2011/12/28 - 2011/12/30
245位(同エリア1219件中)
ニッキーさん
旅の終わりは尾道タウンエリアを見て回ります。
一番の目当ては千光寺公園から見た尾道水道の眺めです。
旅行最終日のこの日は午後から雲が多くなって来ました。曇った空の下、尾道水道の眺めは青い海・緑の島というわけにはいきませんでしたが、海はまるで島々の間をうねって流れる川のよう。遠く重なる島々・・・絶景でした。
その後は千光寺境内を見て、尾道の迷路みたいな坂道を歩きました。そして尾道ラーメン。有名人気店はあまりの行列に断念しましたが、旅の最後に駅ビルでなんとか食べることができました。
旅行のスケジュール
1日目 12月28日(水) 広島市内
原爆ドーム
平和記念公園
平和記念資料館
夕方 宮島へ
屋形船でナイトクルーズ
宮島泊
2日目 12月29日(木) 宮島
ロープウェーで獅子岩展望台
大聖院
千畳閣と五重塔
厳島神社
午後 岩国へ
錦帯橋
吉香公園
夜 広島へ
ドリミネーション
広島泊
3日目 12月30日(金) JRで三原へ、高速船で瀬戸田港へ
耕三寺(こうさんじ)
船で尾道港へ
★千光寺など
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尾道駅前から路線バスに乗ってロープウェイ乗り場へやって来ました。
これで千光寺山の頂上、千光寺公園まで行きます。
写真はロープウェイからの眺め。
墓地が見えます。 -
ロープウェイは15分おきに出ています。山頂まで3分。片道280円、往復440円です。
私たちは帰りは歩いて降りるつもりなので、片道チケットを買いました。
ロープウェイからは千光寺の境内が見えます。写真は鐘楼です。
もしかしたら反対側に乗ったら本堂が見えたのかも。混んでいたので、反対側は見られませんでした。 -
ん?これは何だ〜?
一瞬、目玉おやじみたいなものが・・・。 -
「文学のこみち」も見下ろせます。
人が散策しているのが見えました。
私たちも後で行ってみるつもりです。 -
山頂到着。
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千光寺山は高さ144.2m。
山頂は千光寺公園になっていて、展望台があります。
ここは「さくら名所100選」に選ばれた所なんですが、今の季節の桜は葉もなく寂しい姿。
まずは展望台の屋上へ上がってみます。千光寺公園 公園・植物園
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これが見てみたかった尾道水道の眺め。
わー、思ってた以上の絶景です。
千光寺山は高すぎず、近いのではっきり見えます。 -
左から順に見て行きます。
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ズームして。
ここからだとわかりづらいけれど、2本の橋が平行して架かっているのだそうです。
手前が新尾道大橋、向こうが尾道大橋。
本州と四国をつなぐしまなみ海道の起点になる橋で、尾道と対岸の向島を結んでいます。 -
イチオシ
少しずつカメラを右へ向けます。
連絡船が白い波を立てています。
島の向こうの海まで見渡せて最高の眺め。 -
イチオシ
対岸は向島(むかいしま)です。
造船所のクレーンが見えます。
海が狭くなってまるで川みたい。
だから尾道水道と言うんですね。
夜の尾道水道の眺めは「夜景100選」にも選ばれています。特に夕刻から夜にかけては最高に綺麗なんだそうですよ。 -
右の方。
向島の向こうに重なるように、因島大橋と因島が見えます。 -
もっと右。
すごい!
