2011/10/22 - 2011/10/23
106位(同エリア182件中)
dorompaさん
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J2の昇格争いも佳境にさしかかってきました。首位を走るFC東京は2位のサガン鳥栖との直接対決に臨みます。この試合に勝てばJ1昇格のカウントダウンが見えてくる大事な試合、ということで、Jリーグ随一の見やすく交通アクセス抜群のベストアメニティスタジアム(通称:鳥栖スタ)に行きました。
試合日は日曜日だったのでせっかくなので観光を行いつつ土日に遠征を行いました。
平戸からは試合会場の鳥栖にあるベストアメニティスタジアムへ。途中ちょっとしたハプニングもありましたが、無事に到着。
試合はスコアレスドローでしたが、アウェイで貴重な勝ち点3をゲット。試合が終わってからは日曜日だったのでそのまま福岡空港から帰京しました。徳島ほどではないですが試合後、強行移動となりました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー JALグループ JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
平戸バスターミナルから佐世保行きのバスに乗車します。平戸大橋を渡っています。
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平戸の海を眺めながら対岸に渡ります。
ところがここでハプニング。てっきり佐世保行きのバスは全て「たびら平戸口駅前」を経由するものだとばかり思っていて、そのまま乗っていったら駅を経由せずそのまま国道を佐世保方面に。
もともと橋を渡ったところで下車して、そこにある割烹料理屋さんでお昼ご飯を食べる予定でしたが、バスからお店を見たら「本日閉店」の看板。「じゃあそのまま駅まで行ってしまえ」とそこで下車をしなかったのが失敗でした。
もっとも佐世保に着いても態勢に影響はないのですが、元々、松浦鉄道で有田まで出て、有田で名物駅弁の”焼きカレー”を購入するつもりでしたが、そのプランが完全に崩れてしまいました。 -
そんなわけで佐世保駅に到着、そのまま止まっていた特急みどりに飛び乗って鳥栖まで移動することに。佐世保駅で駅弁を買うヒマもなく空腹のままの移動となりました。
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車内はヒョウ柄の座席でした。
一縷の望みをかけて車内販売があるかと期待したのですが、残念ながら車内販売もありませんでした。 -
車窓に窯焼きの煙突が見えてくれば有田駅です。
ホントはここから乗車するはずでした・・・。
焼きカレーは次回チャンスがあればリベンジだな。有田駅 駅
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ウトウトしていたらいつの間にか佐賀県に突入、窓の外には吉野ヶ里遺跡が見えてきました。
吉野ヶ里歴史公園 (吉野ヶ里遺跡) 名所・史跡
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新しくできた新鳥栖駅。ホームに中央軒のかしわうどんの売店があってびっくりしました。
このあたりからFC東京のサポーターらしき青赤をまとった人達が続々と乗車してきました。 -
鳥栖駅に到着しました。鳥栖駅と言えば名物のかしわうどん、お昼ご飯が食べられなかったので早速、スタンドで注文しました。
が、遠征先で名物を食い荒らすと噂されるFC東京のサポーター(別名:青赤イナゴ)にあっという間に売店が占拠され注文殺到、売店のおじさんがパニックになっていました。鳥栖駅 駅
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イチオシ
名物かしわうどん
だしがきいていてあっさりしながらもかしわのあじがしみこんでおいしかったです。 -
お腹も一杯になったところで駅の外に出ます。
鳥栖駅は交通の要所で大きな駅ですが建物は昔ながらの駅舎。
確かに多少の不便はありますが、古き良き九州の鉄道駅という感じでいい雰囲気でした。鳥栖駅 駅
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イチオシ
Jリーグ屈指のアクセスを誇るベストアメニティスタジアム(鳥栖スタジアム)。駅を出て線路をまたぐ歩道橋の上からすでに目の前に見えてきます。歩道橋を渡りきればもうそこはスタジアムです。
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この日は首位FC東京と2位鳥栖との対戦。J1昇格を決めたいFC東京はもちろん、優勝を狙うためには確実に勝ち点を取りたい試合。鳥栖にとってはJ1昇格を確実にするために、そして逆転優勝をするためにもホームで勝ちたいところ。大事な1戦となりました。
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イチオシ
ベストアメニティスタジアムはアウェイとホームの行き来ができたので、ホーム側のゴール裏までやってきました。ちょうどホームゴール裏にはこのようなフラッグが掲げられていました。
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小腹が空いたのでちょっと食料を調達することにしました。
