2011/10/27 - 2011/10/27
205位(同エリア3044件中)
みにくまさん
欧州旅行13日目は、ミュンヘンにあるニンフェンブルク宮殿へ行ってきました。
ミュンヘンには他にレジデンツもありますが、こちらも壮大で綺麗な宮殿です。
■■□□■■ ヨーロッパ旅行 2011 〜ダイジェスト版〜 ■■□□■■
http://4travel.jp/traveler/minikuma/album/10611562/
-
ニンフェンブルク宮殿
◎ 城なのか宮殿なのか
旅行記のタイトルを、”ニンフェンブルク城”にするか”ニンフェンブルク宮殿”にするかで、30分以上悩みました(゜o゜)
ガイドブックを見ると”城”になっているし、ネット上の記事数も”城”の方が圧倒的に多い。
なので最初は城表記にしようと思ったのですが、ウィキペディアの表記が”宮殿”だったのと、公式HPの書き方が”Nymphenburg Palace”になっているから困りました。
この建物内にあった看板には”Schloss Nymphenburg=ニンフェンブルク城”と書いてあるし、いったいぜんたい、どっちが正解なんだ!? -
ニンフェンブルク宮殿
考えた挙句、建物の形状から、これを城と呼んでしまっていいのか、ということを考え、やはり宮殿がふさわしいのではないかと思い、”ニンフェンブルク宮殿”と表記することとしました。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
前置きが長くなりましたが、とりあえず10:10くらいに現地に到着。
しかし、宮殿の建物ははるか先にあって、そこに至る中間地点は広大な庭園が広がっていました。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
その庭園には鳥さんがたっくさんいました。
大きな鳥も多く、通路は凄いこと(謎)になっていましたが、そろりそろりと歩いて鳥さんの近くに。
◎ コブハクチョウ(英名:Mute Swan) (潮来メジロさんに教えていただきました。以下同) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
宮殿の正面には大きな池があるので、真正面からの写真を撮ろうと思ったら、橋のように細い通路を歩いて行かなければなりません。
この通路が、写真が掲載できないほどの惨状になっていたのです(*_*) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
ニンフェンブルク宮殿は、ドイツ、バイエルン州ミュンヘンにあるバロック建築の宮殿である。名称は「ニュンペーの城」の意。バイエルン選帝侯の夏の居所だった。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 歴史
この宮殿はバイエルン選帝侯フェルディナント・マリアとその妻ヘンリエッテ・アーデルハイト・フォン・ザヴォイエンの命により、イタリア人建築家アゴスティーノ・バレッリが1664年に設計したものである。それ以前の1662年に選帝侯の息子マクシミリアン2世エマヌエルが生まれている。中央の建物は1675年に完成した。
バイエルン選帝侯を継いだマクシミリアン2世エマヌエルは、1701年から宮殿の体系的な拡張を開始した。まず、バレッリの設計した中央の建物の南北に建物を追加した。設計はエンリコ・ズッカーリとジョバンニ・アントニオ・ヴィスカルディである。次に南側をさらに拡張して厩舎とした。そしてバランスをとるため北側には温室(オランジェリー)を追加した。最終的に、マクシミリアン2世エマヌエルの息子である神聖ローマ皇帝カール7世が、Schlossrondell(雄大な円)と呼ばれる庭園とそれを取り囲むバロック建築物 Kavaliershäuschen(騎士の家)を完成させ、現在の姿になった。
ヨゼフ・エフナーは1716年、中央の建物のファサードを再設計して付柱を追加したフレンチ・バロック様式にした。1826年、レオ・フォン・クレンツェは選帝侯の紋章が入っていた切妻を取り除き、屋根のすぐ下にアテネ風の装飾を施した。
1741年7月に締結されたニンフェンブルク条約で、カール・アルブレヒトはオーストリアに対抗してフランスおよびスペインと同盟を結んだ。この宮殿は長い間バイエルンの支配者の夏の居城として使われた。初代バイエルン王マクシミリアン1世は1825年にここで亡くなり、その曾孫であるルートヴィヒ2世は1845年にここで生まれた。
現在ニンフェンブルク宮殿は一般公開されているが、今なお所有者はヴィッテルスバッハ家当主である。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
庭園の中間地点から後方を見ると・・。
ここの池は、はるか向こうの方までつながっているようです。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
宮殿右翼(向かって左手方向) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
宮殿左翼(向かって右手方向)
とにかく大きすぎて、写真の中には入りきらないです。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
-
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
この小型の鳥は仲間同士ここに固まっていました。
◎ ユリカモメ(英名:Black-headed Gull) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
宮殿正面をやや斜め方向から。
まだまだ遠くにあるので、望遠レンズで。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
宮殿右翼(向かって左手)
この中には馬車博物館があって、後ほど観光することになります。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
池はじっくり見てしまうと、ちょっと汚いです。。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
★ トップ写真 ★
宮殿の大きさを最大限に強調した写真。
この建物の他に、両翼が広がっているのですが、さすがに写真に入り切れません。
ちなみに、この写真にはちびくまJrが映っています。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
宮殿正面 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
宮殿正面 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
宮殿左翼(向かって右側) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
やっと到着。
宮殿の入口からここまで、ゆっくり歩いて約20分かかりました。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
-
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