ずっと遠くの島までが重なって見えます。
手前に見える大きな屋根の建物は尾道市立美術館です。尾道市立美術館 美術館・博物館
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イチオシ
右の方をズームで。
多島美がすばらしい。
ここに住んでいる人にとっては日常の眺めかもしれませんが、広くて平らな関東平野に住んでいると、こんな眺めが夢のようです。 -
全体をパノラマで。
隣にいたカップルが「案内板より今日の方がよく見えるじゃん」と言うのが聞こえたので比べてみると、ホントだ!青空の晴れた日に撮った案内板の写真より、今日の方が遠くまで見渡せます。
でも、本当によく見える日には四国連山まで見えるそうです。 -
雲は刻々と変化します。
雲の間から陽が差して、一瞬の幻想的な眺め。 -
展望台にはレストランもありました。
瀬戸田でコロッケを食べたきりなのでお腹も空いてるんですが、あまり時間もないので食事は諦め、ここは観光優先で回ることにします。 -
山頂からの眺め、すばらしい眺めだったなー。
展望台を降り、千光寺公園から文学のこみちを通って千光寺へ行きます。千光寺公園 公園・植物園
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文学のこみちには、尾道にゆかりのある作家や歌人たちの文章が自然石に刻まれて建てられています。
全部で25あるそうですよ。
これは正岡子規の文学碑。
「のどかさや 小山つづきに 塔二つ」
「塔二つ」とは西国寺の塔と天寧寺の塔を歌ったものらしいと解説板の説明がありました。 -
十返舎一九の碑。
「日のかげは青海原を照らしつゝ
光る孔雀の尾道の沖」
クジャクの尾と尾道の尾をかけているんですねー。
来る前は文学のこみちにはあまり関心もなく、千光寺へ抜けるついでにさらっと行き過ぎようと思ってたんですが、いざ来てみると、昔の文人たちが今の私たちと同じ風景を見ながらどう感じたか、どう表現しているかがわかって、面白くてかなり真剣に読み継いでしまいました。 -
文学のこみちはこんな狭い奇岩・巨岩の隙間を通って続きます。
通るの面白そう。 -
志賀直哉の碑は判読不能。
脇の説明版を見て辛うじてわかります。
「六時になると上の千光寺で刻の鐘をつく。ごーんとなると直ぐゴーンと反響が一つ、又一つ、又一つ、それが遠くから帰ってくる。其頃から昼間は向島の山と山との間に一寸頭を見せている百貫島の燈台が光り出す。それがピカリと光って又消える。造船所の銅を溶かしたような火が水に映り出す。(暗夜行路より)」
尾道水道の夕刻のようすを書いたものですね。 -
これは林芙美子の文学碑です。
「私は宿命的な放浪者である。私は古里を持たない・・・ したがって旅が古里であった」という文章で始まる林芙美子の[放浪記」。「放浪記」は林芙美子が自らの日記を基に体験を書き綴った自伝的要素の強い小説です。自らを放浪者だと言う林芙美子も、放浪に疲れると尾道へ戻って来たといいます。
「海が見えた。海が見える。五年振りに見る尾道の海はなつかしい、汽車が尾道の海へさしかかると、煤けた小さい町の屋根が提灯のように、拡がって来る。赤い千光寺の塔が見える。山は爽やかな若葉だ、緑色の海向こうにドックの赤い船が、帆柱を空に突きさしている。私は涙があふれていた。(放浪記より)」 -
文学のこみちは千光寺の参道へ続きます。
こちらは裏参道かな? -
鏡岩。
岩の高い所が白くなっています。
実はこの鏡岩、発見されたのはつい最近のことなんだそうです。
昔から「玉の岩の明かりや朝日が鏡岩に当たり、西国寺山頂にあるタンク岩に反射した」という話が伝わっていたのですが、当の鏡岩は存在せず、根拠のない伝説だと思われていました。
ところが、2000年に庫裡の裏側の斜面にある大松が枯れ、取り除くため手入れしていたところ、高さ7mもある大岩に直径2mの円形に削られたノミ跡が現れたというのです。それがこの鏡岩です。
千光寺では、周辺の落葉樹などを刈り取りながら足場を組み、彫り込まれた鏡面を研磨したのだとのことです。
伝説もあながち根拠のないものではなかったようです。
面白いですねぇ。 -
千光寺はものすごい巨岩を背にして建っています。
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あれ、さっきロープウェイの中から見えた目玉おやじだー!
