2012/01/21 - 2012/01/21
69位(同エリア1127件中)
わんぱく大将さん
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ReusはBCNから南120kmにある街で、ガウディの生誕地。
しかしここには、彼の建築はない。目的はモンタネーのCasa Navas。今年はそろそろ、南下をしたいと思い、ジュジョ―ルの作品が多いタラゴナも考えていたが、いきなり見学の予約の電話した、その同じ週の土曜日がOkとなってしまったので、なんの準備もなく、3日後に強硬した。思ったら速攻。 人生は長いようで短し。
PG de Gracia、朝7:26AM発に乗って1時間半。まだまだ暗い夜明け前、電車は地中海を南下していく
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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レウスまで往復16.80ユーロ。時間帯によっては、少し安いチケットもあったが、ツーリストインフォが開く前に到着したかった。
いつも往復は、少し安くなってたのに、本当かうそか、この不況のためになくなったと。 ほんまかいな?!
やっと明るくなってきた、これでもまだ8:00AM少し前。 進行方向左手に海が見えだした。 急だったので、電車の中も写しこんだ -
Escoles Prat de la Riba(1911) -Pere Caselles i Tarrats
準備といっても前日、図書館で借りたカタルニアの本の1ページ、レウスの簡単な地図のみコピーして持っていた。
地図を見ながら、先ずはガウディ・センターまで歩く。ここがどうもツーリスト・インフォになってるようで。 そこに行きつくまでに、におう建築は、見て行くことに。 学校が見えた
左右に立ってる狛犬のようなの、大きなあくびをしすぎて、顎が外れたまんま(めちゃくちゃな、解説やな) -
ア―ティチョーク。まさか、後で食べるとは思ってもいなかった。
日本では高いらしいが -
レウスに着いたのは9:00AM少し前、天気は良かったが、寒い朝。
前日興奮して寝れず。 (わしゃ、遠足に行く小学生のガキか?)
トイレもしたかったので、コーヒーを飲んで、トイレを借りる -
家の名前や建築家がわかって、どうなるというものではないが、いつもの如く。スペイン語そのままで(いつもの如く記号はつけない。でないとまた、文字化けするので)
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ここは地元の建築家の建物が多い。たぶん、この街の契約建築家だったのかもしれない。Pere Caselles i Tarrats。 なので、彼の時は略してPCとする
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この手のドア・ノッカーの顔はたまに見かける。日本風の髪。
下唇が腫れてんなあ -
玄関の上から威圧してくれんなあ
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Casa Punyed (1900) - PC
どこの惑星の顔や? -
これもたまに見つけるドア・ノッカー。変わってるなと思ったのは、バルセロナでは2個所。 1つはガウディのカルベ邸と、もう1つは、カシミア邸。 両方ともBCN建築の地区別で載せる
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Casa Tomas Jordi (1909) - PC
こんな花、花、はなの家も -
まあ、アールヌーボ、ここではモデルニズム、には花をよく使う。
生命力を花や植物にみたてて表現 -
Casa Querol (1901) - PC
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今日入る、ナバス邸も花、花、花と。 ドメネク。流石、モデルニズムを流行らせ、確立させた人だけある
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Casa Bartoli (1903)-Jose Lubietas
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Palau Bofarull
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タラゴナからジュジョ―ル、そしてレウスからルビオ、ベレンゲ―ルと言う弟子が出ている。 ガウディも含め、彼らは“つうかぁ”の気心の知れた仲間だった
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フランセスク ベレンゲ―ルのお父さんは、ガウディの学校時代の恩師であり、BCNには15歳の時に出てき、19歳の時に仕事場見習いとして入った。ガウディにとっては、最も信頼した協力者であったが、50前に病気で亡くなっている。その時、ガウディは“自分は片腕になってしまった”と言うほど、落胆がひどかったらしい。とにかく、ガウディの思考を具体的にして、職人さんに伝える役割をしていたらしい
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そのF ベレンゲ―ル、BCNでも何軒か、彼の作品を見ることができる。シチェス近くのガラフのグエルのワイナリ―も彼の作品ではないかと言われている。 SG ファミリ、コロニア グエル、グエル邸も手掛けている
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D.Antituberculos (1926)-Joan Rubio i Bellver
ガウディのお弟子さんの一人。リポ―ルでも彼の作品を挙げた -
Casa Serra (1924) - Joan Rubio i Bellver 同じく
ガウディの生家の近くにあった -
あちこち、家は撮ったが、ここに載せるのを極力控えることに。これでも?
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Casa Marco (1926) - Pere Domenech i Roura
この建築家は、ドメネクの息子さん。 お母さんの姓がRoura -
BCNのグラシア通りにもある、訳して”大地の芸術”。
水をまいてから、撮影したかった。デザインはガウディ -
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Casa Carpa (1903) - PC
この建築家の特徴が読めん。 頼まれたら、そこのオーナー色に造るのが特徴か? -
ガウディ・センターが開く時間になったので、向かうことに(10AM)
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Casa Laguna (1904) - PC
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Casa Piyol (1910) -PC
ピィニョ―ルとなるので、本当はYではないが、文字バケするので。Nの上に横向きの温泉マーク ”〜”がはいるやつ -
奥に見えるは”ガウディ・センター”。ここからガウディ・ルートを出発する
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ガウディの子供時代の銅像。よく見ると、鼻の先がぼてっ、となってるところが似ている
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丁度、彼が建築の学校を卒業した時の写真と比べてほしい
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ここがガウディの産まれた家とある。サン・ビセンス 4。
しかし、リウドムスではなかったか?
