2011/12/12 - 2011/12/13
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asi_takaさん
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初めて訪れたボローニャ。
実は勤め先の本社があるのだけれど、せっかくの休暇に仕事の要素を入れたくないので、いつもメールをやりとりしてる本社の人間にもボローニャに来ることは内緒。言うときっと食事とかに呼ばれるからめんどい。
ごはんはやっぱ美味しい街だった。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
21時過ぎ、ボローニャ到着。
ホテルは駅まんまえの「STARHOTEL EXCELSIOR」。
チェックインの際、妻の誕生日がこの前日だということをパスポートを見て気付いたフロントのお姉さんが「HAPPY BIRTHDAY!私にはこれくらいしかしてあげられないけど。。」と言って部屋のグレードを1ランク上げてくれた!
ボローニャ好調なすべりだし。 -
この日は時間も遅かったので、ミラノの駅のスーパーで買っておいた食材でホテルの部屋でパニーニをつくって食べた。
これがわれながらめちゃ美味しかった。 -
翌朝。ホテルから見た駅前。
ビジネスと学生の街だけあってすごいラッシュアワー。 -
朝食を済ませて外に出ると、あいにくの小雨。
でもボローニャは街中にポルティコ(アーケード)が行き渡ってるので傘の出番はあんまりなし。 -
まずはボローニャを代表するバールと聞いた「AROMA」へ。
http://www.ilpiaceredelcaffe.it/
こじゃれてる。
さすが人気店らしくお客さんがひっきりなしに出たり入ったり。
スタッフは僕らにもすごくフレンドリーでいい感じ。 -
「日本人はエスプレッソもテーブルに座って飲む」という固定観念があるのか、僕らにだけトレー付きで出てきた。
ハート型のシュガーを気に入ったらしく妻一個お持ち帰り。 -
市庁舎前の広場に出ると、大勢の人が集まって集団デモ活動真っ最中。
ここで水たまりにはまってブーツに水が染み込んできた妻がごきげんななめに。 -
有名なボローニャの2本の斜塔。
高所恐怖症の妻は「下で待ってるから一人で登ってこやぁ」と断固として登らないスタンス。 -
根本を見ると傾き具合が良くわかる。
-
登る入口を探していたら。。この日はメンテナンスのため登れない日だった。
残念。妻は「ぷぷぷ」と笑う。 -
妻にとってはボローニャ最大の目的でもある「Majani」の本店。
クリスマスラッピングされたチョコたちが所狭し。 -
でもって、妻が買ったのがこれ。
ChocoRacingって。。小学生用だろこれ。
妻のセレクトのセンスがまったくわからん。
店員さんも「これ下さい」って言ったら「こ、これ?」みたいなリアクションだった。 -
お楽しみのランチは、街の外れにひっそりたたずむ「AL SANGIOVESE」へ。
http://www.alsangiovese.com/en/reservations.html
もう12時20分くらいなのに外から見た感じひとりもお客さんがいない。
「やってますか〜?」と入っていくと、おばちゃんが「あらあらどうしましょ、まぁいいわ、どうぞ!」みたいな感じで迎えてくれた。 -
店内はこぢんまりしてるけど落ち着いていい感じ。期待できる。
-
アンティパストにサラダとプロシュートモッツァレラ。
サラダはバルサミコと塩、オリーブオイルで食べる。 -
そしてボローニャといえばやっぱこれ。
ボロネーゼとラザニア。
両方ともすんごいおいしかった。
ラザニアはほうれん草の生地を使ったやつで、妻はラザニアの価値観変わったとまで言ってた。
途中旅行者っぽい男の人がひとり入ってきただけだったので、もしかしたらほんとは月曜日はランチ営業休みなのかも、と食べ終わるころに思った。
いつかまたディナーで来たいお店。 -
食後のジェラートを食べに「CASTIGLIONE」という有名なジェラテリアへ。
-
ピスタチオと「エマ」という名前のイチジクとカスタードのフレーバーをオーダー。
日本人よっぽど珍しいのかそれとも妻の赤いダウンが目立つのか、もしくはその両方か、ほかのお客さんたちにすっごい見られてた。 -
ボローニャのシンボルのひとつ、ネプチューン像。
でもさ、ネプチューンて海の神様だよね。なんでこの海の無い街に?って思って帰ってからWikiってみたらほんとは大地の神様なんだってさ。 -
妻の大好きな「Nutella」のカフェ「Nutelleria」へ。
でも月曜日は14時までの営業で残念ながら入れず。妻がっくし。 -
なんか気持ちがおさまらない妻はスーパーでいろいろ買い物。お土産かと思いきや全部自分用とのこと。
-
買い込んだものをいったんホテルに置きに帰る途中、突如街中に現れたスケートリンク。
-
再び日が暮れた街へとくり出す。
ネプチューン像とクリスマスツリー。
まわりはチュッチュしてるカップルだらけ。 -
ネプチューンの広場から大通りに出ると。。
シャイニング斜塔!
