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2度目のウィーン来訪、のんびりと芸術を楽しみに。

2011年ウィーン旅行記

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2011/05/06 - 2011/05/08

4032位(同エリア6434件中)

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judasbaum

judasbaumさん

2度目のウィーン来訪、のんびりと芸術を楽しみに。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.0
グルメ
3.0
ショッピング
3.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
ルフトハンザドイツ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 2011年5月6日。<br />パスポートチェックなどは特に行われず、ウィーンへ。

    2011年5月6日。
    パスポートチェックなどは特に行われず、ウィーンへ。

  • ウィーン・マイドリングという駅に到着です。

    ウィーン・マイドリングという駅に到着です。

  • 地下鉄U6のフィラデルフィアブリュッケ駅に直結しています。<br />まずU6でアルサー・シュトラーセ駅まで行きました。

    地下鉄U6のフィラデルフィアブリュッケ駅に直結しています。
    まずU6でアルサー・シュトラーセ駅まで行きました。

  • アルサー・シュトラーセ駅からはトラムでエルターラインプラッツ駅へ。<br />そこから少し歩くと、今回の宿泊ホテルがありました。<br /><br />◆Hotel in Hernals<br />Hernalser Hauptstraße 86, 17. Hernals, 1170 Wien

    アルサー・シュトラーセ駅からはトラムでエルターラインプラッツ駅へ。
    そこから少し歩くと、今回の宿泊ホテルがありました。

    ◆Hotel in Hernals
    Hernalser Hauptstraße 86, 17. Hernals, 1170 Wien

  • 料金が安かったので、設備はそこそこで充分です。

    料金が安かったので、設備はそこそこで充分です。

  • 早速、観光に繰り出しました。<br />国立オペラ座。

    早速、観光に繰り出しました。
    国立オペラ座。

  • ケルントナー通り。

    ケルントナー通り。

  • まずはお昼ご飯。

    まずはお昼ご飯。

  • 自分で好きなものを取るスタイル。<br />店内も広々としていて清潔です。

    自分で好きなものを取るスタイル。
    店内も広々としていて清潔です。

  • パンと肉以外のものが食べたかったので、サラダ(3.60ユーロ)とボロネーゼ(7.60ユーロ)。<br />セルフレストランなので、普通のレストランよりは安いですが、ハンガリーに比べると高い…。

    パンと肉以外のものが食べたかったので、サラダ(3.60ユーロ)とボロネーゼ(7.60ユーロ)。
    セルフレストランなので、普通のレストランよりは安いですが、ハンガリーに比べると高い…。

  • お腹が満たされたら、次はセセッションです。

    お腹が満たされたら、次はセセッションです。

  • 黄金のドームは「金色のキャベツ」と呼ばれています。

    黄金のドームは「金色のキャベツ」と呼ばれています。

  • ユーゲント・シュティールの建物は建築家、ヨゼフ・マリア・オルブリヒの設計。

    ユーゲント・シュティールの建物は建築家、ヨゼフ・マリア・オルブリヒの設計。

  • カメさん…!

    カメさん…!

  • お目当てはグスタフ・クリムトの『ベートーヴェン・フリーズ』。<br />ベートーヴェン作曲の『交響曲第9番』の『第4楽章(歓喜の歌)』を絵画化したものです。<br />テーマは、われわれ人類の幸福への憧れ、だそうですが、確かにフリーズを観るとそれが物語の様に表現されているのです。<br />是非ともウィーンにお訪ねの際はご覧下さい、オススメです。<br />【詳しい解説】http://www001.upp.so-net.ne.jp/kuroneko/Klimt/Beethoven1.htm

    お目当てはグスタフ・クリムトの『ベートーヴェン・フリーズ』。
    ベートーヴェン作曲の『交響曲第9番』の『第4楽章(歓喜の歌)』を絵画化したものです。
    テーマは、われわれ人類の幸福への憧れ、だそうですが、確かにフリーズを観るとそれが物語の様に表現されているのです。
    是非ともウィーンにお訪ねの際はご覧下さい、オススメです。
    【詳しい解説】http://www001.upp.so-net.ne.jp/kuroneko/Klimt/Beethoven1.htm