彼は子供の頃は病弱だったので、リウドムスにある別荘のマス・デ・ラ・カルデレラで一時期を過ごした。 この村は、彼のお父さんの生まれた所でもある。 彼はここの自然から多くのことを学んだという。次回、時間があったら、そちらにも行ってみたい -
1852年6月25日に生まれ、誕生日の翌日にサン・ペレ修道院で洗礼を受けている
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暗くならないうちに外周りをして、12:00近くにガウディ・センターに入る。 ここの係りの人は見るのに、1時間とか言っていたが、1時間30分はほしいところだった
カタルニアはきのこの産地。 しかし、えのき、まいたけはないが、そんなふうな -
どこに使ったか、わかった方は偉い。 又、今度行こうかと考えてるが、シチェス近くのグエル邸が持っていたワイナリーに使ってある。これが、F べレンゲ―ルではないかと言われている
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髪の毛、止めるクリップで出しても、売れそうな
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こういうドレスもいけまっせ。細身のドレス、で、こんな仮面被って。舞踏会にいかがだろうか?
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今からガウディがカタルニアの自然から得たというヒントの写真を載せる。
撮影が悪いので、見にくいものも。 重ねて1枚にしてもよかったが、
より、見にくくなるので、枚数を重ねて申しわけないが、そのまま載せることに
バジョ邸 -
スクリーンになっていて、順番に変わっていく。 カタルニアのどの場所というのが書かれている
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ミラ邸。
前の旅行記”ガウディのバイト”でも書いたが、カタルニアの地形を知ることも建築を見る上で大事だと。 例えば杉の実。これは乾燥すると5本の十字架の形になるらしい。べジェスグアルド邸の尖塔の先端の飾りも、それから思いついたのではと考えられている -
コロニア グエルの教会逆さ吊り模型
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グエル公園
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これもグエル公園
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ガウディの仕事場、寝室を再現。 仕事場には、ちょっとのパンとほしブドウがあっただけ
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サクラダ・ファミリア
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バジョ邸。 このB&Wの映像も、なかなか味のある写真だった
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サクラダ・ファミリア。
円錐曲線体は複雑な概念であるが視覚にするのは易しい。自然の中で実際、その形に表現されるものはいくらでも。 葉っぱ、花のウェ―ブなど。ガウディが初めてそれらの形を建築に適応して“自然体の建築家”と呼ばれた -
ミラ邸の煙突
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グエルの地下聖堂。
当時のカタルニアの建築業者は凹状の丸天井に精通。しかし、ガウディはコロニアグエル教会のポーチにそれとは反対の凸状の丸天井使用。建築業界の歴史上初めて、双曲線形の放物丸天井が作られたそうだ -
グエル公園のトカゲ
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これだったかな? NYの高層ホテルの模型は
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バジョ邸
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ここもミラ邸
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Prioral de Sant Pere
ガウディが生まれた次の日に洗礼を受けた教会 -
Institut Salvador Vilaseca
ガウディが通った学校 -
学校に隣接する教会か。男子修道院付属学校だから当たり前か
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今回はガウディがファサ―ドを造ったべルジェ・デ・ラ・ミセリコルディア聖堂には行けなかった。
ここのサルバ―ドル・ピラセカの博物館にガウディコ―ナ―を設置してあるということだったが、いまもあるかどうか。それより町から、ちょっと歩くので、彼の夏の家を訪れる機会があれば、その時にでも寄りたい -
ガウディは職人の家に生まれ、そのおかげで事物の精密さを身を持って体験することができた。金持ちと叫ぶか、貧乏でも、たくましく生きるかである。
このあと、ドメネクの作品を見ることになる -
今日、内部を見る予定のカサ・ナバス。 13:00の予約。
こちらが決めた訳ではない。 最初、ガウディ・センターに行き、名前を告げて(予約しておいたので)チケットを購入。ガウディ・センターは4ユーロ。で、Casa Navasが10ユーロ。 この時点でペレ・マタの16;00を17:00に変更された。 暗すぎ。。。どうしようか、あとで、決めてお金を払ってもいいと言われたので、この時点では、決めてなかった -
ここがカサ・ナバスの入口。 13:00前、斜め前のガウディ・センターから滑り込んだ。名前が呼ばれ、私が一番に入場。 最初に我々に課せられたのが、靴の上から、紙の靴をはかされた。 そのまま擦っていったら、掃除ができるがな。そんなやつを
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靴を履いて、カメラを構えて、撮ろうとした時に、ストップが。ああ、私も興奮して、訊くのを忘れたが。ここは撮影禁止。物も触る、座るのも全く駄目。というのは、いまだにここの家の関係者が住んでいらっしゃるので
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で、荷物もすべて、玄関近くにかためて置くことに(カメラも)
あの時に、1枚でも撮っていたら、今頃、今後、日本人の観光客は入場禁止になっていた、いや、一般公開はしない、と言うことになっていたかも。
大げさでもなんでもなく、たまに盗み撮りする人もいるが、バレなかったからいいという、そういった低次元の話ではないように思う。たまに入場料払ってるのに、教会で撮影禁止といわれ、ぶつくさ言ってるケツの穴の小さい方にもお目にかかる -
教会などは、入場料ならぬ、献金と考えるほうがいい。とにかく、見える目があるだけでも感謝だ。
家の横の通りから -
本の写真から抜粋 ”Cases Modernistes de Catalunya”(By Oriol Pide Cabayes)
玄関のモザイク。 勿論花がテーマ -
正面、右手に階段、左手にはポーターさんの部屋。その扉にも花が。
右手に花のランプ。 で、階段の足を置く所ではなく、縦の部分にはモザイクが散りばめられている。踊り場には、この、ステンドグラス。
壁にはスグラフィート。ふんだんに使ってある -
写真はこの家ではなく、ロエべのBCN支店に使われている家、
Casa Lleo Morera(本の写真ではなく、自分が撮った) 今年初めから、ずっと直しているようだ。比較として載せてみた。 ドメネク、玄関ホールはいつも、堂々としてる。ここはまだ、比較的、質素かも?
