2012/01/27 - 2012/01/29
411位(同エリア719件中)
HIROさん
高校時代の友人 Jくん&Pくん&HIRO の3人で、わがまま女子旅に出かけました。
Jくんは三重、Pくんは岐阜、HIROは奈良からの参加です。
7:00名古屋発のアーバンライナーにPが、乗って津でJが合流。
その頃、HIROは橿原神宮から大阪阿部野橋へ。
そして、アポロビルの前から、リムジンで伊丹へ。
Jくん&Pくんと伊丹で合流。那覇へ。
二泊三日、レンタカーで、気ままな旅が始まりました。
1日目 那覇空港→ニライ・カナイ橋→斎場御嶽→平和祈念公園→那覇 国際通り
2日目 那覇→北中城→許田 道の駅→名護 森のガラス館→本部 沖縄そば 美ら海水族館→今帰仁城跡 お花見→恩納村 夕日→沖縄市 友人宅→那覇
3日目 那覇 首里城→那覇空港→神戸空港→三宮→鶴橋→奈良・三重・岐阜
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
予定通り、11:00発 那覇行 ANA105便
コレを確認して、ツアーデスクで手続きをすませたら、J&Pの到着を待つ間、伊丹空港内を散策。
「沖縄行こう!」と言い出したのが、去年の10月。
いつもの、高校の同級生6人組。
お年頃の6人ということで、親の病気や子どもの学校、仕事の都合や何かで・・・決まったのが、年明け。
大手旅行者に、セントレア便と伊丹or関空便で那覇合流、3人同室ということで手配するものの、上手く手配できず。
結局、Webで探すことに・・・何とか手配できたのが、出発10日前。
ギリギリまで待ったけど、キャンセルが出ない・・・どうやら修学旅行シーズンらしい。。。そりゃ、キャンセル出ないわ。
日程をずらすこともできず、結局、空きのあった便を押さえたワケで。。。
J&Pには、不便を掛けてしまいました。 -
友人たちを待つ間、伊丹空港内をウロウロ。
赤福です。
根強い人気!
三重県民としては、なんだか嬉しいですね。 -
さすが、大阪!
トラ焼です。
♪は〜んしぃん タイガ〜ス フレ〜フレ〜フレ〜♪って聞こえてきそうです。 -
ご当地スティッチ。
ご当地キティちゃんは、結構どこにでもあるんだけど、スティッチを置いてるお店は、なかなか見つかりませんでした。
やっと見つけたのが、南と北を結ぶ通路の途中の御土産物屋さん。
たこ焼きの舟の上に乗って、たこを抱っこしてるバージョンを購入。 -
J&Pと合流したら、
「お腹すいたねえ。」ということで、
「大阪だし、豚まんでしょう!」と
伊丹空港1階到着ゲート付近の551(蓬莱)へ。 -
J&HIROは、豚まんとコーヒー。
Pは、豚まん+ちまきとコーヒー。
「空弁に持って入ったら、傍迷惑だもんね。この匂い。」と言いながら、パクリ。
既にここで旅行気分です。 -
余談ですが・・・大阪では、豚まん。
関西圏以外では、肉まんと言いますね。
三重も肉まんでした。
三重の地元は、井村屋の肉まんでした。
ちょっと味が違います。
そして、関西では、必ず、からしが付物です。
からしだけで、また、からし醤油でいただきます。 -
さあ、ちょっと落ち着いたところで、空弁を調達しますか。
食べたばかりなのに、まだ、買うか!?
まま、そうおっしゃらずに・・・
今回の旅では、行き帰りに『空弁を楽しむ』と言うのも、予定に入っていますからぁ。
と言うわけで、あちこち見ながら・・・
こちらは、「ひっぱりだこ飯」。
食べたかったんだけど、蛸壺のような器に入っているので、行きから荷物になるのもなぁ・・・とあきらめました。 -
大阪 伊丹空港は、晴れ。
気温は・・・7℃くらいでしょうか。 -
3人だから、3種類と言うのは、暗黙のうちの了解と言うことで、
まず、1品目。
たこむす。
たこ焼き入りのおむすびです。 -
2品目。
ご存知、焼きさば寿司。
さば街道、若狭のさば寿司にしました。 -
3品目。
神戸カツサンド
色とりどりのチョイスです。
水平飛行に入った頃に、「いっただきまぁす!」とパクリ。
CAさんが、お茶もジュースも入れてくださいました。 -
沖縄 那覇空港に着きました。
おぉ!あたたか〜いぃ!!