2階バルコニーへの階段
登ってもいいみたいなので、上へ行ってみます。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
2階バルコニーへの階段 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
2階バルコニー
ここへは宮殿の室内からは出てくることができません。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
バルコニーからの眺め
先ほどの池がずっと向こうにあるのが分かります。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
バルコニーから2階室内を見る
うっすら中を見ることができるのですが、出入りはできません。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ ニンフェンブルク宮殿と庭園地図
この看板の書き方が頭を混乱させる。
いや、城と宮殿の話の続きなのですが、ここにはドイツ語で「Schloss und Park Nymphenburg=ニンフェンブルク”城”と庭園」と書かれています。
しかし、その英語表記になると「Nymphenburg Palace and Park=ニンフェンブルク”宮殿”と庭園」になってしまっています。
ドイツ人にとっては、城も宮殿も同じなのだろうか。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 続、城と宮殿の違い
こういうどーでもいいことがやたらと気になってしまうのがみにくまの癖。
こんなことで、余計な時間がかかってしまい、1時間も2時間もロスしてしまうんですねー。
それはそうと、同じようなことをヤフー知恵袋に質問した人がいらっしゃったので紹介します。
◎ 主にヨーロッパにある、城と宮殿の違いは、何ですか???
城は、古代より(住居よりも)防衛施設の目的があって建てられています。
もちろん基本は「防衛」にあります。
宮殿(きゅうでん、Palace)とは、王族、皇族などの君主およびその一族が居住した御殿。君主が政務や外国使節の謁見、国家的な儀式などを行う部分と、君主が生活を行う私的な部分に分かれていることもあります。
城としての機能を有する宮殿もありますが、防御機能より見た目の豪華さ、壮大さや居住性を重視して設計されることが多いです。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 続、城と宮殿の違い
上記の説明で、もう確定ですよね。
この建物は、間違いなく”宮殿”であって、”城”と呼ぶにはかなり無理があります。
なぜなら、見取り図を見たら分かるとおり、この建物と敷地全体には、全くと言っていいほど防御機能が備わっていないからです。
山や丘の上などに造られているわけでなく、平地に建てられています。さらにその不利を補うような堀がめぐらされているわけでもありません。
建物も同様に、全く防御施設が無いことから、敵から攻められたらひとたまりもないでしょう。
なぜこの建物が、”Palace=宮殿”ではなく、”Schloss=城”と言われているのか分かりません。
何らかの歴史的な意味があるのかもしれないし、単純に言葉としての問題なのかもしれない。
もしその辺りに詳しい方がいらっしゃったら教えていただけるとありがたいです。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
城と宮殿のことを書いているうちに、写真は建物内部のものになっています。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
この宮殿には、日本語のパンフレットが無く、イヤホンガイドも日本語がありませんでした。
当然英語ならいくらでもあったのでもらって来れば良かったのですが、その時は日本語が無いのにガッカリで、何ももらってきませんでした。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
細部にわたるまで、見事な装飾が施されているので、見ていて飽きません。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Steinerner Saal(石のホール)
Steinerner Saal(石のホール)と呼ばれる祝宴広間には、ヨハン・バプティスト・ツィンマーマンらによるフレスコ天井画とフランソワ・ド・キュヴィイエによる装飾があり、非常に印象的である。
この部屋は中央の建物の3階以上の空間をぶち抜きで使っている。 -
イチオシ
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Steinerner Saal(石のホール)
シャンデリア
この部屋はニンフェンブルク宮殿を代表する重要な場所です。
恐ろしく高い天井やそこに描かれた絵、豪華なシャンデリアなど、非常に見どころの多い部屋なので、私たちにしては長い時間滞在して撮影しました。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Steinerner Saal(石のホール)
シャンデリア -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Steinerner Saal(石のホール)
シャンデリア -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Steinerner Saal(石のホール)
シャンデリアを下から見たところ -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Steinerner Saal(石のホール)
壁の照明器具 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Steinerner Saal(石のホール)
壁の照明器具 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Steinerner Saal(石のホール)
壁の照明器具 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Steinerner Saal(石のホール) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Steinerner Saal(石のホール) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Steinerner Saal(石のホール)
天井のフレスコ画 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Steinerner Saal(石のホール)
天井のフレスコ画 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Steinerner Saal(石のホール)
天井のフレスコ画 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Steinerner Saal(石のホール)
