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J2の昇格争いも佳境にさしかかってきました。首位を走るFC東京は2位のサガン鳥栖との直接対決に臨みます。この試合に勝てばJ1昇格のカウントダウンが見えてくる大事な試合、ということで、Jリーグ随一の見やすく交通アクセス抜群のベストアメニティスタジアム(通称:鳥栖スタ)に行きました。<br />試合日は日曜日だったのでせっかくなので観光を行いつつ土日に遠征を行いました。<br /><br />この日は夕方から鳥栖で試合があるのでちょっと時間があったので午前中は宿泊地の平戸の街をぶらぶらしました。<br />中途半端な時間だったのですが街中をそぞろ歩き、ちょうど”平戸くんち 城下町祭り”が開催されていたのですが、こちらは残念ながらスタート時間には離れなければならない時間だったので楽しむことはできませんでした。

2011 J2天王山!鳥栖との直接対決遠征【その4】平戸まちあるき

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2011/10/22 - 2011/10/23

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dorompa

dorompaさん

J2の昇格争いも佳境にさしかかってきました。首位を走るFC東京は2位のサガン鳥栖との直接対決に臨みます。この試合に勝てばJ1昇格のカウントダウンが見えてくる大事な試合、ということで、Jリーグ随一の見やすく交通アクセス抜群のベストアメニティスタジアム(通称:鳥栖スタ)に行きました。
試合日は日曜日だったのでせっかくなので観光を行いつつ土日に遠征を行いました。

この日は夕方から鳥栖で試合があるのでちょっと時間があったので午前中は宿泊地の平戸の街をぶらぶらしました。
中途半端な時間だったのですが街中をそぞろ歩き、ちょうど”平戸くんち 城下町祭り”が開催されていたのですが、こちらは残念ながらスタート時間には離れなければならない時間だったので楽しむことはできませんでした。

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス タクシー JALグループ JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 翌朝。泊まったサムソンホテルです。朝ご飯は付いていないプランだったので、ホテルを出て駅まで歩いて向かうことにしました。

    翌朝。泊まったサムソンホテルです。朝ご飯は付いていないプランだったので、ホテルを出て駅まで歩いて向かうことにしました。

  • 歩いていると真っ赤な吊り橋、平戸大橋を見ることができました。

    イチオシ

    歩いていると真っ赤な吊り橋、平戸大橋を見ることができました。

  • たびら平戸口駅まで戻ってきました。昨日は夜だったので真っ暗で周りになにがあるか分からなかったので、ちょっと周りを見てみます。

    たびら平戸口駅まで戻ってきました。昨日は夜だったので真っ暗で周りになにがあるか分からなかったので、ちょっと周りを見てみます。

    たびら平戸口駅

  • 駅の横にあったのが”日本最西端の駅”の石碑。正確にはゆいレールの開通で日本最西端の駅は那覇空港駅になっています。

    駅の横にあったのが”日本最西端の駅”の石碑。正確にはゆいレールの開通で日本最西端の駅は那覇空港駅になっています。

  • 駅の壁にもこちらにも貼ってありました。

    駅の壁にもこちらにも貼ってありました。

  • 改札口のところにも看板が。ちなみに奧にある鉄道博物館とこの駅ではレンタサイクルもやっていて9:00オープンなので、それまで駅の中で待っていました。<br />

    改札口のところにも看板が。ちなみに奧にある鉄道博物館とこの駅ではレンタサイクルもやっていて9:00オープンなので、それまで駅の中で待っていました。

  • 駅前をうろうろしていたらこんな看板がありました。どうやらこの日は平戸のお祭りがあって駅から対岸の平戸の市街地まで無料のシャトルバスが出ているようです。はじめは自転車を借りて対岸に行こうとしていたのでこれはラッキー、とこちらのバスに乗って対岸に行くことにしました。<br />ところがこのバスが要領を得ないバスで、随時運行されるということで何時に平戸市街地を出て駅に戻れるのか分からない、という事。運転手さんに聞いても、時刻表のようなものは持ってない、と言われ、観光協会に聞いてくれ、ということで観光協会に行って聞いても「時間は決まっていません。運転手さんが知っているはず」と完全にたらい回し。これじゃ、シャトルバスの意味がないと思いますね。まして列車の本数が少ないローカル線の駅との間を結ぶのですから、しっかりして欲しいものです。とりあえずバス出してます、的な感じがしました。