雨は・・・降ってない。
やったぁ〜!! -
そりゃぁ、あたたかいですよ。
この風景、ほんの2日前のHIRO宅の庭ですから・・・
別天地! -
那覇空港の通路には、デンファレの鉢が並んでいて、とてもきれいです。
-
めんそーれ
来ましたよ。沖縄!! -
空港を出て、レンタカー屋さんのバスに乗ります。
空港には、球団旗。
そうか、キャンプだ。
春なんだねぇ。 -
今日から、3日間乗る相棒ヒュンダイ君です。
HIROは、初ヒュンダイです。 -
イチオシ
【ニライ橋・カナイ橋】
R86(南風原知念線)を上から下るように降りていくと、パァーっと前方に海が見え、景色が広がります。 -
【ニライ橋・カナイ橋】
下りながら・・・ -
【ニライ橋・カナイ橋】
カーブしながら・・・ -
【ニライ橋・カナイ橋】
下っていきます。
「キャーきれい!!」
海を見慣れた三重県人でも、思わず言ってしまう沖縄の海の美しさです。 -
【ニライ橋・カナイ橋】
アッと言う間に、ずいぶん下ってきました。 -
吉冨の三叉路を左折して、目的地の「斎場御嶽」に向かいます。
-
吉冨付近で、「海見よう」と誰かが言いだし・・・
脇道に入って、車を停めました。
早速の気ままぶり。
でも、その気ままが、一致するところが、不思議です。 -
【斎場御嶽】世界遺産
「せーふぁうたき」と読みます。
読めないです ^^ヾ -
【斎場御嶽】世界遺産
2000年に世界遺産に指定されたそうです。
「『御嶽』とは、奄美諸島から宮古・八重山にいたる南西諸島に広く分布している聖地の総称です。斎場御嶽は、琉球王朝時代に王府が整備した国家的な宗教組織との関連が深い、格式の高い祭祀場でありました。」とあります。
今でも、島の人にとっては、神社のように信仰の対象として大切な場所です。 -
【斎場御嶽】世界遺産
森や自然の石や崖がそのまま聖地となっているのですね。
自然崇拝です。 -
沖縄県内の世界遺産
①今帰仁城跡
②座喜味城跡
③勝連城跡
④中城城跡
⑤首里城跡
⑥園比屋武御嶽石門
⑦玉陵
⑧識名園
⑨斎場御嶽
今回は、4箇所回ります。 -
【斎場御嶽】世界遺産
南国〜っていう感じの森野中に入っていきます。 -
【斎場御嶽】世界遺産
椰子の種類でしょうか・・・ -
【斎場御嶽】世界遺産
サトイモの葉っぱのような・・・ -
【斎場御嶽】世界遺産
スミレかな・・・ -
【斎場御嶽】ウローカー
斎場御嶽に入る前に身を清めるための井戸だそうです。
「泉」と書いてカーと読むようですが・・・
現在は涸れてしまったようです。 -
【斎場御嶽】世界遺産
50メートルほど歩いて、階段(坂道)を上ったら、
太平洋が開けます。 -
【斎場御嶽】世界遺産
ちょっと、天気が怪しいです。
晴れていたら、すごくきれいなんだろうな。 -
【斎場御嶽】御門口(うじょうぐち)
斎場御嶽の入口です。
もともとは、ここから先には、最高位の神官と国王だけが入れたそうで、一般人や男の人は、入ることができなかったそうです。
男性である国王も、襟の打ち合わせを変えて、入ったと言われています。 -
【斎場御嶽】御門口
香炉や燈籠のようなものがあります。
一般人は、ここから参拝したと言うことです。 -
【斎場御嶽】世界遺産
葉っぱの上に紅いポチポチ。
なんだかわからないけど・・・きっとビョーキ・・・
見ようによっては、気持ち悪いかも? -
【斎場御嶽】大庫理(うふぐーい)
大広間とか一番座という意味を持つそうです。
神女の最高位の聞得大君の就任の儀式「御新下り」が執り行なわれた場所と言うことです。
聞得大君・・・テンペストで高岡早紀さんが演じていたあの役です。 -
【斎場御嶽】世界遺産
こんな大きな一枚岩が、切り立って、周囲は、木々に覆われ、神聖な空気を感じずにいられないです。 -
【斎場御嶽】寄満(ゆいんち)
厨房・台所だそうです。
「豊穣の寄り集まるところ」なのだそうです。 -
【斎場御嶽】世界遺産
石畳が奥へ続きます。
雨が降ると、滑ります。 -
【斎場御嶽】
突然現れる池。
砲弾の後に水が溜まっているのだそうです。
ここにも戦争の爪痕が残ります。 -
【斎場御嶽】