Casa Navasのほうがもっと広いし、エレべ―ターもない。で、もっとシック -
階段を上がって1階へ。 ここでは商談ができそうだ。床はモザイク。
扉もステンドグラス。 やはり結構、寒いらしい -
横のステンドグラス。 白っぽく撮ってしまったが。。。
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これも私の写真がよくないが、天井のステンドグラス(下の写真)
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ダイニング。同じ部屋で、朝食、昼食、夕食と食べる場所が違っている。
なんじゃ?! 横の写真のテーブルは昼用。ランプが特徴か。
つばつきのヘルメット型で、そこに花やら、ツタがからまったような。そのままジャングルから出てきたんか?と。
食器入れ、椅子なども花柄。ぼけた写真で見づらいが -
で、ここが夕食用。 夕食といっても、日本と違い軽い(遅いし)
暖炉が特徴。 ここもステンドグラス。
床は寄木作りになっていた -
寝室にはこのランプや! あんた、はたき、つこうて、塵、はらうもんなら、ひっかかって、落ちるがな、と言う位のややこしさ。しかし、この時代、こういったのを見かける。モデルニズムの薬局もこう言う、王冠ランプがあったな
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上の階にはハート型に見える、手すりが。 そこまで上がると、壁の色はブルー。花と白い鳩が描かれてある。
(これもモザイクか?)まるで、風呂屋のような壁を思わせる -
これやがな、それが
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この家、元々、商人の人の家とか言ってたが
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いや、しかし、同じ部屋にいて、朝、昼、夜食、食べるのに、なんで食卓が違ってる訳だ? パン屑、ひとつにまとめえやあ、ずっと掃除せな、アカンやろが!(あんたはここの執事か?)
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このナバス邸。 なんと表現しようか。 ここはお城でも、宮殿でもない普通の人の家。普通でも裕福というか。 しかし、ドメネクが手掛けると、普通の金持ちが“世界の中心で、大金持ちだと叫ぶ”というか、彼の家に入ったら”わしゃ、金、もっとったんや〜!”と錯覚しそうな位、まるで、小型宮殿か、と思わせる豪華さ、風格を持たせるドメネク。これでもか、これでもか、とお金を出させる、いや、最高の物を使う
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彼に選択の余地はない。 AとBの素材があって、Bのほうが、目が粗いけど、安いとなっても、ドメネクは依頼者にBとは言わせない。あなたの家だがらAという最高素材が似あう、Aでも特上だっせ、と、依頼者の心をくすぐる。
ナバス邸の前のアーケード -
風呂の扉もステンドグラス。 広すぎて寒いだろうな。で、ここにも木の家具が。風呂場に家具? 湿気やしないか?
キッチンは天井が高い。(まあ、どの部屋にも言えるが)ランプも可愛い。
コンロの周りの装飾も花だったが、今は現代的なコンロに替えられている。
横の写真。 上に塔があったが、市民戦争の時の爆撃で折れる -
とにかく広い。 迷子になりそう。途中、上の階のパティオ(左の写真下)を通って、別館のような所へ。 ここもモザイクだらけ。但し真中は、すりガラスで、明かりとりに。 大きな植木鉢もモザイク。
トイレも、ステンドグラス。 トイレット・ペーパー、切れてたが(芯だけ残ってた) -
こここで約1時間、花に囲まれる時を過ごした。正面、残念ながら、落ちるかもしれないとネットがかぶせてある。
置いてあった家具、ピアノもアンティーク。 ジャンクではなさそうだった -
ナバス邸を出てきたらもう、14:00。ガウディ・センターをちゃんと見れなかったので、もう一度と思ったが、センターは14:00で閉まるので、珍しく、お昼をとる
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食べるより、待ってる時間が長く、お昼の後はPere Mataに行くバスの時間まで約1時間。ガウディ・センターもゆっくり見れないので、明るいうちに、外周りを見ることにした
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Casa Sarda (1896) - PC
今は下がレストランになっていた -
Casa Gasull (1911) - Lluis Domenech i Montaner
遠くからも目をひく装飾 -
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Casa Rull (1900) - Lluis Domenech
上の家のすぐ隣に。 ドメネクの建築は、装飾がきれい -
塔はお得意分野。
ドメネクの家は、まあ裕福な製本会社。 リュィ―スはそこのボンボン。
若くして建築学校の先生となり(前にも書いたが、生徒の一人がガウディ)、校長へ、そして政治家にまで。
BCN生まれの、とことんトンの、カタルニア人。 ロマネスクにも建築の美を見出した人でもある -
Mercat Central de Reus
市場、その外でもマーケットがでていた -
Estacio Enologica (1906) -PC
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えっ? ここもワイン関係か? このReusから、ずっ山の中に入って行くと、L'Espluga de Francoliと言う所に、ワインの博物館があるが、元々ワイナリ―をドメネクがデザイン。 また、行ってみたい
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正面はそうではないが、ぐる〜と廻って見ると、工場のようだった
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Escorxador (1889) - Francesc Barras-PC
畜殺業者がはいってたのか、この建物? 今は図書館として使われている。
なんか悪いことをしでかして、廊下に座らされてるおっさん、約1名。
電柱か? -
周りにミカンの木が植えられ、沢山のミカンがなっていた
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Casa Grau (1910) -PC
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Casa Terrats (1892) - PC
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Teatre Fortuny
この前が広場になっていた -
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Casa Munne (1904) - PC
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Ajuntament 市役所みたいな所
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Casa Iglesia (1908) - PC
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駅の裏には現代建築もあったのだが、わからず。“現代建築のNO2,3”だったかにいれたRicard Bofill氏。Barri Gaudiと言う家がここにあったのだが。(Walden 7 (No3の最後参照)みたいな建物らしい)
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ひつじみたいなんが、笑とう
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Casa Homdedeu (1893) - PC
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Casa Anguera (1905) - PC
結局PCの建築の特徴が読めず。 なら、最初から載せなくてもよかったかも? -
Casa Sagarra (1908) -PC
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Hospital de Sant Joan
さてさて、この近くからバスに乗って、ペレ・マタを見に行く -
Institut Pere Mata (1897-1912) - Lluis Domenech i Montaner
正直、ここの予備知識はなにもなかった。マーケットの近くからバスに乗り約10分位。(片道1.20ユーロ)) 遠くから見えてきた時は、えっ、まさか、というのと、やっぱりドメネク。さすが、ムンタネーと -
バスを停留所でおり。あれ、何処からはいって行くのか? これって、病院? 警備の人が見学は、来た道をずっと下がった所と教えてくれた。
遠くからも30mの塔が見えたが、遠くから撮っておくべきだった。
集合場所に急いでたので (この塔ではない) -
これってBCNにあるサンパウの前身だ。 こちらの方が、着工が早い。
BCNの世界遺産、サン・パウ(”聖ポール”とでも訳しましょうか)は昔、中に入ったことがあるが(といっても、殆ど外から)ドメネクは世界中の病院を調べ、“患者を治療する建築”を目指した。