    駅前をうろうろしていたらこんな看板がありました。どうやらこの日は平戸のお祭りがあって駅から対岸の平戸の市街地まで無料のシャトルバスが出ているようです。はじめは自転車を借りて対岸に行こうとしていたのでこれはラッキー、とこちらのバスに乗って対岸に行くことにしました。
    ところがこのバスが要領を得ないバスで、随時運行されるということで何時に平戸市街地を出て駅に戻れるのか分からない、という事。運転手さんに聞いても、時刻表のようなものは持ってない、と言われ、観光協会に聞いてくれ、ということで観光協会に行って聞いても「時間は決まっていません。運転手さんが知っているはず」と完全にたらい回し。これじゃ、シャトルバスの意味がないと思いますね。まして列車の本数が少ないローカル線の駅との間を結ぶのですから、しっかりして欲しいものです。とりあえずバス出してます、的な感じがしました。

  • バスに乗って平戸大橋を横断します。

    バスに乗って平戸大橋を横断します。

  • シャトルバスの終点で下車。港を挟んで対岸の山の上に平戸城の姿が見えました。さすがにあそこまで行く時間はなさそうです。

    イチオシ

    シャトルバスの終点で下車。港を挟んで対岸の山の上に平戸城の姿が見えました。さすがにあそこまで行く時間はなさそうです。

    平戸城 名所・史跡

  • 平戸城をアップで撮影してみました。ちなみに天守閣は昭和になって再建されたそうです。

    平戸城をアップで撮影してみました。ちなみに天守閣は昭和になって再建されたそうです。

    平戸城 名所・史跡

  • 近くにこじんまりとした鳥居がありました。

    近くにこじんまりとした鳥居がありました。

  • 歩いているとオランダ井戸と言うのがありましたので、見てみることにします。

    歩いているとオランダ井戸と言うのがありましたので、見てみることにします。

  • オランダ井戸というのはオランダ商館で使われていた井戸なんだそうです。

    オランダ井戸というのはオランダ商館で使われていた井戸なんだそうです。

  • 近くにはこんな石碑がありました。DUTCH HELLと書かれています。

    近くにはこんな石碑がありました。DUTCH HELLと書かれています。

  • オランダ井戸の前からは平戸大橋の赤い橋が見えていました。

    オランダ井戸の前からは平戸大橋の赤い橋が見えていました。

  • さらに先に進むと常夜燈が見えてきました。奧には平戸大橋、やはり赤い橋は目立ちます。

    さらに先に進むと常夜燈が見えてきました。奧には平戸大橋、やはり赤い橋は目立ちます。

  • 遠くに目を向けると海の中に小さい小島が・・・なんの島なんだろう。

    遠くに目を向けると海の中に小さい小島が・・・なんの島なんだろう。

  • 平戸オランダ商館、復元された建物で中は資料館になっています。

    イチオシ

    平戸オランダ商館、復元された建物で中は資料館になっています。

  • オランダ語でなんて書いてあるのでしょうか。1639なのかな?<br />ちなみにこの建物はオランダ商館と言われていますが、1639年に築造された倉庫を再現したものなんだそうです。

    オランダ語でなんて書いてあるのでしょうか。1639なのかな?
    ちなみにこの建物はオランダ商館と言われていますが、1639年に築造された倉庫を再現したものなんだそうです。

  • 入口に入るとこんなのが、オランダ商館のキャラクターなんだそうです。

    入口に入るとこんなのが、オランダ商館のキャラクターなんだそうです。

  • 当時の服などが飾られています。松浦家に伝わるペルシャで織られた少年用の服なんだそうです。

    当時の服などが飾られています。松浦家に伝わるペルシャで織られた少年用の服なんだそうです。

  • これは当時の書類のようです。

    これは当時の書類のようです。

  • 地球儀なども飾られていました。

    地球儀なども飾られていました。

  • 展示は1階と2階にあり2階にはこのような食器などがありました。

    展示は1階と2階にあり2階にはこのような食器などがありました。

  • 割れてしまったお皿。1610年代の中国景徳鎮の磁器片だそうで、東アジア海域の貿易に関与したオランダ東インド会社と関係がありそうです。

    割れてしまったお皿。1610年代の中国景徳鎮の磁器片だそうで、東アジア海域の貿易に関与したオランダ東インド会社と関係がありそうです。

  • こるねりや、と書かれています。これはなんだったのでしょう?

