2011/11/29 - 2011/12/02
2183位(同エリア6952件中)
ミモザさん
京都2日目は、少し強行軍だったので、3日目はのんびりしようということで、ミモザの一番行きたかった黒床のもみじで有名な岩倉実相院に行きました。
その後八坂の塔に行きましたが、残念ながら登ることはできませんでした。
南禅寺の方に紅葉を見に行きましたが、もう夕方で閉まっているところもありました。
京都最終日は、前日予約した西本願寺の国宝の飛雲閣、書院など見学しました。
東寺もちらっと見てきました。
今回の京都紅葉見学は、遅かったところ見頃のところといろいろありましたが、お天気に恵まれた旅になったので良かったです。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日はゆっくりと起きて、ホテルから歩いてすぐの伊右衛門サロンで朝食をいただきました。
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店内はゆったりしています。
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ミモザがオーダ−したサンドイッチセット
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主人は和食セット(1000円)
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地下鉄烏丸線「国際会館前」下車して京都バスで岩倉実相院行き終点。
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入り口すぐに真っ赤なモミジがお出迎え。
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お、きれいなお庭です。
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紅葉真っ盛りですね。
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ここの中が黒床のもみじがみられるところですが、室内は一切撮影禁止で縁側だけ撮影OKです。
床に写るモミジがお見せできなくちょっとがっかり。 -
ここのもみじが床に写るようです。
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前からここには一度来たかったので良かったです。
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お昼はおそばの「本家尾張屋」で。
創業は室町時代の寛正六年(一四六五年)、日本で一番古い蕎麦屋と言われています。蕎麦を使った菓子司が始まりで、今でも店頭で蕎麦菓子が売られています。 -
ミモザは温かいおそばで。とても美味しかったです。
お昼時、次から次とお客が来店、人気の程が伺われます。 -
主人は冷たい天せいろ。
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西本願寺に見学の予約に来ました。明日の10時半に予約が取れました。
逆さ銀杏が見事 -
重文 阿弥陀堂(本堂)
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見事な銀杏の木が何本かあります。
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八坂の塔にやってきました。主人がこの塔に登ってみたいと言うので、ところがここは不定期に閉めてるようで、この日は残念ながら閉まってました。
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八坂庚申堂
境内のいたるところに奉納されている「くくり猿」
くくり猿は手足をくくられて動けなくなった猿の姿のお守り。なぜ猿がくくられているのかというと、欲望のままに行動する猿を動けない姿にすることで、欲に走らないよう人間を戒めているのです。 -
この辺りは、人力車や舞妓さんの格好をした観光客が多かったです。
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八坂の塔は本瓦葺き五層、方6メートル、高さ46メートル、白鳳時代の建築様式を今に伝えるもの。
創建以来、度々災火により焼失したが、その都度再建され、現在の塔は永享12年(1440)に足利義教によって再興されたものです。 -
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すぐそばには落語家桂文之助が開業した文の助茶屋があったので、休憩することにしました。
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私は栗ぜんざい(850円)
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外人さんも舞妓の姿に、似合ってます。
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永観堂の紅葉を外からちらっと見ました。
夜とはまた違って華やかです。 -
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哲学の道の紅葉もきれい!
