2011/12/23 - 2012/01/03
4294位(同エリア20603件中)
とんすけthe rabbitさん
- とんすけthe rabbitさんTOP
- 旅行記37冊
- クチコミ31件
- Q&A回答0件
- 76,228アクセス
- フォロワー4人
香港7日目(元旦)は、今回の旅行で行きそびれていた赤柱や新しく出来たICCビルへ行ってきました。元旦ですが、普段の週末と余り変わりのない感じのする香港でした。
香港8日目(1月2日)は、ラストスパートということで、香港島の東側のほうにある北角、筲箕灣、銅鑼湾を散策しました。
筲箕灣は、以前来たときはあまり街中を散策しなかったのですが、今回歩いてみて、じっくり探せば色々美味しいお店が沢山ありそうな感じがする街だなぁと思いました。
最終日は、朝食をお腹いっぱい食べて、午後に香港を出発し、無事、夜に日本へ戻ってくることが出来ました。
冬の日本は、やはり寒いです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
-
香港7日目(元旦)、初めてホテルの全景を撮ってみました。
正面奥がカリタスで、左側手前にサルべーションアーミー・ブース・ロッジという、ホテルのようなゲストハウスが見えます。
右側手前が日本のラーメン屋さん横綱です。
今日もすごくいい天気です!
出発前、ホテルの部屋で、朝のニュースを観ていると、世界のカウントダウンの映像ということでIFCのカウントダウンが放送されていました。
IFCの花火も結構すごいなぁと思いましたが、台北101は花火というよりは爆発という感じで、年々、その規模がエスカレートしている感じがします。
このニュースを観ていた親は、2012年のカウントダウンは台北だねと言っていました。
う〜む! -
「お正月の朝と言ったら、鼎泰豊でしょう。」という母の一言で、鼎泰豊へ行きました。
昨晩寝たのが遅かったので、ブランチということになりました。
なんだか一食分損したような気分です。 -
夏に台北の本店に行って以来の鼎泰豊です。
-
混む前に行こうということで、11時くらいには到着したのですが、すでに待ち行列がある状態でした。
恐るべし鼎泰豊!
相席でもかまわないかと言うことで、迷わず”YES"と言った我が家は、待つこと5分程度で席に案内されました。 -
注文したのは、
凍豆漿と -
おなじみの小龍包と
-
小籠湯包と
-
焼賣と
-
ちまきと
-
油菜と
-
羽根つき餃子でした。
今回案内されたテーブルは個室で7〜8名程度入れる広さで、
多分この部屋を使うような団体客がいなかったので、相席を了解したお客さんを入れたようです。
我が家以外では、韓国の方のカップルと3人組の女性、日本の方1名と我が家の3名でした。
鼎泰豊は、一定水準のお味を担保できるので、意外性というか、驚きにはかけるところがあるかもしれませんが、ハズレがないので安心して色々注文できます。
小龍包があれば、全てOKです。
個人的な感想ですが、金牌小龍よりもやはりレベルが上だと思います。 -
さて、ブランチが終わって、これからどうするかということになり、やはりあのジェットコースターバスに乗らねばと強く主張して、赤柱に行くことになりました。
中環に移動して、バスで赤柱に向かいます。
その途中、香港駅に立ち寄ったとき、添好運の中環支店を見かけました。
この人だかり、シャムスイポー店とはえらい違いです。 -
バスに乗ったら、目指す席は二階の最前列。
これでなければ、赤柱にバスで行く意味がありません! -
日本はお正月、香港もお正月ですが、旧正月(春節)を祝う香港では、なんだか普通の週末と変わりないように感じます。
-
ジェットコースターバスを満喫して、赤柱に着きましたが、やはり、普通の週末の日の午後という感じでした。
-
観光客がちょっと多いかなぁという気はしますが、のんびりしています。
-
お店も普段とあまり変わりがありません。
-
犬も普段とあまり変わりがありません。
たぶん・・・。 -
20度くらいの気温でしょうか?
ちょっと暑く感じたので、冷たいものを買いに海沿いのお店に行ってみました。 -
買ったものはアイスクリーム!
