2012/02/11 - 2012/02/13
392位(同エリア1103件中)
jokaさん
滅多にない三連休。せっかくなので去年デビューを果たした一人旅へ。
平泉・角館あたりも考えたけれど、雪で計画通りに進まないのも嫌だなあ…と。ならば西へということで、かねてよりどうしても訪問したかった香川のとある店が浮かぶ。
うどん屋?いえいえ、ラーメン屋です。とまあ、いつものごとくラーメン中心の組み立てと相成りました。
4時半起きでいざ出発!
したはいいけれど、モノレールが止まって3分遅れで予定の便に乗れず……
睡眠時間を返せ!
結局、次の便の出発を待つ間、出発ロビーの10分100円の有料パソコンにかじりついて新しい計画を練り練り☆
やっつけ計画による、かなり不安の残る旅立ちとなりました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー ANAグループ JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
実は飛行機乗るの20年ぶり。
めんどくさいのがダメだし、そもそも空港行くまでや手続きの時間考えたら新幹線と大して変わらないでしょ。それに列車の少しずつ出発地から離れていく感じが雰囲気があって好きなのに、ガムテープを無理やり剥がすみたいな飛行機のガサツな飛び立ち方!あー、ヤダヤダ。
などとぶつくさ言いながらも旅の予定上やむなく選択、したらこの結果。
飛行機の神様の逆鱗に触れたのでしょうか?
結局、1日目と2日目の予定を大幅に組みなおして、かなり強引な計画を立ててみました。
というわけでここまで写メどころではなく、いきなり到着です。
12時40分発の直島行フェリーの時間まで50分しかないんだから、昼ごはんぐらい適当に済ませればいいものを、気が進まないものは口にしたくない性分が邪魔をして、駅から徒歩10分のお目当ての店めがけて勘を頼りに走ります。 -
『玉藻うどん』
[平日]11:00〜14:00
[土・日・祝日]11:00〜15:00
[定休日]木曜日
天ぷらぶっかけ(大) 800円
記念すべき本場の初讃岐うどん。揚げたての天ぷらが美味しかった。 -
食べ終えてから急いで港まで。
少し迷ってしまって、けっこうギリギリの時間でした。
予想より大きなフェリー。
祝日の土曜日とはいえ、2月だからか余裕で座れました。
屋上のデッキもほとんど人がいません。からだ冷え冷えだけど気持ちいい♪
カモメがずっとついてきてました。 -
『鬼ヶ島』
って看板に書いてありました。
後で調べたら女木島なんですね。 -
1時間弱で直島の宮浦港に到着。
港脇の『赤かぼちゃ』を華麗にスルーして、フェリーに接続している町営バスに乗りこみます。
立ち乗り含めて40人乗り程度なのですぐいっぱいに。今の季節だからいいけど、春・夏・秋の休日だと乗り切れない人がたくさん出そう。
終点のつつじ荘(宮浦港から12、3分)で、ベネッセの場内無料シャトルバスに乗り換えます。
こちらはさらに小さい(立ち乗り含めて20人ちょい)ので、以下同文
写真は『つつじ荘』近くの鳥居。お地蔵さんもいい感じです。
100メートルほどのところにかの有名な『黄かぼちゃ』もありますが、これも時間がないので後回し。 -
つつじ荘から10分で地中美術館のチケットセンターへ。
ここで簡単な説明を受けてから徒歩2,3分の地中美術館へ向かいます。建物全体が美術品というコンセプトなので、この入口から先は一切撮影禁止です。
とまあ、最初説明を受けた時には正直、「なにをおおげさな」と思っていたのですが…
いやあ、よかった♪とてもよかった♪♪
閑散期の平日にもう一回来たいな。
空間の雰囲気込みで見るべき美術館なので、みなさんも人が少ない時期を見計らってぜひ訪ねてみてください。 -
人が増えてきたことと今後の予定もあって、地中美術館には1時間15分ほどの滞在でした。
帰りのつつじ荘前。
