2010/08/30 - 2010/09/06
77位(同エリア90件中)
愛走路さん
9月2日(木)
日御岬から県道29号線で南下
大社町で出雲大社からの国道431号へ
出雲神西でJR山陰本線をくぐり
出雲インターへ入る
我がアルファードのナビゲーターのソフトは
5年前のままなので、山陰自動車道が載ってない。
にしへもつながっていると思い、インターへ
入ってしまった。標識で松江方面しかできていない
とわかりあわててユータン。
後藤総合車両所出雲支社の下を潜り抜け
県道277号で山陰線添いに西へ向かう
途中上りのディゼルカー(1両)とすれ違う。
この辺りは、電化されていない。
いちじく温泉を左に見て
多伎町久村で国道9号線に合流
キララトゥーリマキ風力発電所を
丘の上に見て太田市に入ると
海岸から離れる。
12時35分 駐車場発
13時05分 道の駅サンピココウツ 32度 1240.7?
たくさん観光資料があり、
有福温泉の旅館に電話を入れる
8000円で宿泊できるリーズナブルの宿と
書いてあった旅館に電話を入れたら
素泊まり八千円だと!
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
9時18分 資料集めとトイレ休憩
道の駅銀山 気温30度 1198.7?
太田市街地を抜け銀山川をさかのぼる
県道46号線銀山街道(走りやすい)を行く
9時47分
石見銀山郵便局到着 気温30度 1215.2?
10時00分 焼き立てパンを購入
10時05分 駐車場へ
銀山公園駐車場(無料)に車をおいて
遊歩道(郵便局お薦めのコース)を
龍源寺間歩まで上り
坑道に入る。入場料は400円と高い
「JAFの割引はありますか?」
「シニアー割引はありますか?」
いずれも「のー!」
おかしいヨ
この窓口では、
パスポートまたは外国人登録証明書を見せると
外国籍のお客様は50%OFFと書いてあるのだ。
中国では、中国の学生は無料、
または半額の割引が適用される
博物館や遺跡がほとんど。
しかし外国人にはいっさい無いのだ
変だよナー
写真は
郵便局前のパンやさん
焼きたて
できたて
オリジナル -
右側郵便局
左側パン屋さん
写真は、世界遺産登録記念
銀山草もちパン160円
代官いもあん入りパン150円
人気?ワン おはぎパン150円
手も汚さずおはぎが食べられるおはぎパンはGOOD
郵便局は、大変親切で、
銀山めぐりをここから
どこを通っていけば良いかを
地図を使って
教えてくださった。
車を郵便局の駐車場においたまま
焼きたてのパンやさんへ -
銀山への坑道入り口近く
黒アゲハが乱舞 -
陶器の故里
甥の結婚式に招待され
花嫁さんの生まれ育ったところが
江津市だという
そこで、戸隠から日本海側を
通って江津市を訪ねた。
まず、石見焼がこの江津が中心で
浅利周辺には 石州陶苑や石州鬼瓦工業など
地場産業として確立されている。
写真は、9号線から最初の四つ角に
石州瓦の案内板があり、
「やぶ窯の路 遊歩道」と
書いてあった。
菰沢公園を右手にのぼり
工業団地を抜ける県道302号線
峠を越えると
県道221号線に合流した。
田んぼのなかの路を500mほどで
江の川にぶつかり
左折
土手沿いの走りやすく
眺めのよい道をいく
国道261号線だ。 -
「すいません!さきほどの風景印の絵柄の説明が
間違っていました!」
「魚は鮎で、花はツツジです!」
郵便局長さん
狭い郵便局前の路で切り返しをしながら
今来た道を戻ろうとしている私に
空調の効いた局内から
太陽がギラギラ照りつける中を
飛んできて
頭をさげ、必死に
説明をして下さいました。
江の川桜江大橋の土手下にある
島根県江津市桜江町谷住郷(タニジュウゴウ)郵便局
国道261号を気分よく走っていると
横長の大きな看板に
「谷住郷郵便局」と書いてあり
とっさに
橋のたもとを左に降りて行きました。
13時05分
写真は国道261号と
江の川 桜江橋より -
川戸駅前桜江大橋を渡り
県道41号線へ
突き当たりが
JR三江線川戸駅
雰囲気が良くて
ホームにしばし
たたずむ。
-
ローカル線の運賃?
-
スクールバス
-
八戸川(江の川支流)を渡ると
なにやら立派な美術館が現れる。
とっさにハンドルを切り
正面玄関に乗りつける
受付には2人の女性が
立ってお出迎え
「遠いところをよくいらっして下さいました。」
車のナンバープレートを見たらしい
丁寧に頭を下げられた。
「車はどこへ置いたらよいですか?」
と、聞くと、
「そのままで結構ですよ」
空調が最適で気分よく
真ん中のソファーに座って休みながら
大きな画面を鑑賞
-
そこへ、さきほど受け付けにいた
若い方の女性が、なんと
「日本茶ですがどうぞ!」
お茶菓子を添えてわざわざ
塗りのお盆にのせて
持ってきて下さったのだ。
その香の豊かさ
水もいいのだろうが
お茶の入れ方が上手なのだ。
御代わりを頼もうとしたら、
「御紅茶でしたら、
2階に自由に休めるところに
おいてありますので
どうぞゆっくりしていってください。」
「窓からの借景を撮りたいのですが?」
「館内は撮影禁止ですが、本日はだれも
いませんですから、どうぞ」
と、言って下さりました。
それだけでなく、
「もしお気に入りの絵画がありましたら
その前で御撮りしますよ!」
とまで・・・・・・
むろん、遠慮せず、撮っていただきました。
東京丸の内の出光美術館では
フリーで皇居の森を見下ろしながら
御茶をいただけますが
今井美術館のように
接待していただけるところは初めてだった。
今井美術館内でお茶をいただく -
どうしても江津市内に泊まりたかったので
温泉リゾート風の国へ(島根県江津市桜江町長谷2696)
電話をいれると、応対が誠に丁寧だった。
朝食込みで八千円を切る料金だった。
写真
本日の宿 風の国 広い庭園
そとは
まだまだ
夏景色
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