2011/10/27 - 2011/10/27
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みにくまさん
欧州旅行13日目は、ミュンヘンにあるニンフェンブルク宮殿へ行ってきました。
この旅行記では、馬車博物館の続きを紹介します。
■■□□■■ ヨーロッパ旅行 2011 ~ダイジェスト版~ ■■□□■■
http://4travel.jp/traveler/minikuma/album/10611562/
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馬車博物館(Marstall-Museum)
◎ 馬車博物館、前半の旅行記は↓
【欧州旅行13日目】 ニンフェンブルク宮殿の南棟にある王家の馬車コレクション 「馬車博物館(Marstall-Museum) ①」
http://4travel.jp/traveler/minikuma/album/10638907/
◎ ニンフェンブルク宮殿の旅行記は↓
【欧州旅行13日目】 美人画ギャラリーが有名 「ニンフェンブルク宮殿」
http://4travel.jp/traveler/minikuma/album/10638628/ -
No.22 Musician Sleigh
1826/27
◎ 音楽家のそり
ナンバーはそれぞれの展示品に振られていた番号。
英語は置かれていたプレートに書かれていた英文をそのまま掲載。
日本語は私がグーグル翻訳を使い、適当に作成しました。 -
No.22 Musician Sleigh
1826/27
◎ 音楽家のそり -
No.22 Musician Sleigh
1826/27
◎ 音楽家のそり -
No.23 Dress Phaeton Sleigh of Crown Prince Maximilian
1835-40
◎ 皇太子マクシミリアンのそり、フェートン号
こういう説明の中で使われている、"Dress"の意味がよく分かりません。
これさえわかれば、日本語訳ももっとスッキリするんだけどな〜。 -
No.23 Dress Phaeton Sleigh of Crown Prince Maximilian
1835-40
◎ 皇太子マクシミリアンのそり、フェートン号 -
No.12 Dress Coach of the Pfalzgraf Max Joseph von Zweibrucken
1784/85
◎ マクシミリアンジョセフの馬車
この説明は英語ではなくドイツ語かと思われます。
説明文はドイツ語の下に英語が書かれているのがパターンだったのですが、このプレートだけドイツ語とドイツ語が書かれていました。単なるミスでしょう。 -
No.12 Dress Coach of the Pfalzgraf Max Joseph von Zweibrucken
1784/85
◎ マクシミリアンジョセフの馬車 -
No.15 Dress Chariot called the Court Blacksmith's carriage
1803/06
◎ 馬車、鍛冶屋のキャリッジ号
"Chariot"という言葉が使われていることから、もしかしたら戦車かもしれません。 -
No.15 Dress Chariot called the Court Blacksmith's carriage
1803/06
◎ 馬車、鍛冶屋のキャリッジ号 -
No.17 Dress Coach of Prince Eugene Beauharnais
1809/10
◎ 皇太子ウジェーヌ・ド・ボアルネの装飾馬車
"Dress"は装飾と訳してみました。 -
No.19 The Karlsruhe Town Coach, later Dress Carriage of King Max I Joseph
1816/17
◎ カールスルーエの街でタクシーとして使われていたものを、マックスヨセフ1世王のために装飾した馬車
この日本語訳、かなり怪しいです。。 -
No.21 Dress Chariot of Prince Eugene Beauharnais
1819/20
◎ 皇太子ウジェーヌ・ド・ボアルネの装飾馬車(戦車?) -
No.21 Dress Chariot of Prince Eugene Beauharnais
1819/20
◎ 皇太子ウジェーヌ・ド・ボアルネの装飾馬車(戦車?) -
No.21 Dress Chariot of Prince Eugene Beauharnais
1819/20
◎ 皇太子ウジェーヌ・ド・ボアルネの装飾馬車(戦車?)