調べてみると、この岩は「玉の岩」と言って、これについてもさっきの鏡岩と関連した伝説が伝わっています。「昔は頂きに宝玉があり、夜になると光を発して鏡岩に反射し、船の道しるべになっていた。その宝玉を運び出そうとして海に落としてしまった」という内容です。
今はその伝説にあやかって、代わりに丸い岩が置かれていて、夜になると電燈の3色の光を発するようになっているということです。 -
鐘楼。これもロープウェイから見えました。
ここの鐘は夕方6時を告げる鐘として、また除夜の鐘として尾道名物になっていて、「日本の音風景100選」にも選ばれているのだそうです。
志賀直哉が書いた千光寺の鐘の音はここの鐘のことだったんですね。 -
この場所は海光台と言って、ここから尾道の古寺15ヶ寺が見えるのだそうです。ずいぶんたくさんお寺があるんですね。
見てみましたが、私は4つぐらいしか発見できませんでした。 -
ロープウェイが通ります。
おぉ、この眺め。
尾道水道にロープウェイ、絵になります。 -
こちらが千光寺の本堂。
舞台づくりになっています。
なんだか空中に突き出ているようで、素敵です。 -
韓国ドラマ、「SIGN」のロケが2日間にわたり深夜まで行われたと、日本語と韓国語の看板が立っていました。
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本尊は千手観音菩薩で、33年に一度しか開帳されない秘仏なんだそうです。
今、中央に祭られている仏さまも腕がたくさんあるんですが、ということは、こちらはご本尊ではないんでしょうね。 -
見てください、本堂の舞台からのこの眺め。
最高の立地ですね。 -
六地蔵と修行大師。
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六地蔵の後ろにはこんな巨大な奇岩がそびえ立っています。
三重岩(みかさねいわ)です。 -
こんな岩もあって鎖を伝って登れるようになっています。
トラベラーのがりさんの旅行記で見たことがあります。
岩肌には烏天狗(からすてんぐ)の線描画が描かれていて、頂上には石鎚権現の祠があって参拝できるらしい。
がりさんが登ってたのは、ここだったのかぁ。
岩の上からは、本堂からとはまた違った素晴らしい眺めと奇岩が見られるとのことですが・・・。 -
これが鎖。
「石鎚山鎖修行」の立て札。 -
でも「鎖修行」ですよ、「修行」。
「自己責任で参拝してください」とも。
そんなに簡単とは思えません。
瀬戸田で買ったお土産で荷物いっぱいの私たち。
体力的にも無理っぽい。
自己責任取れそうにありません。
やめておきます(T.T)。 -
桜の木越しの本堂。
桜の季節にはきれいでしょうね。 -
この岩は鼓岩。石で叩くと中が空洞のようなポンポンという音がするのでポンポン岩とも呼ばれています。
韓国人の若者グループがここで大はしゃぎで写真を撮っていました。落ちないようにね〜。
小さな石が鎖でつないで置いてあったので、叩いてみましたよ。ポンポン。NHKドラマの「てっぱん」のオープニングにも登場するそうです。私は見てないので知らないのですが・・・。 -
帰りは歩いて山を下ります。
すてきな道が続きます。
前には男性二人連れ。 -
おおおー、これは急だ!
海に向かってずずずーんと下ってます。 -
ここは千光寺新道。
ゆるりとした勾配の石畳の階段です。
右へ行けば、志賀直哉が一年間住んだ家というのがあったのですが、他に見てみたいところがあったので行きませんでした。
今から考えるともったいないことをしました。行けばよかった(悔)。 -
見てみたい所を目指して脇道へ入ります。
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階段や曲がり道が続いて、どこへつながっているのかわからなくなります。
途中には、荒れ果てたように見せてる(?)喫茶店。 -
他にも迷ってる人がいました。
あっちだー、こっちだーって言ってます。
仕方ないので、立て札だけ見ながらみんな当てずっぽうで歩きます。
広い所じゃないので、当てずっぽうで歩いてもなんとか行きつけそうなんです。 -
あった!
見えました。 -
これが見てみたかったもの。
天寧寺の海雲塔です。 -
イチオシ
1388年(室町時代)建立。
国指定重要文化財です。 -
イチオシ
塔を見下ろせるところまで登ってみました。
どうです?この重厚感。
今回の旅行でこれまで見て来た五重塔より、重心が低くてずんぐりした感じがします。
尾道水道をバックにした三重塔の眺めがいいですね〜♪ -
また脇道に入ってみました。
道はくねくね曲がって行きます。
突き当りは尾道アート館って書いてある。
手作り風です。
道の所々に猫の置物が置いてあります。
噂の「猫の細道」に迷い込んだみたいです。 -
「カフェ、梟の館」
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初代福石猫。
「頭を3回なでて下さい。福がやって来るでしょう」と書いてあります。 -
猫の細道はくねくね曲がりくねってどこまで続くのか。
なんだか自分も猫になったような気がします。
福石猫、あそこにもいる! -
これは親子かな?
この「ネコの細道」をはじめ、尾道にはたくさんの福石猫が置かれているそうです。 -
アカ(厄除け)
無病息災。
気になる部分を薬指でなでると病を追い払うそうです。 -
本物の猫がいた!
