとは違います。
公園を出て、道を渡って、少し下ったところ。
これはそのバス停から公園を眺めたところ。
たまたまですが、帰りのバスと行きのバスの運転手さんが
同じでした。「楽しかった?」みたいな感じで
ニコニコ話しかけてくれたけど、やはり仏×日なので、
帰りもフィーリングで会話! -
グラン・プラス近くまで戻ってきました。
明日は朝イチで空港に行かなきゃなので、
今日のうちにお土産買わなきゃ。 -
…と思ったら、何やら素敵な看板が。
ベルギーのハーゲンダッツは、
ワッフルにアイスを乗せて食べれるのかな?
美味しそうだけど、予算の都合で我慢…。 -
こちらのパッサージュで
お土産を買います。 -
こちらもチョコレート屋さん。
他のお菓子も売っていたので、
ハードタイプのワッフルを購入。 -
ショーウィンドウが
とっても可愛いです! -
こちらもチョコレートの老舗、マリー。
価格はちょっと高め。 -
ベルギーといえばノイハウス!
同じくベルギーの国民的キャラ・
タンタンとコラボしたチョコが売ってます。
映画が公開するからでしょう。 -
タンタン好きなので
迷ったけど買っちゃいました。 -
翌朝、ついにベルギーとお別れです。
-
ホテルをチェックアウトして、駅へ。
空港までは電車で向かうことに。 -
これが時刻表。
空港行きは本数が少ないので気を付けないと…
と思ったのに、ホームまで来た途端、
ホテルの部屋のセーフティボックスに
入れたパスポートを忘れてきたことに気付く。
慌ててダッシュしてホテルに戻り、
再びダッシュで駅に到着。
たまたま1時間に2本ある時間だから良かったものの、
ほとんどが1時間1本だから危なかった…。
空港で気付かなくてほんと良かった…。 -
今回のお土産!
先ほどのパッサージュで買った
ハードタイプの日持ちするワッフル。
さくさくでほんのり甘くて美味しかったです。
会社に持っていったら大好評。 -
ベタだけど、ジュリアン君のチョコも。
ジュリアン君のお菓子はいっぱいありました。 -
ノイハウスで買った、
タンタンとのコラボチョコ。
3種類のチョコが入ってます。
後で知ったのですが、日本でも
銀座のノイハウスで売ってました…。
でも、ベルギーの3倍くらいの価格。
いったいどうなっているのだ。 -
こちらもノイハウス。
このチョコレートは、ミルクに溶かして、
ホットチョコにするもの。
味はいくつかありました。
これは日本にないみたい。 -
こちらはゴディバ。
ブリュッセルの絵柄です。 -
ゴディバのチョコは世界中で買えるけど、
今回は円高もあって、ベルギーでは
かなりお得に感じました。
でも、冷静に考えたら、やっぱりチョコにしては
高いけどね…。でも美味しいけど!
でも、ブリュッセルはほんとに良かった。
またいつか行きたい街にランクイン!
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