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半年ほどかけて計画し 行ってきました、台北。今回は飛行機もホテルも自分で手配しました。旅行中に東日本大地震に見舞われ、情報収集に徹するために後半はかなり予定が狂った面もありますが 現地の知り合いなどに助けられつつ楽しく過ごせたと思います。<br /> <br />ここでは3日目に体験したところや回った場所について書きます。

台北 for the first time - 3日目 (変身写真 ~ 新北投温泉 ~ 雙城街夜市)

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2011/03/08 - 2011/03/12

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shandi

shandiさん

半年ほどかけて計画し 行ってきました、台北。今回は飛行機もホテルも自分で手配しました。旅行中に東日本大地震に見舞われ、情報収集に徹するために後半はかなり予定が狂った面もありますが 現地の知り合いなどに助けられつつ楽しく過ごせたと思います。
 
ここでは3日目に体験したところや回った場所について書きます。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
グルメ
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩
航空会社
エバー航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 3日目の朝ごはんです。今日の午前中は多分自由が利かないと思うのでまたまたしっかり目に。…本能のままに選んだら野菜をほとんど選んでいないという結果に(汗)

    3日目の朝ごはんです。今日の午前中は多分自由が利かないと思うのでまたまたしっかり目に。…本能のままに選んだら野菜をほとんど選んでいないという結果に(汗)

  • 今日の最初の予定は「変身写真」を撮ること。旅々台北さんであらかじめ予約をしておいた「白色階梯數位攝影」までタクシーで向かいました。<br /> <br />あいにくの雨。

    今日の最初の予定は「変身写真」を撮ること。旅々台北さんであらかじめ予約をしておいた「白色階梯數位攝影」までタクシーで向かいました。
     
    あいにくの雨。

  • 「白色階梯數位攝影」の前の道です。

    「白色階梯數位攝影」の前の道です。

  • 2種類の衣装で写真が撮れるコースにしました。1つ目の衣装はチャイナドレスで、旦那も一緒に(旦那も中国の衣装で⇒ここでは旦那の写真は載せませんが)。スタジオ内では個人のカメラはNGですが、メイクルーム等ではOKでした。このスタジオの印象としては、残念ながら、可もなく不可もなく、です。 というのも… ⇒ 「日本語を話せるスタッフがいます」という触れ込みにもかかわらず、この日は日本語を解する方はおらず少々あせりました。(予約を取る際もその旨教えてくださると心の準備も出来てありがたいのですけどね。あいにくそういうことはなく、更に英語を介する方もこの日はいらっしゃいませんでした。撮影というデリケートな部分でこれはちょっと不安が残ります。一応イメージファイルは持っていったのですが、そもそも日本語を話せる人が常時居るような宣伝を目にしていたので(=少なくとも「やりたくないこと」は伝わるだろうと思っていたので)ちょっとテンション下がりました。 結局「やりたくないこと=夫婦でべたべたするしぐさ」もやらされました。(英語での説明も入れたNGファイルも作って持っていったのになあ!)まあ、いい経験にはなったし、「もうやりたくない!」とか思うこともなく、写真の出来も現場の経験からすればずっとよかったですけど やっぱりその場の時間もフルに楽しみにしてたので そういう面では残念感が残りました。もし今度変身写真を撮ることがあれば 今回の経験を生かしたいと思います。

    2種類の衣装で写真が撮れるコースにしました。1つ目の衣装はチャイナドレスで、旦那も一緒に(旦那も中国の衣装で⇒ここでは旦那の写真は載せませんが)。スタジオ内では個人のカメラはNGですが、メイクルーム等ではOKでした。このスタジオの印象としては、残念ながら、可もなく不可もなく、です。 というのも… ⇒ 「日本語を話せるスタッフがいます」という触れ込みにもかかわらず、この日は日本語を解する方はおらず少々あせりました。(予約を取る際もその旨教えてくださると心の準備も出来てありがたいのですけどね。あいにくそういうことはなく、更に英語を介する方もこの日はいらっしゃいませんでした。撮影というデリケートな部分でこれはちょっと不安が残ります。一応イメージファイルは持っていったのですが、そもそも日本語を話せる人が常時居るような宣伝を目にしていたので(=少なくとも「やりたくないこと」は伝わるだろうと思っていたので)ちょっとテンション下がりました。 結局「やりたくないこと=夫婦でべたべたするしぐさ」もやらされました。(英語での説明も入れたNGファイルも作って持っていったのになあ!)まあ、いい経験にはなったし、「もうやりたくない!」とか思うこともなく、写真の出来も現場の経験からすればずっとよかったですけど やっぱりその場の時間もフルに楽しみにしてたので そういう面では残念感が残りました。もし今度変身写真を撮ることがあれば 今回の経験を生かしたいと思います。

