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 越前岬の落日を見届け<br /> 海岸添いに<br /> 敦賀へ<br /> 若狭湾から<br /> 丹後へ向かう<br />9月1日 舞鶴PAでコーヒーを沸かし<br /> 7時20分出発<br /> 綾部JCTから綾部宮津道路へ<br /> 宮津市街は<br /> 通学の子供たちでいっぱい<br /> ゆっくり走る<br /><br /> 国道175号は眺めの良い道だ<br /> 阿蘇海の向こうに天橋立の絶景<br /> さらに宮津湾が光り<br /> 黒埼の岬が存在感を持って<br /> 若狭湾との境をつくる<br /> 若狭の品格ある山並みが<br /> なんともいえない。<br /><br /> 国道178号線が<br /> 筒川を渡ると本庄郵便局<br /> 先ほどバス停で抜いた<br /> ローカルバスが停車していた<br /><br /> 100円貯金をすると<br /> ティシュをプレゼントされ<br /> 「おおきに!」<br /> お礼を言われうれしくなる<br /> 京都にいるんだ<br /><br /> 9時10分 浦島神社でお庭拝見<br /> 帰り際 宮司らしき人が鳥居の脇を<br /> 入ってきた。<br /><br /> 静かな静かな山里は<br /> 平和そのもの<br />

一人旅 六百里紀行 若狭から丹後へ

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2010/08/30 - 2010/09/06

550位(同エリア609件中)

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8

愛走路

愛走路さん

 越前岬の落日を見届け
 海岸添いに
 敦賀へ
 若狭湾から
 丹後へ向かう
9月1日 舞鶴PAでコーヒーを沸かし
 7時20分出発
 綾部JCTから綾部宮津道路へ
 宮津市街は
 通学の子供たちでいっぱい
 ゆっくり走る

 国道175号は眺めの良い道だ
 阿蘇海の向こうに天橋立の絶景
 さらに宮津湾が光り
 黒埼の岬が存在感を持って
 若狭湾との境をつくる
 若狭の品格ある山並みが
 なんともいえない。

 国道178号線が
 筒川を渡ると本庄郵便局
 先ほどバス停で抜いた
 ローカルバスが停車していた

 100円貯金をすると
 ティシュをプレゼントされ
 「おおきに!」
 お礼を言われうれしくなる
 京都にいるんだ

 9時10分 浦島神社でお庭拝見
 帰り際 宮司らしき人が鳥居の脇を
 入ってきた。

 静かな静かな山里は
 平和そのもの

同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 越前岬の落日を見届け<br /> 海岸添いに<br /> 敦賀へ<br /> 若狭湾から<br /> 丹後へ向かう<br />9月1日 舞鶴パーキングの朝<br />  気持ちよく目が覚める<br /><br /> 舞鶴PAでコーヒーを沸かし<br /> 7時20分出発<br />

    越前岬の落日を見届け
     海岸添いに
     敦賀へ
     若狭湾から
     丹後へ向かう
    9月1日 舞鶴パーキングの朝
      気持ちよく目が覚める

     舞鶴PAでコーヒーを沸かし
     7時20分出発

  • 8時30分 <br /> 道の駅 舟屋の里<br /> のんびり写真を撮りながら<br /> 伊根の家並みを眺める<br /> 道の駅の案内所は<br /> 時間が早く<br /> 開店していなかったが<br /> 私が顔をだすと<br /> いやな顔も見せず<br /> 詳しい地図を出して<br /> 説明して下さった。<br /><br />

    8時30分 
     道の駅 舟屋の里
     のんびり写真を撮りながら
     伊根の家並みを眺める
     道の駅の案内所は
     時間が早く
     開店していなかったが
     私が顔をだすと
     いやな顔も見せず
     詳しい地図を出して
     説明して下さった。

  •  とうとう来た<br /> 昔からいつかは!<br /> と、思っていた岬だ<br /> <br /> 経ケ岬灯台へ  <br /> きつい階段があり<br /> 駐車場から標高差160メートルを上る<br /> 誰もいない<br /> 海の音も聞こえず<br /> 歩けるうちに来られて良かった。<br /> <br /> この、経ケ岬灯台は、<br /> 新・喜びも悲しみも幾歳月に登場<br /> 木下惠介監督、加藤剛・大原麗子主演の<br />「新・喜びも悲しみも幾歳月」(1986年松竹作品)は<br /> 転勤の多い燈台守一家の生活を<br /> 13年にわたって描く映画作品<br /> 同監督の前作「喜びも悲しみも幾歳月」<br />(1957年松竹作品)の後を受けて、<br /> 現代の灯台守夫婦とその周辺を描いたもので、<br /> 松竹大船撮影所50周年記念映画の一つとして作られた。<br /> 主題歌は、加藤登紀子が歌う「海辺の旅」<br /><br /><br /><br /> 

