2012/01/27 - 2012/01/29
1635位(同エリア2708件中)
HIROさん
高校時代の友人3人で出かけた沖縄への女子旅。
レンタカーで、気ままに始まった旅も2日目。
今日は、盛りだくさんの一日。
3人3様のメインを持って出かけました。
Jくんのメインは、美ら海水族館。
Pくんのメインは、美ら海のマナティに会うこと。
HIROのメインは、お花見と友人との再会。
3人共通は、美味しいものを食べること!!
北中城で、友人と待ち合わせして、許田でお買物、ガラス館に立ち寄って、ソーキそばを食べて、海洋博記念公園、美ら海水族館、熱帯ドリームセンターへ。
盛りだくさんの2日目の前半戦です。
1日目 那覇空港→ニライ・カナイ橋→斎場御嶽→平和祈念公園→那覇 国際通り
2日目 那覇→北中城→許田 道の駅→名護 森のガラス館→本部 沖縄そば 美ら海水族館→今帰仁城跡 お花見→恩納村 夕日→沖縄市 友人宅→那覇
3日目 那覇 首里城→那覇空港→神戸空港→三宮→鶴橋→奈良・三重・岐阜
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
那覇から沖縄自動車道に乗って、北部を目指します。
途中、HIROの友人のYOGICHと合流します。 -
待ち合わせは、北中城村役場。
北中城ICで降りて、役場前へ。 -
大きくて、立派なシーサーが出迎えてくれました。
シーサーも「ア」と「ン」の口してますね。
狛犬さんと一緒です。 -
イチオシ
なかなかいい面構えしています。
-
役場前の花壇には、もう向日葵が咲いています。
しばらくして、YOGICHが到着。
1年ぶり?かな。
JくんとPくんは、「はじめまして」です。 -
さあ、ここからは、4人です。
HIROの今回の目的の一つ、「YOGICHと会うこと」は、目的達成です。 -
沖縄自動車道を北上して、終点、許田ICでおります。
許田では、道の駅に立ち寄りました。
目的は、美ら海水族館の割引券を購入すること。
美ら海の割引券は、あちこちのコンビニと伊芸SAそして、道の駅許田で購入することができます。
道の駅許田は、他のコンビニよりも少し安いです。
ちなみに、レンタカーの窓口でも、割引券を取り扱っているところがあります。
値段は、様々なので、確認した方がよいかもしれません。 -
道の駅許田では、地元の御土産がたくさんあって、すごく楽しいです。
品揃えも豊富です。
ここでは、さんぴん茶や塩ちんすこう、ハブ酒、涙そうそう・・・などを買いました。
ここで、クイズ!
真ん中の竹箒はなんぞや?
答え:笛
向こうのお兄さんが、箒を横笛にして吹いています。 -
買物して、出てきたら、YOGICHが、ハイって渡してくれたのが、ブルーシールのチョコバー。
おいしかった。
カップのアイスばかりだと思っていたけど、こんなのもあるんですね。 -
道の駅だけあって、地元の野菜や果物、花なども売っています。
先を急がなければ、もっとゆっくり買物したり、食べたりするのですが・・・ -
サーターアンダギーやソフトクリーム、かまぼこなど、魅力が一杯の道の駅でした。
後ろ髪を引かれながらも、さあ、先を急ぎましょう。 -
名護に向かう途中。
今日は、雨の予定だったけど、すっかり晴れ。
海の色は、昨日より断然きれい。
美ら海です。
Jくんは、早く、早くと美ら海に行くのを急がせます。 -
名護 森のガラス館
Pくんが、琉球ガラスが欲しいと言っていたのですが、昨日、時間がなくて「琉球ガラス村」に立ち寄ることができませんでした。
そこで、「森のガラス館」に急遽立ち寄ることにしました。
森のガラス館は、名護市中心部から、R84を北上。かの有名なナゴパイサップルパークの少し手前にあります。 -
「帰りでもいいよ」って言ってたけど、午前中のほうが、お客さん少ないんじゃない?と言うことで、入ることになりました。案の定、貸しきり状態。
急いでたはずだったのですが、なにせ、気ままな旅ですから〜
赤いガラスの花。
琉球ガラスの赤は、本当にきれいです。
時間があれば、オリジナルグラス作り体験もできるそうですが、今日は、やめておきます。 -
ガラスの食器も装飾もとってもきれい。
ホタルガラスのネックレスを自分用と妹用に買いました。
