2011/03/08 - 2011/03/12
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shandiさん
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半年ほどかけて計画し 行ってきました、台北。今回は飛行機もホテルも自分で手配しました。旅行中に東日本大地震に見舞われ、情報収集に徹するために後半はかなり予定が狂った面もありますが 現地の知り合いなどに助けられつつ楽しく過ごせたと思います。
2日目は 現地の知り合いと一緒に侯硐 ~九份~五分埔等を回りました。
まずはこの1日で一番長居してしまった、猫好きにはたまらない 侯硐訪問の模様をつづります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台湾で初めての朝の朝食。
今日も食べる気満々なので軽めです。
(え、十分多いですか!?)
この日は 現地のお知り合いのG嬢と、そのまた友達で日本語の出来るK氏がご一緒してくれます。 -
台北市内からK氏の運転でどんどん山がちな方面へ。道中はG嬢が香港やらソウルやらへ行った時の豪華アルバム(そういうのをデザインして作ってくれるサービスがあるらしい。とにかく有名写真家の写真集のような豪華版だったのでびっくり)軍団攻めに合い、道中の風景を写真に収めることはまったく不可能でした。(それはそれで楽しかったけど風景も楽しみたかったのでちょっと残念ね。)
車は端芳を過ぎた辺りでいったん小休止。
G嬢おすすめの 「米詩堤甜點王國」に立ち寄りました。
※ 米詩堤甜點王國 : http://www.misty-cake.com.tw/
-
米詩堤甜點王國のイート・インのスペースにて。
左端がG嬢。そして私ら。(手元には珍珠奶茶。)
カメラマン:K氏。
頂いたのはこちらでいう 芋シューのようなものを数種食べ比べ状態。
サツマイモ・シュー、タロイモ・シュー…などなどあった気がするのですが
現物を写真に撮り忘れたのがとても残念です。
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米詩堤甜點王國の真向かいの集落。
のほほんとしていいなあと思いパチリしてしまいました。 -
米詩堤甜點王國から程なくして 侯硐到着。
猫村とは反対側にある駐車場に車を止めて、まずは瑞三鑛(礦)業公司選炭場の廃墟とその資料館に行きました。 -
私が立っているところの下には川が流れています。
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猫村へと急ぐ気持ちでトライしませんでしたが、橋は渡ることも出来るみたいです。
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それでは侯硐でのメインイベント、猫村へ急ぎましょう。 …というか、線路際の風景もなんだかたまらないものがあります。
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東西南北問わず いずれの地でも 洗濯物のある風景ってなんか こう 写真に撮りたくなっちゃって 本当にすみません。
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猫村側への跨線橋を渡る前にあるのが侯硐駅。
なんていうかもう、駅もノリノリで猫づくしです。 -
こちら侯硐駅構内にあるお土産やさん、そしてポスト。
…よくご覧ください。
あそこに見える猫は猫であってけして置物ではございません。
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お土産やさんの中にも猫!
商品に乗りまくる猫。
日本ではありえない風景かもしれないですね。 -
それでは跨線橋をわたって 猫まみれゾーンに入っていこうと思います。
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跨線橋もこんなイラストでいっぱい。
ちなみにこの猫、うちの猫にとても似ています。この猫、実在していて名前は「大頭」だそうです。この子を含めて確か4匹がすでにキャラクター化されてるみたいで、絵葉書にもなってました。 -
きたきたー!
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こんな看板も立ってます。
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どうやら付近の住人もノリノリで猫まみれをエンジョイしているようです。
あたりにはこのようなオブジェもたくさんあります。 -
猫村の地図です。
これは駅構内のお土産やさんで絵葉書にもなってました。
10-15人程度の方をこの辺でお見かけしたのですが「かわいい!」など日本語を発しているのはこの日この時間帯はたぶん 私たちだけだったと思います。…。 -
人間に慣れてる子、慣れてない子、まちまちですが 触られたくない子も 日本の猫より自己主張してくるような気がしました。(日本の猫なら一目散に逃げるけど 台湾の猫は一言言ってくる、みたいな。…気のせいかな)
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↑の子、実はこんなところにいたんですよ!
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↑の子とは違う子。 舌出したまま寝とる!
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すかさず記念写真を撮る
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ほんとはもっとたくさんの猫のたくさんの写真があるのですけど 先があるのでとりあえず この辺で。
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猫だけではありません。一応ワンコもいます。
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ワンコもいます(その2)。
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名残惜しいですがこのあと九份が待ってますので 今回はこの辺で侯硐を後にします。 (前にいる2人はK氏とG嬢)
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侯硐。絶対にまた来るんだと誓ったのでした。なんなら端芳あたりの民宿に一泊してまる1日でも居たいくらい。
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