後姿がなんともいい。 -
町営バスが来るまで、15分ほど時間があるので、
黄かぼちゃ♪
やっぱりステキなたたずまい。 -
ホントだったら明日の朝一から来て、じっくり回るはずだった家プロジェクトを泣く泣く素通りして、4時過ぎに宮浦港に到着。
そして向かうは、
直島銭湯「Iらぶ湯」(「らぶ」はハートです。)
この系統の現代アートにはあまり惹かれないのですが、なんとなく興味が湧いて来てみたかったんです。 -
さすがに客層が若い。
推定平均年齢二十歳ちょっと。 -
家ではシャワーばかりなので、大きな浴槽が気持ちいいねえ♪
ぽかぽかです。
こじんまりして、かわいらしい銭湯でした。 -
赤かぼちゃ♪
-
宮浦港から見た夕日。
このあたりから、なぜか『終わらない Sun Set』(by 吉川晃司) が頭の中で響き始める♪
OH〜 終わらない Sun Set
今は このままで〜 Baby つつまれていたいから〜 -
フェリーからの夕日。
すごくきれいなのに、海風ビュービューのためかデッキにはわたしだけ。
ちなみに、まだ止まらない吉川……
〜思い出なげすてて Baby夜に 眠れる勇気がほしいから〜♪ -
高松港18時着
その足で琴電高松築港駅に寄って、明日使う『ことでん・JRくるりーんきっぷ』(1900円)を購入。
昼からうどん一杯しか食べてないのでおなかペコペコ。こんなこともあろうかと調べておいたお店へ。
『とんかつ ひがさ 』
11:30〜21:00
無休
レディースカツサンド 500円
夕食前なので控えめに。
「注文してから揚げるので30分後に来てください」とのことだったので、すぐ目の前にある今日、明日の宿『高松東急イン』にチェックインを済ませます。
ちなみに定食類も全品持ち帰りできるそうです。
店の中も、洋食屋といった感じでいい雰囲気でした。
30分後受け取りに行って、ホテルの部屋で「いただきます♪」
揚げたてですからね。旨いに決まってます!
そのあと腹ごなしに港方面へ軽くジョグ。
荷物が増えるのも顧みず、旅先では必ず走ることにしています。いつもと風景や空気が変わるので、大変気持ちいい!!!
と、高松港の西端に堤防を発見。ウッドデッキに誘われて進入します。
この堤防が結構な長さ。そしてその先端に本体自体が真っ赤に光る灯台が。
これがなかなかのド迫力!昔の前衛芸術みたいでかなりツボです。
『シャア専用灯台』と名付けました。
後で調べたら、愛称『せとしるべ』っていう有名な灯台のようでした。
ケータイ持っていかなかったことを後悔。 -
40分ほど走ってからホテルでシャワー。あー、腹減った。
やっと今日の晩御飯にありつけます。
目指すは、カレーうどんで有名な『鶴丸』。丸亀町商店街とライオン通商店街を通って、ホテルから徒歩10分ほどで到着。
が、「や、休み!!」
定休日は日・祝のはずなのに……って今日は祝日だ!
メガンテくらったくらいの大ダメージ。
あてどなくホテル方面へ引き返します。
しかし、捨てる神あれば拾う神あり。
偶然入った路地で『鶴丸』『五右衛門』と並んで高松三大カレーうどん(と勝手に命名してた)の一店を発見。
『北古馬場 ごえもんうどん 』
19:00〜翌3:00
[定休日]日曜日
もう一も二もなく入店。すかさず生ビールとセルフおでん。 -
ちくわ天 120円
これが揚げたてで激ウマ!!! -
いろいろ食べて
〆のカレーうどん 650円
このタイミングで食べたら、そりゃ美味しいでしょ♪ -
戦利品♪
直島銭湯限定グッズ。「限定」って言葉には弱い。
ふだんは、自分用にお土産なんて買わないのに…
浮かれぶりがわかります。
明日は5時起きなので、10時半には就寝。
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2012年2月香川&徳島《芸術の島と金毘羅様、渦潮の旅》
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