     とうとう来た
     昔からいつかは!
     と、思っていた岬だ
     
     経ケ岬灯台へ  
     きつい階段があり
     駐車場から標高差160メートルを上る
     誰もいない
     海の音も聞こえず
     歩けるうちに来られて良かった。
     
     この、経ケ岬灯台は、
     新・喜びも悲しみも幾歳月に登場
     木下惠介監督、加藤剛・大原麗子主演の
    「新・喜びも悲しみも幾歳月」(1986年松竹作品)は
     転勤の多い燈台守一家の生活を
     13年にわたって描く映画作品
     同監督の前作「喜びも悲しみも幾歳月」
    (1957年松竹作品)の後を受けて、
     現代の灯台守夫婦とその周辺を描いたもので、
     松竹大船撮影所50周年記念映画の一つとして作られた。
     主題歌は、加藤登紀子が歌う「海辺の旅」



     

  • 何を語る<br />錆びた穴

    何を語る
    錆びた穴

  •  京ナンバーの車が1台入ってきた<br /> 母親の方が駐車場で<br /> 「無理と違う?」<br /> と旦那に言っている<br /> お父さんが、一人を肩車して<br /> 上り始めた。<br /> お母さんが娘の手を引いてついて行く<br /> その京都からの家族連れとすれ違った<br /> <br /> 「頑張ってね!」<br /> 「もうすぐ灯台が見えるよ!」<br /> と帰り道<br /> 私に励ます余裕も・・・・

     京ナンバーの車が1台入ってきた
     母親の方が駐車場で
     「無理と違う?」
     と旦那に言っている
     お父さんが、一人を肩車して
     上り始めた。
     お母さんが娘の手を引いてついて行く
     その京都からの家族連れとすれ違った
     
     「頑張ってね!」
     「もうすぐ灯台が見えるよ!」
     と帰り道
     私に励ます余裕も・・・・

  • 御影石のモニュメント<br /><br />ここからの海沿いの路は<br />断崖の上に造られ<br />ハンドルを切り損ねたら<br />一巻の終わり<br />それだけに、見事な海蝕台地が続いた<br /> <br /> 

    御影石のモニュメント

    ここからの海沿いの路は
    断崖の上に造られ
    ハンドルを切り損ねたら
    一巻の終わり
    それだけに、見事な海蝕台地が続いた
     
     

  • 道路標識<br />10時36分 日帰り入浴施設 <br />      宇川温泉吉野の里は定休日でした<br />10時56分 丹後松島      839.9?  気温30度<br />

    道路標識
    10時36分 日帰り入浴施設 
          宇川温泉吉野の里は定休日でした
    10時56分 丹後松島      839.9?  気温30度

  • 11時04分 てんきてんき道の駅 843.8?  気温31度<br />   海鮮丼 1200円を注文<br /> レストランの大きなガラス窓の向こうに<br /> 経ケ岬灯台を模した屋根を乗せる<br /> 京丹後市丹後庁舎が見える<br /> 庭に続く高台に竹野遺跡出土品のレプリカ<br /> 竹野川河口に 間人皇后 聖徳太子母子像が立つ<br /><br /> 「JAFの会員証お持ちですか?」<br /> 出すと、「10%の割引です。」<br /> 1080円になりました。 ラッキー!!<br />

    11時04分 てんきてんき道の駅 843.8?  気温31度
       海鮮丼 1200円を注文
     レストランの大きなガラス窓の向こうに
     経ケ岬灯台を模した屋根を乗せる
     京丹後市丹後庁舎が見える
     庭に続く高台に竹野遺跡出土品のレプリカ
     竹野川河口に 間人皇后 聖徳太子母子像が立つ

     「JAFの会員証お持ちですか?」
     出すと、「10%の割引です。」
     1080円になりました。 ラッキー!!

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