天井のフレスコ画 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Steinerner Saal(石のホール)
斜めからの構図で。 -
イチオシ
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Steinerner Saal(石のホール)
床の格子模様の大理石も美しい。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Steinerner Saal(石のホール)
2階バルコニー付近 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Steinerner Saal(石のホール)
2階バルコニー付近 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Steinerner Saal(石のホール) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Steinerner Saal(石のホール) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Steinerner Saal(石のホール) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Steinerner Saal(石のホール)
こういう細かい部分も金色の装飾具に飾られて、非常に煌びやかです。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Steinerner Saal(石のホール) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Steinerner Saal(石のホール) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ First Antechamber(最初の控えの間)
この部屋はかろうじて名前が分かりましたが、以降、だんだんと怪しくなってきます。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ First Antechamber(最初の控えの間) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ First Antechamber(最初の控えの間)
ドアの装飾 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ First Antechamber(最初の控えの間)
ドアの装飾 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ First Antechamber(最初の控えの間)
ドアの装飾 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
修復中の部屋
職人さんが絵画の修復作業を行っていました。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
修復中の部屋
今回の旅行中、観光の途中でこのような修復作業を各地で見かけました。
これだけの文化財の維持・保存は本当に大変な作業なのでしょう。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Formal Bedroom(正式なベッドルーム)
部屋の名前は極めて怪しいです。
なぜなら、ベッドルームと言ってもベッドが無いから。。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Formal Bedroom(正式なベッドルーム) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Formal Bedroom(正式なベッドルーム) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Formal Bedroom(正式なベッドルーム) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Formal Bedroom(正式なベッドルーム) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 不明
小さな部屋。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 不明 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 不明
シャンデリア -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 不明 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 不明 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 不明
昔のこの宮殿の様子を描いたもの。
いろいろな時代の絵が数多く展示されていました。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 不明 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 不明 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Max Emanuel's Gallery of Beauties(美人のマックスエマニュエルのギャラリー)
マックスエマニュエルという人が誰なのか調べたのですが、全く手がかりをつかめませんでした。
映画のエマニュエル夫人は関係ないですよね。。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Max Emanuel's Gallery of Beauties(美人のマックスエマニュエルのギャラリー) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Max Emanuel's Gallery of Beauties(美人のマックスエマニュエルのギャラリー) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 不明
それぞれの部屋には名前と簡単な説明が書かれたプレートが置かれていたのですが、今回はしっかり撮るのを忘れてしまいました。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 不明 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 不明
獅子の紋章 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 不明 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 不明 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 不明
