2006/07/23 - 2006/07/28
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yambonさん
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ベルサイユ宮殿
7/25(火)今日は1日ベルサイユ宮殿観光
アンバリッド(INV) 9:56発
ベルサイユ・リーブ・ゴーシュ(VRG) 10:28着
(ベルサイユ観光 約8時間)
VRG 6:20発 INV 6:55着
アンバリッド駅よりPER5号線で、ベルサイユ・リーブ・ゴーシュ駅へ。この駅が、ベルサイユ宮殿の最寄り駅とのこと。
アンバリッド駅で掲示板を見ると、乗車券とベルサイユパスが一緒で21.15ユーロ。ベルサイユパスは、トリアノンなどの観光もこれでOKと言うことでこれを購入する。
ベルサイユ宮殿は、ルイ13世が「狩りの館」を建造したのが始めで、ルイ14世が1661年より50年に亘る本格的な造営に取り組む。
そして1682年からフランス革命の1789年まで、約100年間絶対王政の中心地でありその象徴となった。
直、売店で購入した「ヴェルサイユのすべて」日本語版 15ユーロは大変参考になった。
次編は、ベルサイユの庭園とトリアノン。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
PERアンバリッド駅
9:56発の電車でベルサイユへ -
ベルサイユ・リーブ・ゴーシュ駅ホーム
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ベルサイユ・リーブ・ゴーシュ駅舎
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ベルサイユ宮殿
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カメラを少し右に振って、ベルサイユ宮殿
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少しアップしてベルサイユ宮殿
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フランス王室の紋章で飾られた鉄柵門
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この階段を上って、オペラ劇場へ(多分)
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オペラ劇場のロビー
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2階の廊下
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王室礼拝堂
ルイ14世崩御5年前の1710年に完成。宮殿内5番目の礼拝堂。 -
入場を待つ長い列
ベルサイユパスのお陰で殆ど待つことなく入場できた。 -
ヘラクレスの間
現在の王室礼拝堂が出来るまでの間礼拝堂として使われた。
大きな絵は
ヴェネローゼの傑作「パリサイ人シモン家の宴」 -
ヘラクレスの間
暖炉の上の絵は
ヴェネローゼ作「エリエゼルとレベッカ」 -
豊饒の間
「正殿」の夜会の際は、この広間に冷たい飲み物や冷菓用のテーブルが置かれた。 -
ビーナスの間
「正殿」に入る正規の通路になっており、豪華な部屋になっている。
壁の凹部にある像は、ルイ14世。 -
ビーナスの間の天井
天井画は
R・A・ウアス作「神々と強大国を帝国に従わせるヴィーナス」 -
ディアナの間
ここも「正殿」に入る正規の通路になっていた。
暖炉の上の絵は
シャルル・ド・ラフォッス作「イフィゲネイアの生贄」 -
マルスの間
1684年まで「衛兵の間」として使われていた。その後「正殿」の夜会の際には、音楽会や賭け事を楽しむ場所となった。
暖炉の上の絵は
ドメニキーノ作「竪琴を奏でるダヴィデ」 -
メルクリウスの間
寝殿の間とも言われ正殿の儀式の際の寝室として使われていた。 -
アポロンの間
王座の間とされた。「正殿」の中で最も豪華な広間だったが、当時の贅を尽くした装飾は今はのこっていない。
1689年ルイ14世は、この部屋にあった銀製の家具・調度品を全て鋳潰した。 -
アポロンの間
イアサント・リゴー作「戴冠式の衣装をつけたルイ14世の肖像」 -
戦争の間
1678年建造に着手し、1686年ル・ブランが「ナイメーヘンの和約」にいたる軍事的勝利をテーマにした装飾を完成した。 -
戦争の間の窓の外の景色
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戦争の間
大きな楕円形レリーフは
コワズヴォックスの傑作「敵を踏みしだく馬上のルイ14世」 -
鏡の回廊
テラスにした場所を利用して、王の居殿と王妃の居殿をつなぐ。
17の窓に対になる17個の鏡で構成されている。 -
鏡の回廊
丸天井は、シャルル・ル・ブランとその工房による30の作品で飾られている。これはフランスに現存する絵画のアンサンブル(群)としては最大のもの。 -
平和の間
当初は、「戦争の間」、「鏡の回廊」とひとまとまりになっていたが、1712年に切り離され、王妃の居殿付属の広間になった。 -
王妃の寝室
王妃の寝室とともに、王が朝の謁見に応じた部屋。
17人の王族がこの部屋で生まれた。 -
貴人の間
「正殿」の「アポロンの間」と同じ機能を持ち。王妃がこの部屋で公式の接見を行った。 -
戴冠の間
王と王妃の衛兵の間だったが、ダヴィッドの戴冠式の絵(複製)が置かれているので、戴冠の間と呼ばれる。
部屋中央のブロンズと陶器で出来た円柱は、ナポレオン1世がアウステルリッツの戦い(1805年)を記念して造らせた。 -
戴冠の間
ジャック・ルイ・ダビッド作「1804年12月4日ナポレオン1世とジョゼフィーヌの戴冠式」の複製(本物はリーブル美術館にある) -
戦史の回廊
奥行き120m幅13m。
496年のクローヴィスの時代から、1809年のナポレオン1世の戦いまで、フランスの戦いの歴史を描いた35点の作品が飾られている。 -
戦史の回廊
1809年のヴァグラムの戦いに勝利するナポレオン1世? -
戦史の回廊
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2階の廊下
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以下は、1階にある王太子と王太子妃の部屋
この部分は入場料が別になっているが、ベルサイユパスがあればフリーパス。
王太子の寝室
この部屋に最後に住んだのはルイ15世の息子(王太子)。 -
王太子の広間?
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王太子妃の奥の間?
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王太子妃の大広間
この大きな広間には当時、お取り巻きの婦人方が集まり、おしゃべりやゲームに興じていた。現在はルイ15世治世初期の王族や大臣たちを描いた一連の肖像画が飾られている。 -
王太子妃の寝室
ポーランド風寝台は、ニコラス・ウルトーが製作した。
この部屋でマリー・ジョゼフ・ド・サックスは、ルイ16世、ルイ18世とシャルル10世を産んだ。 -
王太子妃の第2控えの間
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大理石の内庭とファサード
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