  • 『ベートーヴェン・フリーズ』以外の企画展は、現代的な展示ばかりでした。

    『ベートーヴェン・フリーズ』以外の企画展は、現代的な展示ばかりでした。

  • その後は楽友協会でウィーン少年合唱団のコンサート。

    その後は楽友協会でウィーン少年合唱団のコンサート。

  • 小ホールのブラームスホールは何故かガラガラ。

    小ホールのブラームスホールは何故かガラガラ。

  • ブラームス像。

    ブラームス像。

  • 第1幕はウィーンらしく、ヨハン・シュトラウス2世作曲『トリッチ・トラッチ・ポルカ』でスタート。 <br />スゴく綺麗な声とハーモニーで、私も合唱したくなってしまいました。

    第1幕はウィーンらしく、ヨハン・シュトラウス2世作曲『トリッチ・トラッチ・ポルカ』でスタート。
    スゴく綺麗な声とハーモニーで、私も合唱したくなってしまいました。

  • 幕間。

    幕間。

  • 1847年創業の皇室御用達店、ゲルストナーがビュッフェを提供しています。

    1847年創業の皇室御用達店、ゲルストナーがビュッフェを提供しています。

  • 第2幕はウィーン室内管弦楽団の演奏と共に歌を披露。 <br />ラストはヨハン・シュトラウス2世作曲『ハンガリー万歳!』で、アンコールもなくあっさり終わってしまいました。

    第2幕はウィーン室内管弦楽団の演奏と共に歌を披露。
    ラストはヨハン・シュトラウス2世作曲『ハンガリー万歳!』で、アンコールもなくあっさり終わってしまいました。

  • コンサート後は再び町をプラプラ。

    コンサート後は再び町をプラプラ。

  • 王宮は修復中。

    王宮は修復中。

  • コールマルクトを通って…。

    コールマルクトを通って…。

  • ユリウス・マインル発見。<br />しかし、どれもお値段がお高めなため見るだけにとどめました。

    ユリウス・マインル発見。
    しかし、どれもお値段がお高めなため見るだけにとどめました。

  • グラーベン。

    グラーベン。

  • ペスト記念柱。

    ペスト記念柱。

  • シュテファン寺院も修復中です。

    シュテファン寺院も修復中です。

  • ウィーンに来たらカフェに行かなくちゃね、ということで1847年創業の皇室御用達店、Gerstner(ゲルストナー)へ。

    ウィーンに来たらカフェに行かなくちゃね、ということで1847年創業の皇室御用達店、Gerstner(ゲルストナー)へ。

  • Schokolademousse-Törtchen(チョコレートムースタルト)、3.30ユーロ。

    Schokolademousse-Törtchen(チョコレートムースタルト)、3.30ユーロ。

  • Melange(メランジェ、3.40ユーロ)。<br />お冷が付くのがウィーン風。

    Melange(メランジェ、3.40ユーロ)。
    お冷が付くのがウィーン風。

  • チョコレートや、シシィの愛したスミレの砂糖漬け、Sisi Veilchenを購入しました。

    チョコレートや、シシィの愛したスミレの砂糖漬け、Sisi Veilchenを購入しました。

  • ウィーン国立歌劇場の前では人だかりが…そう、場外のスクリーンに上演中のオペラを映しているのです!

    ウィーン国立歌劇場の前では人だかりが…そう、場外のスクリーンに上演中のオペラを映しているのです!