サンパウは5つか6つの古い病院を立て直すことから始まったのではなかったかな? ここは1902年から1930年と、長い年月がかかっている -
この、ペレ マタ、元々、精神的に病のある人達の病院をこの地方に建てたいというのが始まりで、その依頼者の一人が、ドメネクを知っていた。 まあ、彼も国会議員だったから、政治的繋がりもあったのかも。
今も、同じ目的で使われているが、見学場所は、使用していない -
まだ、ここは外から
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ここの見学料は5ユーロ。前もって、ガウディ・センターで払って、レシート持参。 ここは写真、OK
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各建物に庭、共同の庭も、礼拝所も。 また、建物ばかりでなく、ここに来る道中からして、もう、病院の敷地と言う感じで、庭になっていた
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San Pauよりは大人しいように見えるが。 とにかくドメネク。予算が許す限り(予算オーバーかも?)中途半端はしない豪華版
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タイルも大人しいブルー
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至る所にこういった植物、野菜、動物、中世のカタランの紋章を。
そういったもので、患者さんを治療したいと言うことは、カタラン人でないとアカンわけやな。 他の州の人、反対に血圧上がるんとちゃうか?! -
もう17時を過ぎているので、薄暗い
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中に。 ここは音楽の部屋。 週末にコンサートがあったりした
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セラミックの天井。真中の女性がわかるだろうか?
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ステンドグラスの色も患者さんがリラックスできる、色合いを考えている
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ここは忙し。 上も横も、下も
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この見学者は、年配の方も多かった。殆どカタラン、スペイン人で、ゲ―ジン(外人)は私一人
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レンガ、石、セラミックを使用。この天井は飽きない、ここで1泊したい気になってくる
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上から見たかったが、残念ながら、窓越し、となる
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壁のモザイク
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で、また、上。なんせ、名前がペレ・マタ
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とにかく病院につきものの、暗いイメージはなく、ふんだんに光を取り入れる
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この病院はドメネクの息子さんのPere氏も関与
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建物ばかりでなく、家具もデザインしている
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全体を。 他の方は、隣のダイニングに。 必死に写真撮影は、中年女性が数名
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これがダイニングの天井。 ここには野菜、果物のセラミックが。
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周りについてるのはオレンジに見立てて
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ほんとにもう、としか言いようがない
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ここも、人が減ってから
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しつこいが
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とにかく、白い壁はない。というのもなにもない壁は恐怖を与える(そのまま、鬼太郎の”ぬりかべ”やないか?)ということで、なんや、かんやと豊富に飾りつけてある
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違う部屋に。玉突きの部屋。また、ここも同じバージョンの天井
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病院でプレイ・ルームのある所なんぞ、あの時代にあったのか?
いい、リハビリにもなるのかも -
あとはチェスの部屋も(これは見ず) 流石に、将棋の部屋はなかった
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このまた、ランプがたまりまセブンじゃ!
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日本でいう2階へ。 ステンドグラス
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階段、丸い手すり、事故が起こらないようにとの配慮(それが、見えなかった?)
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廊下の横にも窓が。よく見ると、ブルーの金網が外に
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部屋を見て行く
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部屋の大きさもいろいろ。 部屋の家具、ベット、床、壁ののデザインも違っている
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ガイド嬢にズバリ、訊いてみた。 ここの工事費。材料費、デザイン費、当時のお金で、で、今の換算でいくら位か?と。答えは“沢山”と。
あのなあ! -
暗くて見づらいかもしれないが
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ドメネクはとにかく、”建築で病人を治療する”ということで、それに自信を持っていたようだ。 私もその一人。 ぐうたらな自分も、建築を見に行くとなると、何時でも起きる。 これは、調子がいいだけか?
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しかし2月後半の、マタロのカダファルクはミスってしまった。
帰って来た酔っ払い。写真はぶれるわ、人の肩、たたくわ、あのまま電車に乗ったら、みんなの前で踊ってたかも(飲んでなくてもやれる人間だが) -
病室の窓も、格子がはいる。 飛び降りる人もあるので
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何のためにサンみたいなのをつけて、くぎったのか?
薄くて、見づらいが。。。 -
ここは廊下
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この家具、C マッキントッシュぽい。また、グラスゴーに行って、見たくなる
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風呂も見せてもらったが、風呂は普通
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ここはスウィートの部屋だったかも
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これは良くあるデザイン。 “モデルニズムの店編”の薬局と全く一緒のデザイン。
かなり暗くなってきたので、ここで、フラッシュ使用 -
ここを出た時は18:15頃。 もう、暗い。 しかし、ステンドグラスのある建物は夕暮れ時、室内に電気がともる頃が一番好きだ。
一番華やかな時間でもあるように思う。 その時代にタイムスリップした錯覚に陥らせてくれる -
さり難し。
ここから乗った停留所までバス。来た時のバスが、丁度いて、待っていてくれた。 他の方々はお車で。 私だけか、バスは? 世界の、いや、バスの中心で貧乏だと叫ぶ!
もう一度来たい Pere Mata -
珍しくお昼をとった。 そして珍しく写真も撮った。
ミッシェラン シェフがプロデュ―スしたと言うレストラン。ガウデイ・センターの4階にある。 とにかく見学時間が決められてあるのと、ガウデイ・センターも14:00で休憩にはいるので、身動きもとれず、珍しく食事をした -
土曜日は”今日のメニュー”なんてないはずが、いいよと、メニューを置いて行った。しかし、オ―ダ―をとりにくるの、遅し! 途中で寝とんかい?