ネコを撮っている人を撮る私。
後ろ姿だから載せてもいいかな? -
もみじの落ち葉に埋もれている福石猫も。
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ブーケダルブル・ハーブ庭園。
ハーブティーなどのカフェもやっているみたいです。
脇に写真入り張り紙。オープンテラスがあり、尾道水道を見下ろす眺めが素敵そうです。「てっぱんのロケ地」にもなったそうです。 -
猫の細道はまだ続きます。
まさに猫が好きそうな道だなぁ。 -
艮神社(うしとらじんじゃ)の脇に出て来ました。
艮神社 寺・神社・教会
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艮神社を脇からのぞき込んでみると、すごい大木と大きな岩が。
社殿はそれを辛うじてよけるように建っています。
艮神社では、尾道を舞台にした映画、大林宣彦監督の尾道三部作の一つ、「時をかける少女」の撮影が行われたそうです。私も見たことがあります。主演の原田知世さんは、以前お姉さんと一緒にうちの近所のマンションに住んでいたんですよ。艮神社 寺・神社・教会
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猫の足跡み〜っけ!
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招き猫美術館というのがありました。
入館料200円。 -
美術館入口。
こいのぼりに「がんばれ東北」の文字。
これが美術館?
普通の家みたいなんですけど。
古民家を改造して美術館にしているみたいです。 -
招き猫美術館の前で猫の細道を振り返った写真。
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猫の細道の最終点(起点?)はこんな道。
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広い所に出て来ました。
猫の細道、面白かったです。
これは艮神社の参道。隣りはロープウェイ乗り場です。
私たちの街歩きはここまで。
尾道は曲がりくねった坂道を歩くのが楽しい街。本当は狭い路地をもっと歩いてみたかったけれど、お昼ご飯も食べずに歩き回ったので、お腹がぺこぺこです。
せっかくなら尾道ラーメンを食べてみたい。
尾道ラーメンの有名店、朱華園(しゅうかえん)が近いので、のぞいてみることにしました。 -
交差点を渡ってお店の方を見ると、行ってみるまでもなくすごい行列ができているのが見えました。中国銀行の向こうが朱華園です。
こうして眺めている間にも次々に朱華園へ向かう人に追い抜かされます。
諦めました。電車に乗り遅れると困るからやめておきます。
尾道〜広島間って列車の本数も少なく、途中電車を乗り換えて意外に時間がかかるんです。
とりあえず尾道駅へ行くことにしました。駅ビルに、ガイドブックにも載っていた「尾道ラーメン たに」があることを確かめてあったので、そっちへ行くことにします。 -
駅までの移動は時間優先で、またバス利用です。
バス停から千光寺が見えました。
巨岩をバックに建っている様子がよくわかります。
よくあんな所にお寺を造ったなぁ。
お参りする人は大変でしょうが、千光寺からの眺めは最高でした。 -
尾道駅まではバスだとわずか3分。バスの本数が多いので便利です。
この旅行、バスにもよく乗りました。
ほかにも路面電車、JR、船、ロープウェイ・・・いろいろな乗り物を経験できて面白かったです。尾道駅 駅
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「尾道ラーメン たに」は駅ビル1階にありました。
のれんが掛かっている所です。
ここなら電車に乗り遅れる心配がない。列車時間が気になる時は、尾道駅ビル1階の「尾道ラーメン たに」が安心。 by ニッキーさん尾道ラーメン たに 尾道駅ビル店 グルメ・レストラン
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遅い昼食。
お腹がぺこぺこです。
私は尾道ラーメンとミニ炒飯のセット。
これが尾道ラーメンかぁ。
天かすが浮いているのかと喜んだ(天かす好きです)ら、豚の背脂を刻んだのが浮いているのでした。魚ダシ醤油味ベースのスープです。まあるい自家製チャーシューにメンマ、青ネギ。
麺もスープも美味しいけれど、私はもともとお肉の脂身が苦手なもんで、背脂はかなり残してしまいました。 -
私はラーメンより炒飯が美味しくて夢中。
久しぶりに食べるラーメン屋さんの炒飯。
ここのはしっかり味がついてるタイプ。
ラーメン屋さんの炒飯ってどうしてこんなに美味しいのでしょう。
パクパク。 -
夫は日替わり定食みたいなの。
尾道ラーメンに餃子、チキン唐揚げ、サラダ、ご飯。
夫は背脂も平気で、美味しかったそうです。
今、写真で見返すと、夫のは私の(2枚上の写真)より背脂が少なくないですか?
