2011/12/27 - 2011/12/27
290位(同エリア1804件中)
れいろんさん
昨日はがんばったので、今日はマイペースで野外博物館を見学。
午後からは2時間のホーストレッキングに行く予定。
明日はイスタンブールに戻るので、実質の最終日です。
4泊なんて時間をもてあましちゃうかなと思ったけれど、見たい所を全部まわることすらできませんでした。
・・・昨夜までホテルの3階は、私の貸し切り(っていっても2室ですが、)状態だったのですが、昨日、お客さんが入ったみたい。
朝から、バルコニー(廊下部分)で賑やかにおしゃべりしています。
更にバルコニーのテーブルで、ガスストーブを点けてお茶を沸かしているみたい。
ば〜〜ってうるさいです。
と思っていたら・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
なんと、熱気球のバーナーの音でした。
(お隣の皆さん、誤解して申し訳ありません。)
バルコニーからの眺めです。 -
今日は風の状態で、こちら側にまわって来たみたい。
次々、飛んできます。 -
窓から奇岩と気球が見られるなんて。
(この絵が撮りたくて、一旦、部屋に戻りました。)
ちょっと贅沢な感じですね。 -
穴の中(窓)から、空と気球を眺める。
ねぇ〜。洞窟ホテルの醍醐味。 -
ホテルのロビー(兼食堂)の屋根越しにも1機。
-
今日のお天気はまあまあ・・かな。
-
食堂兼ロビーはこんな感じ。
まきストーブが暖かいです。 -
-
私の泊まっているホテルの上には、他にも幾つか洞窟ホテルがあります。
ツアーのバスが上がって行くので、大型のホテルもあるのでしょう。
夜のライトアップが綺麗なので、今晩、行ってみます。 -
犬のグループ(家族?)がいたので、呼んでみました。
-
「なんだよ。おめ〜はよっ!!」
ガンをつけられてしまいまいました。
・・・ちょっとショック。 -
ホテルの前からピジョン・バレーまでは4kmのハイキングコース。
良い季節なら歩いてみたい。 -
朝ごはんを食べて、ギョレメ野外博物館に出発です。
ツアーの団体さんが来る前に到着したい・・・ -
と、思ってはいるのですが、、、。
犬がいたら、声をかけなきゃいけないし。 -
看板があったら撮らなきゃならないし。
ゼミ・バレーまで5,600m。
歩くとなると、ちょっと長い距離ですね。 -
イチオシ
犬がいたら呼ばなきゃ・・・・って、ついてきちゃいました。
この子は、結局、ギョレメ野外博物館まで、私と一緒に歩いてきました。
途中、特に博物館前のお土産屋街では、そこの犬にほえられ、追いかけられ、お店のおじさんに怒鳴られ、かわいそうでした。
そんな思いをしてまで私と一緒に来るなんて・・・と感激したのですが、
博物館エリアに入って、他のお客さんからお菓子をもらうと、そっちに行っちゃいました〜。
でも、不思議な事に、どこで見ていたのか、帰りはまた一緒に歩いて帰って来たんです。 -
駐車場の側に、こんな美しい奇岩があります。
ラクダが待機していて、お金を払って、乗ったり、一緒に写真を撮ったりできるようです。
今日は寒いせいか(??)、ラクダ、いませんでした。 -
博物館の入場料は15TL。
オーディオガイド(日本語)は10TL。
なかなか良いお値段ですね。
そうするとツアーって安いなぁ〜。
この博物館見学を含むレッドツアーは一日(お昼ご飯付き)で60TL。 -
この、暗闇教会は別途8TLの入場料が必要です。
せっかく来たので入ってみました。
結論=時間が許せば入ってみるべきです。
青い色の壁画がとても美しかった。
ギョレメ博物館の各教会内のフレスコ画は撮影禁止になっています。
ガイドツアーだとガイドから説明があるようです。
私は最初わからなくて、カメラを構えたら、現地ツアーのガイドさんに注意されました。
個人で見学している人で、博物館の係員に注意されている人もいました。 -
まだ、雪が残っているので、足元には気を使いました。
グループの列が見えますか?
