2012/02/11 - 2012/02/13
4505位(同エリア8763件中)
jokaさん
2012年初旅行。香川・徳島の旅2日目です。
1日目は、出発時のトラブルで生じた遅れを取り戻そうと大慌てだったため、ほとんど食べ歩きができませんでした。というわけで今日は食中心。
今回の旅の目的の半分であるお店にもGO!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー ANAグループ JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今日は5時起床。
少し体を動かしてから、5時半にジョグへと出発です。
左右のポケットには、走るとき邪魔にならないよう500円玉が一枚ずつ。
まだ暗いので少し迷いながらも、開店時刻をねらって到着。
『手打十段 うどんバカ一代』
6:00〜18:00
無休
釜バターうどん(中) 570円
豚天 130円
怪しげな店名とは裏腹に、なかなか評判のいい一軒。
名物の釜バターを注文。
初セルフだったのでかなり緊張しました。
うどん+生卵+黒胡椒+バター=さるボナーラ♪
ある意味予想通りの味ですが、大変美味しいです。
誤算だったのがボリューム。中でもけっこうな量です。
昨日の『玉藻うどん』の大がそれほどでもなかったので頼んだのですが、これからまだ走る身にとっては少しきつい。
また濃厚テイストなので、後半ちと飽きてしまいました… -
いったんホテルに戻ってシャワーを浴びてから、7時54分高松発の予讃線にて西へ。
途中の駅のホームに桃太郎電鉄の石像が。
なぜに?と思って駅名を見ると、鬼無駅。
昨日の鬼ヶ島(女木島)といい、そういう言い伝えがある場所なんですね。
知らんかった。 -
そんなこんなで金蔵寺駅に到着。9時の開店時刻直前に店に着きました。
案の定すでに食べてる人がちらほら。地方の人気店は前倒しで開店してることが多いのです。
『長田 in 香の香』
9:00〜17:00
[定休日]水曜日・木曜日(祝日の場合は営業)
釜あげ(小) 250円
今回のうどん屋選択にあたって、食べログはもちろん、地元の人の食べ歩きブログや旅行記などを何十も見て比較検討したけれど、特に地元の人の評価は多種多様。イチオシの店もバラバラ。そんな中、こと釜あげに関してはかなりの人がここを推していたこともあり、期待の一軒。
みよ、このシンプルなたたずまい!
食べる前からわかる。絶対うまいよコレ!!
大にすればよかったなあ♪ -
電車の時間まで40分ほどあるので、偶然見つけた近くの金倉寺へ。四国八十八箇所霊場の第七十六番札所だそうです。
基本的に寺社仏閣が好きなのでラッキー♪
ちゃんとお参りしている人の邪魔にならないように見て回ります。
駅名と「倉」(「蔵」)の字が異なるのは、何か意味があるのでしょうか? -
表門の裏側には、巨大な草履が。
-
おみくじについてる金箔を貼ると、なんかいいこと(忘れた…)があるのだとか。
-
写メではわかりづらいですが、この継ぎはぎ感、かなり気に入りました。
-
足踏み道場
最初意味がわからなかったけれど、近づいて納得。
時間がない人向けの簡易八十八ヶ所巡りなんですね。栄螺堂なんかと同じ考え方なんだろうな。
ハワイは遠いから、常磐ハワイアンセンターに行く!みたいな…
砂はしっかり袋にくるまれていました。剥き出しだったらちょっとやってみたかったんだけど。
まあ、それだとあっという間に砂がなくなってしまうよね。 -
金蔵寺駅からみの駅に向かいます。
途中の多度津駅で40分の接続待ち。駅周辺をぶらぶら。
道路わきの水路に鯉。 -
でかい交番だ。
多度津駅。のどかなところでした。 -
11時前にみの駅着。
何もない道を700メートルほど直進すると… -
見えてきました。
おおっ -
キター!!!
『讃岐らーめん はまんど』
11:00〜15:00
[定休日]水曜日(祝日の場合は営業) -
うどん県香川にあって燦然と輝く全国区のラーメンの名店。
一時期武蔵浦和(埼玉)の集合施設に出店していた時に食べたけど、そこまでの感動は得られず。でも、本店はレベルが違うという噂をちらほら耳にしており、長年の宿題店でした。
基本メニューが4つもあり、さらにこの日は限定も3つ。
なに食べよっかな〜♪
券売機の前で悩むことしばし。 -
はまんど 580円
熟地醤油卵 130円
やっぱりこれでしょ!
あっさりなのに、コクというか、出汁の余韻がふくよかで旨いなあ♪
味玉も半熟加減が完璧なのは当然として、味付けがとてもいい。個人的な味玉史上ベストかも。 -
そして
白湯そば 500円
特上塩卵 150円(持ち帰り)
ここまで来て一杯じゃ帰れません!
