2011/12/29 - 2011/12/29
1275位(同エリア4773件中)
れいろんさん
空港からホテルへのタクシーで(白タク?)ボラれたものの、とりあえず、夫は無事に到着しました。
WOWエアポートホテルのチェックアウトは12時なので、ゆっくりできます。
到着後すぐホテルに入れると楽ですよね。
シャワーを浴びて、着替えて、すこしベッドで横になって、朝ごはんをゆっくり食べてから、旧市街のホテルに向かいます。
当初、メトロ+トラム・バイでの移動も考えていたのですが、もう、既にボラれたので、ボラレついでにタクシーで行くことに。
・・・今回はボラレませんでした。40TL(メーターで36TLくらい。)
ホテルの送迎は30ユーロとか40ユーロとか言われたので、
今回は頼まなくて正解!
(3泊、4泊すると片道送迎はフリーと書いてあるホテルは多いですが、バイラム期間や年末年始は除くという所も多いです。)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はお部屋の窓からブルーモスクが見られるという
アルカディア・ホテルに滞在します。
最低2泊はしたかったのですが、前半(29日〜31日)も、後半も(31日〜2日)も連泊はできず、29日のみ予約できました。
2方向に窓があるコーナースイート。
スイートとは言い過ぎな感じのお部屋ですが、
眺めは・・・ -
ううっ、嬉しい。
ブルーモスク(スルタン・アフメット・ジャーミィ)と、
後ろはボスフォラス海峡。
6本あるミナレットが特徴のブルーモスク。
早速、行ってみなければ! -
左に目をやれば、アヤ・ソフィア(ハギア・ソフィア)。
こちらも是非、見学したい所です。 -
ブルーモスクの右側には、エジプトから運んできたという
オベリスク。
さて、見に行きましょう!! -
わ〜い、カラス君だ!
「ハイイロガラス」でしょうか?
(潮来メジロさんのコメント待ちで〜す。)
木の根っこに置いてある「猫エサ」を食べている所。 -
黒目がちの目が可愛いです。
-
蛇の柱
3匹の蛇が絡まっているという柱。
今は蛇の頭部がなく、蛇なのか、単なる縄状のデザインなのか良く解りません。
これはギリシャのデルファから運ばれたもの。
当初は3匹の蛇の頭に金の大釜が乗っていたとか。 -
さて、ブルーモスクにお参りします。
まず、ここで手と頭と足を洗うらしいのですが、神社へのお参りとコンセプトは一緒だろうと勝手に解釈。
手を洗い、口をすすぎました。 -
敬虔なイスラムの人たちは、やはり足も洗っていますね。
身体を清潔に保つことはイスラムの重要な教えの一つ。
まして、これから神様にお参りするのですから、、、。
いいかげんな異教徒で申し訳ありません。 -
中庭に入りましたが、、、。
ちょうどお祈りの時間だったらしく、モスクの中には入れてもらえませんでした。
また、来ます。 -
スルタン・アフメット広場方面に出ました。
ちょうど広場は工事のまっさいちゅう。
写真で見る美しい噴水も、緑豊かな芝生も掘っくらかし中。
これは焼き栗・くり・クリ。
食べたかったんだ!
150gくださ〜い。 5TLです。 -
「はい、ちょっと待ってね。」
さっそく、側のベンチに座っていただきます。
焼き過ぎのものや、焼き不足の物が入っているのも御愛嬌。
素朴なおいしい焼き栗。 -
こちらはシミット(ゴマ付きリングパン)の屋台。
これも美味しそうだな。
たぶん1TL。 -
ちょうど遠足の子供達がやって来て・・・
おやつタイムなのかな。
私達の座っているベンチにわらわら来ました。
この子たちは屋台で買い食いです。 -
小腹が満たされたところで、アヤ・ソフィアに向かいましたが、すごい入場待ちの行列。
並ぶのが嫌いなので転進します。
転進先は・・・ -
ここ、地下宮殿!
もちろん本当の宮殿ではなく、地下の貯水池です。
GWにスペインのカセレスで見たアルヒベの規模の大きいものですね。
入場料10TL×2人。
オーディオガイド(日本語)5TL。 -
一般に公開されるようになったのは、30年ちょっと前(1987年)からだとか。
この時代に訪れることができて幸せです。
映画007シリーズ「ロシアより愛をこめて」で写っていた、崩壊の跡が残る方が雰囲気があって素敵ですが、 -
これはこれでアーチの柱が美しい。
これらの柱は、ローマ時代の建物の円柱を各地から取り寄せたのだとか。
なので、様式も様々です。 -
これは「涙の柱」
-
この柱の模様が「涙」だそうです。
-
土台部分が階段になっているもの。
-
土台部分がメドューサの首になっているもの。
-
メドューサ、可愛そう・・・。
-
横向きのものと2つありました。
こっちの方が苦しそうに見えますね。 -
土台が太っちょになっているもの。
この地下宮殿にはカフェもあるので、柱を見ながらお茶をしました。
暗いので、お茶の味は美味しく感じません。 -
出口にはお決まりの売店。
ガイドブックのアジアコーナー(?)は、こんな感じ。 -
そして、入場待ちの列が短くなっていたアヤ・ソフィアを見学します。
入場料20TL×2人。
オーディオガイド(日本語)10TL。
4Traの旅行記でも記載がありましたが、このオーディオガイド、日本語なのに何を言っているか理解が困難。
教会建築の基礎知識がないと、「??」な解説が延々続きます。 -
「あぷす」って何??
