2011/03/08 - 2011/03/12
19816位(同エリア30151件中)
shandiさん
- shandiさんTOP
- 旅行記19冊
- クチコミ11件
- Q&A回答0件
- 77,210アクセス
- フォロワー2人
半年ほどかけて計画し 行ってきました、台北。今回は飛行機もホテルも自分で手配しました。旅行中に東日本大地震に見舞われ、情報収集に徹するために後半はかなり予定が狂った面もありますが 現地の知り合いなどに助けられつつ楽しく過ごせたと思います。
ここでは4日目に体験したことについて書きます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4日目の朝ごはんです。今日もこの後に他で食べる気満々で軽め。
-
この日は午前中は旦那も私も別行動。旦那は惰眠をむさぼった後、ホテル周りをまたうろうろするつもりにしていたようですが、私はMRTを南下、新店市の大坪林にある「104美容クリニック」へ向います。レーザーで肝班を薄くする治療を体験です。
(104美容クリニック: http://www.taipeinavi.com/beauty/247/ )
写真はクリニックへ向う途中の道路からMRT大坪林駅方面へ向って。あいにく、この日も雨模様でした。 -
これもクリニックへ向う途中の写真。クリニック自体へはMRTの大坪林駅から数分で到着してしまいますが、住宅の多い地域だったので見上げてみるのも楽しかったです。…台北のベランダや窓は細めの柵がついてるのが一般的のようでした。防犯対策なのでしょうか?
104美容クリニックについては残念ながら写真は撮りませんでしたが、明るく気軽な雰囲気でよかったです。ただ、日本人的な目線で行くと、暇なナースさんたちが一定の場所にどばっと固まっておしゃべりをしたりお客をチラチラ見たりしつつおしゃべりしまくってしている態度がちょっと気になりました。お一人様の気の小さい日本人だとここを気にしちゃうとリピートはしにくいんじゃないかと。でも多分こういうのも台湾クオリティーでは普通のことなのでしょう。気にしないほうがいいのかもしれません。
レーザーそのものについては その後 腫れたり赤みを感じることも無く、日本に帰ってきて数週間はお肌の調子もすこぶる快調でした。ただ、この1回のみなので、肝班に利いてるという感じはしませんでした。 定期的に通うにはリーズナブルなお値段なので今度もしまた機会があれば、滞在中できる範囲の回数を受けてみたいです。 -
無事にレーザー治療も終わって 大坪林からMRTで忠孝敦化にあるホテルに戻ってみたところ、なんと旦那さんは体調を崩したらしくかすかな吐き気と戦っておりました。お昼過ぎくらいに少々おさまったらしく街へ繰り出すことに。
しかもお昼はもともと予定していた「四川呉抄手」へ。
旦那はオーダーするだけして(やっぱり⇒)自分は自分の調子を見つつ少しずつ食べて終了。私がいつもの1.5倍くらいの食べっぷりを発揮しなければならなくなってしまいました。
でもこのお店のどれを食べてもおいしかった。旦那は胃が本調子じゃなく、本当に残念だったなと思います。
四川呉抄手 : http://www.chilihouse.htm.tw/
-
お食事の後のここから 帰国までは お買い物タイムにしてあったので とりあえず MRTで中山駅下車、歩いて古くからの漢方・乾物・お茶・布の問屋街である、迪化街へ向いました。お目当てはドライフルーツやら痩せるお茶やら(笑)。
-
中山駅から迪化街へ向う途中の風景です。案内表示を見ると、迪化街以外にもガイドブックでちらほら見かけた場所の名前が。
-
恋愛の神様で有名な「霞海城隍廟」です。ちょっと気になったのですが、G嬢はこの場所のことを「日本人がよく行く"霞海城隍廟"」と言っていました。
私達は、雨がうっとうしすぎて、今回こちらには寄らずに写真だけ。 -
金曜日の午後ですが、雨のせいなのでしょうか、この日この時間の迪化街、買い物客は私達だけじゃないんだろうかと思っていいくらいに見かけませんでした。初めての場所&チキン故にこういう状態だとなかなか当初お目当てにしていてお店に入っていくことができません…。
が、ここで何もかわずじまいではつまらないので店構えと雰囲気が比較的開放的で一見さんでも物色しやすそうな造りになっていた「百安堂蔘藥行」にて、ドライマンゴーとドライグアバ、からすみを買いました。
それから 父に頼まれてた「おいしい月餅」を買うというミッションがあったので 百安堂の人に 英語と漢字を交えた筆談で「月餅のおいしいお店を教えてください」とお願いしました。「この時期に?」といわれちゃいましたが、同じ迪化街一段にある「李亭香」を教えていただきました。 地図と住所まで書いてくださいました。本当にありがとうございます。これから台湾に行くときには百安堂さん、贔屓にさせていただきますね。
-
百安堂さんに書いていただいた地図によれば 李亭香、百安堂さんからそう遠くない位置にあると思われました。
…が… あるけどあるけど、ソレらしきお店はなし!
