2012/01/22 - 2012/01/27
2234位(同エリア2519件中)
BO/Mさん
初代プロイセン国王、フリードリヒ一世が、その王妃、ゾフィー・シャルロッテの為に建てた離宮。 ベルリン市内ヴァストエンド(Westend)から徒歩15分弱で正面玄関。 バスでも行く事が出来る。(M45等)
王妃は1705年に王妃がこの世を去ると、シャルロッテを偲んでシャルロッテンブルグ城、と呼ばれる様になった。
何度かの増築で原型から徐々に変貌を遂げ、長年の増改築を経て、中央部分、東翼、西翼、東に離れてノイアー・パビリオン、奥に続く庭園の東側にベルベデーレ宮殿、となる。 その他、庭園内には霊廟も有り。
見学用のヘッドフォンは、旧宮殿部分では日本語選択も可能だが、東翼部では英語かドイツ語の二者択一、と若干マチマチな部分も見られ、かつ東翼の説明ではどの番号を選択するのか、が分かり難い印象を受けた。
西側角に位置する「磁器の間」は壁全体に磁器が飾り立てられており、圧巻。
庭園奥の「ベルベデーレ宮殿」にも、多くの磁器が飾られていると言うが、2012年冬はリノベーションの為休館だった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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透き通った寒いベルリンの空の青さが良く撮れた一枚。 寒さは厳しく、摂氏−3度、裏の庭園の湖は薄く氷が張っていた。
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前庭中央銅像は、大選帝候フリードリヒ・ヴィルヘルム。
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宮殿内部は撮影禁止の為、画像は無し。 おびただしい数の磁器や調度品、絵画。 旧城内は日本語の解説も選択可能。 全部をゆっくり聞きながら回ると、2時間は必要。 旧城では、部屋毎に説明番号が明記されている為、非常に分かり易いのだが、東翼では説明番号がハッキリとリンクされず、また、日本語の選択肢は無い。(ドイツ語・英語の二者択一)
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ノイアー・パビリオンは外見が全く正面の宮殿群とは異なり、シンプルな作り。 こちらでも絵画・調度品等の展示がある。
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宮殿は庭園を備えており、その広さはゆっくりと散歩して一周したら一時間は掛かる。 綺麗に整備された庭園内を歩くと、湖には薄く氷が張っていた。
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庭園内を歩いてゆくと、ベルベデーレ宮殿が見えてくる。 と言ってもウィーンにあるものとは規模も内容も違っているが。
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こじんまりとした建物。 ベルリン王立磁器工房のコレクションが展示されている筈だが、残念ながら休館中。
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表側から。
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閉鎖中の張り紙。
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