25ユーロのは、普段食べない牛肉だったので、18ユーロの魚メニューに。
いわゆる、おとうし。 スープと、なんか、わからんかった? が、うまかった -
チーズは食べないのに、間違って持ってきて、去っていった一品。
撮影後、捕まえて、“頼んでないでえ”と -
カネロネ。 うわ〜、これ肉、臭い! ソースはまあまあ
(うるさい客やなあ) -
なんの魚だったか? ソースはパンチがきいてなく、魚の勝ち!
ガウディ センターのチケットを見せると(持っていかれ、返してはくれない。 が、また、ガウディ・センターは入れる)3ユーロ安くしてくれたが、2ユーロのチップを払ったので、殆ど変わりなし。
終わった。 一人で食べた。今日も“孤独のグルメ”だ
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この旅行記へのコメント (40)
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- TaxNaXさん 2012/03/25 00:35:54
- 建築の造形に込められた自然美
- 大将さん
今晩は。
毎度興味深い旅行記(と言うかレポートでしょうか)で、楽しく拝見させて頂きました。
本当に旅行したかのような適度な疲労感もありましたし。
「喰い付く所が違うだろう!」と怒られそうですが、個人的にはガウディ・センタのくだりで、ガウディがヒントを得た自然の造形と建築物の対比が面白かったです。
サクラダファミリアのヒントの写真とか、「これをこう変換するのか!」とか結構ゾクゾクしました。
ガウディの造形って捉え方が難しいですが、他の様々な自然の造形と結び付くのが不思議ですね。
NYで計画されてたグランドホテルは私には蟻塚に見えます。
- わんぱく大将さん からの返信 2012/03/27 07:59:39
- RE: 建築の造形に込められた自然美
- > 大将さん
>
> 今晩は。
>
> 毎度興味深い旅行記(と言うかレポートでしょうか)で、楽しく拝見させて頂きました。
> 本当に旅行したかのような適度な疲労感もありましたし。
>
> 「喰い付く所が違うだろう!」と怒られそうですが、個人的にはガウディ・センタのくだりで、ガウディがヒントを得た自然の造形と建築物の対比が面白かったです。
> サクラダファミリアのヒントの写真とか、「これをこう変換するのか!」とか結構ゾクゾクしました。
>
> ガウディの造形って捉え方が難しいですが、他の様々な自然の造形と結び付くのが不思議ですね。
> NYで計画されてたグランドホテルは私には蟻塚に見えます。
TaxNaxさん
ガウディの建築はだから、動きがあるように見えるのでしょうか。 大将>
-
- ふらどくさん 2012/03/24 22:00:46
- 色合いが良いですね
- 大将さん
後半写真の内装の色使い、色合いが良いですね。
Casa Homdedeu (1893) - PCの
狛犬みたいな生物は何ですか?
愛嬌がありますね。
ふらどく
- わんぱく大将さん からの返信 2012/03/27 07:58:10
- RE: 色合いが良いですね
- > 大将さん
>
> 後半写真の内装の色使い、色合いが良いですね。
>
> Casa Homdedeu (1893) - PCの
> 狛犬みたいな生物は何ですか?
> 愛嬌がありますね。
>
> ふらどく
ふらどくさん
なんでしょうね。怖い顔に羽が、はえてるのですね。なんやろ? 大将
-
- Michyさん 2012/03/21 12:47:08
- 実はドメネク派?
- 大将さん、こんにちは!
ふぅ〜、久しぶりに素晴らしいものを見た気がします。
ずっと前にTVでガウディをドメネク対比させた番組を観て以来、私はドメネクのファンになりました。
今回この旅行記で、これでもか、これでもかぁぁぁぁ〜っと見せてもらい、やっぱり凄いなぁって感動しました。
妥協を許さない厳しさというか、彼の突詰めたこだわりが伝わってきました。
”建築で病人を治療する”って意味、きっと行ってみたらもっと実感できると思います。
私も大将さんの旅行記でかなり癒されました。
どうもありがとう♪
Michy
- わんぱく大将さん からの返信 2012/03/27 07:47:39
- RE: 実はドメネク派?
- > 大将さん、こんにちは!
>
> ふぅ〜、久しぶりに素晴らしいものを見た気がします。
>
> ずっと前にTVでガウディをドメネク対比させた番組を観て以来、私はドメネクのファンになりました。
> 今回この旅行記で、これでもか、これでもかぁぁぁぁ〜っと見せてもらい、やっぱり凄いなぁって感動しました。
> 妥協を許さない厳しさというか、彼の突詰めたこだわりが伝わってきました。
> ”建築で病人を治療する”って意味、きっと行ってみたらもっと実感できると思います。
>
> 私も大将さんの旅行記でかなり癒されました。
> どうもありがとう♪
>
> Michy
Michyさん
忘れたころに返事すな! すんません。 日本はそういったTV番組があっていいですね。見たかった。 まあ、私もドメネクと同じように言いたいですね。自力本願なんで、人に元気づけてもらうより、自分が人に元気をあげたいほうですかね。
大将
-
- Yattokame!さん 2012/03/16 04:07:35
- すべてをさらっていく
- 大将さん
こんばんは。
さすがムンタネール、装飾の華やかさは格別ですね。ほかのモデルニスモの建物の印象がかすんでしまう。
Yattokame!
- わんぱく大将さん からの返信 2012/03/17 09:26:31
- RE: すべてをさらっていく
- > 大将さん
>
> こんばんは。
>
> さすがムンタネール、装飾の華やかさは格別ですね。ほかのモデルニスモの建物の印象がかすんでしまう。
>
> Yattokame!
しかし、言われるんですよね。”ガウディを超えられなかった男”と。物が違うと思うのですが。
大将
-
- まあちゃんさん 2012/03/14 09:06:03
- 空の色も
- 大将さん、おはようさんです。
青空も素敵ですが列車内から見た朝焼けも素敵です。
これが朝八時の風景ですか。日本では絶対に無いですね。
まあちゃん
- わんぱく大将さん からの返信 2012/03/15 09:21:29
- RE: 空の色も
- > 大将さん、おはようさんです。
>
> 青空も素敵ですが列車内から見た朝焼けも素敵です。
> これが朝八時の風景ですか。日本では絶対に無いですね。
>
>
> まあちゃん
まあちゃんさん
毎度、いつもどうも。 そうです、1月なので、朝8時前でも暗いです。
3月、同じ時間でも、だいぶ明るくなってきました。
大将
-
- Qooさん 2012/03/09 18:46:51
- ほんと病院?!