「尾道ラーメン たに」は、るるぶには駅ビル2階って書いてありましたが、最近1階へ移って新装開店したみたいです。コチョウランが飾ってありました。列車時間が気になる時は、尾道駅ビル1階の「尾道ラーメン たに」が安心。 by ニッキーさん尾道ラーメン たに 尾道駅ビル店 グルメ・レストラン
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最後に尾道ラーメンが食べられて満足です。
15時29分発の電車で、尾道を発ちます。
途中三原で乗り換えて広島へ。
合計1時間半ほど電車に乗ることになります。
三原で乗り換えた後、睡魔が襲って来ました。
私たちの新幹線チケットは変更が効かないので、広島で万が一にも降り損ねるとまずい。広島の手前で目が覚めるように、念のためケータイのアラームをセットしておきました(笑)。もちろんマナーモードです。 -
広島で無事降りて、ホテルに預かってもらっていた荷物をピックアップ。
何度も通った広島駅ともこれでお別れです。
駅の売店でお土産やら帰りのお弁当やら買いました。実は宮島口での乗り換えの度に、あなご飯で人気の「うえの」の前を通っていました。「うえの」のあなご飯弁当は冷めても美味しいと言います。ところがお店の前を通る時はいつも急いでいて、恨めしく見ながら素通りしていたのです。「うえの」のお弁当じゃないけど、食べ損ねて悔いを残していたあなご飯弁当、ここでちゃっかり買いました。
18時10分発ののぞみ186号で帰ります。広島駅 (JR) 駅
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さっき食べたばかりなのに、車内でまたお弁当。
ぱっと蓋を取ったら、あなごが片寄っちゃってましたー。
旅行記最後の写真がこれではちょっとお粗末ですが、これ1枚しかないので仕方がありません。とてもこれでは美味しそうには見えませんね。写真を撮る時、ちょっとは体裁を整えれば良かったです。
で、楽しみにしていたお味の方は・・・?
星2つでございます。
美味しかったけれど、私はやっぱりうなぎ弁当の方がいいな(笑)。
お弁当を食べた後は車中で熟睡。
家に帰り着いたのは夜遅くになりました。
年末の慌ただしい時期でしたが、2泊3日、めいっぱい観光した充実の旅行になりました。このところ海外にばかり目を向けていましたが、国内の旅でこんな感動をもらえるとは・・・。改めて日本の素晴らしさを再認識した旅でした。
旅ってやっぱりいいな。
日本ってやっぱりいいな。
(終わり)
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この旅行記へのコメント (10)
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- ムッシュさん 2012/02/28 23:38:38
- 懐かしい尾道水道風景堪能しました
- ニッキさんへ
尾道旅行記をフォローしていて立ち寄りました。
沢山の、パノラマ尾道水道風景を懐かしさ一杯で拝見しました。
見下ろすこの景色は、時の流れを止めたような、そんな空気を感じさせてくれます。ムッシュは、現在関東に在なので、尾道に行く機会は非常に少なくなりました。以前尾道に12年、広島に6年住んでた経験があります。
今回のニッキさんの旅行シリーズは色々懐かしい場所が多いですが、一番は尾道風景ですね。当時は日常的な視界の風景だったので、このような旅行記の様なフォトは残っていません。それだけに、尾道関係の旅行記は時々楽しませて戴いています。
あの坂道を何度となく歩き、水道を眺めました。汗もかきますが、坂の途中で海風も感じてほっとしたりして。
好天の尾道水道や、瀬戸内のしまなみ写真を見れて良かったです。
サンキュー
また、寄せて戴きます。
- ニッキーさん からの返信 2012/02/29 20:48:54
- RE: 海風が吹くのですね〜♪
- ムッシュさん、こんばんは。
ご訪問&書き込みありがとうございます。
ムッシュさんは尾道と広島に住んでいらっしゃったんですね。その間にはきっとあちらこちらに観光に行かれたのでしょうね。羨ましいです。
私は生まれ育ちは京都ですが、今は千葉県に住んでいます。ムッシュさんも関東地方在住ということですが、私が住んでいる佐倉市は山のない平坦な所なので、瀬戸内の風景は新鮮でした。中でも尾道水道の眺めは格別。尾道を故郷とする人、久しぶりに尾道に帰って来た人にとってはなおさらでしょうね。