    こるねりや、と書かれています。これはなんだったのでしょう?

  • 当時使われていた合金の食器なんだそうです。

    当時使われていた合金の食器なんだそうです。

  • 平戸オランダ商館長の執務室を再現したスペースなどもありました。

    イチオシ

    平戸オランダ商館長の執務室を再現したスペースなどもありました。

  • オランダ商館を出て目の前にはこのような波止場がありました。

    オランダ商館を出て目の前にはこのような波止場がありました。

  • さらに進んでいくとオランダ塀というのがありました。商館が覗かれたり延焼などが及ばないように建てられたのだそうです。<br />ちょうど、このあたりを歩いているときにどこかのツアーの団体に遭遇していたのですが、バスガイドさんが先導していて説明をしているのに、どうも、後ろの方が置いて行かれてしまっている感じで、女性のかなりベテランぽい添乗員が大声でキンキン声でそのバスガイドにキレていました。仕事なのは分かるけど公衆の面前であんなキレ方するのはどうか、と思いました。仕事できる風なオーラビンビンな感じも嫌だったなぁ。ツアー参加者も気分悪いし、こっちも関係ないのに気分が悪くなりました。

    さらに進んでいくとオランダ塀というのがありました。商館が覗かれたり延焼などが及ばないように建てられたのだそうです。
    ちょうど、このあたりを歩いているときにどこかのツアーの団体に遭遇していたのですが、バスガイドさんが先導していて説明をしているのに、どうも、後ろの方が置いて行かれてしまっている感じで、女性のかなりベテランぽい添乗員が大声でキンキン声でそのバスガイドにキレていました。仕事なのは分かるけど公衆の面前であんなキレ方するのはどうか、と思いました。仕事できる風なオーラビンビンな感じも嫌だったなぁ。ツアー参加者も気分悪いし、こっちも関係ないのに気分が悪くなりました。

  • 平戸の商店街の通りにやってきました。

    平戸の商店街の通りにやってきました。

  • 平戸にはオランダだけでなくイギリスの商館もあったようです。

    平戸にはオランダだけでなくイギリスの商館もあったようです。

  • 歩いていると銅像がありました。ウィリアム・アダムス、日本名を三浦按針という人物の像です。<br />京浜急行にある安針塚はこの三浦按針からとられているのは有名な話です。<br />

    歩いていると銅像がありました。ウィリアム・アダムス、日本名を三浦按針という人物の像です。
    京浜急行にある安針塚はこの三浦按針からとられているのは有名な話です。

  • その三浦按針が住んだ家と言われるのがこちらの建物。按針の家、と呼ばれています。<br />今は平戸の老舗和菓子店 蔦屋さんの店舗です。<br />このお店はコロプラのコロカの対象店となっており、自分もそのために訪れました。<br /><br />http://www.hirado-tsutaya.jp/01_tutayani_tsuite/01_tutayani_tsuite.html

    その三浦按針が住んだ家と言われるのがこちらの建物。按針の家、と呼ばれています。
    今は平戸の老舗和菓子店 蔦屋さんの店舗です。
    このお店はコロプラのコロカの対象店となっており、自分もそのために訪れました。

    http://www.hirado-tsutaya.jp/01_tutayani_tsuite/01_tutayani_tsuite.html

  • 蔦屋さんでは牛蒡餅を買いました。かつては黒砂糖のみを使って細長く作り、茶席で切り分け供していたため、その形と色がゴボウに似ていることが由来しているのだそうです。

    蔦屋さんでは牛蒡餅を買いました。かつては黒砂糖のみを使って細長く作り、茶席で切り分け供していたため、その形と色がゴボウに似ていることが由来しているのだそうです。

  • もう一つは有名なカスドースです。

    もう一つは有名なカスドースです。

  • カスドースはポルトガルから伝わった南蛮菓子で、カステラを卵黄にくぐらせて、さらに糖蜜の上で浮かべて砂糖をまぶしたお菓子。<br />甘すぎるという声もあるようですが自分は好きな味でした。