  • 撮影終了後はいったんホテルに戻って小休止。 その後 MRTにて 台北から一番近いと思われる温泉、新北投温泉に向かいました。MRTの乗換えで利用した台北車站駅の通路。

    撮影終了後はいったんホテルに戻って小休止。 その後 MRTにて 台北から一番近いと思われる温泉、新北投温泉に向かいました。MRTの乗換えで利用した台北車站駅の通路。

  • 台北車站駅からMRTの淡水線に乗り換えて北投駅で下車。そして写真はその北投駅から新北投支線に乗り換えるためのホームです。

    台北車站駅からMRTの淡水線に乗り換えて北投駅で下車。そして写真はその北投駅から新北投支線に乗り換えるためのホームです。

  • 北投駅のホームにはこんな面白いものがありました。

    北投駅のホームにはこんな面白いものがありました。

  • 新北投駅を降りて向かう先は 青湯(青硫泉ラジウム温泉=玉川温泉と同じような温泉)と白湯(弱酸性硫黄塩泉)の両方が楽しめる「新秀閣大飯店」です。<br /> <br />…が、この日はあまりにも寒かった!…ので歩き出す前にまず新北投駅のそばにあるスタバにて温かい飲み物で小休止。

    新北投駅を降りて向かう先は 青湯(青硫泉ラジウム温泉=玉川温泉と同じような温泉)と白湯(弱酸性硫黄塩泉)の両方が楽しめる「新秀閣大飯店」です。
     
    …が、この日はあまりにも寒かった!…ので歩き出す前にまず新北投駅のそばにあるスタバにて温かい飲み物で小休止。

  • ホットドリンクで体を温めた後、改めて新秀閣大飯店に向います。…向かう途中、あの加賀屋の台湾支店(というかなんというか。)がそびえたっておりました。<br /> <br />

    ホットドリンクで体を温めた後、改めて新秀閣大飯店に向います。…向かう途中、あの加賀屋の台湾支店(というかなんというか。)がそびえたっておりました。
     

  • 加賀屋の皆さんです。いつかきっとお世話になりたい。(笑)<br /> <br />

    加賀屋の皆さんです。いつかきっとお世話になりたい。(笑)
     

  • 加賀屋ゾ−ンを抜けましてこちらが新秀閣大飯店のロビー。<br /> <br />なんと!ここにもネコが入り込んでおりました!!!<br /> <br />

    加賀屋ゾ−ンを抜けましてこちらが新秀閣大飯店のロビー。
     
    なんと!ここにもネコが入り込んでおりました!!!
     

  • 時間貸しの「個人池(個人風呂)」を希望していたのですが、実は意思疎通がうまくいかず、最初に通されたのは普通のお部屋。「これは何か違う!」と感じたのでロビーに引き返し「青湯」と筆談。やっとわかってもらえて通されたのがこちらの階。この写真で見えます通路の1室1室が個人風呂となっております。 <br /> <br />このお部屋の中の様子は残念ながら(というか、あまりにもその内部にびっくりして)撮らずじまいだったのですが、なんと脱衣所というものがなく、荷物も洋服も靴もすべて、浴室に置く形になります。更に 脱衣籠も申し訳程度においてある感じで、その脱衣籠自体も荷物や洋服の多い冬に2名で使うにはちょっと小さすぎました。しょうがないので洗面台にも荷物や衣類を置いてお風呂をいただきました。この辺、荷物や衣類に湯気があたってしまうのがとても気になりました。でもこれ、台湾の温泉では普通のことらしいです。(でも、お世辞にもきれいとはいえない。というか日本人的感覚だと「ぜんぜんきれいじゃない」です。) それを差し引きしても ありがたいお湯なので時間制限いっぱいにいただきました。