海までずんずん豪快に下って行く坂道は、住んでる人は大変でしょうが、旅人にはとても魅力的でした。汗をかきながら登る坂道も、なるほど、海風が吹くのですね。光景が目に浮かぶようです。
私が行った日は空や海の色はイマイチでしたが、晴れ渡った日よりむしろ遠くまで見渡せたようで良かったです。願わくば、夕暮れの尾道、桜が咲く尾道も見てみたいものです。
実は、私が旅行に出かけ始めたのはここ数年のことなんです。広島への旅行は初めてでしたが、どこも本当に見ごたえがあって、今まで知らなかった日本の良さを再認識しました。これからも国内外あちこちを旅して行きたいと思っています。また、ムッシュさんのブログへもお邪魔させていただきますね。どうぞよろしくお願いします。
ニッキー
-
- yumeさん 2012/02/22 20:13:02
- いや〜
- 尾道、懐かしいです¥^^¥
かなり前ですが、「男たちの大和」のオープンセットが
期間限定で公開されていたときに行きました
あの戦艦大和の原寸大のセットでしたので迫力満点でした^^
尾道三部作、「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」も
大好きでしたので、感慨深く廻ったのを思い出します
尾道ラーメン、こってりだけど美味しいですよね〜^^
yume
- ニッキーさん からの返信 2012/02/23 10:06:14
- RE: 大和オープンセット見たかったです。
- yumeさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
「男たちの大和」、次男の高校の後輩が高畑淳子の息子役で出演していたので、映画館へ見に行きました。戦闘シーンが圧巻。ラストシーン(現代少年が大和の話を聞いて、一転きりっとした表情で船の舵を取るシーン)も良かったです。原寸大でオープンセットが造られたことは知ってましたが、yumeさんは公開を見に行かれたんですね。羨ましい。日本の映画界でもあんな大がかりなセットを造るんだと当時思いましたね。
大林監督の尾道三部作は、舞台に選んだ尾道の良さを最大限に生かしていますよね。私は「時をかける少女」しか見ていませんが、ロケ地巡りも楽しいだろうなと思いました。あと、「てっぱん」を見てた人にもたまらない街ですよね。
尾道ラーメン、yumeさんも召し上がりましたか?
豚の背脂がたっぷり入っててびっくりしました。脂そのものはちょっと苦手なんですが、コクがあって美味しかったです。それにしても、有名店、朱華園の混みようは並みじゃなかったです。クチコミの威力恐るべし。
ニッキー
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- Qooさん 2012/02/20 11:05:45
- 広島旅行記、見ごたえたっぷりでした〜
ニッキーさん♪
尾道水道の眺め、素敵ですね〜。
鞆の浦にはロープウェイがなかったから
この高さからの眺めは尾道ならではだと思います。
にしても尾道こってり背油らーめん!
豚になるのを覚悟で、食べてみたいです☆
Qoo
- ニッキーさん からの返信 2012/02/20 22:30:39
- RE: 最後まで読んでいただきありがとうございました〜
- Qooさん、こんばんは。
尾道水道の眺め、素敵でしたよ〜♪
お天気があまり良くなかったのが残念でしたけど、代わりに遠くまで見えました。
あんな景色が毎日見えたらいいだろうな〜。
でも、住んでる人は坂道が大変でしょうね。
実は、尾道ラーメンに豚の背脂が入っているなんて知らなかったんですよ。出て来たのを見て天かすが入ってるって喜んだ(天かす好きです)のに、食べてみたら背脂だった。私、脂身は苦手なんです。これ、全部食べたらどんだけ脂肪がつくかって思うと、とても完食できませんでした。でも、本当はそれが入ってこその尾道ラーメンなんですよね。Qooさんは、ぜひ完食、お試しください。
私の長い旅行記を最後まで読んでくださってありがとうございました。Qooさんのブログへ行って投票しようとしたんですが、もうすべて投票済み。また次の旅行記書いてくださいね。
ニッキー
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- 白い華さん 2012/02/18 13:04:42
- 「尾道」は、「細道」が 魅力!の 町。
- 今日は。
年末の 夫婦・・・の 『 広島・山口・・・を 巡る!旅 』 も、いよいよ、尾道 編!で ラスト・・・ですか〜。