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なににしようか悩んでいたところ、メガドック「天王山」九州の思い出に、と書かれていたので頼んでみました。
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メガドッグ。フランスパンにこれでもか!という位、ウィンナーやらハムやらが挟んでありました。完食しましたが・・・けっこうきつかったです。
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ゴール裏に遊びに来たサガン鳥栖のマスコット、ウィントスです。
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イチオシ
サガン鳥栖のゴール裏。「俺たち正直田舎者」という自虐的な横断幕が目をひきます。
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このベストアメニティスタジアムは駅から近いことでも有名ですが、ピッチとスタンドが近い、サッカー専用スタジアムということで見やすいことでも評価の高いスタジアムです。
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試合前には始球式も行われました。
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試合開始。さすがに天王山、緊迫した試合内容でした。一瞬たりとも気を抜けない時間が続きます。
そしてピッチとスタンドが近いので選手の息づかいも聞こえてきて、サポーターの声援が選手を力づけて一体感のある応援となりました。 -
試合はお互い譲らず0-0のスコアレスドローとなりました。
首位にいる東京としては2位との差が縮まらずに勝ち点1をゲットできたのでアウェイでの戦いと言うことを考えれば最低限の結果は残したと思います。 -
さて、試合が19:00に終了、この日は日曜日なのでこの日中に帰京したい、福岡空港からの予約した便は21:00。2時間の余裕があるのですが乗り遅れるわけにはいかないので、選手が引き上げたのを見届けて鳥栖駅まで。駅が小さいので入場規制などをしていないか不安でしたが、そんなこともなく、意外と駅も広く、本数も多かったので混乱することもなく当初、もくろんでいた19:18の快速に乗ることができました。
鳥栖駅 駅
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鳥栖から博多までは約30分。これはちょうど東京〜横浜間くらいの感覚。博多駅には20:00前に到着しました。これで21:00の飛行機にはほぼ問題なく乗ることができそうです。
そう考えるとやはりアウェイサポーターにとってもJリーグ屈指のアクセスを誇るスタジアムだと思います。 -
ちょっと早く着いた感じがしたので少し新しくなった博多駅の中をぶらぶらしてみました。
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博多に来るのは4〜5年ぶり。前に来たときは工事中だったのですっかりきれいになった感じです。
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エスカレーター。蒸気機関車の動輪のようなものがデザインされていました。
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中央通路もすっかり工事が終わってお土産屋さんがたくさんありました。ここで九州のお土産は一通り揃ってしまう感じです。
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ちょっと早めに20:15位に福岡空港に着いて早めに保安検査場を通過しました。福岡空港の保安検査場は狭くて混むイメージがあったのですがだいぶ、それは解消されたそうです。ただ、この日は他社が羽田空港でタイヤバーストを起こした関係で滑走路が閉鎖になり私の乗るJAL便もその煽りを受けて遅延を起こしていました。
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そんなわけで機内で食べようと思っていたかしわめし弁当(ちなみにベストアメニティスタジアム内で購入)をラウンジで食べることに。
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懐かしい感じのとり飯ですが、実は焼売も有名なんだそうです。
ちょっと食べ過ぎ感もありましたがおいしくいただきました。 -
出発が遅れていざ東京へ。B777-300はほぼ満員の乗客を乗せて出発しました。
さすがに週末の最終便はかなりの混雑をしていますね。
機長の挨拶で「なんとか出しうる最高の速度で東京へ向かって飛行します」とありました。 -
結局、遅れを取り戻すことはできずに羽田に到着しました。
ただ、出発が遅れたおかげで当初、自分の乗る便より後に出るANA便で帰る予定だった選手達を空港で見ることができました。それはラッキーだったかな。
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