オマケに、ガラスの箸置をいただきました。
午前中の立ち寄って正解でした。
夕方、通りかかったら、観光バスなんかも入っていました。 -
R84を北上。この道は、美ら海水族館へつながるルートの一つで、山の中を抜けるルートです。海沿いを走るルートもあります。
途中にあるパイナップルパークは、パスしました。
ちょっと走ったら、食いしん坊のJくんがYOGICHに、「この辺って、沖縄そば屋さんが多いんじゃなかったけ?」と、リサーチ情報が・・・
「この辺だったら、いっぱいあるよ」ということで、話していたら、「山原そばってどの辺?」と言う話になり、気がついたらすぐ近くまで来ていました。
YOGICHが「そこ〜」と教えてくれて、普通のおうちの隣の空き地に車を停めることに。
ここが「山原そば」でした。
急いでたはずですが、これまた、気ままなメンバーですから〜 -
そんなに大きな看板が出ているわけでもなく、特に名護市内方面から来ると、ちょうど三叉路の信号のところなので、信号を気にしていたら、つい通り過ぎるところです。
YOGICHのおかげで、セーフ。
よおく見たら、駐車場(空き地)側に、お店の名前が書かれていました。
10:45・・・「11:00からだけどどうする?」と車の中で相談。
「まだ、誰もいないね。本当に今日営業する?」「大丈夫、裏口の扉が開いてる。」「帰りにする?」「いやぁ、14:00過ぎになったら、売り切れて閉まってるよ。」「じゃあ、食べよう。」と言うわけで、1番。と思ったら、地元のご夫婦が、車をぱっと停めて、ぱっと待機席へ。まあ、1番じゃなくても食べられるし・・・と言うわけで、2番手席へ。 -
お店と塀の間に、お客さんが待って座るための長いすが置いてあります。
私たちが、座っていると、続々とお客さんが集まりだしました。
観光客ばかりかと思ったら、車の?によると、沖縄の人も結構多いようです。
一旦、座ったのですが、「あっ!」
塀に駆け寄ってみると・・・ -
桜です。
まだ、少ししか開いていませんが、確かに桜が咲いています。 -
11:00開店。
メニューは、いたってシンプル。
ソーキそば 800円 小600円
三枚肉そば 700円 小500円
子供そば 350円
ご飯 100円 -
イチオシ
ソーキそば小をYOGICHとHIROは注文
ソーキは、豚の骨付き肉のことです。
そのお肉を甘辛く煮てあります。量もたっぷりです。
YOGICHには、ちょっと甘口と言っていますが、HIROには、食べやすい味付けでした。
おそばは、やや太めです。
おつゆは、良い塩梅です。鰹節と豚をじっくり煮込んでとった出し汁だそうです。 -
三枚肉そば小をJくんとPくんは注文
三枚肉そばには、豚のばら肉とかまぼこが入っています。
お肉を一つずつ物々交換しました。
沖縄の食事は、量が多いので、有名。
案の定、小で、普通でした。 -
おいしかったぁ〜と言いながら、名護の桜を覗きに行こうということになり、ちょっと脇道にそれました。
-
まだ、満開ではないようです。
-
五分咲きくらいでしょうか?
車窓から、思わぬお花見をしました。
名護の桜祭の日ということで、途中で引き返すことに・・・
美ら海水族館に急がねば! -
イチオシ
本部町役場の横を抜けると後は、海沿いのルート1本です。
ちなみに、本部町役場の近くには、きしもと食堂や新垣ぜんざいがあります。
YOGICHが、「ほらここ、前、来たとき、行ったぜんざい屋だよ。」って言われて、改めて位置関係がわかりました。
ぜんざいは、今日はやめておきます。
まだ、ちょっとかき氷という気温ではないかも。 -
美ら海〜
「やっぱり、海は、夏がきれいだけどね。」とYOGICH。
今度は、夏に行きたいナァ。 -
海洋博公園ゲート前でマナティが出迎えてくれました。
花壇の花の色が鮮やかです。
HIROは、4度目の海洋博記念公園です。
1度目は、そう、1975年。沖縄海洋博でした。
台風が2つ続けて発生して、ほとんど見学どころではありませんでした。
見学予定を短縮するどころか、避難指示。
日本丸という船を宿泊所にしていたため、急遽、奄美大島の古仁屋港に避難しました。
ほぼ全員が船酔いになりました。
ちょっと辛い、懐かしい思い出です。 -
今日は、快晴!