今はわかりますよ〜。
・・・調べたから。
アプス(後陣)=壁面に穿たれた半円形、または多角形に窪んだ部分
まあ、気を取り直して・・・。
素晴らしいドーム。
この輪っか状の明かり、どうやって設置されているのだろうと思いましたが、上からワイヤーで釣ってあるんですね。
当たり前といえば当たり前かもしれませんが、そのワイヤーの長さ。
・・・びっくりしました。 -
ドームの下に、羽根と顔のある絵が・・・。
オーディオガイドに説明があったけどキリスト教の基礎知識もないため、まったく頭に入りませんでした。
個人的にはちょっと怖いです。 -
高い所に、聖母子のモザイク。
-
上から私達を見降ろしています。
「見守っている」と書くか、「見降ろしている」と書くか、で、その人の信仰が少しわかる。 -
メッカを示すミフーラブ(ミヒラプ)
-
キリスト教でもイスラム教でも、仏教でも、神道(神社)でも、宗教的な建築物は華美で大きい方向へ向かう気がします。
そこに神がいるのかな?
信仰を持つ人を畏怖させる・威嚇する目的がないと言い切れるのかな。 -
まあ、そんなことを考える自由があるのも、今の日本に生まれ育ったおかげです。
ありがたいなぁ。
このアヤ・ソフィアもキリスト教とイスラム教のミックスを見せてくれて、本当にありがたい。
ゆるいスロープを通り、2階に上がって来ました。
円盤に書かれたアラビア文字は、日本でいえば「書」です。 -
2階はモアイク画を鑑賞することができます。
有名なデイシス。
これも見たかった。
どこから見ても、キリストの目が、見た人を見返すそうです。
そんな緻密なモザイクを製作する情熱。 -
聖母子と、皇帝コムネノス2世、皇后イレーネ。
-
キリストを中心に。
ゾエと彼女の3番目の夫モノマコス4世。 -
この紫色の大理石は、限られた場所でしか出土せず、紫という高貴な色とあいまって、貴重な意味を持つとか。
(オーディオガイドによる)
暗いので、色が判別できませんね。 -
-
最後に出口の上のモザイク
聖母子と、
右にコンスタンチノープルの模型を持ったコンスタンチヌス帝
左にアヤ・ソフィアの模型をもったユスチアヌス帝
ここはビザンチン時代の皇族専用の入口だったとのこと。
(まあ普通、わざわざ出口の上に、このようなモザイクを製作することはないよね〜。) -
なんの紋章かしら?
時代もわからず。 -
出口、左にはこんな空間が。
甕が並んでいましたが、、、何の場所なのかな?
お墓??? -
空が青いです。
-
街に出て、すごく気になるお菓子やさん。
バクラワやナッツのお菓子。
甘そう・・・。 -
お菓子の塔。
凄すぎっ!!!!
下の白いのはヌガーかな? -
西欧風だけど、どこかちょっと違うケーキ類。
てんとう虫みたいなフォルムのケーキ。
かわいいのか、そうではないのか・・・。 -
トルコの旗は美しいと思う。
日本の旗と兄弟のようですね。良く似ている。
赤と白の2色。
朝=日の丸、と 夜=三日月と星 -
お水を買ってホテルへ戻ります。
ペットボトル(2リットル)で0.75TL。 -
何を探しているのかな?
-
なんでもないよ。
かまわないでねっ。
冷たいなぁ〜。 -
いったん、ホテルに戻ってから、ハマムに行きました。
夫は行かないと言うので、一人で出かけます。
どうせ、一緒に入れる訳ではないので、OKです。
トラム通りは暗くなって、ますます賑やかです。
やって来たのはここ。
ガイドブックで「観光客用ハマム」と紹介されているところ。
入浴+垢すり+マッサージで69TL。高めですね〜。
お金を払うと、垢すり+マッサージ用のプラスチックの札と垢すりタオル+ビキニ(黒いショーツ=持ち帰れる)を渡されます。 -
「パンツを穿いて入るので、替えのパンツを持っていくべし!」とガイドブックには書いてありますが、欧米人を中心に裸で入る人が多いせいか、セットされたんですね。(推測)
なお、入浴だけの人には垢すりタオル&パンツはつきません。
感想=面白かったけれど、快適とはいえません。次回は入浴のみで! -
イチオシ
ホテルに戻るとこの景色。
これが見たくてこのホテルにしたんだもんな。
十分堪能しましょう。
ということで、 -
今晩はこのホテルの最上階にある、眺望自慢のレストランで夕食にします。
18時前に上がって行ったら、「19時からだよ〜」と。
帰ろうとしたら、「いや、すぐコックを呼ぶから・・・。ビールを飲んで少し待っていて!」
ビールは1杯10TL。(日本並みだね〜)
お食事は不味くも、美味しくもなく。 -
部屋の窓から、ブルーモスク。
(スルタン・アフメット・ジャーミィ)
イスタンブールの空気感は、なぜか、しっくりきて、外国にいるという気がしないのだけど、この景色には「異国」を感じてしまいます。 -
明日、朝一番でお参りに行きましょう。
-
右も左も美しい建築。
明日はどこに行こうかな〜?