斜塔見ながら歩いてたらクルマに轢かれそうになったよ。あぶない。
そういえばもうすぐ母の誕生日だなと思い、斜塔の目の前のFURLAで母への誕生日プレゼントを購入。 -
夜になると大通り以外のひと気が無い。治安は良いらしいけど。
ボローニャは地図なしでは歩けなかった。 -
ディナーは、トリノの友人が「すごく美味しい」と勧めてくれて予約も取ってくれた「da Cesari」へ。Majaniの真向かいだった。
http://www.da-cesari.it/
小さいけどすごく雰囲気のいいお店。ホールのお姉さんも感じいい。
ぼくらは開店直後に入ったんでまだ誰も他のお客さんいなかった(店員さんがまかない食べてた)けど、この後すぐに満席に。 -
カプレーゼ。かなりのボリュームとオリーブオイルの量。
これでけっこうおなかいっぱい。
どこのお店でもだいたいそうだけど、メニューをイタリア語か英語か聞かれて、イタリア語のメニューを選ぶとイタリア語がわかると思われてイタリア語でバーッと話しかけられてしまう。
でもイタリア料理のメニュー名はやっぱりイタリア語のほうがわかりやすいし。 -
昼間ボロネーゼを食べた妻はカボチャとバター&パルミジャーノのラビオリをチョイス。
甘くてすごい美味しいと妻絶賛。
僕はここではボロネーゼ。AL SANGIOVESEのボロネーゼと特徴が違ってまた美味しい。 -
ドルチェに頼んだパンナコッタ。
これがほんと絶品だった。
型くずれしないしっかり感なのに、口に入れるとなめらかにとろける。
例えるなら、すこし常温で置いたバターみたいな口当たり。
これ食べる為だけにこのお店行ってもいいと思った。 -
ひと気のない街をぷらぷら歩いてホテルへ帰る。
さっきのディナーでスプマンテを1本注文したのに妻は一口しか飲まないもんだから、ほとんど僕が飲んでもうふらふら。
またお風呂で寝そうになった。 -
翌朝。
ボローニャおわり。朝一でナポリへ向かう。
駅のデジタル時計は7:50なのに左上のアナログ時計は10:25。
1980年に起こったボローニャ駅爆破テロの時からアナログ時計は止まったままで、悲劇を忘れない為にそのままにしてるらしい。 -
駅のホーム。
自由の国、イタリア。 -
ボローニャ‐ナポリ間はさすがに長旅なのでユーロスター。
フレッチャロッサでも3時間半以上かかる。
ユーロスターって基本向かい合わせのシートなんだけど、知らない人と向かい合わせとか横並びとかってやっぱりくつろげないので、各車両にちょっとだけある向かい合わないタイプの席を予約しといた。
初ナポリに期待と不安を抱えながらお昼寝。
→ナポリ編へ続く。
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この旅行記へのコメント (4)
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- wayfarer_around_the_worldさん 2015/01/20 23:48:58
- 参考にさせていただきます。
- 知り合いのヨーロッパ人が「ボローニャは、人生で最高のジェラートに出会った。それを食べに行くだけ価値がある。」とか両親は「ボローニャの食事は是非とも行くべき。」とか聞かされていたので、拝読させていただきました。
写真を見るだけで食べたくなります。
いつか、行ける日を願って。
お店 参考にさせていただきます!
by wayfarer_around_the_world
- asi_takaさん からの返信 2015/02/02 21:18:06
- RE: 参考にさせていただきます。
- ご返信遅くなりまして申し訳ありません。
コメントありがとうございます。
私現在は年1〜2回仕事でボローニャへ行くようになったのですが、
地元の方も通いつめるとびきり美味しいジェラテリアが確かにあります。
私も今まで食べた中でそこがダントツで美味しいと思いますので、
お知り合いの方の出会ったジェラートと同じかも知れませんね!
ちなみにこちら↓です!
http://www.cremeriafunivia.com/
ボローニャお立ち寄りの際は是非!
asi_taka
> 知り合いのヨーロッパ人が「ボローニャは、人生で最高のジェラートに出会った。それを食べに行くだけ価値がある。」とか両親は「ボローニャの食事は是非とも行くべき。」とか聞かされていたので、拝読させていただきました。
> 写真を見るだけで食べたくなります。
> いつか、行ける日を願って。
> お店 参考にさせていただきます!
>
> by wayfarer_around_the_world
- wayfarer_around_the_worldさん からの返信 2015/02/02 21:24:14
- RE: RE: 参考にさせていただきます。
- asi_takaさん
お返事ありがとうございます。教えていただいたお店、忘れぬように早速ブックマークに登録しました(笑)
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- wayfarer_around_the_worldさん 2015/01/20 23:48:25
- 参考にさせていただきます。
- 知り合いのヨーロッパ人が「ボローニャは、人生で最高のジェラートに出会った。それを食べに行くだけ価値がある。」とか両親は「ボローニャの食事は是非とも行くべき。」とか聞かされていたので、拝読させていただきました。
写真を見るだけで食べたくなります。
いつか、行ける日を願って。
お店 参考にさせていただきます!
by wayfarer_around_the_world
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