5色の棒アイスとマンゴフレーバーのコーンアイスを購入しました。 -
マンゴーアイスは、普通のアイスですが、棒アイスは結構凝ったアイスでした。外側が5種類の味、そして棒周りの芯部分もその5種類が複雑に絡み合う不思議なアイスでした。
美味しいのかと聞かれれば、美味しいと答えますが・・・。 -
4XLの特大サイズ!
-
微妙なスーパーマン・・・。
-
余りにものんびり過ぎる赤柱にいては、時間がもったいないということで、尖沙咀に戻って、ICCに登ることにしました。
-
我が家の周りの飼い主さんにもこれくらいのマナーを期待したいものです・・・。
というピクトくん。 -
高いところが好きな我が家の面々、すでに世界で何番目の高いビルになっているのかさえ分からなくなってしまったICCですが、そこに高層ビルがある限り登ります。
-
4基あるエレベーターのうちの1基で頂上目指します。
-
100階から眺めてみましたが、ちょっとガスってました。
-
天際100家族。
一種のゆるキャラでしょうか? -
夕方ちょっと前に登頂に成功しましたので、だんだん太陽が傾き始めています。
-
このビルは、先日のマカオタワーと違って、お客さんが座わることのできるソファーの数が異常に少なく、座席の争奪戦となっています。
もうちょっと、席を増やしてもらいたいものですが、きっとこれは見るもの見たら、休まずにとっとと帰れという無言の圧力?なのでしょうか。 -
もうちょっとで太陽が沈みますが、やはりマカオと同じく、日没はガスのせいか、雲のせいかよく分かりませんが、ハッキリと見ることができませんでした。
-
夜景も心なしかガスっているような気がします。
-
そんなときのためかどうかわかりませんが、記念撮影用に用意されていた綺麗な夜景の写真をカメラに収めました。
写真を写真したとは思えない素晴らしい出来上がり!(でも冷静に考えるとICCから写真を撮っているのに何故ICCの全景写真を取れるのでしょうか?) -
やはり捏造はいけません。
きちんと夜景写真を収めることにしました。
これは、多分ランタオ島方面だと思います。 -
香港島側の上環です。
-
中環から上環辺り、だと思います。
-
展望台に行った人には、ガチャ玉のサービスがされており、結構行列が出来ていました。
いつもあるサービスなのか、お正月ということで特別に行われているサービスなのか分かりませんが、タダでもらえるのならということで並んでガチャ玉に挑戦しました。
でも、出てきたものはキャンディー!
ICCのミニチュアとか、天際100家族のフィギュアが貰えるとばかり思っていたのに・・・。
時間を返せー!(冷静に考えると天際100家族のフィギュアを貰って嬉しいかと言われたら、多分嬉しいとは思わないですが・・・。)
でも、キャンディーは非常においしかったです。
はい! -
ひと通り見終えたので、下界に戻ることにしました。
エレベーターから青空です。 -
結構なスピードで早く降りています。
他の観光客にとってはいいことなのでしょうが、あんまり早く降りられると耳の空気抜きが上手く出来ない私にとっては余り嬉しくないです。
そんなわけで個人的には、ゆっくり時間をかけて降りてもらいたいところです。 -
ちょっとユーモラスなピクトくん!
-
夕食は、太子にある今年のミシュランで★を獲得したらしい一點心に是非行きたいという母の希望を受け入れ、一點心に向かうことになりました。
九龍駅のバスターミナルからミニバスで太子に向かいます! -
お店に着いたときは、すでに長蛇の列。
受付を済まして、番号を貰いました。
29番でした。
トーゼン英語なんかで番号を呼んでくれるはずもないであろうことを、昨年、元朗にある大榮華酒樓での経験から想定していた我が家は、広東語の数字だけはなんとか丸暗記して覚えており、我々の番号が呼ばれたときにはすぐ対応できるよう万全の体制を整えておりました。
イーサップガウ、ヤーガウ、イーサップガウ、ヤーガウ、イーサップガウ、ヤーガウと呪文のように3人で口ずさみ、いつでもその言葉が聞こえたら対応できるようにしました。
待つこと30分弱、イーサップガウ、サンワイと聞こえたので、番号札を振ってハイと答えて、ようやく席にありつけました。
やはり、片言でも、広東語を覚えておくといいなぁと強く感じました。 -
大好きなマーラーカオが売り切れでちょっとショックでしたが、その代わり沢山注文しました。
炊き込みご飯。
卵焼きを肉のミンチの上に載せて混ぜて食べました。 -
白灼青油菜
混雑していたので相席になりましたが、これを注文するとき、その相席だった若い香港人のカップルが、広東語を分からない我が家をヘルプしてくれました。
んご〜い。 -
蝦餃
-
潮州粉果
-
イチオシ
叉燒飽
-
湯葉の揚げ物
-
蝦腸粉を注文しました。
いずれもなかなかのお味で、しかも価格も激安でした。
ただ、添好運と同じで、点心を楽しむカジュアル・レストランという感じで、お茶の種類も選べませんし、ポットではなく店員さんが都度注ぎにくる形式なので、ゆっくりお茶を楽しむ人には不向きかもしれませんが、夜遅くまで美味しくかつ安い点心を楽しむことができるので、大好きなお店になりました!