でも、どの・・・場所。も ホント、「日本の 素晴らしさ」を しみじみ・・・と 感じられて、 ご夫妻!にとって、「良き・・・思い出」が 一杯!できたこと、 伝わる、「素敵!な 旅行記」で 見応え!が ありました。
また、私も、30年近く・・・大昔、出掛けた!場所・・・が ほとんど、でしたので、 「古き・・・思い出」を 重ねて、旅行記を 拝見!させて 頂きました。
さて、「尾道」も、また、いい〜!ですねぇ〜。
「ロープウェイで、上がり、下り・・・は、細い!猫道。を 歩く。」が、やっぱり、一番! 尾道・・・を 楽しめる、ルート。 (♪)
私も、そう・・・した、記憶!が あります。
高台から、望む! 「尾道水道」と、瀬戸内海の 入り組んだ・・・島影。
丁度、雲間・・・から、差し込む!光。が、神々しさ・・・を 感じさせて、 「お二人・・・の 広島の 旅!の エピローグ」には、 ピッタリ!の ムード。を 魅せて・・・くれたんですね〜。 (♪)
そして、遠い・・・島々!が 折り重なる。
いかにも、「瀬戸内・・・の 風景」が、 見事!ですね〜。
それにしても、やっぱり、「尾道・・・の 魅力」は、 「細い・・・猫道」に、ある。って、私も 思いますね。
ホント、毎日・・・暮らす!には、 どんな・・・にか、 大変だろう。と 思える、階段や 坂道・・・の 家々。
いろんな・・・お家。や 海の 景色。そして、途中・・・の お寺巡り。をしながら、 降りてくる・・・細道。は、
「旅心」を 刺激して、 面白い・・・ですよね。
きっと、最近・・・は、 どの観光地!も、 より・・・ムード!たっぷり。に、 整備されていて、 「大昔・・・より、素敵!な 猫道」に お見受け・・・しました。 (♪)
そうそう、尾道 ラーメン・・・も、旅の 最後!に 食べられて、良かったですね。
ご当地!名物 料理・・・って、あまり、気にしない!私。ですが、
ラーメン。とか、B級 グルメ。って、東京に 帰って・・・からも、
けっこう、スーパー!でも 見掛けたり・・・で、 「食べとけば・・・良かった」も あったりするんですよね〜。 (笑)
『 尾道 ラーメン 』 の 文字!が あったら、やっぱり、後悔しちゃう ???
私は、3月は、夫婦・・・で 珍しく、「飛行機!で 九州」 なので、
今は、「長崎 & 熊本」を 調べて・・・います。
それでは また
- ニッキーさん からの返信 2012/02/19 00:31:22
- RE:やっと書き上げました♪
- 白い華さん、最後までご覧いただきありがとうございました。
尾道水道の眺めはそれは見事でした。夏にスペインで川に囲まれたトレドの街の眺めに感激したんですが、考えてみたら、尾道水道はもっとスケールが大きい絶景です。日本にも私が知らなかった見どころがいっぱい。これからまだまだ旅したいです〜。
> また、私も、30年近く・・・大昔、出掛けた!場所・・・が ほとんど、でしたので、 「古き・・・思い出」を 重ねて、旅行記を 拝見!させて 頂きました。
白い華さんはこれまであちこち旅していらっしゃるのですねー。私は旅の経験が少ないんです。関西に住んでいたのに広島は初めてでした。
ご当地グルメ、私はやっぱり試してみたい方ですねぇ。
広島へ行ったらお好み焼き、宮島へ行ったら牡蠣、尾道へ行ったら尾道ラーメン。本当は岩国は岩国寿司という美味しい押し寿司で有名なんですが、これは食べ損ねました。京都だったら湯豆腐?長崎は長崎ちゃんぽんでしょうか?もっとありそうですね。
尾道ラーメンで有名な朱華園は、行きにちょっと行ってみたらすごい行列。こりゃだめだと先に観光をし、帰りにまた行ってみたら、さらにすごい行列。諦めて別の店で食べたというわけです。ガイドブックの威力、ネットのクチコミの威力ってすごいですね。
白い華さんの山形、宮城の旅を拝見しました。何もコメントせず失礼しましたが、すごい雪ですね。雪国の皆さんの苦労を考えると、雪、この辺でもう止んで欲しい。白い華さん達は雪靴、スタッドレスタイヤにチェーン、(意味違うけどスキーまで・・・)準備万端で行かれた様子。正解ですね。甘く見てはいけませんよね。可愛いスノーブーツ、暖かそうですね。私は昔ボストンに住んでいた頃買った雪靴(野暮ったいです)をまだ愛用しています。ボストンも結構雪が降るのです。ここ2日、雪靴を棚から下ろして来て用意してましたが、千葉の雪は幸い雪靴が必要なほどではありませんでしたね。
ご夫婦での九州の旅、楽しみですね。長崎、熊本は行ったことがありません。また拝見させていただきますね。
ニッキー
-
- がりさん 2012/02/12 00:21:02
- 尾道、いいなぁ〜
- ニッキーさん、こんばんは!
