2011/09/28 - 2011/09/28
365位(同エリア484件中)
ソフィさん
2011年9月28日(水)
端正な教会に向かい合って建つ、「リストランテ・ピッツェリア・イル・ドゥカーレ」。
白を基調とした、シャレた感じの表。
ドッシリと重厚な飾り棚のメニューに惹かれ、開店はまだかなと懸念しながらも一歩踏み込んでみたら、「もうイイよ」と言うことなので、入口の席に座った。
店の人の愛想は良くないが、落着いていて、信頼感がある。
一口に言えば、高級大衆料理店。
しばらく厚紙表紙のメニューを見ながら、判らないイタリア語に想像を広げながら、料理選びを楽しむ。
最初に出されたサラダは、思いがけない大盛りなので驚く。
イタリアに来てから野菜を食べる機会が少なく、イタリア人はあまり野菜を食べないのかと思っていたのだが、そうではないようだ。
バルサミコ酢と、エキストラ・ヴァージンオイルが、添えられている。
それから、野菜とチーズのオープントーストサンド。
そして、ついに焼きたて熱々の、キノコとベーコン・ピザが運ばれてくる。
それを見た私はつい小さな声で、オォッと叫んだ。
そのピザの大きさが、想像を超える大きさだったからである。
とっさに「こんな大きなものは食べきれない」と思った。
近くのテーブルには、作業服の男ばかり10人ほどの集団がやって来て、賑やかに食事を始めた。
私のテーブルまで、明るい雰囲気が伝わってくる。
食事を美味しく食べるには、ほどほどの賑やかさが必要なことを、あらためて感じる。
そのおかげで、男たちの賑やかさを材料に、彼らの生活についてあれこれ想像しながら、私の食欲は意外にも進み、気がつけば大きなピザを平らげてしまっていた。
関連の写真を、「ソフィさんの旅行ブログ」http://4travel.jp/traveler/katase/に掲載しております。
文章だけならば、「片瀬貴文の記録」http://blog.alc.co.jp/d/2001114の活字が大きく、読み易いと思います。
どうぞお訪ね下さい。
(2012年1月26日 片瀬貴文記)
- 旅行の満足度
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
私の選んだ椅子は
入り口に面し
バーのカウンターにも近く
にぎやかな場所だった -
入り口の窓外には
たくさんの人が通る -
サラダを注文して
運ばれてきたものは
バルサミコ酢エキストラヴァージンオイル -
野菜サラダは
新鮮で
とくに色の濃さが目立った -
盛り付けの工夫が目立つ
-
食卓の塩が
美味しそうな色をしている -
オープンサンドのトーストは
美味しそうだ -
新鮮なサラダを
もう一度ゆっくり見る -
紙ナフキンの模様
-
玄関の屋根上に
壺が飾られている -
待ち遠しかったピザが出てきた
大きさにびっくりした -
入り口で
何やら工事が始まる -
男のグループが入ってきて
にぎやかになった -
トイレのデザインが
素晴らしい -
机の配置がダイナミックだ
-
レジで雑談
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