食事中、注文時に我が家をヘルプしてくれた相席の女性の方が英語で色々話しかけてくれて、「日本人は見た目で苦手にしているのは知っているが、このニワトリの足は非常に美味なので、是非食べてみて!」と自分たちが食べているニワトリの足を示して言ってくれました。(ちなみに、このお店には辛いニワトリの足と辛くないニワトリの足の2種類があるそうですが、お勧めは辛くないニワトリの足のほうだそうです。)
気分的にはちょっと箸が進みませんが、次回来たときには是非挑戦しようと思いました。
彼女たちは、「このお店はすごく有名だけど、来たのは初めて。」と言っていました。
香港女子必携のTEMPOを使いながら、美味しく、且つ楽しい飲茶となりました。
彼女たちは、我が家よりも早く食べ終わり、席を立つ際、「香港をエンジョイして!」と言って帰りました。
本当に、んご〜い! -
お腹がいっぱいになったのですが、甘いものは女子の常として、別腹です!
そんなわけで、一點心の近くにあった台湾式カキ氷のお店、四哥雪花冰専門店へ行きました。 -
マンゴーの雪花冰
-
小豆のせ豆腐花
-
パッションフルーツの雪花冰を注文しました。
お味は平均的でしょうか?
ただ、台湾に比べるとボリュームの点でちょっとさびしく、お値段もちょっぴり高めの感じでした。
暖かいとはいえ冬の香港の夜なので、カキ氷の需要自体が夏と違ってないのかもしれませんが、ボリュームだけでももう少しあっと驚くものにしてほしかったです。 -
油麻地まで、歩いて帰ろうということになり、彌敦道へ向かっていると、香港のガイドブックにあった台湾式の焼き芋屋さんを発見しました。
-
お腹がはちきれそうだったので、一番小さい焼き芋を買いましたが、日本の焼き芋とは違う濃厚でかつとろけるような焼き芋は初めてでビックリしました。
お芋の種類が違うのだとは思いますが、今度、台湾に行ったら是非、焼き芋を食べてみたいと思いました。 -
香港8日目(1月2日)。
残すところ、今日一日と明日の半日です。
あっという間に日が過ぎています。 -
今日の朝食は、香港政府観光局発行のHONGKONG LOCAL DELICACIES GUIDEに掲載されていた旺角にあるお粥屋さん、富記粥品に行ってみました。
このガイドブックは、結構、つぼを押さえたお店の掲載がされておりし、信頼性が高いので、いつも香港に行くと(タダなので)貰って帰ります。
さて、このお店はどうでしょうか? -
素うどんならぬ、素お粥と
-
ピータンと牛肉のお粥
-
ピータンと豚肉のお粥を注文しました。
まあ、お粥自体はおいしいのですが、お肉の処理がちょっといまひとつで、そのため飛び抜けて美味しいという感じは受けませんでした。
ガイドブックのレベルからするとちょっとハズレかなぁ・・・。
周りで腸粉を食べている人がいておいしいそうだったので、腸粉も注文したら、「ない」と断られました。
えっ、食べている人がいるのに・・・。
よく観察していると、腸粉は別のお店から配達されていました。
どうなってるんだろう、このお店は? -
朝食後、上海街が近いということで、ちょっと寄ってみました。
-
お店番のニャンコ!
-
こちらにもいました。
-
日曜日&お正月&早朝のためか、空いているお店は少なかったです。
-
こちらのお店で、
-
いつも買いたいと思っていた、「おいしい」印の食器を発見!