Chariotをどう訳せばいいか分かりませんでしたが、どうやら軽馬車でいいみたいです。 -
No.25 Dress Chariot of King Ludwig I
1833
◎ 王ルートヴィヒ1世の装飾軽馬車
Chariot = 軽馬車
Coach = 馬車
Sleigh = そり -
No.25 Dress Chariot of King Ludwig I
1833
◎ 王ルートヴィヒ1世の装飾軽馬車 -
No.26 Dress Chariot of King Ludwig I
1833
◎ 王ルートヴィヒ1世の装飾軽馬車 -
イチオシ
馬車博物館(Marstall-Museum)
建物中にある細長い部屋。
その左右にズラッと馬車が並べられています。 -
No.27a Dress Barouche of Queen Therese of Bavaria
1853
◎ バイエルンの女王テレーズのバルーシュ型装飾馬車
新しい言葉”Barouche=バルーシュ型馬車”が出てきました。
バルーシュ型馬車というのは、二頭引きでほろ付きの四人乗り四輪馬車のことです。 -
No.29a Dress Coach of Prince Luitpold,later Prince Regent
1845
◎ 皇太子ルイトポルドの装飾馬車、後に皇太子リージェントが使用した -
No.30 King Max II 's State Coach
1856
◎ 王マックス2世の馬車 -
No.31 Dress Chariot of King Max II
1861
◎ 王マックス2世の装飾軽馬車 -
No.32 Dress Town Chariot of King Ludwig II
1879/80
◎ 王ルードヴィヒ2世の装飾軽馬車 市街用 -
No.32 Dress Town Chariot of King Ludwig II
1879/80
◎ 王ルードヴィヒ2世の装飾軽馬車 市街用 -
No.32 Dress Town Chariot of King Ludwig II
1879/80
◎ 王ルードヴィヒ2世の装飾軽馬車 市街用 -
No.33 Brougham of King Ludwig II and Prince Regent Luitpold
1883
◎ 王ルードヴィヒ2世と摂政王太子ルイトポルドのブロアム
ブロアムというのは、御者席が外にある高級な四輪馬車のことで、これを最初に用いたイギリスの政治家 Lord Brougham の名に由来する。 -
No.34 "Dress Phaeton or victoria"of King Ludwig II
1886
◎ ルートヴィヒ2世のフェートン型装飾馬車
フェートンというのは、16世紀以降、馬車のボディスタイルの呼び名として使用され、19世紀末からは自動車のボディスタイルの呼び名としてオープンカーの一形式を指す用語として使用された。 -
No.34 "Dress Phaeton or victoria"of King Ludwig II
1886
◎ ルートヴィヒ2世のフェートン型装飾馬車 -
No.34 "Dress Phaeton or victoria"of King Ludwig II
1886
◎ ルートヴィヒ2世のフェートン型装飾馬車 -
No.35 Landau of King Ludwig II
1880
◎ ルートヴィヒ2世のランドー型馬車
ランドー型馬車とは、華やかなパレードなどで使われる儀礼用馬車のことです。 -
No.39 The hearse used for Queen Marie Therese and Crown Prince Rupprecht
1886
◎ 王妃マリーテレーズと皇太子ルプレヒトのために使用された霊柩車 -
No.39 The hearse used for Queen Marie Therese and Crown Prince Rupprecht
1886
◎ 王妃マリーテレーズと皇太子ルプレヒトのために使用された霊柩車 -
No.39 The hearse used for Queen Marie Therese and Crown Prince Rupprecht
1886
◎ 王妃マリーテレーズと皇太子ルプレヒトのために使用された霊柩車 -
No.39 The hearse used for Queen Marie Therese and Crown Prince Rupprecht
1886
◎ 王妃マリーテレーズと皇太子ルプレヒトのために使用された霊柩車 -
馬車博物館(Marstall-Museum)
◎ 馬具のコレクション
これらの馬具は、普段私たちが見慣れないものばかりなので、どのように使うのかとか分かりません。
少しだけヒントとなるのは、↓の写真のように装着するのだろうというくらい。
http://4travel.jp/traveler/minikuma/pict/24352600/src.html -
馬車博物館(Marstall-Museum)
◎ 馬具のコレクション -
馬車博物館(Marstall-Museum)