    時間貸しの「個人池(個人風呂)」を希望していたのですが、実は意思疎通がうまくいかず、最初に通されたのは普通のお部屋。「これは何か違う!」と感じたのでロビーに引き返し「青湯」と筆談。やっとわかってもらえて通されたのがこちらの階。この写真で見えます通路の1室1室が個人風呂となっております。 
     
    このお部屋の中の様子は残念ながら(というか、あまりにもその内部にびっくりして)撮らずじまいだったのですが、なんと脱衣所というものがなく、荷物も洋服も靴もすべて、浴室に置く形になります。更に 脱衣籠も申し訳程度においてある感じで、その脱衣籠自体も荷物や洋服の多い冬に2名で使うにはちょっと小さすぎました。しょうがないので洗面台にも荷物や衣類を置いてお風呂をいただきました。この辺、荷物や衣類に湯気があたってしまうのがとても気になりました。でもこれ、台湾の温泉では普通のことらしいです。(でも、お世辞にもきれいとはいえない。というか日本人的感覚だと「ぜんぜんきれいじゃない」です。) それを差し引きしても ありがたいお湯なので時間制限いっぱいにいただきました。

  • お風呂のお部屋を出たところに、一応 このような感じの休憩所兼メイクルームのような場所がありました。…いろんな面で、とても昭和です。

    お風呂のお部屋を出たところに、一応 このような感じの休憩所兼メイクルームのような場所がありました。…いろんな面で、とても昭和です。

  • 新北投温泉はほかにもたくさんホテルが立ち並んでいました。台北からも近いし、時間さえ許せばこの辺に宿を取って周辺を回るのもよさそうだなあ。<br /> <br />数時間だけだとやっぱり雰囲気つかむ程度しか出来なかったのでまたここも改めてゆっくり来たいです。<br /> <br />(※新秀閣さん、最近 なんと加賀屋さんの傘下に入られてリニューアルされたとか。個人風呂、きれいになったでしょうか。ぜひまた訪れたいです。)

    新北投温泉はほかにもたくさんホテルが立ち並んでいました。台北からも近いし、時間さえ許せばこの辺に宿を取って周辺を回るのもよさそうだなあ。
     
    数時間だけだとやっぱり雰囲気つかむ程度しか出来なかったのでまたここも改めてゆっくり来たいです。
     
    (※新秀閣さん、最近 なんと加賀屋さんの傘下に入られてリニューアルされたとか。個人風呂、きれいになったでしょうか。ぜひまた訪れたいです。)

  • さて 朝ごはん以降ここまで、少々のお菓子は口にしましたが(新北投の駅前にあるスタバにて)お腹にたまるものを食しておりません。いい加減 お腹がすいたなー、ということで 夜市に行くことにしたのですが 温泉でいい具合にぐったりしてるのであまり人の多いところはやだなと思い、ガイドブックを見つつMRTの民権西路駅で下車⇒徒歩で雙城街夜市へ行ってみることにしました。

    さて 朝ごはん以降ここまで、少々のお菓子は口にしましたが(新北投の駅前にあるスタバにて)お腹にたまるものを食しておりません。いい加減 お腹がすいたなー、ということで 夜市に行くことにしたのですが 温泉でいい具合にぐったりしてるのであまり人の多いところはやだなと思い、ガイドブックを見つつMRTの民権西路駅で下車⇒徒歩で雙城街夜市へ行ってみることにしました。

  • さて何を食べようかな〜…と うろうろしていたときに手招きしてくれたおばちゃんのお店に 旦那が食べたがってた牛肉麺があったのでまずそれをオーダー。

    さて何を食べようかな〜…と うろうろしていたときに手招きしてくれたおばちゃんのお店に 旦那が食べたがってた牛肉麺があったのでまずそれをオーダー。

  • それから同じお店にあった水餃をオーダー。これがおいしいのだ!

    それから同じお店にあった水餃をオーダー。これがおいしいのだ!