  • この日は人気公演だったらしく、事前にインターネットで予約しようと思った頃には既に全席売り切れでした。<br />演目はヴェルディ作曲『ナブッコ』、バビロニア王ネブカドネザル2世のお話です。<br />こうやって町の人々が芸術に親しめる環境って、本当に羨ましいです。 <br />私も無料で堪能させてもらいました。

    この日は人気公演だったらしく、事前にインターネットで予約しようと思った頃には既に全席売り切れでした。
    演目はヴェルディ作曲『ナブッコ』、バビロニア王ネブカドネザル2世のお話です。
    こうやって町の人々が芸術に親しめる環境って、本当に羨ましいです。
    私も無料で堪能させてもらいました。

  • 段々と日が落ちて来たので、そろそろホテルに戻ります。

    段々と日が落ちて来たので、そろそろホテルに戻ります。

  • ショッテントーア/ウニヴェルジテート駅から見えたヴォティーフ教会。

    ショッテントーア/ウニヴェルジテート駅から見えたヴォティーフ教会。

  • 翌日の帰国の準備後に早々と就寝!

    翌日の帰国の準備後に早々と就寝!

  • 2011年5月7日。<br />ホテルを早々とチェックアウトし、空港に向かいます。

    2011年5月7日。
    ホテルを早々とチェックアウトし、空港に向かいます。

  • ウィーン・ミッテ駅からSバーンでウィーン・シュヴェヒャート国際空港へ。

    ウィーン・ミッテ駅からSバーンでウィーン・シュヴェヒャート国際空港へ。

  • ウィーン国際空港駅に到着。

    ウィーン国際空港駅に到着。

  • なんだか妙に出発ロビーが混んでいるなぁ、と思いながらチェックインカウンターのディスプレイを見ると…。<br />「SYSTEMBREAKDOWN」、そしてカウンターに並ぶ長蛇の列。<br />何が起こっているのか分からず、地上職員のお姉さんに掛け合っても、並べと言われるだけなので、とりあえず並んでみました…。<br />間に合わなかったらどうしよう…と、悶々と悩んでいましたが出発時刻30分前に自動チェックイン機が復旧!<br />どうにかチェックインと受託手荷物預けを済ませ、走りました。

    なんだか妙に出発ロビーが混んでいるなぁ、と思いながらチェックインカウンターのディスプレイを見ると…。
    「SYSTEMBREAKDOWN」、そしてカウンターに並ぶ長蛇の列。
    何が起こっているのか分からず、地上職員のお姉さんに掛け合っても、並べと言われるだけなので、とりあえず並んでみました…。
    間に合わなかったらどうしよう…と、悶々と悩んでいましたが出発時刻30分前に自動チェックイン機が復旧!
    どうにかチェックインと受託手荷物預けを済ませ、走りました。

  • セキュリティチェックもどうにか終え…。

    セキュリティチェックもどうにか終え…。

  • 搭乗には間に合いました。<br />この時点でチェックイン出来ていない場合は、システムではなく職員の手作業でチェックインしたようでした。

    搭乗には間に合いました。
    この時点でチェックイン出来ていない場合は、システムではなく職員の手作業でチェックインしたようでした。

  • 予定よりも遅れて離陸。<br />フランクフルトで乗り継ぎがあるので気が気ではありませんが、しばしの休息…チーズが挟まれていて美味しいです。

    予定よりも遅れて離陸。
    フランクフルトで乗り継ぎがあるので気が気ではありませんが、しばしの休息…チーズが挟まれていて美味しいです。

  • ドイツ上空。<br />今すぐにでも降りたい…!

    ドイツ上空。
    今すぐにでも降りたい…!

  • 搭乗した飛行機の名前はSpeyerというそうです。<br />シュパイヤーという都市の名前に因んでいます。<br />写真を撮る余裕はあったということで…。

    搭乗した飛行機の名前はSpeyerというそうです。
    シュパイヤーという都市の名前に因んでいます。
    写真を撮る余裕はあったということで…。

  • 出国審査を終え、どうにか成田行きの搭乗時間にも間に合いました。

    出国審査を終え、どうにか成田行きの搭乗時間にも間に合いました。

  • ここまで来たら一安心。

    ここまで来たら一安心。

  • お馴染みのスナック。

    お馴染みのスナック。

  • 幕の内を選びました。

    幕の内を選びました。

  • 最後の最後でどっと疲れたので、ひたすら寝ていました。<br />お馴染みの苦手な朝食です。

    最後の最後でどっと疲れたので、ひたすら寝ていました。
    お馴染みの苦手な朝食です。

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