◎ 馬具のコレクション -
馬車博物館(Marstall-Museum)
◎ 馬具のコレクション -
イチオシ
馬車博物館(Marstall-Museum)
◎ 馬具のコレクション
★ トップ写真 ★ -
馬車博物館(Marstall-Museum)
建物の隅の方にいくつかの馬車・そりがありましたので、これもしっかり見ておきます。 -
No.不明 First Nymph Sleigh of King Ludwig II
1875
◎ ルートヴィヒ2世の最初のニンフそり -
No.38 Two-wheeled Mountain Carriage of Prince Regent Luitpold
1896
◎ 皇太子リージェントルイトポルドの山用二輪馬車 -
No.13 Park Phaeton of the Elector Karl Theodor Von Der Pfalz(独)
1775
◎ プファルツ選帝侯カールテオドールの公園のフェートン号 -
No.13 Children's Chaise for the Princesses Sophie and Maria Anna of Bavaria
1810
◎ 王女ソフィーとマリアアンナの子供用馬車 -
No.13 Children's Chaise for the Princesses Sophie and Maria Anna of Bavaria
1810
◎ 王女ソフィーとマリアアンナの子供用馬車 -
馬車博物館(Marstall-Museum)
◎ ニンフェンブルク陶磁器のコレクション
馬車博物館の建物の一部として、陶磁器のコレクションが展示してある場所がありました。 -
馬車博物館(Marstall-Museum)
◎ ニンフェンブルク陶磁器のコレクション
本来ならこの展示品もゆっくりじっくり見たいところですが、一つ一つ見ていたらきりがないので、ざっと流すだけにしました。 -
馬車博物館(Marstall-Museum)
◎ ニンフェンブルク陶磁器のコレクション -
馬車博物館(Marstall-Museum)
◎ ニンフェンブルク陶磁器のコレクション -
馬車博物館(Marstall-Museum)
◎ ニンフェンブルク陶磁器のコレクション -
馬車博物館(Marstall-Museum)
◎ ニンフェンブルク陶磁器のコレクション -
馬車博物館(Marstall-Museum)
◎ ニンフェンブルク陶磁器のコレクション -
馬車博物館(Marstall-Museum)
◎ ニンフェンブルク陶磁器のコレクション -
馬車博物館(Marstall-Museum)
◎ ニンフェンブルク陶磁器のコレクション -
馬車博物館(Marstall-Museum)
◎ ニンフェンブルク陶磁器のコレクション -
馬車博物館(Marstall-Museum)
◎ ニンフェンブルク陶磁器のコレクション -
馬車博物館(Marstall-Museum)
◎ ニンフェンブルク陶磁器のコレクション -
馬車博物館(Marstall-Museum)
◎ ニンフェンブルク陶磁器のコレクション -
馬車博物館(Marstall-Museum)
◎ ニンフェンブルク陶磁器のコレクション -
馬車博物館(Marstall-Museum)
◎ 馬具のコレクション -
馬車博物館(Marstall-Museum)
◎ 馬具のコレクション -
馬車博物館(Marstall-Museum)
◎ 馬具のコレクション
フロアの様子。
とにかく膨大な数なので、全部見ていたら時間がいくらあっても足りません。 -
馬車博物館(Marstall-Museum)
◎ 馬具のコレクション
ここにありましたね。
馬具の装着方法。
こんな立派な馬具をつけた馬なんて、今まで見たことも聞いたこともありませんけどね。 -
馬車博物館(Marstall-Museum)
◎ 馬具のコレクション
ここ、馬具マニアにはたまらない空間なんだろうな〜。 -
馬車博物館(Marstall-Museum)
◎ 馬具のコレクション -
馬車博物館(Marstall-Museum)
◎ 馬具のコレクション -
馬車博物館(Marstall-Museum)
◎ 馬具のコレクション -
馬車博物館(Marstall-Museum)
(左)No.4 Dress sedan chair
1745
◎ 装飾輿
(右)No.3 Private sedan chair of the Electress Maria Antonia
1684/85
◎ 選帝侯夫人マリアアントニアのプライベート窓付き輿 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
馬車博物館の観光を終え、岐路につきます。
午前中にここへやってきたのですが、時間はもう15時近く。
かなり長い時間楽しんでいたようです。
ちなみにこの宮殿の中にはレストランもあるので、朝から晩まで観光をしても困らない感じでした。
◎ オオバン(英名:Eurasian Coot) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