こちらは濃厚だけど後味はさっぱり。上品に仕上げてあるのはさすが。
もう一杯いきたかったけど、美味しく食べられる量しか食べない主義なので、残念ながら今日はここまで。
当初の計画では昨日訪問して、同じ敷地内にあるつけ麺専門店でも食べる予定でしたが、それも流れてしまいました。
できればもう一回来たいものです。 -
みの駅
単線、無人駅、ワンマンカーにもだいぶ慣れてきました。 -
予讃線
海が見えるとテンション上がります♪ -
琴平駅
-
そこから徒歩3分ほどの琴電琴平駅の隣にある高燈籠。
丸亀沖まで灯が届いたとか。すごいね。 -
夜になると灯が灯るんだそうで、それも見てみたかった。
内部には江戸時代の人たちの落書きでいっぱいらしい。どんな事書いてるんだろう?興味津々ですが、残念ながら立ち入り禁止です。
なんとか公開する方法はないんでしょうか。 -
土産物屋さんが立ち並び始め、だんだんそれっぽい雰囲気に。
荷物になるので借りませんでしたが、杖はどこのお店でも無料で貸してくれます。 -
はじめの一歩
残り1367段! -
こんぴら狗(431段)
飼い主の代参を託された犬が、旅人から旅人へと引き継がれ、こんぴら参りを務めることがあったそうです。
えらいねえ。
こんぴら参りした後、飼い主のもとに返してもらったのでしょうか。まさか置き去りなんてことはないよね……
と思って調べたら、家族のもとにちゃんと帰ってたみたいです。よかった、よかった。
っていうかすぐ脇の立札に書いてあったみたい。全然気づかなかった… -
こんぴら狗は、桜馬場西詰銅鳥居とかいうたいそうな名前の鳥居のわきにあるのですが、この周辺にはほかにも
神馬2頭とその御厩(馬小屋)、でっかい真鍮製の奉納プロペラ(海上安全の神様ですから)、高橋由一館なんかがあって賑わってます。 -
1837年築の旭社(629段)
重要文化財だそうです。 -
御本宮(たぶん…)
今更ながらですが、旅行中は旅行記書くとは思ってなかったので、あまり熱心に写メ撮ってません。
かなりとびとびなのもそのためです。すみません。 -
下田東急ホテルに宿泊してるとき、夜散歩に出かけたらホテル前の坂道でイノシシに追いかけられたことを思い出しました。
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-
白峰神社(951段)
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菅原神社
本宮と奥社との中間あたりです。 -
体力にはそこそこ自信があったんですが、思ったよりきつい!
実は大門(365段)くらいにはすでに疲れてました。
大門といえば、入ってすぐのところに風変わりな出店があるなと思ったら、五人百姓っていう名物店だったんですね。
事前の勉強不足でいろんなもん見逃してるなあ…
反省。 -
あえて人を写してませんが、下は3歳ぐらいの子供から上は70過ぎのお年寄りまで、年齢も体形も様々な人が歩いています。
特に子供の元気はすごいなあ。
グリコ(じゃんけんのやつね)しながら登ってたり、きゃっきゃっはしゃぎながら駆け下りてきたり。
伏見稲荷でも全く同じ光景を見たことを思い出します。 -
あれかなって思ったら、休憩所でした。
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ほどなく到着。
奥社(1368段) -
写メなので伝わりませんが、絶景です。
奥に見えるのは讃岐富士(飯野山)。 -
時間があればぜひ寄りたいと思っていた高橋由一館。間に合いました。
日本最初の洋画家といわれる高橋由一。『鮭』、『花魁』、『鱈梅花』ぐらいしか知りませんでしたが、なぜか興味を惹かれてました。
『月下隅田川』、『須崎』、『桜花図』など新たなお気に入りが見つかって満足です。
観覧者はずっと私一人でした。 -
高松への帰路は琴電を利用。
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琴電のキャラクター「ことちゃん」が先頭車両のすべての網棚の両端にぶら下がってます。ちなみにもう一車両は恋人の「ことみちゃん」(ピンク)でした。
-
先頭の二人掛け座席には巨大「ことちゃん」が!
☆シュール☆
おもわず隣に座ってしまいましたが、あとから乗ってきた6才と3才ぐらいの姉妹のうらやましげな視線に負けて譲ってあげました。
あと35才若ければ張り合ってたところです。 -
羽床駅
琴電琴平駅から15分ほどです。
駅前で念のために目的地までの道のりをたずねると、「歩いて行くんかい!」とあきれられました。
といっても1キロぐらいなんですけどね。
ただ、ほんと目印が何もないところを通っていくので、途中何度も不安におそわれました。 -
『はゆか』
10:00〜17:00
[定休日]月曜日(祝日の場合は翌日)
ぶっかけうどん(冷・薄口だし) 260円
青唐ちりめん(無料トッピング)
食べかけですみません。
セルフの店って緊張するんで、つい写メを取り忘れそうになります。
麺もイリコ風味豊かな出汁も非常に旨い!!!
麺はかなり屈強なので、好みが分かれるかもしれませんが、わたしは大好きです。
青唐ちりめんもなかなか。 -
帰りの羽床駅。やっぱりここも無人駅。
18時過ぎに高松築港駅着。
高松駅で明日の特急券を買った後、駅前でお土産を購入して19時ごろホテルへ帰還。
今日こそはジョグにケータイ持って行って、玉藻堤防の灯台を撮ってこようと思っていたのですが、予想以上に疲れていたのでやめときました。
大人の決断ができるようになったなあ、と感慨深かったです… -
というわけで晩ごはん。
『骨付鳥 一鶴 高松店』
[月〜金] 16:00〜23:00(22:30LO)
[土日祝] 11:00〜23:00(22:30LO)
年中無休
うどんに次ぐ香川名物「骨付鳥」発祥の店(本店は丸亀)です。
鶏肉好きとしては、ぜひ食べてみたかった。
とりハムとか生サラダとか。 -
骨付鳥には、柔らかジューシーな「ひなどり」と、噛みごたえがあって旨みたっぷりの「おやどり」があるのですが、量的に両方食べられるかわからなかったので、まずは好みの味そうな「おやどり」を注文。
旨い!!
かなりしょっぱめの味付けですが、この歯ごたえが何とも言えません。
すでにおなか一杯ですが、せっかくここまで来たのだから「ひなどり」も食べたいなと思って店員さんを呼びます。
「すみません。おやどりもう一つ♪」
結局「おやどり」しか食べられませんでした……
明日も5時起きなので、10時半就寝。
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旅行記グループ 2012年2月香川&徳島《芸術の島と金毘羅様、渦潮の旅》
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