もう、少なくなってた時間ですが、10時頃はグループ(ツアー客)が多いです。
博物館のエリアは広いですが、教会内は狭いので、教会の入口では待ちも発生します。
個人なら、午後に訪問した方が良いかもしれません。 -
修道師の食堂跡。
-
オーディオガイドの説明がない場所もいろいろあります。
ここも、その一つ。 -
入口の左にある女子修道院。
修復中とかで入れませんでした。
ちなみにサンダル教会も修復中でした。 -
帰り道の猫。
にゃあ〜と呼んだら、近づいて来てくれました。 -
なので、だっこしています。
ゴロゴロ言っています。
本当にトルコの猫は、写真を撮るのが難しい。
これも、猫を抱きつつ、カメラをかまえて撮りました。
3枚撮って、どうやら見られるのはこの1枚のみ。 -
一度、ホテルに戻ります。
どこにいたのか、朝、一緒に来た犬君が出てきて、一緒に帰って来ました。
左側の岩塔が初日に行ったラヴ・バレー。 -
さて、午後は・・・
Horseback Riding, afternon better. price are 100TL for 2 hourse. thay going rose valley,red valley,cavusin old village and come back to hotel.
乗馬ですね。
やはりランチ(乗馬倶楽部)には、犬がつきもの。
右の黒いのも犬です。近づき過ぎなのでお顔が撮れません。 -
2時間コースをお願いしました。
ローズバレーだとか??
もう、白いだけ。 -
カナダ人♀とトルコ人♂のカップルと私がお客さん。
茶色の馬に乗っているのがトルコ人の彼氏。
白い馬の彼はアシスタント・インストラクター君。 -
黒い馬の彼女はカナダ人。
彼の事を「ハニー」と呼んでいました。
彼の国を2人で旅行中です。良いですね〜。 -
2人は1時間コースだということで、途中でお別れになりました。
-
本来はこの「波打ったような」奇岩の側まで行くとのこと。
「今日は雪があって、下りが危ないから・・・。」
残念です。 -
さて、私はインストラクターと2人でチャウシンに向かいます。
-
この仔が私の乗った馬。
マヴィーちゃん。青というトルコ語です。
見てのとおり目が青いのです。
「アラブとアナトリアンのハーフじゃないのかな? でも、お父さんが誰か良くわからないんだよ〜。」
日本でも、馬の名前に「青」ってつけるんだよ。
でも、目の色じゃなく、体の毛の色なんだけど・・・。
「青い馬なんていないだろ??」
そう、ブルーじゃなくて濃い黒のことなんだよ。 -
これはインストラクター(イルハンさん)の乗っていた仔。
マヴィーちゃんの子供だそうです。
「すごく賢くて、最高の俺の相棒なんだ〜。」 -
チャウシンの古い村の入り口付近。
奇岩に囲まれた谷の喉元部分。
洞窟ホテルとその1階部分のカフェ。 -
おっ、軍警察の看板。
日本語でも書いてある。 -
親切ですね。
でも、日本人が連絡するようなケースが多いってことかな?
日本人はあんまり英語が読めないから、わざわざ書いてくれたのかな? -
チャウシン村の古い修道院跡。
昨日の朝、バルーンで飛んだのはこの上でしたね。
洞窟は沢山あるこのエリアですが、この修道院はちょっと特徴があります。
穴が壁を抜けていて、反対側が見えます。
崩壊が進んだから? 掘りすぎたから?