見事に天気予報はハズレ〜
ゲートを過ぎると、公園から正面に伊江島が見えます。
美ら島です。
ここも、花が鮮やか!! -
昆虫や魚のモニュメントと色とりどりの花々。
百花繚乱とはこんな感じなのかなぁ〜
季節も少し入り混じって咲いているような感じです。 -
リアルいるか
その下には、ミスト・・・ -
やっぱりねぇ。
こういうのがあると、絶対、触りに行くんだよな〜Pくん。 -
♪海は、広いな、大きいな〜♪
♪海に、お舟を浮かばせて〜♪ -
さあ、いよいよ美ら海水族館です。
-
正面に、伊江島です。
-
入場するとすぐにあるイノーの生き物たちコーナー
-
直接、手でぐれることができます。
マンジュウヒトデ、かたいのかと思ったけど、思ったよりやわらかかったです。
表面はザラザラしてました。
小さいうちは、星型をしているのだそうですが、大きくなると丸い五角形になります。
右はコブヒトデ、左はアオヒトデだと思います。 -
オニヒトデ
珊瑚をやつける悪者です。 -
ウツボ
岩の下に1匹もぐりこんでいました。
井伏鱒二の「山椒魚」を思い出しました。 -
クマノミ
かわいい。 -
チンアナゴ
ムーミンのニョロニョロみたい。 -
イチオシ
チンアナゴ
ちっちゃい身体に大きな目がかわいいです。 -
クロウミウマ(タツノオトシゴ)
このゆったりさには、癒されます。 -
大水槽
約70種16000点の魚たちが展示されています。
7500?もの海水が入っているそうです。
その水圧に耐えるアクリルパネルは、厚さ60?だそうです。 -
ジンベイザメ
今は、3匹が飼育されています。 -
マンタ
美ら海が世界初の飼育成功だそうです。
出産も世界初。
ジンベイザメとの複数飼育も世界初だそうです。 -
ヒョウモンオトメエイ
誰かに見られている感じがしたら、このこと目が合いました。
水槽の下から、じっとこちらを見ていました。 -
バックヤード
大水槽を見終わって順路を少しそれて、エレベーターに乗って水上デッキに行きました。 -
大水槽を上から見ることができます。
ここは、初めてです。 -
イチオシ
ジンベイザメの背中も見えます。斑点もくっきり。
15:00と17:00には、ジンベイザメのえさやりも見れます。 -
透明ガラスの下は、水槽です。
おお、下にマンタが! -
水上デッキからエメラルドビーチが見えます。
-
伊江島も見えます。
-
ドーム状になったところでは、まるで、海の中を散歩するようです。
-
イチオシ
3匹のサメが並んで休憩中。
J&P&HIROですかね。
右は一番食いしん坊そうだから、Jくんかな。 -
美ら海水族館外観
さあ、今度は、オキちゃん劇場へ。
Jくんが、先を急いでいたのは、この時間に間に合うため。
絶対、見たいから、早く早くぅと急ぎます。 -
オキちゃん劇場
オキちゃんは、この劇場が始まってからいる初代オキちゃんだそうです。
ということは、昔見た子が今も現役なんですね。
ミナミバンドウイルカやバンドウイルカ、シワハイルカ、カマイルカなど色んな種類のイルカがいます。 -
イルカの体について、調教師さんが教えてくれます。
大きいのは、ゴンドウイルカのゴンちゃん。
ひれの説明をしてくれています。 -
こっち向いて笑ってるみたい。
イルカの歯を見せてくれています。 -
オキちゃん劇場のステージの向こうには、海が広がります。
-
このお兄さんとイルカさんたちの掛け合いが面白いです。
-
ゴンちゃんとの掛け合いは最高!
-
コントです。
-
ゴンちゃんの豪快なジャンプ。
-
イチオシ
ジャ〜ンプ!!
