2010/05/01 - 2010/05/09
293位(同エリア442件中)
チハさん
イタリアのフィレンツェとベネチアを中心に色々と巡りました。
[利用航空会社]
KLMオランダ航空:関空→アムステルダム
メリディアーナ航空:アムステルダム→フィレンツェ
トレニタリア:フィレンツェ→ベネチア
KLMオランダ航空:ベネチア→アムステルダム→関空
[使用したカメラ]
Vivitar Ultra Wide&Slim・CANON AE-1P・NATURA(すべてフィルムカメラ)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日はフィレンツェ近郊の2都市をはしごする事に。
午前中は、世界遺産の古都シエナへ。
フィレンツェから当日券のバスで2時間弱揺られて行きました。
バスセンターからは市街を抜けて街の中心を目指します。
あの向こうを抜ければ、カンポ広場が見えるはず。 -
世界で最も美しい広場ともいわれるカンポ広場へ出ました。
わあ!これは素晴らしい。
写真誌ではじめて見た時からずっと来てみたいと思っていた場所です。 -
扇形をしたすり鉢状の構造が特徴的なカンポ広場は、中世の広場としてはヨーロッパで最大のもののひとつ。
いびつな扇形をした傾斜のある広場で、人々は腰を下ろしたり寝そべったりと思い思いの時を過ごしていました。 -
ひときわ目につく市庁舎及びマンジャの塔にのぼってみる。
高さ100m以上を誇るらしい。 -
鉄格子越しのシエナ。
土色の家がひしめきあっています。 -
トスカーナの丘陵地にある群落というのがよく分かる。
この風景が現代のものなんて。 -
上から見下すと、開いた貝殻のよう。
扇形の付け根部分に向かって流れる傾斜とともに、白いラインが広場の中心に集まっています。
広場に佇むと自然と体と視線は傾斜に沿って中心を向き、この為、知らない人同士が近くにいても視線がぶつかる事はなく気にならないという仕組み。
市庁舎とマンジャの塔を舞台にした、巨大な劇場のようでもある。 -
かなり高くなってきました。
広場の人々やカフェがミニチュアみたいに見えます。
おもちゃの世界を覗き込んでるよう。 -
思わず声をあげてしまいそうな高さ。
ヨーロッパののぼる系でこの高さはなかなか拝めないのではないでしょうか。
恐ろしく体力を使いましたが、予想以上の絶景が待ってました。 -
最上階にある鐘の下でカップルが熱い抱擁を始めたので、思わず祝福したくなりました。
-
今度は下から見上げる。
さっきまであの頂上の鐘にいたのだ。 -
大満足のマンジャの塔でした。
ヨーロッパの街は、上からも見れるのが楽しい。
この後は広場沿いのカフェでカプチーノを飲みながら休憩する事に。 -
ずっと座って眺めていたいと思ってしまう。
閉塞された街なのに焦燥感はなく、ここで物語は完結しているという満足感を感じる。
結構、日本の地方などに行くと都市ならではの虚無感を感じるタイプなんですが、外国の街にはあまりそれを感じない。
むしろ開放感を感じるのは、私が日本人だから?
異邦人の気分で、様々な思いを巡らせました。 -
カンポ広場でまったりしてしまった為、その他を見る事もなく帰途へ。
古く細い市街地を抜けて再びバスセンターに向かいます。
写真は、途中通りかかったサリンベーニ宮。
シエナは、世界中の多くの名所がそうであるように、街から街への繋がりのない「街そのもの」の醍醐味が詰まった古き良き古都でした。
この後はピサへ行きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
チハさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
14