イルハンに聞いてみたけど、わからないって・・・。
それはお互いの語学の問題だったかもしれませんが。 -
この奇岩が崩壊の危険があるということで、村の人達は、少し下に移って新しい村をつくりました。
奇岩にくっつけて建物を建てていたのね。 -
今も倉庫などには利用しているとか。
-
お土産屋さん。
奇岩の崩壊は大丈夫なのかな? -
私がチャウシン村を散策している間、イルハンはここでお茶を飲みながら、おかみさんとおしゃべりしていました。
私が戻ると熱いチャイをご馳走してくれました。
(イルハン的には乗馬をしないで休んだので、その代りのつもりの様です。)
そのあと、おしゃべりしながら、ぽくぽく歩いてランチまで帰りました。
ちょっと走ったりしたかったな。 -
最後の夜なのでお散歩に出ます。
エリフ・スターの上にある大型ホテル(カヤホテル)。
ここなら、大きいバスも入りますね。 -
ウチヒサールの遠望。
この煙突状の岩も階段と入口が見えます。 -
明かりが綺麗。
これも、最近できた大型ホテルかな。
どちらも洞窟部屋でも最新の設備が整っているらしいです。 -
暗い道を歩いて、一丘越えてきました。
降りて来たところは、一昨日入ったケバブ屋さん。 -
写真を撮っていたら、やっぱりあのお兄さんが出てきました。
「うちのケバブセットは、スープも付いて、パンはフリーで・・アレっ?」
そうよ、一昨日食べたんだよ。
「また、どう?」
今日は良いや〜。じゃあね。 -
ライトアップされたメルケズ・ジャーミィ(モスク)
とても綺麗ですが、ミナレットが京都タワーみたい。
和蝋燭っぽいですよね。 -
今日は、レストランで夕御飯を食べます。
暖炉に薪がくべられていて、見た目も暖かい。 -
なので、ビールを注文。
6TLです。
(いつもだろっ!! って、言わないでね。) -
この地方の名物テスティ・ケバブを注文。
これは、牛肉=17TL。
(鶏肉と野菜のテスティ・ケバブもありました。)
素焼きの壺に入れて、壺ごと焼いたケバブで、テーブルで壺を割って提供してくれます。
このレストランの庭には、この壺の残骸が山になっていました。 -
ピラウとサラダと一緒に供されます。
-
こんな風に盛りつけて、ピラウと一緒に食べます。
ちなみに、このレストラン、日本人は10%引きと看板を出していた所。
17(料理)+6(ビール)=23 ですが、21TLの支払い。
お店の人の感じも良かったです。
ギョレメ最後の夕食は満足でした。
明日はイスタンブールへ移動します。
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この旅行記へのコメント (9)
-
- crossさん 2012/02/28 00:09:56
- トルコで雪って意外です。
- れいろんさん、こんばんは♪
初めてでしたっけ?
掲示板に書き込みさせていただくのは...。
以前からよくお名前を拝見してるし「橋のコミュ」でもご一緒させて貰ってるので、自分勝手によく存じてますって感じなのですが。
さて、
この写真は何か不思議な魅力がありますね♪
映画の世界かルソーの絵画のような雰囲気があっていいですね。
トルコって暑いイメージがあり、雪の降る風景が想像できなかったのですが、
結構寒いみたいですね。
トルコには行ったことがないのでいつかは行きたいと思っています♪
cross
- れいろんさん からの返信 2012/02/28 23:05:29
- RE: トルコで雪って意外です。
- crossさん、初めまして・・ですよね。
書き込みありがとうございます。
可愛いお人形のプロフィール写真は良く見せていただいていまいたが、おそらくお話するのは初めてです。
今、改めてcrossさんの所へ行ってきました。
1984@欧州旅行編、見入っちゃいましたよ〜。
あんな感じの青年が、今は殿になっているんですよね・・?
そうそう、トルコ。
夏の暑いイメージがありますが、冬は寒いです。雪も降ります。
(スペインもそうですもんね〜。)
でも、12月のこの雪は、地元でもちょっと珍しいと。
いつもは1月に入ってから積もるんだよ〜と言っていました。
れいろん
- crossさん からの返信 2012/02/28 23:29:19
- RE: RE: トルコで雪って意外です。
- れいろんさん、こんばんは♪
> 可愛いお人形のプロフィール写真は良く見せていただいていまいたが、おそらくお話するのは初めてです。
どうもありがとうございます。
おしゃべり三兄弟「プリモプエル」っていう人形たちです。
> 今、改めてcrossさんの所へ行ってきました。
> 1984@欧州旅行編、見入っちゃいましたよ〜。
> あんな感じの青年が、今は殿になっているんですよね・・?
