2011/08/01 - 2011/08/05
36位(同エリア83件中)
サバーイさん
ヨーロッパ屈指の温泉地であり、また避暑地として名を馳せるバーデンバーデンは温泉地としても有名で、夏は着飾った大人たちが落ち着いた休暇を過ごす町です。これまでの訪れた幾夏かのスナップです。
-
フランクフルト国際空港からICEを使えば1時間半。
空港と駅は直結しています。
まずはチケットカウンターで列車を調べてもらえば、一番早い列車、安く行く列車などを教えてくれます。チケットと一緒に旅程表もプリントアウトしてくれ、ホームや出発時間、乗換駅や乗換駅のプラットフォーム番号まで分かります。 -
Karlsruhe(カールスルーエ)かMannheim(マンハイム)で乗り換えが一般的ですが、列車によっては乗り換えなしのものもあるようです。
-
約1時間でカールスルーエに到着。フランス国境に近い駅です。
ここからはローカル線に乗り換えます。 -
バーデンバーデンの駅は、普段はこんな感じで閑散としています。
-
駅舎です。目の前にバス乗り場がある以外は、近くにお店はありません。
駅の中に軽食ができるベーカリーとカフェがあります。 -
ここからバスで街の中心地まで行きます。
201のバスに乗れば、15分の距離です。 -
Leopolds-platz(レオポルド広場)が市街の中心です。
-
広場のバス停です。
主な見どころはここからすべて歩いて行ける距離です。 -
Leopolds-platz。
-
同じ広場も冬だと景色が一変します。
-
広場に面した通りにはカフェやブティックが並び、リゾート地の趣が。
-
広場の中央の噴水は観光客の撮影スポット。
-
街の真ん中を流れる小川。
川沿いに遊歩道が整備されていて、格好の散歩スポット。 -
夏の週末に開かれる市。
-
骨董市から古着や古書まで地元の人たちの交流の場のようです。
-
ちょっとしたTrash & Treasureです。
-
街の中心のストリート。
-
遊歩道になっていて、両側にお店が並びます。
-
夏はカフェのテントが通りにずらりと。
-
どちらかといえば年配層の保養客が目立ちます。
-
その分、落ち着いた雰囲気の漂う街です。
-
通りを歩く人たちのファッションも見ものです。
-
風情のある建物が通りの両側を囲みます。
-
夏はとりわけ街のあちこちを花が飾ります。
-
レストランはもちろん...
-
ホテルの窓辺や...
-
アパートの窓辺にも...
-
路地を入って見上げてみると...
-
バルコニーを見上げると...
-
色とりどりの花が飾ります。
-
そして街路樹も。
-
Theater(テアター)と呼ばれるバーデンバーデン劇場。
外観を飾る庭も綺麗。 -
黒い森(シュバアルツバルト)を背に、夏の気持よい空が広がる。
-
Casino(カジノ)の建物です。
昼は中を見学するツアーがあります。 -
遊歩道に沿ってさまざまなショップが並びます。
ウィンドウショッピングだけでも楽しめます。 -
チョコレート屋さんです。
-
店先に飾られた、なんとも美味しそうな...
-
気に入ったものをテイクアウトしていきます。
-
焼き立てですよ、と声をかけられました。
-
これもおいしそう...
-
陶器のお店です。
-
見ているだけでも楽しいディスプレイです。
-
こちらもconfectionaryです。
-
地元の人に交じって、この街に滞在している人も。
-
-
1週間ほど滞在して、午前中はのんびり街歩き、午後からテルメへというスタイルが多いようです。
-
洒落た老夫婦ですね。絵になります。
-
靴を履き続ける欧米文化では、足治療専門のドクターや、専門の靴屋さんがある。
-
外反母趾治療のための靴などが売られている。
-
街の本屋さんです。
-
中に入るとゆったりとした読書スペースが。
-
自由に使えるドリンクコナーまであります。
-
図書館と見まがうような、時間をゆっくり過ごせる環境です。
-
Mangaコーナーもあります。
-
お馴染みのOne Pieceをはじめ...
-
ドイツ語版のmangaがズラリと並びます。
-
上品な女性が鞄屋さんの店先で...
-
こんなデザインです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バーデン・バーデン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
58