石に這って伸びる木の根っこです。 -
【斎場御嶽】三庫理(さんぐーい)
三庫理の手前に、鍾乳石から滴り落ちる水を下に置いた壺が受けているところがあります。
奥側の壺の上の鍾乳石をシキヨダユルアマガヌピー(しきよたる雨か美御水)、参道側の鍾乳石をアマダユルアシカヌピー(雨たゆるあしかの美御水)という。そして、壺の置かれている場所は「チイタイイシ」と呼ばれています。 -
【斎場御嶽】三庫理(さんぐーい)
この壺の中の水には決して触れてはいけません。
今でも、ここは、島の人の信仰の地であり、神聖な場所なのです。
この水は、聞得大君が、額につけ、神聖を授かったと言われています。
また、この水の量などで、その年の作物の豊凶を占ったとも言われています。 -
イチオシ
【斎場御嶽】三庫理(さんぐーい)
2枚の大きな岩が寄りかかるように立っています。
斎場御嶽のシンボルともいえる場所です。 -
【斎場御嶽】三庫理(さんぐーい)
2枚の岩の向こうに明るい光。
その光に導かれるように奥へと進みます。 -
【斎場御嶽】三庫理(さんぐーい)
聞得大君が祈りを捧げた場所です。
この辺りからたくさんの出土品があったそうです。 -
【斎場御嶽】出土品
緑の館・セーファ内に展示されています。 -
【斎場御嶽】三庫理(さんぐーい)チョウノハナ
斎場御嶽の一番奥で、最も神聖な場所に大きな岩が切り立ちます。
この下に15個の香炉が置かれています。
第二尚氏王統時代の聞得大君の人数と同じなのだそうです。 -
【斎場御嶽】三庫理(さんぐーい)
手をかざして、チョウノハナのパワーをいただきます。
神聖な場所ですので決して触れてはいけません。 -
【斎場御嶽】三庫理(さんぐーい)
大きな岩に囲まれた場所です。 -
イチオシ
【斎場御嶽】三庫理(さんぐーい)
2枚の岩を内側から・・・見上げます。
斎場御嶽で最も高いのこの岩の頂上に久高島から霊力(セヂ)が飛んできて聞得大君に宿るのだそうです。 -
【斎場御嶽】三庫理(さんぐーい)
2枚の岩を内側から・・・
この位置から右を見ると・・・神の島久高島が見えるのです。 -
【斎場御嶽】三庫理(さんぐーい) 久高島遥拝所
「琉球王国の絶対的存在である国王はまさに太陽であり、その太陽のあがる方向にある久高島は、東方楽土二ライカナイへの「お通し(遥拝)」所として沖縄各地で崇拝されています。
琉球王国時代の久高島遥拝所は御門口下方にありますが、いつしかこの場所が遥拝所として定着したことを受け、南城市としても保護しているものです。 沖縄県南城市教育委員会」
とありました。
昔は、ここに大きな岩があって、島は見えなかったそうですが、その岩が崩れて見えるようになってから、ここが遥拝所になったようです。
岩があるころは、岩で囲われて、今よりもっと神秘的だったことでしょう。 -
【斎場御嶽】
道に立てられた注意書き。
「きゃあ!ハブだって!」
「こんなにうるさかったら、ハブのほうが、恐がって出てこられないんじゃない?!」
ごもっとも・・・ -
なんじい
斎場御嶽を回り終わり、緑の館まで帰ってきたら、はためいていたのが、なんじでした。
「南国市のゆるキャラ〜」とはしゃいでいたら、雨がポツポツ。。。
やっぱり天気予報は、当たっているのか・・・
「雨でもいいよ。こうやって、みんなでこられただけでも嬉しいもん。」
「よかったね。回ってる間に降らなくて。」
と、走って、ヒュンダイ君に乗り込みました。
さあ、次は、平和祈念公園です。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- はなかみno王子さん 2012/03/05 23:20:57
- 好きです!
- HIROさま
焼き鯖寿司、美味しいですよね。
好き嫌いが多い王子ですが、この香ばしさがたまりません。
沖縄、行ったことはありませんがどうすれば好きになれるでしょう?
何かヒントがあれば、教えてくださいませ。
泡盛はすきです。直ぐに足元ふらふら。。
87王子
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