宮殿の正面に広がる大きな庭園には、様々な種類の鳥が自由に生活しています。
◎ カナダガン(英名:Canada Goose) -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
こちらがニンフェンブルク宮殿の正面。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
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ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
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ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
地元の方の散歩コースにもなっているようです。
観光客の方も多いのですが、何しろ敷地が広いので、散歩するにはちょうどいいのでしょう。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
帰りがまた大変で、宮殿の敷地から出るまでにかなり歩かなければなりません。
庭園内にはバス停みたいなのもあったようですが、どうやって乗ったらいいのか、いつバスが来るのかなど、分からないことだらけだったのでそちらは諦め、タクシーを探しました。
タクシー乗り場もあったのですが、この日は1台も停まっていなくて、結局宮殿の外まで歩きました。 -
ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
結局、宮殿を出てからもひたすらタクシーを探して歩きましたが、全くいなくて、かなり歩きました。
そうこうしているうちに、どこだかの駅前に到着し、そこにはタクシーがズラッと客待ちをしている場所があったので、無事帰ることができました。
ドイツでは流しのタクシーってあまりいないので、タクシー乗り場がどこにあるかを知っておくのも大切なことだと思いました。
◎ おしまい
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 潮来メジロさん 2012/02/01 19:56:08
- カナダガンですね。ヾ(^o^)
- みにくまさん、こんばんは! ヾ(^o^)
> ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
>
> 宮殿の正面に広がる大きな庭園には、様々な種類の鳥が自由に生活してい
> ます。
この鳥さんは、カナダガン(英名:Canada Goose)ですね。
ヨーロッパでも、北欧やデンマーク、イギリス、ドイツなどには生息しているようです。
私も、ロンドンのハイド・パークで見ました。
日本にも、カナダガンの亜種シジュウカラガンが少数渡ってくる事もあります。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- みにくまさん からの返信 2012/02/01 23:28:13
- RE: カナダガンですね。ヾ(^o^)
潮来メジロさん、こんばんは〜。
カナダガン(英名:Canada Goose)
これも初めての名前ですね。
カナダというくらいだから、カナダ原産の種類でしょうか。
日本ではけっこう珍しい種類のようで、ドイツで見られたのはラッキーだったかも?
コメントをすべて追加しておきました。
ありがとうございました<(_ _)>
では〜(^o^)/
-
- 潮来メジロさん 2012/02/01 19:47:37
- オオバンですね。ヾ(^o^)
- みにくまさん、こんばんは! ヾ(^o^)
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
> ニンフェンブルク宮殿 Nymphenburg Palace
>
> 馬車博物館の観光を終え、岐路につきます。
>
> 午前中にここへやってきたのですが、時間はもう15時近く。
> かなり長い時間楽しんでいたようです。
>
> ちなみにこの宮殿の中にはレストランもあるので、朝から晩まで観光をし
> ても困らない感じでした。
この鳥さんは、日本でも冬に見られるオオバン(英名:Eurasian Coot)です。
ヨーロッパにも広く分布しているようです。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- みにくまさん からの返信 2012/02/01 23:25:47
- RE: オオバンですね。ヾ(^o^)
潮来メジロさん、こんばんは〜。
こちらこそ、
馬車博物館の鳥さんも見つけていただき、ありがとうございます。
こちらの鳥は初めて聞く名前です。
そっか、日本にもいるんですねー。
京都の鴨川辺りに行ったら見られるかな??
では〜(^o^)/
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