こちらは、とっても軽やかです。 -
楽しいイルカショーが終わって、みんながバイバイしてくれました。
-
イチオシ
次は、ウミガメ館。
ゆったりのんびり泳いでいます。 -
ウミガメのモザイクと花々。
-
次は、マナティ館。
「次、生まれ変わるときは、マナティ。」と真剣に言うPくん。
美ら海で、絶対行きたい場所ということで・・・ -
ちょうど、お食事の時間でした。
お食事タイムは一日2〜3回らしく、出会えるのはラッキーなのだとか。 -
今日のメニューは、カボチャ。
「この子たち、海にいたら、カボチャなんて、そうそう食べられないよね。」とか何とかいいながら、じっと見ていたら、向こうからもジロリと見られてしまった。 -
かわいい。
上手に“手”を使って食べます。 -
ウフフ。
-
こちらは、男の子。
ちょっと小ぶり。
マナティ君は、好奇心旺盛なのか、見つめていると、こちらへ近寄ってくれます。
こちらが見られてる?
マナティ館には、マナティの生態を説明するパネルもありました。
マナティって、自分の排泄物を食べるんだそうです。
「ねぇ、Pくん、マナティに生まれ変わったら、自分のウ○チ食べなきゃいけないんだよぉ。」
「うぅん。。。いいの。」と話しながら、マナティとお別れしました。 -
海洋博公園内の砂浜に下りてみました。
海がきれい。【美ら海】
砂もきれい。【美ら砂】 -
エメラルドグリーンとブルーのグラデーションは、初めて沖縄に来たときと同じように感動を与えてくれます。
-
Pくん、Jくんと。
YOGICHがシャッターを押してくれました。 -
イチオシ
美ら浜
-
ウミガメのモザイク
-
ピョン、ピョンとウミガメの上をはねるおチビちゃん。
2歳くらいです。 -
ハイビスカス
沖縄の人は、垣根として植えたりするのだそうです。 -
御土産やさんのジンベイザメ
「めんそーれー」 -
ジンベイザメのチョコレート
HIROは、ジンベイザメのちんすこうをかいました。
このあと、熱帯ドリームセンターに向かいます。
同じ公園内ですが、けっこう距離があって、職員さんに聞いたら、歩いて20分くらいかなといわれたので、園内を走るバスに乗ることにしました。 -
熱帯ドリームセンター
バビルの塔みたい。 -
中庭
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イチオシ
蘭は、2000株位あるそうです。
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蘭って豪華。
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こんな色を出す自然ってすごい。
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色んな蘭の種類があります。
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こんなディスプレイもされていました。
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カカオ
どこかのチョコレートのパッケージで見たよね〜 -
ソーセージの木
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アセロラの一種。
トロピカルフルーツもたくさん植えられています。 -
タコの木
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タコの木の実
タコの実?
Jくんもパチリ
YOGICH曰く、「沖縄の家にはよくある木なんだけどなぁ」 -
中庭
何気に植えられている木や花もやっぱり本土とは違います。 -
園内の喫茶店から伊江島が見えます。
-
喫茶店内
沖縄の民芸品が飾られています。 -
アンガマの面 翁(うしゅまい)と媼(んみ)
石垣島などに伝わる儀礼のためのお面だそうです。
お盆に仏壇のあるおうちを回って、翁と媼が掛け合いをするそうです。
お面は、還暦祝いなどにも使われるそうです。
ただ、この面、どこかで見た記憶が・・・
韓国にもよく似たお面があったような気がします。
昔、伝わってきたものなのでしょうか。 -
みるく面
ニライ・カナイの神様のお面です。
コレも少し、中国チック。 -
マユンガナシーの面
豊年満作や子孫繁栄の幸をもたらす旅人であった石垣島の来訪神が「マユンガナシー(真世加那志)」だそうです。
コレも少し、南国チック。 -
休憩所の屋根もお花。
どこへ行っても、花がいっぱいです。 -
今年は辰年ということで、竜。
-
クイズ これなあに?
美ら海水族館に行って、Jくんの一番の目的達成。
マナティに会えて、Pくんの目標も達成。
YOGICHは、園芸が趣味ということで、熱帯ドリームセンターに行けて目的達成。
YOGICHに会えて、HIROの目的も達成。
それぞれに充実した一日です。
この後、今帰仁に向かいます。
答え:シーサーのオシリでした。
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