残念ながら、在庫がこれしかないということで、お皿とかお茶碗は購入できませんでした。 -
父が香港島の東側に行ってみたいと主張するので、海を渡って北角に行ってみました。
-
北角はおいしいお店が沢山あって好きな場所です。
-
チョー辛い坦々麵が食べたいという父のリクエストに答えて、小棘椒へ行きました。
昨年、この近くの濰京坊で食べたとき、本当はこちらのお店にも来て坦々麵の食べ比べをしたかったのですが、お腹いっぱいで断念したため、1年ぶりの挑戦です。 -
凍檸檬茶(レモンスライスは2枚)
-
そして、坦々麵
-
揚州炒飯
-
麻婆豆腐を注文しました。
超辛いという前評判でしたが、思ったほど辛くもなくちょっと拍子抜けでした。
坦々麵は、辛さではこちらのお店のほうが辛かったのですが、総合的なお味の観点では、濰京坊に軍配が上がるような気がします。
麻婆豆腐は、ショウガが結構効いており、初めて食べる味でした。
値段は良心的で、ボリュームも結構あり、地元の方が次々と訪れては、モリモリ食べていました。
ガッツリ辛いものを食べたい方にはぴったりのお店ではないでしょうか。 -
もうちょっと東側に行こうということになり、トラムに乗って最終地の筲箕灣まで移動しました。
-
甜品老媽で三時のおやつをいただきました。
-
壁には、サインとコメントがいっぱいありました。
何故かまる子も・・・。
たぶん、地元客のサインだとは思いますが・・・。 -
スイカタピオカ
-
朝、腸粉を食べ損ねたので、見た目が腸粉のようなスウィーツ!
お店のおばちゃんが注文時に強く勧めたので頼んでみました。
腸粉はココナッツミルク風の寒天で、中に棒状のマンゴーが入っています。
ねぎに似せた緑色の抹茶っぽい味のゼリーも添えられていました。
なかなか芸が細かいです。 -
そして、お店のおばちゃん一押しのスウィーツ。
冷たいアイスクリームとあったかいチョコレートが中に入ったケーキの組み合わせ。
熱いチョコレートは甘さ控えめで、冷たいアイスクリームの甘さとマッチしていました。 -
アップルクランブルっぽいスウィーツ。
以上4品を注文しました。
創作意欲旺盛なお店のようで、味だけでなく見た目も楽しいスウィーツでした。 -
帰り際、利安という隣のお店を見てみるとものすごい行列でした。
魚蛋が売りの食堂という感じのお店でしたが、ミシュランのシールが貼られていました。
今回はお腹がいっぱいだったのとあまりの行列で断念しましたが、次回リサーチしてみたいと思います。 -
アングリーバードのガチャ玉があったのでちょっとトライしてみました。
1回5ドル!
日本よりは安いですが、台北に比べるとガチャ玉の大きさからみて高いかなぁという印象です。 -
でてきたものはといえば、しょぼいアングリー・バード。
はぁ・・・
失敗でした。
安物買いの銭失い、AGAINです。 -
花間の情事?
ただのスリッパのように見えましたが、香港ではこれをティッシュ添えカバーというのでしょうか?
謎です・・・・。
ちょっと色んな想像力が掻き立てられなくもないですが・・・。
どうなんでしょ? -
今日の放置犬。
でもおとなしくお店の番をしていました。 -
最後の最後まで制服チェックは欠かせません!
-
筲箕灣も高層団地でいっぱいです。
でも下町然とした街で好きになりました。
おいしいお店も多そうです。 -
放置犬その2
-
そろそろ、お土産を買わなければいけないということになり、先日、ジェニーベーカリーの油麻地支店ですでにクッキーを買ってはいましたが、もうひとつ気になるクッキー屋さんで、本店が九龍城にあるクッキーカルテット(曲奇四重奏)の砲馬地支店に行ってみようということになりました。
が、お店は銅鑼湾に移転していました。
あーせっかくここまで来たのに・・・。
ショックで甘いものが食べたくなり、近くにある蓮園甜品に入りました。 -
牛乳プリンと
-
お汁粉と
-
スイカタピオカを注文しました。
ショックでささくれだった我が家の面々の心を癒す優しいスウィーツでした。 -
トラムに乗って、銅鑼湾へ行く途中、焼き栗の屋台を発見!