- 大将さ〜〜ん。
病院とは思えない病院。
当時の患者さんはこんな環境の中で病を治してもらってたってことですよね。
そこで働く看護婦さんもお医者さんも、こんな素敵な職場環境ないってもんですよ〜。
Qoo
-
- menchiさん 2012/03/08 22:49:10
- ん〜、、、すごすぎる
- ドメネクさんに恋しそうです。
Reusいつかは、行かねばならないと心に誓いました。
アールヌーボがモデルニズムなんですか。
美しすぎて、夢に出て来ました。
美しすぎるのと、大将さんのコメント面白くて、昨日一日じゃ見終わらずに、後半を今日に持越しました。
二日分の投票なので、2点になんないのかえ?って感じです。
- わんぱく大将さん からの返信 2012/03/09 09:22:44
- RE: ん〜、、、すごすぎる
- > ドメネクさんに恋しそうです。
> Reusいつかは、行かねばならないと心に誓いました。
>
> アールヌーボがモデルニズムなんですか。
> 美しすぎて、夢に出て来ました。
>
> 美しすぎるのと、大将さんのコメント面白くて、昨日一日じゃ見終わらずに、後半を今日に持越しました。
> 二日分の投票なので、2点になんないのかえ?って感じです。
menchiさん
有難うごじゃります。 さて、ドメネク。もう一度、menchiさんをおとします。 土曜日に出す予定! 次回はタラゴナ。
アールヌーボも国によって言い方が違うだけで。同じ“新芸術”です。
大将
>
>
-
- るなさん 2012/03/07 12:34:03
- 豪華絢爛☆チカチカ
- こんにちは、大将さん。その後風邪などひいてませんか?
私はそろそろ花粉にやられそう...(ノД`)
これだけの建築美に溢れている国はそうないかと?
欧州どこも情緒ある街並みで、それなりの装飾見事な建築もたくさんあれど、このスペインってところは抜きに出ているのではないかと思います。
私はカタルーニャしか行ってないけど、他のエリアもそうかなのかしら?
Casa Anguera なんてまるでデコレーションケーキのようですね。
サンパウの前身の病院もすご過ぎる@@;
サンパウに行った時は、修復中と言うこともあって、中をほとんど見学出来ていませんが、あそこでさえ病院とは思えなかった。
シンプルでスタイリッシュな建築もいいけど、私は結構コテコテデコレが好きなんですヽ(* ̄∇ ̄)
そんな私にとっても目の保養になりましたわ。ありがとう〜お姉さま♪
るな
-
- まやこさん 2012/03/06 22:56:58
- なんて言ったら良いのか・・・
- 大将サマ
食い入るように、、じ〜〜っくり拝見しました(^^)
なんか持っていかれちゃいそな(何を?・笑)くらい、興味深かったです。
ホントに上手く表現できませんが・・・ う〜〜〜〜んっ良かった☆☆☆
私、建築物大好物なんで、またこーゆーのお願いします<(__)>
まやこ
- わんぱく大将さん からの返信 2012/03/08 08:57:49
- RE: なんて言ったら良いのか・・・
- > 大将サマ
>
> 食い入るように、、じ〜〜っくり拝見しました(^^)
> なんか持っていかれちゃいそな(何を?・笑)くらい、興味深かったです。
> ホントに上手く表現できませんが・・・ う〜〜〜〜んっ良かった☆☆☆
>
> 私、建築物大好物なんで、またこーゆーのお願いします<(__)>
>
>
> まやこ
まやこ殿
いつも いい顔の被写体にめぐり合わせてもらってます。 大将
-
- 三匹の子猫さん 2012/03/05 14:58:18
- ブーケ
- 大将さん
大将さんが撮るとアーティチョークもお花のブーケみたいになるね。
グリーンが清々しくていい感じデス!
三匹の子猫
- わんぱく大将さん からの返信 2012/03/06 08:04:26
- RE: ブーケ
- > 大将さん
>
> 大将さんが撮るとアーティチョークもお花のブーケみたいになるね。
> グリーンが清々しくていい感じデス!
>
> 三匹の子猫
三匹の子猫さん
また、そんな、うまかこと、人を褒めて。 買うてこい、言わんといてな。
食物検疫でひっかかるさかいに。
大将
-
- きなこさん 2012/03/04 17:17:37
- 建築家は数学者?
- こんにちは 大将さん
素晴らしい病院ですね
天井のセラミック 床のタイル それに家具
すべて綺麗に治まっていて 安物の服の柄みたいにズレなんて全くありませんね
視覚に訴える物は全て安定・平穏で
感覚に訴える物は心地なんでしょうね
全て計算し尽くされているんでしょうね
教会の献金!良いですねぇ
我が家も「お布施」してます子供達に(^^)
きなこ
- わんぱく大将さん からの返信 2012/03/05 00:40:29
- RE: 建築家は数学者?
