2011/12/09 - 2011/12/10
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asi_takaさん
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新婚旅行から数えて5年間で3回行ったイタリア。もうとうぶん行かないだろーなと思っていたら、妻の「30歳の誕生日はイタリアで過ごすことにしました。これは決定事項です。」宣言によりまさかの4回目。
お金もないくせにイタリア縦断の旅決行!勢いって怖い!
①トリノ2泊
②ミラノ半日
③ボローニャ2泊
④ナポリ2泊
⑤おまけでパリ5時間
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は初めて羽田からの出発。
うわさ通り電車降りてからチェックインカウンターまでがかなり近い。いいねぇ。
深夜1:30発のエールフランス(JALコードシェア)はほぼ満席。
この日普通に仕事だった僕は離陸を覚えてないほど即寝。
機内食がスープストックトーキョー監修でおしゃれだったけど、所詮機内食レベル。 -
パリ・シャルルドゴール空港でトランジット。
何度来てもデカすぎて迷う。
トリノへの乗り継ぎ便を待つ間、PAULのクロワッサンとカプチーノで朝ごはん。
こんな早朝からパリ‐トリノ便なんて空いてんだろ、と思ってたら通勤の方々で満席。むしろなんでこんなトリノ行き早朝便に日本人乗ってんの?みたいな目で見られる。 -
トリノ空港到着後、バスで駅前まで移動し、ホテルでチェックインを済ませた後地下鉄に乗ってまずはリンゴット方面へ。
トリノ地下鉄初体験。
冬季オリンピックの時に作られたそうでまだ駅も車両もピッカピカ。 -
アヒー!!
-
まずはEATALY本店へ。
やっぱ代官山のEATALYは本店の魅力を全く伝えきれてない。残念。 -
お腹すいてたのでとりあえずイートインエリアでお昼ごはん。
14時過ぎだったけどすんごい混んでて、15分くらい待ってやっと着席。
マルゲリータは5.8ユーロでコスパよし。
でもいっしょに頼んだボンゴレは味が薄かったなぁ。。目の前でお姉ちゃんが作ってたけど塩振りが超テキトーだったもんなぁ。 -
EATALYで少し買い物した後、おとなりの8GALLERYへ。
元FIATの工場だったこの商業施設には屋上のテストコースへ続くロータリーがあって、吹き抜けには巨大ツリー。 -
リンゴットからバスに乗ってFIATの本店ショールーム、ミラフィオーリ・モーターヴィレッジへ前回に続き2度目の訪問。
訪問理由は、妻の「前回買いそびれたピンバッジを買いたいから」。
そんだけ。 -
日本でもこないだ発売されたアルファロメオ・ジュリエッタ。
いーなぁほしいなぁ。 -
ランチア・ニューイプシロン。
じっさいにイタリアでは赤いクルマなんてめったに見ないけど。
妻はグッズショップでさんざんピンバッジ物色したあげく、何も買わず。
いったい何しにきたのか。。 -
外に出るともう真っ暗。
いったんバスでホテルへ。
今回またトリノに来たのは、大震災まで一緒にデスクを並べて働いていたトリノ出身の元同僚に再会するため。
彼がホテルまで迎えに来てくれて、そのまま3人でディナーへ。 -
彼に連れられてたどり着いたのは「le vitel etonne」というこじんまりしたオシャレ系オステリア。
予約しないとほぼ入れないらしく、周りはみんな常連ぽい地元客。
牛肉のタルタルやバッカラ、卵入りパスタのタヤリン等、彼オススメのピエモンテ料理をたいへん美味しくいただきました。 -
25歳にしてイタリア語・日本語を始め5ヶ国語をネイティブレベルで使えるスーパーマンな彼(なぜうちの会社にいたのか。。)は、でかい声で名古屋弁をしゃべりまくるのでまわりからの注目がすごい。
ホールのお姉さんは気さくで感じよく、彼が無理を言ったら普段グラスでは出さないバローロを特別にグラスワインで出してくれました。
実は彼がこのお店を選んだ理由が彼女に惚れてるから、ということが最後に判明。かっこつけたい彼は100ユーロ超えのお会計を1人で払ってくれた。
ごちそうさん! -
食後に彼行きつけのバールでエスプレッソを飲み、そこで終わりかと思いきや、まさかのバールはしご。
しかも2件目ではグラスなみなみのグラッパを飲まされ、時差ボケ気味の僕はもうふらっふら。
食べて飲んでしゃべって楽しい夜でした。
ディナーのお礼にこんど日本で特上鰻をおごる約束をし、彼と別れてホテルへ。