同じく銅鑼湾のベトナム料理屋さんの前で営業する有名なチェストナッツおじさんを思い出し、つい買ってしまいました。 -
でも、あまり栗が甘くなく、チェストナッツおじさんの偉大さを改めて感じました。
-
携帯のGPSを使って探すこと数分やっと発見しました。
本当は九龍城の本店で買いたかったのですが、時間との勝負、背に腹は変えられません。 -
母がちょっと奮発して、148ドルのクッキーを買いました。
ジェニーベーカリーの倍近い値段です。
試食ができるので、色々食べてみましたが、甘さ控えめ、バター少な目で、ちょっとおしゃれな感じのクッキー&お店の雰囲気でした。
店員さんも美形ぞろいです! -
一旦ホテルに戻って、お土産品を置いてから、旺角の女人街へ繰り出しました。
いつもは昼間にくる女人街ですが、夜は意外に人通りが少なくてビックリしました。
明らかなコピー品も昔に比べて少なくなり、女人街もだんだん魅力がなくなってきているように感じました。 -
夕食は、その女人街の近くにある栄園麺家に雲呑麵を食べに行きました。
よく言えばオープンな形式のお店(バラックと言えばそう言えなくもない佇まい)ですが、お客さんがひっきりなしに訪れていました。 -
最初食べたときはおいしく感じた雲呑麵でしたが、量が多かったせいか食べるにしたがってだんだん味に飽きてしまい、最後のほうはなんとか完食という感じでした。
化学調味料が多く入っているのかなぁ?
のども結構渇きました。 -
食後、旺角の街をぶらぶらしながら油麻地を目指します。
-
おいしそうに見えない6大おいしい和食店の看板!
-
まだお腹にちょっとだけ隙間があったので、軽めの食事をしようということになり、ネットで検索して、近くにあった豆腐料理の専門店の珍豆漿豆腐花專門店に行ってみました。
-
芝麻糊豆腐花、豆腐花、凍豆漿
-
パパイヤのすりおろしをのせた豆腐花
-
そして、野菜のみで作られた潮州粉果を注文しました。
麺類や点心も種類は少ないですがおいてあります。
ただ、ここは肉類が全くない、いわゆる精進料理のお店のようでもあります。
豆腐は大豆が味が濃厚で、甘さも控えめですが、テーブルにミネラルたっぷりという感じのオレンジ色したシャリシャリしたお砂糖が用意されていますので自分のお好みの甘さにすることが出来ます。
中華料理の油で疲れた胃には優しい料理だと思います。 -
お腹はいっぱいになったのですが、香港最後の夜ということで、無理してでももう少し食べなければならないと家族全員の意見の一致をみました。
〆はやはり、いつもお世話になっている、松記糖水の佐敦支店ということになり、行ってみました。
BPに泊まっているときは、ちょっと遠いけど結構頻繁に通っていた佐敦支店ですが、今回カリタスに宿泊したことで、より近くになったにもかかわらず、いろいろ寄り道を沢山したため、結局最終日に来ることになってしまいました。 -
ところが、なんと松記糖水の佐敦支店は移転していました。
よく通ったこのお店にはすでにシャッターが下りて、貸しますのビラが貼られてました。
急いで、ネットで調べたところ、佐敦は佐敦でも、より尖沙咀に近い場所へ5月に移転していたようでした。
BPに泊まっていたらすぐ近くだったのに、なんということでしょう。
今回BPを裏切ってカリタスに乗り換えた我が家への天罰なのでしょうか?