- > こんにちは 大将さん
>
> 素晴らしい病院ですね
> 天井のセラミック 床のタイル それに家具
> すべて綺麗に治まっていて 安物の服の柄みたいにズレなんて全くありませんね
>
> 視覚に訴える物は全て安定・平穏で
> 感覚に訴える物は心地なんでしょうね
>
> 全て計算し尽くされているんでしょうね
>
>
> 教会の献金!良いですねぇ
> 我が家も「お布施」してます子供達に(^^)
>
> きなこ
きなこさん
そうです。建築家は数学わからないと、どれだけ持ちこたえるとかの計算もしないといけないようですよ。なので、儲かりましたの計算ではあかんようです。 子供さんにはお布施というより、投資ですね。
大将
-
- hot chocolateさん 2012/03/04 13:48:45
- ため息のでる旅行記です♪
- 大将さま、こんにちは。
いつもながらの大作揃いの写真と軽くジョークの入った面白いコメントで、
旅行記を楽しませていただきました。
それにしても、毎回、毎回、BCNのため息の出るような建築物に感動です。
病院がすごいですね。
日本のように、真っ白で冷たい感じの病院とは根本的に違います。
いや〜、スペインに行きたくなってきましたよ♪
hot choco
- わんぱく大将さん からの返信 2012/03/05 06:11:16
- RE: ため息のでる旅行記です♪
- > 大将さま、こんにちは。
>
> いつもながらの大作揃いの写真と軽くジョークの入った面白いコメントで、
> 旅行記を楽しませていただきました。
> それにしても、毎回、毎回、BCNのため息の出るような建築物に感動です。
> 病院がすごいですね。
> 日本のように、真っ白で冷たい感じの病院とは根本的に違います。
>
> いや〜、スペインに行きたくなってきましたよ♪
>
> hot choco
hot chocolateさん
BCN市内も、普通の家の玄関ホールでさえ、すごっ!というのがBCNです。 また、それをおみせしましょう。
大将
-
- n.arakiさん 2012/03/04 12:33:22
- GOOD!
- 大将様。
いつもいい写真、楽しいコメントありがとうございます。
n.araki
-
- nakamasananiwaさん 2012/03/04 10:25:17
- ♪
- 大将さん、毎度ですm
この手の明かりみると、自分が蛾になってふわふわやってきたよな感覚にとらわれますが、それって前世に関係あるんでしょうか?
ねぇ、旦那、
この時代、いや今でも
建物も食べ物もめんどくさいねぇ、よっぽどひまやったんやろねぇ
-
- DANAさん 2012/03/04 08:12:59
- こんな病院で迎えたい
- 大将様
モダニズムのについての説明が画像と共にされていて、分かり易かったです。
フランスのアールヌーボーが、地中海とカタルニアの揺りかごに揺られて独自の進化を遂げていったのでしょうか。
お迎えは、こんな病院で…と思ってしまった。
大将さん、お肉とチーズが苦手なのですね。諒解。
DANA
- わんぱく大将さん からの返信 2012/03/04 23:26:40
- RE: こんな病院で迎えたい
- > 大将様
>
> モダニズムのについての説明が画像と共にされていて、分かり易かったです。
> フランスのアールヌーボーが、地中海とカタルニアの揺りかごに揺られて独自の進化を遂げていったのでしょうか。
>
> お迎えは、こんな病院で…と思ってしまった。
> 大将さん、お肉とチーズが苦手なのですね。諒解。
>
> DANA
DANAさん
いえいえ、人に、建物にと言う他力本願より、自力本願。自分から人を元気にできたらと思います。 肉は、日本のように旨くないですね。チーズは最近、少しずつ食べれるように。とにかく匂いに敏感です。
大将
-
- ガブリエラさん 2012/03/04 01:06:07
- すごい数ですね!!!
- 大将さん☆
こんばんは♪
この旅行記、すごいですね!
こんな素敵な建物があふれてるなんて、なんて素晴らしい街なのでしょう\(◎o◎)/!
夜の1時に、目がさえちゃいましたよ♪
最後のチーズのお料理、写真を撮ってから「頼んでない」と言われた大将さん、ナイスです(^_-)
ガブ(^_^)v
-
- crossさん 2012/03/03 21:50:39
- 情報が凄いな!
- 大将さん
写真も凄いが、情報ももの凄い!
名の知れた観光地ならいざ知らず(って言っても見落とすのに)、
Casa ○○...とか前もって知識を持って写真を撮ってるのか、
とにかくバンバン撮って、後で調べるのか。
自分は後者ですがね。
好きでなきゃ、なかなか出来ないですね。
熱中出来るモノがあるって羨ましいことです。
アーティチョークは食べたことないが、食べるとクセになるらしい。
cross
- わんぱく大将さん からの返信 2012/03/04 23:20:44
- RE: 情報が凄いな!
- > 大将さん
>
> 写真も凄いが、情報ももの凄い!
> 名の知れた観光地ならいざ知らず(って言っても見落とすのに)、
> Casa ○○...とか前もって知識を持って写真を撮ってるのか、
> とにかくバンバン撮って、後で調べるのか。
> 自分は後者ですがね。
> 好きでなきゃ、なかなか出来ないですね。
> 熱中出来るモノがあるって羨ましいことです。
>
> アーティチョークは食べたことないが、食べるとクセになるらしい。
>
> cross
crossさん
先日いったレウスは地図をくれました。 地図に、モデルニズムの絵がはいって、でも、住所もなし、説明もなし、ただ、絵で判断。この家は、これか?と言う風に。
反対に、昨日のタラゴナ。 投げやりのツーリスト インフォメーション。
全く力を入れてる方向が違う。 暑い1日でした。
大将
-
- かもっちさん 2012/03/03 21:08:45
- 素晴らし過ぎます(ToT)
- 興奮して、しばらくぼーっとしちゃいましたよ(笑)
壁面の見事な装飾。
どの写真も美しく切り取られていますね。
病院がまた素敵です。
教会のようでもあり、社交場のようでもあり
とても贅沢ですね。
その辺の写真集なんかより
ずっと臨場感があって面白い(*^_^*)
ありがとうございました♪
- わんぱく大将さん からの返信 2012/03/04 23:23:20
- RE: 素晴らし過ぎます(ToT)
- > 興奮して、しばらくぼーっとしちゃいましたよ(笑)
> 壁面の見事な装飾。
> どの写真も美しく切り取られていますね。
>
> 病院がまた素敵です。
> 教会のようでもあり、社交場のようでもあり
> とても贅沢ですね。
>
> その辺の写真集なんかより
> ずっと臨場感があって面白い(*^_^*)
> ありがとうございました♪
もっと、きれいに撮りたかったのですが、それなら写真集を買えって?
