2012/01/29 - 2012/01/31
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南極狂の放浪者さん
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北東北・函館5日間フリー乗車券を利用して秋田県にかほ市でのイベントに出席した後昭和40年に砕氷艦(通称:南極観測船)「ふじ」乗組員のとき第7次南極地域観測隊員として11月の東京晴海埠頭出航から翌昭和41年4月帰国までご一緒だった函館在住の草刈さんを久しぶりに訪ねる旅でした。
宿泊したホテルでTVを見ていたらニュースでオオハクチョウなどの渡り鳥が越冬のため大沼公園に飛来したと放映されていたので市内見物がてら大沼公園まで連れて行って貰い渡り鳥に会ってきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さすが北海道、粉雪が舞い視界が少々悪い走行でした。
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大沼白鳥駐車公園へ、早かったせいか駐車場に停車している車は無く見物人も誰も居なかった。
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大沼国定公園の説明看板にセバット(狭まった場所の意味)の説明が書かれている。
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案内看板によると冬の時期でこのセバットは殆ど凍ることはないようです。
それを分かって?毎年飛来する渡り鳥たちに感心します。 -
少し遠くに居たオオハクチョウたちが餌を貰えると思ったのだろう、こちらに泳いできたが餌を持っていない。ゴメン!!と謝るしかない。
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なるほど
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餌を持ってきていないのが分かったのだろう、オオハクチョウらはまた遠くへ行ってしまった。
毎年親子で飛来してくるのだろうなあ。 -
看板に描かれているので理解しやすい。
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餌も持たずに来て彼らに謝るしかなかった。
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外気温マイナス6.3℃、寒さフェチとしてはもう少し低温を期待していたけれど・・、次回は極寒の陸別へ行こうと誘われ、即「是非」と答えた。
出直してくるかそれとも来年? -
一晩車内に置いてたペットボトルの水が・・・。
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さすが函館生まれで、まもなく80歳となられるというのに慣れた運転だ。私だったらおっかなびっくりな運転だろう。私と丁度10歳離れている。
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草刈さん行きつけのお店(櫓屋)で昼食
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櫓屋のメニュー
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○○ラーメン
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創業(明治36年・1903年)以来100年以上経っている超老舗「クサカリ薬局」の創始者。草刈さんが3代目とのこと。
奇遇というかビックリしたのが長男のお嫁さんが山形県最上町の友人と大学が同じで友人だという。山形の友人にもメールしたら奇遇だとビックリしていた。世の中は狭い? 長男ご夫婦のお子さん二人の内どちらかが5代目となるのだろう。 -
お店の前を路面電車が走行している。経営状態が赤字のため市民の税金でまかなわれているようで存続と廃止の両方に揺れているとか、市民でない私は存続を希望するけれど・・・。
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赤信号で停車している電車にはビックリした。
町中でバイクにて郵便配達を局員や今は社員の方を見てビックリしたがスパイクタイヤとかチエンを許可されていて同様に山の手に住居とか勤務先のある人には許可されているとのこと。 -
午後4時過ぎだというのにこの暗さ。
支店に元南極観測隊員らしく?「ペンギン薬局」を数年前に開業している。
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