あんなに古い旅行記はあまり見ないですね。
写真に撮ったところは何となく記憶もありますが、それ以外は何を食べたかどう過ごしていたのか全く記憶がありません。
ただ、今までの旅の中で「一番楽しかったなぁ〜」ってことだけはハッキリしています。
> そうそう、トルコ。
> 夏の暑いイメージがありますが、冬は寒いです。雪も降ります。
> (スペインもそうですもんね〜。)
> でも、12月のこの雪は、地元でもちょっと珍しいと。
> いつもは1月に入ってから積もるんだよ〜と言っていました。
日本もそうですが、今年のヨーロッパは寒い、スペインにも雪が降ったって言ってましたね。
トルコはヨーロッパっていうより中東っていうイメージがありますね。
れいろんさんの旅行記にもまたお邪魔させて頂きます♪
cross
-
- たらよろさん 2012/02/12 16:00:29
- 想像しちゃいました(笑)
- こんにちは、れいろんさん。
れいろんさんが、前に行かなきゃいけないのに、
ワンコが居たら声をかけなきゃいけないし、、、
っていうその様子、なんとなく創造しちゃった。
懐っこいワンコやニャンコがいっぱいなんだなぁ。
でも、ニャンコが黒すぎて目がわかんない(笑)
うちのニャンコも、青くないけど、濃いグレーだけれど、
ロシアンブルー、、、青なんだよね。
目は青いけれど(笑)
たらよろ
- れいろんさん からの返信 2012/02/13 22:34:32
- マヴィーちゃん
- たらよろさん
書き込みありがとうございます。
たらよろさん家のヴァンキッシュ君もマヴィーちゃんですね。
この真っ黒の猫みたいな色目の馬を「青毛」と言います。
頭の先からシッポまで真っ黒。皮膚の色も黒い仔の場合ですね。
この黒ネコちゃんは、左目(写真右側の目)はうっすら開いているんだけど・・・。
犬も猫も、呼んだら応えてくれるし、寄って来てくれる子もいるので、まっすぐ進めません。
ちょうど、た○○ろさんの○ん○様が甘味屋さんやスイーツ・カフェの看板(や、お品書き)につかまっちゃうみたいです。
れいろん
-
- zzr-cさん 2012/02/10 15:13:50
- 隣の部屋から
- ねえさん こんにちは!
バーナーの音がしてきたらさすがにおかしいですよね^^;
気球のバーナーってかなり大きい物なんですねぇ〜
これだけ距離が離れているのに音が聞こえてくるなんて、
余程大きいか、はたまた周りが静かなのかどちらかです。
この犬はシェパードですかね?結構大型の犬だと思いますが
他の犬に吠えられたり追い払われたり^^;
ちょっと気の毒ですが、餌に釣られるのは犬の習性でしょうか^^;
でもちゃんと帰ってきてくれましたね^_^
ねえさん馬に乗れるんですか?凄いじゃないですか!
ちゃんと操って移動してるんですよね?
奇岩ってやはり崩れそうになったりするんですね。
元々風化とかもあるし、そこをくり抜いたりしてるので弱くなってるのかな?
寒かろうがなんだろうがやっぱりビールが一番ですね^_^
じぃ〜
- れいろんさん からの返信 2012/02/10 23:51:19
- いやいやバルコニーから
- じぃ〜sama、いつもありがとうございます。
ドア一枚向こうの、廊下というかバルコニーのテーブルでお湯を沸かしてるんだろうって思っちゃったんですよね。
だから、そんな、ものすごく大きい音ではなかったんですけど。
犬君にお菓子をあげていたのは、日本のツアーの人たちでした。
クッキーとかもらっていたな〜。
ずーっとついてくるので、私の事が大好きなのかと思ったんですが、どっか行っちゃうし・・・。
でも、なんで帰りも一緒になったのかは謎です。
私、乗馬するんですよ。外乗中心ですが、結構、乗っています。
青い目の馬には、今回、初めて会いました。
れいろん
-
- ガブリエラさん 2012/02/09 23:26:48
- 賢いワンコ(*^_^*)
- れいろんさん☆
こんばんは♪
ギョレメ、最終日なんですね!
気球がホテルから見えるなんて、楽しそうですヽ(^o^)丿
結構、距離があるように見えますが、バーナーの音が聞こえるんですね!
賢いワンコ君、帰りも一緒だったんですね♪
可愛い〜(*^_^*)
暗闇教会のお写真見て、すごく行きたくなりました!
岩好きですし、教会も好き!
そんな私には、たまりません♪
ガブ(^_^)v
- れいろんさん からの返信 2012/02/10 23:40:48
- RE: 賢いワンコ(*^_^*)
- ガブリエラさん、書き込みありがとうございます。
ギョレメの熱気球は本当にたくさん上がるので、おそらくギョレメの町の中のどこからでも見ることができるのではないでしょうか?
ホテルのお部屋の窓から見られたのは、ちょっと嬉しかったです。
バーナーの音があんなに大きく聞こえるとは思ってもいませんでした。
しかも、上昇する時の「バーッ」って音は、乗っている時は「ゴーッ」って聞こえていたので、てっきり隣の人たちが・・・と。
ガブリエラさんはギョレメ野外博物館は行かれたのではないですか?
同じ名前の天使の絵もありましたね。(大天使ですもんね。)
そうそう、あの犬君は謎の行動でした。
最初は私の事が大好きなのかと思ったんですけど・・・。
れいろん
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