2011/09/15 - 2011/09/23
568位(同エリア786件中)
しずしずさん
3日目 9/17(土)4:30のモーニングコールだが、余裕を持って4時に起床。
朝食は5時から。
前日とは違うレストラン。
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今日も早くて“ご飯”はまだ出ていません。
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この時間だし、これだけでも十分足ります。
赤いのは確かサボテンの実。
プチプチした種も食べていいそうですが、結構固かったです。 -
こういった絵を他でも見かけました。
ペールーの公用語はスペイン語ですが山岳地域のインディヘナはインカ時代からのケチュア語、ティティカカ湖周辺はアイマラ語だそうです。
宗教は95%位がローマ・カトリックで、ケチュア族の間では大地の神パチャママなどを崇拝する土着宗教が今も根づいており、聖母マリアと同一視する地域もあるそうです。 -
6時にホテルを出発。
6:30 おととい来た空港に到着。 -
8:20頃、スターペルー9113便でクスコへ向けて出発。
ツナサンドとクッキー(キャラメルのクリームが挟んである)とナッツの軽食がでる。 -
9:53 クスコに到着。
飛行機を降りた瞬間に体がだるい感じがした。
どうやら私だけでは無いようだった。
標高3400mって、こんなにすぐに体に出るもの??
気温は22度位で肌を出すとジリジリする感じ。
クスコの現地ガイドは吉田さんでした。
この時期のクスコやプーノは日中は暑いが、日が陰ったり、夜は寒くなり気温差があるので、ダウンなどはあった方がいいとのことです。 -
バスでインカ帝国の首都だったクスコの市内観光へ。
クスコとはケチュア語で<へそ>という意味。太陽神を崇拝していた人々の中心でもあったそうです。
16世紀になり、スペイン人に征服され、黄金は奪われ、インカの石組みの土台の上にスペイン風の街並みが建設されました。
インカとスペインの融合で独特な街並みが世界遺産に登録されています。 -
サント・ドミンゴ教会
インカ時代はコリカンチャという太陽の神殿でした。 -
中央に井戸のある中庭。
金の砂で埋め尽くされていたらしい。
どんなに眩しかったことでしょう!! -
こちらが井戸
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インカの神殿建築は台形が基になっているそうです。
安定して、聖なる図形とされたそうです。
内側に傾いているのも耐震構造からだそうで、何度かあった大地震でもインカ時代の土台は残っています。 -
隣の部屋、その先にも同じ位置に台形の窓があります。
素晴らしい技術です。 -
教会の裏から。
山肌に文字や絵が描かれている所が他にもありました。 -
街並みはこんな感じです
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12角の石
宗教美術博物館を支える石の中の一つに12角形をしたものがあり、「剃刀の刃1枚すら通さない」といわれるインカの石材建築の中でも特に有名とのこと。 -
12:30頃 街の中心アルマス広場で写真タイム
こちらはラ・コンパーニア・デ・ヘスス教会
インカの第11代皇帝ワイナ・カパックの宮殿のあった所にたてられた。
1650年の地震の後に再建された。 -
広場の真ん中に噴水があります。
写真をプリントして、改めで空の青さを実感しました。
同じ空なのに、日本の色とはやはり違います。 -
カテドラル
1550年から100年がかりで完成。南米で一番大きな鐘があるそうです。
立派な建物がありますが、中に入ってゆっくり見る時間が無いのが残念です。 -
12:50 エル・トゥルーコでランチ
食後に店を出てきたら、写真を売りつけてくる若い子がいました。
そういえば、空港を出た所でやたらパシャパシャ撮っていたけど、どこで売るのだろう?と思っていました。
日本だと記念写真は高くて買いませんが、2,3百円位だったので、強い日差しに眩しそうに写っていて、ちょっと笑えるけど、記念に買いました。
ですので、空港から出たらとびきりの笑顔で写って下さいね!
きっと素敵な1枚になると思います!! -
フォルクローレ演奏がありました
何と、食事の途中でツアーの方が気分が悪くなり、酸素を吸うために退席されました。
高地なので、こういうことはよくあるようです。
レストランにも酸素ボンベがあるようなので、過度の心配はせずに、普段よりもゆっくり行動することが大切のようです。
とは言っても、頭が重い感じはします。 -
レストランの内装
古くて、いい感じです。 -
野菜スープ
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アンデス特産のキアヌ粉のチキンカツ
サクサクしていて美味しかった。 -
ルクマのアイスクリームにコカ茶
コカ茶は高山病予防にいいといわれますが、葉っぱの味で沢山飲みたいとは思わなかったです。
利尿作用もあり、人によっては飲みすぎるとお腹をこわすこともあるようです。 -
14時過ぎにバスで移動。
地元でお祭りをやっていたようです。 -
14:32 サクサイワマン遺跡
アルマス広場からも30分ぐらいで歩いてこれるそうです。 -
クスコの街を一望できる要塞跡
この写真だとよく分かりませんが、とにかく広くて驚きました!
何人かは無理せず、先にバスで移動しました。
広くて引き返すのが大変だし、太陽はもちろん、雨風をしのぐものは無いので、体長が悪い場合は無理をしない方がいいと思います。 -
6月下旬に太陽の祭り〈インティ・ライミ〉が行われ、インカの儀式がそのまま復活するそうです。
生贄も捧げられるそうです。 -
野生のアルパカ
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ジグザグの壁が360mも続くそうです。
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どんなに大きいか?
こんなです!
ちなみに私は162cm。
この辺りはパワースポットでもあるようです。 -
売店らしきものは無いですが、この先の駐車場にトイレがあり、その周辺で水なども売られています。
売る人によって若干値段が違うかもしれません。 -
ケンコー遺跡 15:30過ぎに到着。
ケチュア語でジグザグという意味。
岩を削って造られており、生贄の血やお酒を流して占ったインカの祭礼場だったそうです。 -
拡大するとこんな感じ。
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プカプカラ遺跡 15:45
同じく、プカとは赤いという意味で<赤い要塞>と言われています。 -
分かりにくいですが、あめの袋も膨張してます。
クスコからら80km離れたウルバンバ(2871m)という街に向かいます。
少しは低くなるから、ましかな? -
あたたまる17:20 ホテルに到着
ホテル・サン・アグスティン・ウルバンバ
窓を開けると山の中って感じで、1階の部屋ということもあり結構寒かったです。
食後は、バスタブもあったので温まりたかったのですが、よけいに高山病の症状が増すということなので断念しました。 -
絵の下にあるオイルヒーターでは中々暖かくなりません。
MAXにしても、一定の温度か時間になるとしばらく切れてしまう感じでした。
掛け布団も毛布くらいしかなく寒かったです。
寒い季節に行く方は、風邪ひかないように気をつけて下さい。 -
18:45 ホテルにて夕食
明日からのマチュピチュ観光の説明を受けます。
列車には大きな荷物は持ち込めないので、
①バスに載せたままの?スーツケース②到着後すぐにマチュピチュ観光をする手荷物③ホテルに預ける1泊分の荷物に分けなければなりません。
空気が薄いせいか、思考回路も悪く、この荷物の整理が中々はかどりませんでした。 -
さて、食事はロモサルタード(牛肉と野菜炒め)
これは日本人に合うと思います。
同席されたご夫婦も美味しい!とのことでした。 -
他にカボチャのスープとデザートはフルーツでした。
食べやすくてよかったです。
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