打ちひしがれた我が家の面々は、香港最後の夜にもかかわらず、おとなしく帰路につきました。 -
さて、今回の旅行の最終日(1月3日)となりました。
気が付くと日本を出てから12日目です。
そんなに長くいるような気はしませんが、いよいよ帰国です。
自分用の土産は、ミニチュアの香水。 -
そして再チャージしたオクトパスカード。
これで2年間は香港に来なくてもこのカードは安泰です。 -
最後の日の朝ごはんは、行く機会を逃していた旺角にある澳門翠苑餐廳へ行ってみることにしました。
ランガムプレイスに入って、 -
マクドナルドの入っているフロアの脇にある渡り廊下を渡った先のビルに入っている旺角熟食中心というところにあります。
-
ランガムプレイスの真後ろ、朗豪酒店が入っている建物ですが、ホテルとはなんだかえらく雰囲気の異なる、ローカル色たっぷりの場所です。
-
フードコート形式になっており、その中一店舗ではありますが、お客さんが一際沢山並んでいました。
-
9時前に到着しました。
平日の朝食の時間としてはやや遅い時間のせいか、テーブルは結構空いていました。 -
豬扒包と熱檸檬水のセット
-
豬扒包と熱奶茶のセット
-
咖哩牛腩農夫包を注文しました。
いずれもパンがおいしく、きっとこれは嘉頓のパンではないかと思います。(違っていたらゴメンなさい。)
咖哩牛腩農夫包はけっこうなボリュームで、パンは中身がくりぬかれており、その中によく煮込まれた牛スジが入っており、カレースープとミネストローネスープの2種類のスープが付いていました。
カレーをこのパンの中にいれて、お肉を一緒に食べつつ、周りのパンをちぎってはそのスープにつけて食べるという豪快な料理です。
そのためか、ビニールの手袋がついており、手の汚れを気にせずにワイルドに食べることが出来ます。
ボリュームがすごいので、一人で食べるのは結構きついのかもしれません。
これを食べていた父は、最後はギブアップ状態でした。 -
最終日も制服チェックは忘れません!
でもこんなところに学校があるのかなぁ?
ひょっとしたら店員さんの制服かもしれません。 -
8日間見慣れたこの風景とも今日でサヨナラです。
-
カリタスをチェックアウトして、帰りはA21のエアポートバスで空港へ向かいます。
バス停は彌敦道を挟んでホテルの反対側にありました。 -
所要時間、一時間弱で無事空港に到着しました。
-
チェックインも無事終わり、搭乗まで3時間近くありましたので、時間つぶしに第二ターミナルをプラプラしてみました。
-
スカイプラザの6階にある航空探知館に行ってみました。
ここには、九龍城そばにあったかつての啓徳空港への着陸を疑似体験できるフライトシュミレーターがある航空博物館です。(なぜか普通の映画館もあります。) -
航空機に関する様々な展示がされていますが、ほとんど来館者はいませんでした。
-
肝心のフライトシュミレーターも故障しているのかどうなのか分かりませんが、運転休止中でした。
機長のコスプレしてフライトシュミレートができるという情報でしたが、実現しませんでした。
残念。 -
これがそのフライトシュミレーターの外観です。
新しい空港しか知らないのですが、親の話を聞くと、啓徳空港への着陸は、赤柱のジェットコースターバス以上に、それはそれはスリリングな体験ができるところだったそうです。
帰国してからYOU TUBEで動画を探して観たのですが、確かにこれはすごいなぁと思いました。 -
航空探知館がちょっと不完全燃焼だったので、最後は杏花樓で〆のスイカジュースを飲むことになりました。
-
朝食が結構ヘビーで、お腹があまり空いていなかったので、スウィーツのみの注文でした。
-
出国審査場が結構混んでそうだったので、スウィーツを食べ終えたらすぐに出国手続きを行いました。
-
出発ゲートへ移動しています。
-
新年になりましたが、まだクリスマスっぽい飾りがあります。
-
出発時に見たあのパンダ飛行機を発見!
どうやら帰りもアノ飛行機のようです。
ちょっとビミュー・・・。 -
搭乗時間がせまっています。
-
気が付くと、機上の人になってました。
-
そして、気が付くと、日本の土を踏んでました。
帰りは早いです・・・。 -
荷物もあっという間に来ました。
-
日本は、やはり寒いです。
あー香港の暖かさがなつかしい〜。 -
そういえば、23日の日本を発って以来生野菜を食べていないことに気が付き、帰宅途中に、ザイゼリヤで生野菜を久しぶりに食べました。
普段だとおいしく感じないのですが、今日はおいしかったです。 -
出発前は、10日近く泊まる旅行は、結構長いなぁと思うのですが、実際行ってみるとあっという間に終わってしまいます。
旅行ってそういうものなんですね。
今回も拙い旅行を見て頂きありがとうございました。
今年も皆様に良いことがありますように・・・。
さあ、次は上海だー!
えっ、お金?
父よ!アリマセン、そんなもの・・・。(´A`。)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
とんすけthe rabbitさんの関連旅行記
香港(香港) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
140