時計のコレクション -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 不明
時計のコレクション -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 不明
時計のコレクション -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 不明 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 不明 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 不明 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 不明
天井画 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 不明
壁などに飾られた彫金細工。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 不明
紋章のようです。 -
◎ Second Antechamber(第二の控えの間) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Second Antechamber(第二の控えの間) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Second Antechamber(第二の控えの間) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 不明
普通に考えてベッドルームでしょう。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 不明 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 不明 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 不明 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 不明
ここも小さな部屋で、壁には中国画のようなものがギッシリと貼られています。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ South Gallery(南ギャラリー) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ South Gallery(南ギャラリー) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ South Gallery(南ギャラリー) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ South Gallery(南ギャラリー) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ South Gallery(南ギャラリー) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ South Gallery(南ギャラリー)
陶器製の展示品 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ South Gallery(南ギャラリー)
陶器製の展示品 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ South Gallery(南ギャラリー) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ South Gallery(南ギャラリー) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ South Gallery(南ギャラリー) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Ludwig's Gallery of Beauties(ルードヴィヒ1世の美人画ギャラリー)
この部屋がニンフェンブルク宮殿でも最も有名な部屋です。
ルードヴィヒ1世が愛した美女36人の肖像画が壁を埋め尽くしています。
この中にはルードヴィヒ1世を退位に追い込む原因となったと言われるスキャンダルを引き起こした踊り子ローラ・モンテスの肖像もあります。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Ludwig's Gallery of Beauties(ルードヴィヒ1世の美人画ギャラリー) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Ludwig's Gallery of Beauties(ルードヴィヒ1世の美人画ギャラリー) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Ludwig's Gallery of Beauties(ルードヴィヒ1世の美人画ギャラリー) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Ludwig's Gallery of Beauties(ルードヴィヒ1世の美人画ギャラリー)
この中にローラ・モンテスの肖像画がありました。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Ludwig's Gallery of Beauties(ルードヴィヒ1世の美人画ギャラリー)
LOLA MONTEZ(ローラ・モンテス)
上の写真左下、照明の光で顔が少し隠れてしまっているものです。
←こちらは光を調整して撮影しました。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Ludwig's Gallery of Beauties(ルードヴィヒ1世の美人画ギャラリー) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ Ludwig's Gallery of Beauties(ルードヴィヒ1世の美人画ギャラリー) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 不明 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 不明 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ The Queen's Bedroom-birthplace of King Ludwig II(王妃の寝室、ルードヴィヒ2世誕生の部屋)
この部屋もルードヴィヒ2世が生まれた部屋として有名です。
