2012/01/08 - 2012/01/08
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ケロケロマニアさん
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名古屋からの18切符日帰り旅の続きです。富山県域に入りますが、名古屋から日帰りするためには、富山県ではあまりゆっくりする時間がありません。それでも、今回の旅の最終目的地でもありますので、高岡観光をメインに、急ぎながらも充実した街歩き(街走り?)を楽しめました。そして最後は、高山本線経由で名古屋へと戻りました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この駅からは富山県域ですね。なかなか読めない駅ですよね。
ここから小さな富山県の旅が始まります。 -
高岡駅に到着しました。取り急ぎ徒歩旅を始めます。
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まずは辰年ですので、龍の名前を冠した瑞龍寺へ。
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色々な見所がある寺ですが、時間がないので先を急ぎます。
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続いては、やはりこの町では前田利長は外す訳にはいきませんので、こちらへお参りします。
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お堀に囲まれた、かなり大きな墓所でした。
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あまり時間がありませんので、急いで次の目的地、高岡大仏へと向かいます。途中、よく見られるカエルさんを発見。
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急いでいるときに限って、途中道を間違えて、遠回りをしてしまいました。何とか大仏を発見。
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日本三大仏の一つとのことですが、奈良や鎌倉と比較すると、ちょっと知名度は低いかもしれませんね。
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中はこんな感じです。ささっと一周して次へと急ぎます。
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次は高岡城跡へと向かいますが、氷見線にちょっと乗るため、越中中川駅へと急がなければなりません。この路線は本数が少ないので、乗り遅れたら、高岡駅まで歩く予定でしたが、ぎりぎり間に合いそうにも思われたので、とにかく急ぎます。
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お堀も走りながら見物です。
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鬼のように走って、場所もちゃんと見つかるか不安でしたが、越中中川駅へとなだれ込みます。最後の所で、交通量が多くて、なかなか渡れず、もう駄目かと思いましたが、とにかく走って向かうと、駅を発見。そして列車も到着していて、今にも出発するタイミングの所を、駅員さんに止めてもらって何とか飛び乗ることに成功しました。
越中中川駅の方、10秒ほどの出会いでしたが、ご親切にありがとうございました。そして、出発が約30秒遅れてしまい、ご迷惑をおかけした皆様には、この場を借りてお詫び申し上げます。
無茶苦茶な状態で飛び乗り、最後に駅舎を撮影しましたので、汚い画像ですみません…(大汗)。 -
越中中川から一駅で高岡に到着。高岡からは北陸本線に乗り換え、今度は富山を目指します。この辺りは、北陸新幹線の工事が真っ最中ですね。
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そして富山駅に到着です。曇りがちの天候でしたが、この時期としては割合好天に恵まれ、駅の跨線橋からは、立山連峰を何とか眺めることが出来ました。
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工事中の富山駅は、通路が迷路のようですね。かなり歩かされました。ここから高山本線に乗り継ぎますが、猪谷行きの出発まで30分ほどありましたので、取り急ぎ、富山駅界隈を散策します。
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富山といえば薬売りですね。ポストの上にも…。
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富山にもこんなレンタサイクルが用意されているんですね。
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マンホールはこんなデザインでした。
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路面電車が現役なのは嬉しいですね。
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何やら工事で忙しく落ち着かない南口を後に、北口の方も見に行きます。途中、こんな長い地下通路を通ります。
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うーん、長い…。
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北口は静かな風情ですね。ちょっと落ち着きます。
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ライトレールを発見。岩瀬浜に行く路線がライトレールになってから、富山に来るのは初めてだったので、初対面はとても感動しました。
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そして富山駅構内へと戻ります。
後々のために、工事中の富山駅の様子を…。 -
そして高山本線にて南下を開始です。
発車時間は16時10分。この列車を逃すと、本日中に名古屋まで帰れなくなってしまいます。 -
途中、おわら風の盆で有名な越中八尾まで、たこちゅーのような顔をした同町出身のおっさんと意気投合して談笑しながら過ごします。
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八尾でおっさんと別れた後、再び黄昏の風景に浸ります。この時期としては穏やかな天候に恵まれて、とても幻想的な風景でした。
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そして猪谷に到着。やはり、この辺りは積雪が多いですね。これなら北海道とも十分に張り合えます(笑)。
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駅看板も雪に埋もれていました。
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駅舎はこんな感じですね。暗くなる前に撮影できて良かったです。
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ここから高山行きへと乗り込み、富山県ともお別れです。
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次の杉原駅に到着する頃には、もう真っ暗になりました。
米原でお別れして以来、久々のJR東海のオレンジ色の看板と再開です。 -
そして高山に到着。名古屋から冬、この町を訪れると雪が多く感じるのですが、北から来ると、少なく感じてしまうのも面白いものです。
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そして次は美濃太田行きへと乗り継ぎます。
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そして美濃太田に到着後は、太多線で多治見へ、そして中央本線を経由して大曽根で下車し、本日の慌しい青春18切符の日帰り旅は終了となります。最後までご覧下さり、ありがとうございました。
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