言えてます。 ただ、あほな感想をいれて、自分なりのもので書いて見ました。
大将
>
-
- カヌ太郎さん 2012/03/03 19:32:51
- ご馳走様でした
- 大将さん
いつも建築物のごちそう
ご馳走さまでした。
満腹中枢がみっちりシゲキされました。
ノッカーは邪気を払うらいしいですが
これでは悩ましいモノノケを招きそうですね。
ハプスブルグの下唇?
頭の被り物
年末のエアロのイベントで多発しています。
カヌ太郎
-
- zzr-cさん 2012/03/03 14:50:08
- 出来るんですか(笑)
- 大将先生 日本時間でこんにちは!
酔っ払ってなくても皆の前で踊れるんですね(笑)
あの日本的な頭は、大銀杏にしか見えません^^;
じぃ〜
- わんぱく大将さん からの返信 2012/03/04 23:16:20
- RE: 出来るんですか(笑)
- > 大将先生 日本時間でこんにちは!
>
> 酔っ払ってなくても皆の前で踊れるんですね(笑)
>
> あの日本的な頭は、大銀杏にしか見えません^^;
>
> じぃ〜
はい、しょっちゅうやってます。 大将
-
- はな♪さん 2012/03/03 11:35:19
- す・す・すご〜い!!! ですね♪
- 大将さま☆彡
超大作 ガウディ生誕地おじゃましております。
全く芸術的なことは分かりませんが、しかし街全体がすごいですね^^
また、大将さんが上手くパーツも取り上げて楽しいコメントも載せて下さっているので
拝見するのも、拝読するのも、いつになく楽しいです〜♪
花・花・はなの家、はな♪もこんな家に住んでみたいですが
掃除が大変そうですし、そわそわして落ち着かないかも〜です。
あっ!でも、こういうおウチって、お手伝いさんがいるんでしょうね?
それから、カタルニアの自然からヒントを得た写真と建造物の対比。
おぉ〜って感じで拝見しましたが、写真自体もすてきですね^^
色がなく、明暗のコントラスト、木の枠、適度なスポット、
お写真がかなり際立ち、おぉ〜おぉ〜おぉ〜って感じで、
パソコンに向かって叫んじゃいましたよ^^;
どの場所か記載されていたようですが。。。となると、
Photo by 大将さんってのも見てみたい!!!ですね。
終盤に記載されていた“ステンドグラスのある建物の夕暮れ時、灯りが灯る頃が一番好き”
うん、うん(^-^*) とても素敵な雰囲気、キレイですね〜♪
大将さんのお写真を拝見していると、視野が広がります♪♪♪
で、最後はちょっと笑っちゃいました^^
苦手なチーズ。しっかり撮影されたのですね〜♪♪♪
あんなに大きいのは、流石にお好きな方でないと、厳しぃ〜でしょうね。
なんだか分からなかった?お魚さん、お皿の上のソースも含め、おいしそぅ〜ですね。
では、はな♪
- はな♪さん からの返信 2012/03/03 11:43:40
- RE: す・す・すご〜い!!! ですね♪
- > 拝見するのも、拝読するのも、いつになく楽しいです〜♪
すみません((^^))。
いつになく…ではなく、いつも通り、もっとそれ以上に…でした^^
はな♪
- わんぱく大将さん からの返信 2012/03/05 01:08:48
- RE: RE: す・す・すご〜い!!! ですね♪
- > > 拝見するのも、拝読するのも、いつになく楽しいです〜♪
>
> すみません((^^))。
>
> いつになく…ではなく、いつも通り、もっとそれ以上に…でした^^
>
>
> はな♪
はな♪さん
そんな気を使わなくて。 お気遣い、恐れ入ります。
まあ、同じものを見てても飽きるでしょ。あのチーズのは、匂いがきつかった。
大将
-
- ひろ★ひろさん 2012/03/03 10:21:55
- ホントに大作!
- 大将様、おはようございます(^O^)
pedaruさんと同感でまさに力作!
見るの疲れちゃいました(笑)
冗談は別として豊富な物件、料理となかなか素晴らしいです♪
歴史も感じます。
日本風の髪をした舌唇の腫れたのはチョースケさんがモデルだったのでしょうか?
なんだか大将さんの影響で冗談キツクなってきてしまいましたが御愛嬌と言う事で(^_-)-☆
それではまた遊びにきまぁ〜す!
ひろ★ひろ
-
- pedaruさん 2012/03/03 05:28:07
- 大作
- おはようございます。
影ふみの旅行記に投票ありがとうございました。
ガウディの生誕地でのドメネクの名建築の数々、精力的な取材、おもしろ解説に感心しました。大作ですね。あごのはずれたまんまのあの動物、我が家のネコのあくびみたいです。
雨露防ぐだけの住宅から(我が家みたいに)ここまで進化した建築、人は芸術無しでは生きられないのでしょうか?まさにパンのみに生きるにあらずですね。
「人生は短い・・・」と言って、即実行する大将さん、偉いなあと思います。
二度とない大切なチャンスを優柔不断な性格でいつも逃がしている小生には、大きな警鐘に聞こえました。
pedaru
- わんぱく大将さん からの返信 2012/03/04 23:29:52
- RE: 大作
- > おはようございます。
>
> 影ふみの旅行記に投票ありがとうございました。
>
> ガウディの生誕地でのドメネクの名建築の数々、精力的な取材、おもしろ解説に感心しました。大作ですね。あごのはずれたまんまのあの動物、我が家のネコのあくびみたいです。
> 雨露防ぐだけの住宅から(我が家みたいに)ここまで進化した建築、人は芸術無しでは生きられないのでしょうか?まさにパンのみに生きるにあらずですね。
>
> 「人生は短い・・・」と言って、即実行する大将さん、偉いなあと思います。
> 二度とない大切なチャンスを優柔不断な性格でいつも逃がしている小生には、大きな警鐘に聞こえました。
>
> pedaru
pedaruさん
遊び時だけです。 ロンドン時代は、安定してたし、給料もそこそこで。でも、これだから、いつになっても辞められん、と思って花の咲いてるうちに辞めて、BCNに来たのは来たのですが。。。 あかんたれになってます。
大将
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