2011/03/08 - 2011/03/12
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shandiさん
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半年ほどかけて計画し 行ってきました、台北。今回は飛行機もホテルも自分で手配しました。旅行中に東日本大地震に見舞われ、情報収集に徹するために後半はかなり予定が狂った面もありますが 現地の知り合いなどに助けられつつ楽しく過ごせたと思います。
とりあえず第1日目の模様をつづります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午前5時前には羽田に向けて車で出発し、ポン(猫)をペットホテルに預けつつ羽田に到着。
時間が有ったので自動化ゲートを利用するために指紋を登録したりしました(さー、これでますます悪いことは出来ません 笑)
-
利用したのはエバー航空のBR189便。
10:45発です。
問題なく離陸。 -
今回に限らず、どこに行くときでも、何よりもこの画面に沿って 窓の外を眺めるのが好き。何時間でも地図と外とを眺めていられます。(座席前にモニターがないときは映画の時間が一番苦痛。)
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↑の写真と時を同じくした、鹿児島県上空の写真。
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私の機内食=ローファットミール。
悪くはないのだけど、左下のマッシュした野菜をベイクしたようなやつ、厚みが1センチどころか5ミリあるかないか位しか盛ってなくて正直、ガビガビになってしまってましたよ…。機内で温めるにはちょっと容量が少なすぎて失敗作って感じで残念。白いのはヨーグルトです。 -
こちらは 旦那の機内食。
…いや… 好奇心とこれからの数日を考えてローファットにしたけどこっちの機内食がうらやましくてしょうがなかったです 笑
3時間45分のフライトの後、13:30前後に 台北の松山空港着。パスポートコントロール通過後、両替しつつ 荷物を待ち、荷物を受け取ったらすぐにタクシーでホテルへGO! ここまで、やたらとスムーズでびっくり。首都になってる都市の空港としてはかなり上出来じゃないのかしら。 -
空港からはタクシーでホテルへ。 今回、自分で予約して泊まったのは 神旺大飯店@忠孝敦化。ここを選んだのは 通りをはさんでほぼ真向かいにあるビルにカリフォルニア・フィットネスがあって、実はそこで夜な夜な レスミルズのプログラムには欠かさず出ようと思ってたから、なんですけど、なんと予約から1ヵ月後くらいにそのジムは別系列になってしまい、ビジターには優しくなくなってしまったのでした。
… そんなことはおいておいて、どうでしょう、この部屋!
L字型になってて 大きなベッドとテレビは1人1台ずつ! -
こちらは入り口からお部屋を見たところ。 ほらほら、テレビが1人1台!!
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この、バスルーム方向にあるベッドを私が陣取りました。
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着替えた後は忠孝復興近辺でちょっと野暮用をやっつけた後、また忠孝敦化に戻り、ホテルの裏手の道をぶらぶらと更に 東に向かって歩いて…
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むかったのは 台北に観光で来る日本人で行かない人は結局いないんじゃないかしら、と思う「鼎泰豊」の忠孝店。
時間的におよそ4時すぎくらいだったでしょうか… 空いてました。 -
食べたのは 小籠包、紅油炒手、酸辣湯の3種。
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ンー!マイウー! ごっつぁんです!!!
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鼎泰豊を後にした そのあとは、更に少々東にあるいたところにある、MRTの国父紀念館駅から 台北101を目指します。
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旦那の後ろにそびえてるのが その台北101。
とりあえず101に行く前に 誠品書店という本屋によって、中国語(繁体)版の「ONEPIECE 33巻 ※」と、「テニスの王子様」の40.5巻 ※、それから 台北のバスの路線図と、あと 簡単そうな台湾小吃の料理本を購入、その後スタバでWIFIを使うためのカードを購入&おいしいコーヒーで小休憩致しました。
(※ どこか海外に行ったときは なるべく漫画を扱う大きな書店などに出向き、そのお国の言葉に訳された「ONEPIECE 33巻」と「テニスの王子様 40.5巻」を 入手するように頑張ってます。 意味がわからなくても日本語版を照らし合わせながら見ると意外と楽しいですよ。)
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聞いてください。
台北101の展望台にあがるためのチケットを買うために並んでたら、大陸からの観光客のおばちゃんに思いっきり 故意に突き飛ばされて(目を見ながら私に向かって手を突き出して、ドーンとやってきた 怒)そして割り込まれました。 なんだかな。
ちょっと心折れそうでした。 でもこの夜景に免じて許す。
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101の展望台って 一度あがったら最後、帰りはなかなか素直には下に降りれない仕組みになってて 少々いらっときました。
なんだ、あの 数回もの回廊をぐるぐると、お土産屋を「MUST」としてみなければならないあの構造…
あれさえなければ 足の疲れも あそこまではなかっただろうに。それでなくても 台湾の道は たぶん 歩行者にあまりやさしく作られていないせいなのか、それとも人口密度のせいなのか、そんなに距離はあるいてないはずなのに とても疲れました。 googleストリートビューでかなり練習した後でも、やっぱり疲れました。 でもまあ、これも食べるためのカロリー消費と思えば(笑)
降りてきて外に出たら、←こんなのがあって現地の人(?)もいろんなことをして写真をとってたので私も記念にこんなことをした。
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…と、101からタクシーで向かった先は 忠孝復興駅と南京東路駅の中間ほどにある、吉品海鮮餐廳。 雰囲気のよい 空間です。
事前にメニューも取り寄せちゃって(日本からFAXで) すごい奮発したコースを頼むはずだったんだけど その半額のコースを日本語の出来る お店のまあまあえらいおじさん風の人に薦められて 結局そのコース(毎位2580元、のやつ)に、それから 別でツバメの巣のスープ(確か2000元弱)をひとつつけました。 -
紅焼排翅。ふかひれ。
ここは、ひとつひとつ、コースのように出てきます。 -
原隻鮑魚。あわび。
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蒜茸蒸籠蝦。エビにおせんべいのかすのような香ばしい何かが乗ったやつ。
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黒木耳炒絲瓜(木耳と何かの炒め物)と 何かのフライ(これは、お給仕のおじさんのサービスとおっしゃってた…大変ありがとうございます。)
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遙柱蛋白炒飯。 チャーハン。
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名物の 吉品流沙包 (白いお饅頭に濃いカスタードクリーム!)と、季節水果 (季節のフルーツ)。
正直、フルーツは入る場所がなかった。おなかいっぱいです。 -
こちら 私が「滋潤甜湯」をスキップしてオーダーした 冷たくて甘いツバメの巣のデザート。
お値段的にも薬効的にもありがたすぎる1品なのに、いかんせん お腹ポンポコリンで楽しんで味わって、とはいきませんでした。
量も結構あったので「はやく食べおわれ!」としか…笑。
あまりにも普段の私たちからすると大変な金額のデザートでしたので残すなんてコトは出来なかったのでした。
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こちらは 旦那の「滋潤甜湯」の代替品でピーナツのお汁粉。
これを平らげました後は、食後の運動もかねてゆっくり歩いて 南京東路5段にあるマッサージ店「六星集足體養身會館」へ。 足裏マッサージとリンパドレナージュ(旦那は足裏と全身指圧)をしていただいて、その後タクシーでホテルへ戻り、本日は終了。
朝発で空港と市内が近いと、移動だけで終わりがちな1日目も ここまでいろんなことが出来ちゃうんですね。
それでは 1日目はおしまいです。 おやすみなさい。
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