  • そして…そのお店の何軒か隣に臭豆腐のお店が! そう、この臭豆腐、今回の台湾旅行で「必ず体験すること」のリストに入っていたので 私的にはこれがチャンスかなと。そしてオーダー。 おおおお臭い! でも添えられたお漬物と一緒に食べると食べられないことはない、というか十分おいしいです。ただ、鼻に抜けるにおいはやっぱり臭いです。…「臭豆腐」と聞いたときに一体どんなにおいなんだろうといろんな人に聞いたり想像したりしたものですが、これ、どんな日本語で表現したらこのにおいをわかってもらえるんだろう、と、今でも考えています。どの日本語でも表現できないような臭さです。ぜひお試しあれ(笑)。 <br />

    そして…そのお店の何軒か隣に臭豆腐のお店が! そう、この臭豆腐、今回の台湾旅行で「必ず体験すること」のリストに入っていたので 私的にはこれがチャンスかなと。そしてオーダー。 おおおお臭い! でも添えられたお漬物と一緒に食べると食べられないことはない、というか十分おいしいです。ただ、鼻に抜けるにおいはやっぱり臭いです。…「臭豆腐」と聞いたときに一体どんなにおいなんだろうといろんな人に聞いたり想像したりしたものですが、これ、どんな日本語で表現したらこのにおいをわかってもらえるんだろう、と、今でも考えています。どの日本語でも表現できないような臭さです。ぜひお試しあれ(笑)。 

  • 牛肉麺と水餃をオーダーしたお店のおばちゃんが「ここにお座りよ」と席を指差してくれました。親切だなあ。そしてどれもおいしくいただきました。この席のとなりに鶏肉飯のおいしそうなお店があったんだけどこの後マッサージに行く予定にしてたので お腹いっぱいにもできないだろう、ということで今回は断念。

    牛肉麺と水餃をオーダーしたお店のおばちゃんが「ここにお座りよ」と席を指差してくれました。親切だなあ。そしてどれもおいしくいただきました。この席のとなりに鶏肉飯のおいしそうなお店があったんだけどこの後マッサージに行く予定にしてたので お腹いっぱいにもできないだろう、ということで今回は断念。

  • この夜市、ほかにもトライしてみたいものがたくさんありました。写真のような野菜のお店もじっくり見ちゃいたかったんですが 次の日を買い物の日に決めていたのでそのときに何とかなるかな、と思ってチラ見のみで負わしちゃったのでした(それが後で後悔することに…)。 <br /> <br />で、マッサージですが、前述の臭豆腐のお店のまん前辺りにある「三葉足裏養生館」に行きました。本当は全身マッサージをしたかったのですが、最初の日に行った六星集でのリンパドレナージュで背中がものすごいあざだらけになってしまっていた(そしてまだ少し痛かった)ので足裏とふくらはぎのみのコースにしました。とても気持ちよかったので、その日の時点では次の日も来ようかなと思っておりました。

    この夜市、ほかにもトライしてみたいものがたくさんありました。写真のような野菜のお店もじっくり見ちゃいたかったんですが 次の日を買い物の日に決めていたのでそのときに何とかなるかな、と思ってチラ見のみで負わしちゃったのでした(それが後で後悔することに…)。 
     
    で、マッサージですが、前述の臭豆腐のお店のまん前辺りにある「三葉足裏養生館」に行きました。本当は全身マッサージをしたかったのですが、最初の日に行った六星集でのリンパドレナージュで背中がものすごいあざだらけになってしまっていた(そしてまだ少し痛かった)ので足裏とふくらはぎのみのコースにしました。とても気持ちよかったので、その日の時点では次の日も来ようかなと思っておりました。

  • マッサージの後はMRTの中山国小駅から蘆洲線で忠孝新生駅へ出て、その後板南線に乗り換えてホテルのある忠孝敦化駅へ。なんとなくコーヒーを飲みたかったりでまたホテル周りをうろうろ。結局 隣の國父紀念館駅付近までぶらぶら。小腹もすいてきたので國父紀念館駅の近くにあった「温州大餛飩」でワンタンお持ち帰り。(ここでは英語の&quot;take away&quot;が通じて助かった)<br /> <br />3日目はこれにて終了です。

    マッサージの後はMRTの中山国小駅から蘆洲線で忠孝新生駅へ出て、その後板南線に乗り換えてホテルのある忠孝敦化駅へ。なんとなくコーヒーを飲みたかったりでまたホテル周りをうろうろ。結局 隣の國父紀念館駅付近までぶらぶら。小腹もすいてきたので國父紀念館駅の近くにあった「温州大餛飩」でワンタンお持ち帰り。(ここでは英語の"take away"が通じて助かった)
     
    3日目はこれにて終了です。

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