見どころ沢山のイスタンブール。これから楽しみです。
さてさて、お休みなさ〜い。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- 潮来メジロさん 2012/03/06 20:52:47
- ピンポ〜ン、正解です〜。(^з^)-☆
- れいろんさん、こんばんは! ヾ(^o^)
毎度、訪問&コメントありがとうございました。
> わ〜い、カラス君だ!
>
> 「ハイイロガラス」でしょうか?
> (潮来メジロさんのコメント待ちで〜す。)
>
> 木の根っこに置いてある「猫エサ」を食べている所。
ピンポ〜ン、正解です〜。(^з^)-☆
別名、ズキンガラスとも言うそうです。
この写真の次の写真では、胸の模様がきれいに出ていますね。
ヨーロッパの貴族の蝶ネクタイ?みたいで、かっこいいですよね。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- れいろんさん からの返信 2012/03/08 01:21:01
- RE: ピンポ〜ン、正解です〜。(^з^)-☆
- 潮来メジロさん、いろいろ教えて下ってありがとう!
この表現は可愛いですね〜。
↓
> この写真の次の写真では、胸の模様がきれいに出ていますね。
> ヨーロッパの貴族の蝶ネクタイ?みたいで、かっこいいですよね。
さすが、鳥好きな人の表現は愛情にあふれていますね。
れいろん
-
- zzr-cさん 2012/02/29 12:50:07
- 神様は同じですか^^;
- ねえさん こんにちは!
確かに神社の参拝は手を清め、お口を清めますが、
イスラムでは足まで清めるんですねぇ〜
詳しい事は判りませんがイスラムの神様って1神ですか?
日本だと八百万の神なので凄い数ですよね^^;
トイレにまで神様が居るのは日本位ですかね(笑)
日本語ガイドは専門知識がないと何の事か判らないとは
恐ろしいくらい難しい事を言ってるんでしょうね^^;
オベリスクの1本はここにあったんですか!!
ブルーモスクのライトアップは綺麗ですね^_^
タクシーで大正解でしたね!!
じぃ〜
- れいろんさん からの返信 2012/03/01 20:20:07
- RE: 神様は同じですか^^;
- じぃ〜sama、今晩は!
そうね、イスラムはアラーを唯一神とする一神教ですよ。
でも、意外に思われるかもしれませんが、他の宗教に寛容です。
古代ギリシア・ローマにも沢山の神様がいたようですよ。
今はどうなのでしょうか?
オーディオガイド、夫は聞くのをやめちゃいました。
「○○のあぷす」あぷすって何?、そんな単語しらないもん。
しかも、聞きながらまわると2時間では見て回れません。
ツアーだとガイドさんの説明を聞きながら、効率よくまわれるのでしょうが。
その無駄も個人旅行の醍醐味・・・だと言っておきましょうか。
れいろん
-
- ガブリエラさん 2012/02/29 00:03:18
- このホテル、最高ですねヽ(^o^)丿
- れいろんさん☆
こんばんは♪
懐かしい所が満載で、思わず昔の写真まで引っ張り出してしまいました♪
フィルム一眼だったので、アップできませんが・・・(^_^;)
ブルーモスク、アヤソフィア、地下宮殿、行きました!!!
地下の、メヂューサの顔、怖すぎですよね・・・。
指を穴に入れると、幸せになるという柱があり、試してみましたが、あまりご利益なかったっぽいです(>_<)
このホテル、最高のロケーションですね(^o^)/
ライトアップされた、ブルーモスクを楽しめるなんて、贅沢ですね(*^_^*)
ガブ(^_^)v
- れいろんさん からの返信 2012/03/01 20:12:39
- 夜景良かったです〜ヽ(^o^)丿
- ガブリエラさん、今晩は!
書き込みありがとうございます。
ただ「ブルーモスクのライトアップを部屋から見たい!」ゆえに選んだホテルでした。
私的にはちょっとお値段お高め、口コミもあまり良くなかったのですが、泊まって正解でした。
地下宮殿のメドューサ、怖いというより、可愛そうでした。
ところで、トルコ旅行、一眼レフを持っていかれたんですか〜?
最近、デジ一も購入されたんですよね。
ガブリエラさん、写真が、本当にお好きなんですね。
私なんてコンデジ、しかもオート撮影モードでパチパチするばかり。
この夜景もガブリエラさんなら美しく撮るんだろうなぁ〜。
れいろん
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