2011/07/06 - 2011/07/12
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nuageさん
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初夏のロンドンに行ってみたい!と思い、久しぶりに渡英。
実質4日半の滞在ですので、ロンドン市内中心の街歩きです。
ゆるゆると綴りますので、どうぞよろしくお願いします。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は5日目の旅レポです。
ゆるゆるとお付き合いください。
今朝も最寄りのパディントン駅から地下鉄に乗ります。
今日のテーマはベタなロンドン観光。
まぁ、これまでもベタベタでしたが。 -
ヴィクトリア駅で下車。
バッキンガム宮殿を目指し、トコトコ歩きます。 -
キャサリン妃。
宮殿の柵に展示されていました。
ちなみに、相方のウェディングドレスはこんな感じにするそうです。
ホントかなぁ。 -
そして、バッキンガム宮殿。
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もともとは1703年にバッキンガム公の私邸として建てられたもの。
後に王室が買い上げ、1837年、ヴィクトリア女王即位と同時にその宮殿となりました。 -
この日は衛兵交代は見れませんでしたが、ちゃんと近衛兵が宮殿を守っていました。
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バッキンガム宮殿の前にはクイーン・ヴィクトリア・メモリアル。
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彼女の視線の先にはザ・マルがトラファルガー広場まで続いています。
ここは儀式用の道路として19世紀後半から20世紀前半にかけて建設されました。
ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式のパレードでもここが使われましたよね。
両脇に掲げられたユニオンフラッグが記憶に残っています。 -
ザ・マルの途中にも近衛兵が控えており、激写。
たしか、セント・ジェームス宮殿の前だったかな。 -
ザ・マルの両脇にはグリーン・パークとセント・ジェームス・パークがあります。
これはセント・ジェームス・パーク。
リスがいました。 -
騎馬警官もいたよ。
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のんびり30分くらいかけて散歩し、トラファルガー広場に到着。
前方に見えるのはナポレオン率いるフランス海軍を破ったネルソン提督の記念柱。
その台座のレリーフには、彼が活躍した4つの海戦が描かれてますが、
これらのレリーフはフランス軍の大砲を溶かして造られているそうです。
記念柱の後方に見えるのは、お馴染みのナショナルギャラリー。 -
で、歩き疲れたので、ナショナルギャラリーのカフェでお茶。
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ナショナルギャラリーの前には大道芸人たちがいました。
ヨーロッパではお馴染みの風景ですね。 -
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もう一度ここに来たいな。
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この近くにあるハー・マジェスティーズ・シアターでは「オペラ座の怪人」が上演されています。
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このあと、ロンドンをぶらぶらして・・・。
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有名デパートセルフリッジの横道を通り、ウォレス・コレクションへ。
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ここでは多くのカナレットの作品に出会えました。
小さな美術館ですが、大満足。
■まとめ
・大英博物館やナショナルギャラリーも良いですが、
コートールド協会美術館やウォレス・コレクションにもぜひ足を運ぶことをオススメします!
どちらもあまり混んでいないので、のんびり鑑賞できますよ。
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