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安楽寺の紅葉はまだ少し早いので散りもみじではありません。
次に法然院に行こうとしましたが、今もう門が閉まりましたと聞いたので
残念でした。 -
南禅寺のほうに戻ってきました。
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山門から見る紅葉。
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今日の宿泊は京都ロ−ヤルパ−クホテル、今年の10月にオープンしたきれいなホテルです。
http://www.rph-the.co.jp/kyoto/ -
地下鉄三条の駅からも近くて、京都駅行きの市バスの停留所も近いので便利です。
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たまたまラッキ−なことにプレミアムフロア−にグレ−ドアップです。
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それほど広い部屋ではありませんが、ベッドも寝心地が良く快適です。
枕はウォ−タ−ピロ−でした。もちろんバスロブもありナイトウェアも付いています。 -
浴室はバスタブの横にシャワ−ルームが付いているので洗い流せて便利です。
新しいホテルは快適(*゚∀゚*) -
お茶のセットも高級感があります。
また京都に来たときは、是非利用したいホテルです。 -
夕食はもう何度も行ってる「枝魯枝魯ひとしな」さんに。
ここは何とか予約が取れました。3990円のお任せコ−スのみ。 -
ここは夜のみ営業で、店内も狭いですが、とてもコストパフォ−マンスが良くお気に入りです。
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カジュアルな気取らないところがいいですね。
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いろいろ季節の趣向を凝らしたお料理がでるので、楽しみです。
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美味しくいただきました。ご馳走様。
パリとハワイにも支店があるので、行ってみたいな。 -
京都最終日の朝食はホテルビルに入っている「進々堂」のパンやさんで。
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昨日予約した西本願寺にやってきました。
今日はお天気が下り坂です、暖かい日が続いたので、少し寒く感じました。 -
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国宝 唐門
本願寺の南にある唐門は、黒塗りに極彩色の四脚門で、牡丹に唐獅子、竹に虎、麒麟に孔雀など数々の彫刻が施され、その豪華で精巧な様を眺めていたら、時間が経つのも忘れてしまうことから、別名「日暮らし門」と呼ばれています。 -
10時半から案内人が付いて飛雲閣と書院の見学がありました。
日本一の能舞台など書院も素晴らしく是非お勧めです。説明もとても分かりやすく、興味ある部屋を見学できました。 -
国宝 飛雲閣
金閣、銀閣とともに京都三名閣の一つ。秀吉が建てた聚楽第の一部で、三層からなる楼閣建築ですが、第一層が入母屋と唐破風を配しているように左右非対照になっており、不規則ながら巧みに調和されています。
内部は一切撮影禁止なので、外から。 -
時間がまだあったので、東寺に寄ってみました。
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庭園は紅葉しています。
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お昼は、主人は前にも行ったことがあるおばんざいの菜の花さんで。
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菜の花ランチセット 1550円
なんかおばんざいもそろそろ飽きてきました。 -
歩いてホテルに戻り、荷物を受け取り、市バスで京都駅に。
駅売店でお土産を買って、15時の新幹線で帰路につきました。
お天気に恵まれた京都紅葉の旅でした。
来年は桜咲く京都をまた楽しめるかな?
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この旅行記へのコメント (2)
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- eiさん 2011/12/29 16:24:29
- ご無沙汰です
- 京都の旅、ミモザさんは2年振りでは?
ご主人は昨年お一人でお見えでしたよね?
大変ご無沙汰をしていますが、お元気で何よりです。
今年の京都の紅葉は今一つ、特に昨年が素晴らしかったので
チョッと見劣りがしたかも・・・
私の知らない京都も拝見しました。今度行ってみよう(笑)
あっという間の年末になりましたが、
来年は平穏な一年でありますよう願うばかりです。
どうぞ良いお年をお迎え下さい。
そして来年も宜しくお願いします。
- ミモザさん からの返信 2011/12/30 19:11:34
- RE: ご無沙汰です
- eiさん(。・ω・)ノ゙ コンバンゎ♪
ご無沙汰しています。ミモザの旅行記にいつも訪問ありがとうございます。
今年も1年いろいろありましたが、来年こそは明るいNWが聞かれるよう
祈るばかりです。
はい、主人は6年連続の京都、まだまだ続きそうです。
私は、昨年秋と今年の春はパスしました。
そろそろ京都は卒業しようと思いますが。
だんだん遊びも疲れる年齢になったので、そろそろのんびり滞在型に
しようかな〜なんて思うこの頃です。
eiさんはこれからまだまだ活躍されることでしょう。
来年も宜しくお願いします。
良いお年をお迎えください(*゚∀゚*)
ミモザ
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