グリーンで統一されたベッドや家具。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ The Queen's Bedroom-birthplace of King Ludwig II(王妃の寝室、ルードヴィヒ2世誕生の部屋) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ The Queen's Bedroom-birthplace of King Ludwig II(王妃の寝室、ルードヴィヒ2世誕生の部屋) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ The Queen's Bedroom-birthplace of King Ludwig II(王妃の寝室、ルードヴィヒ2世誕生の部屋) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 不明 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 不明 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 不明
黄金の装飾がされたキャビネット。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 不明 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 不明 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
◎ 不明
これで見学可能なほとんど全ての部屋を見終わりました。
部屋の名前がしっかりと分かれば良かったのですが、資料が見当たらないし、後から調べようと思ってもネット上に情報が少ないので、分からないままでした。
しかし重要な3つの部屋はしっかりと撮影できたので、今回は良しとしましょう。
◎ おしまい
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (8)
-
- 潮来メジロさん 2012/02/01 01:55:39
- ユリカモメですね。ヾ(^o^)
- みにくまさん、こんばんは! ヾ(^o^)
またまた、お邪魔しております。
> ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
>
> この小型の鳥は仲間同士ここに固まっていました。
この鳥さんは、日本でも港や河口などでよく見られるユリカモメ(英名:Black-headed Gull)ですね。
ヨーロッパでは、広範囲に生息しているようです。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- みにくまさん からの返信 2012/02/01 23:24:08
- RE: ユリカモメですね。ヾ(^o^)
潮来メジロさん、こんばんは〜。
ユリカモメ(英名:Black-headed Gull)
了解しましたー。
これは過去にも教えていただきましたね〜(^o^)
なかなか名前が覚えられなくて、何度もお世話になっています。
コメントも変更させていただきました。
では〜(^o^)/
-
- 潮来メジロさん 2012/02/01 01:46:51
- コブハクチョウですね。ヾ(^o^)
- みにくまさん、こんばんは! ヾ(^o^)
宮殿と城の違い、納得しました。
日本でも、お城というと防御機能を重視していますよね。
日本で宮殿というのは、平城京や平安京などの歴史史跡しか思い浮かばないのですが、皇居は元は江戸城ですよね。
> ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
>
> その庭園には鳥さんがたっくさんいました。
> 大きな鳥も多く、通路は凄いこと(謎)になっていましたが、そろりそろ
> りと歩いて鳥さんの近くに。
この白鳥さんは、日本でも見られるコブハクチョウ(英名:Mute Swan)ですね。
日本で見られるコブハクチョウは、公園などで飼育していたものが逃げ出して繁殖した、俗に「篭脱け」と呼ばれるものなので、純粋な野鳥ではありませんが、ヨーロッパのコブハクチョウは元々野生で繁殖していたものなので、野鳥でしょう。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- みにくまさん からの返信 2012/02/01 23:18:34
- RE: コブハクチョウですね。ヾ(^o^)
潮来メジロさん、こんばんは〜。
城なのか宮殿なのかは、防御機能の有無で見分けるのが一番確実かなと思いました。
ただ、宮殿なのに防御機能が付いているところとかもあるので難しいのですが、”城なのに防御機能が無い”というのは有り得ないので、この城だか宮殿だかは、宮殿と呼ぶのがふさわしかろうという結論に達したわけです。
ここの庭園には、本当にたくさんの鳥さんがいましたよ。
潮来メジロさんがこの場所に行ったら、1日中ここで鳥を眺めていられるんじゃないかな〜なんて思ったり(^_^;)
コブハクチョウ(英名:Mute Swan)
いつもありがとうございます。
コメントを修正させていただきまーす。
では〜(^o^)/
-
- M-koku1さん 2012/01/20 19:27:16
- ヨーロッパは変わらない・・・
- みにくまさん
こんにちわ。
25年ぐらい前にこの宮殿で半日過ごしましたが、
(庭ばかり歩いていましたが…)
ちっとも変わってない様に見えました。
歴史の重みを感じますね。
いいご旅行を!
M
- みにくまさん からの返信 2012/01/21 00:13:10
- RE: ヨーロッパは変わらない・・・
M-koku1さん、こんばんは〜。
ほうほう、ここに行かれていましたかー。
この宮殿はあまりにも広いので、一日で全部を回るのは不可能に思えました。
庭園も広いですから、ウロウロしていたら、あっという間に一日経ってしまいますね。
私たちが行った日は天気があまり良くなくて、寒さのせいで庭園でのんびりするという雰囲気ではありませんでしたが、天気が良ければ外でのんびりするのも優雅でいいですねー。
では〜(^o^)/
-
- こあひるさん 2012/01/20 00:35:41
- ステキな宮殿ですね〜!!!
- みにくまさん、こんばんは。
すごく素敵な宮殿(これはやはり宮殿でしょう)ですね〜。
金ぴか過ぎず、しかしながら、細かいところまで美しい装飾で飾られていて、見ていてとても落ち着くバランスの良さが感じられました。
宮殿全部とはいいません、一番小さい一部屋でいいから、住んでみたいものです〜!!!
- みにくまさん からの返信 2012/01/21 00:10:35
- RE: ステキな宮殿ですね〜!!!
こあひるさん、こんばんは〜。
ここはどちらかというと、城派が多いのですが、私は宮殿と呼ぶことにしました(*^_^*)
こんなにエレガントな城だったら、城兵も気合が入らないですよね。
はっはは。
ここ、私たちが見た部屋はたぶんごく一部で、その何倍もの部屋があると思いますよ。
それだけたくさんあるなら、ひとつくらいレンタルしてくれたらいいですね(^_^;)
では〜(^o^)/
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
みにくまさんの関連旅行記
ミュンヘン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
8
131