充実の広島旅行、いよいよ完結ですね♪
錦帯橋にドリミネーション、耕三寺…。
僕はどれも行ったことないのですが、どこも素敵な所のようですね。
とくに耕三寺、面白そう!
パクリの寺?のイメージだったけど、ここまで作りあげると、ほんとにすごいですねぇ。
陽明門なんか、まさにそっくり〜!
そして尾道!!
僕の名前を出して頂いて、ありがとうございます(笑)。
ニッキーさんの旅行記を読んで、やっぱこの街いいなぁ、と実感しました。
街歩きの楽しさが伝わってきますよ。
この街の良さって、まさにそこにあるんですよね〜。
この路地の先に何があるんだろう?って探究心が湧いてきて、子供の頃に戻ったような、懐かしさをふと感じる。
そんなノスタルジーを感じる街だと思います。
猫の細道がまたいいですよね〜。
最近、北川景子のカメラのCMで見て、懐かしく思ってました。
それにしても、韓国ドラマのロケまで。
確かにドラマでもCMでも、絵になるロケーションですよね。
この街の風景はいつまでも変わらないでいてほしいなぁ。。
日本の良さを再確認する国内旅行もいいですね。
今年も素敵な旅を、たくさんされてくださいね!
- ニッキーさん からの返信 2012/02/12 13:58:32
- RE: 尾道、私も好きです〜
- 尾道は、路地裏歩きが楽しい町ですよね。坂が多くて車が入れない道もあるから住むには大変かもしれませんが、散策するにはうってつけですね〜。歩いて回れる規模なので、なおいい。私たちは耕三寺へ寄ったため尾道は少ししか歩けませんでした。本当はがりさんも行かれた西国寺へも行ってみたかったし、裏道歩きももっとやりたかったです。
> 最近、北川景子のカメラのCMで見て、懐かしく思ってました。
そうそう、猫の細道のカフェの前にSONYカメラCMの北川景子さんの写真が貼ってありましたよ。「てっぱん」も私は見ていなかったのでわからなかったけど、見てた人にはロケ地巡りが面白いだろうなと思いました。尾道はドラマや映画の舞台になる独特の趣のある街ですよねぇ。私も好きです。猫の細道のくねくねも面白かったです。
> 僕の名前を出して頂いて、ありがとうございます(笑)。
断りもなくがりさんの名前を出してしまってすみません。たぶん許してもらえるだろうと思って(笑)。鎖岩修業は、上の方がどうなってるかは下から見えませんでしたが、下の方を見ただけでも結構大変そう。好奇心旺盛な方なんで、5年前ならきっとトライしたと思いますけど、一年前、北鎌倉お寺巡りで膝を痛めた事件(?)以来、もう無理はしないことにしてるんです。
尾道水道の眺めは最高でした。お天気は良くなかったんで景色は全体に暗かったのですが、絶景ですよね。
耕三寺も良かったです。拝観料1200円ってどんなお寺だ?と思いましたが、見応えたっぷりでした。あんなお寺があったなんて知らなかったです。私は東照宮の陽明門はまだ見たことないんで、先に耕三寺でそっくりさんを楽しませてもらいました。
年末の旅行、広島方面は瀬戸内だから暖かいだろうと思って旅行先に選んだのに、行ってみたら東京より気温が低かった。広島って意外に寒いみたいです。寒い寒いって言いながら回りましたが、今から思うとあの時期でまだ良かったかも。今年は1月2月と凍える寒さになっちゃいましたからねー。
旅行パンフレットを見て、今年は春に妹と2泊3日宮古島ツアーを狙っています。東急リゾートに安く泊まれるツアーがあるんです。ただし集まる人数によって催行されるかどうかという問題もあります。まだどうなるかわかりません。
がりさんの次の旅行はどちらでしょうか?また楽しみにしていますね。
ニッキー
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