-
雨も降ったりやんだりでしかも慣れない感触の寒さのせいでしょうか、いっそう道のりが果てしなく感じられます。
写真はその道中に上を見上げたときに見つけた住宅。柵の取り付けはおのおのの自由なんでしょうか。各ベランダがかなりフリーダム仕様になってて面白く感じたので記録にパチリ。
-
最終的には 最近できたMRT蘆洲線の大橋頭駅の近く、同じ迪化街の一段とはいっても果てしなく二段に近い位置に、目的地「李亭香」はありました。
月餅を探しているといったところ、やっぱり「なんでこの時期に」的な顔をされてしまいましたが、おみやげにぴったりの大きな月餅がございまして (この品です⇒http://sdt076.stardigital.com.tw/front/bin/ptdetail.phtml?Part=UHTCD&Category=7)、それをゲット。 他にパイナップルケーキを2箱買いました。
こちらのパイナップルケーキ、我が家では好評だったので また機会があれば 他のお菓子も併せて、購入しに行きたいと思います。
李亭香餅店: http://www.lee-cake.com/
※写真はやはり李亭香へ向う道中…「ずいぶん肥えたスズメだなあ!」と思ってパチリしたもの。 …スズメじゃなかったらごめんなさい。
-
さて。同じ迪化街内とはいえ、ずいぶん歩いてしまいました。 にぎやかなほうへ戻るにしてもあまりにも疲れてしまったので、引き返す道を途中、涼州街に反れて お茶するところが無いかどうかをうろうろしました。(最終的には近辺にあるはずのカルフールにいければいいかなと思いつつ。)
そして入ったのが wi-fiもフリーで使えるチェーンのコーヒーショップ、「伯朗咖啡館」の「重慶二店」です。 時間的には現地時間で3時前後だったでしょうか。コーヒーを飲みつつ一息ついて「やせるお茶」のある店を再度チェックするために 旦那は自分のiPhone、私はiPodTouchを手にいろいろ検索を始めたところ、一人のお客さんが 「日本人ですか」と英語で聞いてきました。そうです、と答えると彼は自分のラップトップで 地震、といいながら東京の火事の写真を見せてくれました。 ほどなくして旦那も自分のiPhoneをみながら「なんか日本とんでもないことが起こってるようだ」といい始めました。 そこでインターネット経由でいろいろ調べるうちに 本当にただ事ではないことがわかり、私達は急遽予定を変更、ホテルにてテレビとインターネット経由(ホテルで見れるようにミニノートも持参してました)で情報収集に徹することにしました。 コーヒーショップを出た後、なんとかタクシーを拾ってホテルに向ったのですが、そのタクシーの運転手さんも私達が日本人と察すると、タクシー内のテレビをニュースに合わせてくれました。それは津波のニュースの真っ最中で、運転手さんは「Riben(日本)」と教えてくれました。
写真は「伯朗咖啡館」に入る前あたりに撮った町並みです。 -
同じく写真は事態を知る直前に撮ったものですが、 ホテルに帰った後の話を書いていきます。
幸いホテルの部屋にはテレビが2台あったので 1台は台湾の放送やCNNを、もう1台はNHKに併せて垂れ流していました。 夜遅くまでは津波の映像や火事の映像でした。
それから 今回 私達は 飛行機も個人で予約(エバー航空のウェブサイトから)しましたので、飛行機の運行状況も自分達で気にしなければなりません。インターネットから入手したエバー航空の電話番号では中国語の音声放送しかされずよくわからなかったので、ホテルの方にエバー航空の電話番号と、自分達のおかれてる状況を説明し、運行状況がどうなっているかと今後変更があった場合はどう動くのが最善かを聞いてもらうことにしました。 …が、結局、エバー航空のほうは応答があったのですが 運行状況については全くわからないとのこと。 しかたないのでこれは時間時間、折を見てウェブサイトをチェックしつつ必要があればまたホテルの方に助けをお願いすることにしました。
-
実はこの日、すでに「長白」という鍋のお店を予約していて、すごく楽しみにしていたのですが、こういう状況になってしまったのでホテルで情報収集をしたほうがいいと思いキャンセルをしてしまっていたのです。
が、事態を知ったG嬢とK氏(一応この日 長白にも一緒に行く予定でした)がホテルの部屋まで駆けつけてくれ(コーヒーの差し入れありがとう!)結局 この日は 「何をとってもわからないばかりでどうにもならないんだからとりあえずご飯を食べに行きましょう」ということになり、若干テレビの前にいたい気持ちも残りましたが K氏のおすすめ(で、ホテルからも程近い)の「京星港式飲茶」へ行きました。
写真は鶏足(もみじ)の料理です。台湾の人はどうやらこれが大好き。
(私も食べました。悪くは無いです! ただ今後これを自ら好んでオーダーするまで好き、という風にはなりませんでした。)
京星港式飲茶: http://www.citystar.com.tw/ch/ -
これは豚肉の料理だったと思います。
-
大根餅です。ここへ来て初めて食しました。おいしかった!
-
茹でた青菜。オイスターソースがたっぷりかかっています。
-
蝦の腸粉。
-
ハム系肉類の盛り合わせ。
-
これは…なんだったっけ…失念していてスミマセン。
-
ワンタンで綴じてあるスープ。おいしかったです。
-
これは知ってよかった中華スイーツ。黒ゴマのお汁粉です。ただ練った黒ゴマをお砂糖とお湯で伸ばしてあるだけだと思うんですけどこれがおいしいのです。冷たいのと暖かいのを1つずつオーダーして食べ比べさせていただきました。(私は冷たいほうが好きだったけど、旦那やK氏は暖かいほうがスキだって。)
-
その後、いったんホテルに戻って「もしも明日飛行機が飛ばなかった場合」などいろいろとK氏(=実は旅行業界の方らしい)にアドバイスいただいて、また緊急時のためにG嬢の会社の電話番号なども頂き、感謝しつつ台湾のお二人とはここでお別れ。
私達はたぶんこの夜は眠れないことになるだろうな、ということで もう一度ホテルを出てスタバでコーヒーを調達。 NHKの緊急地震速報の嵐と つながらない日本への電話におびえつつ 眠れぬ夜をすごしました。
4日目は以上でおしまいです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
shandiさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
23