疲労と酔いでお風呂で4回も寝落ちしてしまい妻に怒られちゃった。 -
今回のホテルは駅近の4ッ星「ATAHOTEL CONCORD」。
これまでのイタリア旅行の経験上、「3ッ星以下はまともにお湯が出ない可能性がある」という結論に至ったので、今回の旅行は全部4ッ星にした。
クラシックなホテルでだいぶ古いけど、広いし清潔でサービスも良い。特に朝食はかなりの充実ぶりだったのでついつい2人とも食べ過ぎ。 -
Porta Nuova駅。前回から2年も経ってないけど、中のお店はけっこう様変わりしてた。
今日は市内をぶらぶら予定。
トリノは京都と同じように町が碁盤目のように整備されているので、1度覚えれば地図が無くてもわりと大丈夫。 -
妻お気に入りのお店、「GERTOSIO」のショーウィンドウ。
このローソク、実はクリスマスケーキ。
妻が小さいやつほしい!買う!とだだこねるも、ここでケーキ買ってどーすんのよ、とあしらって次へ。 -
ここはイタリア統一後最初の国会議事堂らしい。
(昨晩通りかかった時に友人に教えてもらった。)
中はフレスコ画とかけっこうすごいらしい。 -
トリノを代表する川と言えば、ポー川。
前回も訪れたこの写真の川がポー川だと思い込んでたのに、帰国後に実は違う川だったことが判明。それ以来この川は我が家では「ニセポー川」という失礼な名称に。 -
ニセポー川を渡り、妻のお気に入りのお菓子屋「La Perla di Torino」へ。
季節がら、パネトーネの陳列量がすごい。そしてみんなドッジボール並みのパネトーネを5〜6コまとめて買っていく。
妻は量り売りのチョコやお菓子をたんまり購入。 -
本物のポー川に到着。
やはりニセポー川とはスケールが違う。
しばらくここでひなたぼっこ。
丘の上にも行きたかったけど時間無いのでまたこんど。 -
突如街中に現れた斬新なモニュメント。
-
トリノのシンボル、モーレアントネッリアーナ。
今回も展望台に登ろうと思って来たのに、まさかの待ち時間2時間。
前回は待ち時間ゼロだったのに。土曜日だから?
さすがにそんなには待てないので、今回は展望台は断念。
(高所恐怖症の妻ガッツポーズ) -
もうひとつの観光名所の王宮。
ここも前回はほとんどノーゲストだったのに、この日は観光客で大賑わい。
僕らは前回入ってみてつまんなかったので素通り。 -
ランチはAL BICERINで。
やっぱりここも予想どおり、中に入りきれない多くの観光客が外で立ち飲み状態。平日と土日でかなり違うね、トリノ。
僕らは食事もしたかったので、10分ほど待って中のテーブル席へ。 -
もともとせまいお店なので、中はぱんぱん。
1つのテーブルを6人(と1匹)で囲む人(とワンコ)たちも。 -
妻は名物「ビチェリン」、僕はカプチーノ。あとパニーニを注文。
店内も店外もみんなビチェリン飲んでるのでカプチーノ飲んでるはぐれ者なんて僕だけ。 -
ついには外で待ちきれなくなったお客さんがどんどん中に入ってきてしまい、完全にキャパオーバー。
それでも一人笑顔でホールをさばくお姉さんはかなりデキる。 -
サン・カルロ広場では何か催し物が行われていて人もたくさん。
このあとぶらぶら買い物をして、いったんホテルへ。 -
この日は妻の30回目の誕生日。
かたひじ張らずに食事したいという妻の希望で前回行った「TAVERNA DELLE ROSE」へ。
このテーブルクロスがなんか落ち着くらしい。 -
アンティパストはサンダニエレのプロシュートと、前回も食べた9ユーロで取り放題のアンティパスト盛り合わせ。
もうこれだけでけっこうおなかいっぱい。 -
おじさんがすごいカッコつけてパルミジャーノをすりおろしてくれます。
店員さんたちはみんなおじさん&おじいさんだけどみんな感じ良く、リラックスして食事を楽しんだ。
特別な日に行くというよりは毎日通うようなお店。 -
ドルチェよりジェラートが食べたい、という妻の希望で帰りにGROMへ。食べ歩きしながらホテルへ。
-
今回トリノのスーパーで集めたエコバッグ達。
特にEATALYのがかわいいので妻お気に入り。 -
翌朝、トリノに別れを告げて列車でミラノへ向かいます。
ここは節約してユーロスターではなく普通列車。 -
でもおっきいスーツケースもあるので、席の横にスーツケースが置ける1等車を選択。
2等車はかなり混雑してたけど、1等車はミラノに着くまで僕ら以外には2組しか乗ってこなかったので安心して2人とも爆睡。。
→ミラノ編に続く。
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