    イチオシ

    カスドースはポルトガルから伝わった南蛮菓子で、カステラを卵黄にくぐらせて、さらに糖蜜の上で浮かべて砂糖をまぶしたお菓子。
    甘すぎるという声もあるようですが自分は好きな味でした。

  • さらに歩いていると平戸の眼鏡橋がありました。幸橋というのだそうです。眼鏡橋といっても2つではなく1つのアーチの石橋で1702年に造られたのだそうです。

    さらに歩いていると平戸の眼鏡橋がありました。幸橋というのだそうです。眼鏡橋といっても2つではなく1つのアーチの石橋で1702年に造られたのだそうです。

    幸橋 名所・史跡

    有名ではありますが感動はイマイチだったかな。 by dorompaさん
  • 続いて向かったのはザビエル記念聖堂。途中でお寺と教会という和洋折衷的な景色が見られるので有名な場所です。

    続いて向かったのはザビエル記念聖堂。途中でお寺と教会という和洋折衷的な景色が見られるので有名な場所です。

  • けっこう険しい道を上っていきます。

    けっこう険しい道を上っていきます。

  • 寺院と教会の見える道として知られるこの通りの景色です。<br />確かにちょっと不思議な雰囲気です。

    イチオシ

    寺院と教会の見える道として知られるこの通りの景色です。
    確かにちょっと不思議な雰囲気です。

  • 坂を登り切るとザビエル記念聖堂の裏手に出てきます。<br />ちょうどミサが終わって修道女の方々などがぞろぞろと出てきました。

    坂を登り切るとザビエル記念聖堂の裏手に出てきます。
    ちょうどミサが終わって修道女の方々などがぞろぞろと出てきました。

  • ザビエル記念聖堂の正面にやってきました。

    ザビエル記念聖堂の正面にやってきました。

  • ザビエルの銅像が建っていました。

    ザビエルの銅像が建っていました。

  • 教会内部。

    教会内部。

  • 聖マリア像もあります。

    聖マリア像もあります。

  • こちらはフランスにある聖地、ルルドの泉です。

    こちらはフランスにある聖地、ルルドの泉です。

  • 再び平戸の港の方へ戻ってきました。海沿いは公園になっていてこのような模型が飾られています。

    再び平戸の港の方へ戻ってきました。海沿いは公園になっていてこのような模型が飾られています。

  • オランダにちなんでなのか、チューリップ型のベンチがありました。

    オランダにちなんでなのか、チューリップ型のベンチがありました。

  • フランシスコ・ザビエルの銅像もありました。

    フランシスコ・ザビエルの銅像もありました。

  • 平戸の観光スポット、最後は松浦史料博物館です。時間がないので中を見ることはできませんでしたが、建物の前まで行ってみました。

    平戸の観光スポット、最後は松浦史料博物館です。時間がないので中を見ることはできませんでしたが、建物の前まで行ってみました。

    松浦史料博物館 美術館・博物館

  • かなりの急な階段を上ります。

    かなりの急な階段を上ります。

  • 松浦史料博物館です。時間がないので建物だけ外から見て引き上げます。

    松浦史料博物館です。時間がないので建物だけ外から見て引き上げます。

    松浦史料博物館 美術館・博物館

  • ちょうど、松浦史料博物館の前からは平戸の街が一望できました。

    ちょうど、松浦史料博物館の前からは平戸の街が一望できました。

    松浦史料博物館 美術館・博物館

  • バスターミナルに向かう途中に足湯、と手湯がありました。<br />タオルがなかったので足湯には入りませんでしたが、手湯に手をつけてみました。平戸の温泉はぬるぬるした感じがあるのですが、手をつけた後、手がぬるぬるしていました。

    バスターミナルに向かう途中に足湯、と手湯がありました。
    タオルがなかったので足湯には入りませんでしたが、手湯に手をつけてみました。平戸の温泉はぬるぬるした感じがあるのですが、手をつけた後、手がぬるぬるしていました。

  • 昔ながらの雰囲気の平戸のバスターミナルに着きました。<br />ここからバスに乗って戻ることにします。

    昔ながらの雰囲気の平戸のバスターミナルに着きました。
    ここからバスに乗って戻ることにします。

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