2011/11/18 - 2011/11/18
611位(同エリア1302件中)
ふみこさん
誰もが知ってる戦国武将、織田信長。
その信長公が築城したのが安土城ですが、築城してたった3年後の本能寺の変の後に焼失。近年になってから発掘などが行われて、城の全貌が明らかになってきたんだとか。
うちの旦那は城好きで、さらに戦国&幕末好き。そして戦国武将の中では特に信長が好きらしい。ちなみに幕末では土方歳三が好きらしい。
ということで、昔大阪にいた頃に安土城に来てて、たいそうよかったと何度か聞かされていたこともあり、せっかく彦根まで来たので、安土へも足を伸ばしてみることにしたのでした。
1日目 札幌→小松→福井(福井泊)
2日目 福井→丸岡→福井→彦根(彦根泊)
★3日目 彦根→安土→犬山(犬山泊)
4日目 犬山→中部国際空港→札幌
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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彦根発8:34のJRに乗り、安土に着いたのは8:52。
思いのほか近かった。
改札を出ると・・・安土駅は小さくて、コインロッカーも見当たらず。安土駅 駅
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安土はレンタサイクルで回ろう!と思ってたので、旅の荷物全てが入ったリュックの中は少しでも軽くしておきたいのに、コインロッカーがないのはイタイなぁー。
そう思いながら駅を出たら、レンタサイクルのお店が2〜3件。そして、「コインロッカー」の文字が!
おー、よかったぁ。それじゃ、レンタサイクルのお店に預かってもらお♪
最初に声をかけてくれたおじさんに敬意を表し、安土観光レンタサイクルでお世話になることに。
いろいろ手続きして、地図やらパンフレットをもらって、荷物を預けたらいざ出発! -
レンタサイクルのおじさんに教えてもらった近道は、住宅街の中の静かな通り。自転車で走りやすい!
久々の自転車でうきうきしながらペダルを漕ぐ。でもふと気がつくと、観光ポイントらしき「セミナリヨ跡」は通り過ぎていたのだった・・・
まー、戻るのは嫌なので、先へ行こうっと。 -
そんな感じでおじさんからもらった地図を見ながら走っていくと、安土城登山(?)口の休憩所が見えてきた。
休憩所前に自転車を置き、お手洗いを済ませたらいざ安土城跡へ!信長公の夢の跡 by ふみこさん安土城跡 名所・史跡
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入り口で参拝料の500円をお支払いします。
安土城址は、旦那(※織田信長好き)が十数年前に一人で来てる場所。
そのときはこんな入り口もなくて、無料で、かなり荒廃した感じがしたそうな。信長公の夢の跡 by ふみこさん安土城跡 名所・史跡
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入り口からまっすぐに伸びた大手道。
この大手道の両側に重臣たちのお屋敷があったそう。 -
こちらは左手にある羽柴秀吉さんの屋敷跡だとか。
奥の石垣の上も秀吉さんの敷地らしい。
広いです。 -
秀吉さんの敷地から大手道をはさんで見えている敷地は、加賀百万石で有名な前田利家さんの敷地だとか。
大河ドラマとかだといつも秀吉さんと利家さんは仲がいいなあと思ってたけど、なるほど、お向かいさんだったので仲がよかったのですね。(ちがいます) -
大手道から登ってきた道を眺めてみる。
信長さんは、この景色を見ながら馬で階段を駆け下りたりしたんでしょうか。 -
こちらは石垣の上の秀吉さんの敷地。
きっとお屋敷はこっちにあったんだろうな。 -
こちらは、安土城址内にある総見寺の入り口。
日によって見学ができるらしいですが、この日は入れないようでした。
ちなみにこの場所は徳川家康邸跡とのことです。 -
ここから階段がくねくねしてる。
まだまだ上るぞー。 -
階段のところどころで階段の一部として使われている石仏。案内板にはこう書かれています。
「この石仏は、築城の際に大手道の石材として使われたものです。
城普請に使用する多くの石材は、近郊の山々から採取しましたが、石仏や墓石等も含まれていました。
出土した石仏等は、本来は信仰の対象となっていたものですが、築城の敬意を示すために発見当時の状態で保存しています。趣旨をご理解の上、見学してください。
滋賀県教育委員会」
石仏の横にはお賽銭。私も何箇所かでお賽銭を置いて手を合わせました。 -
くねくね階段の途中でひと休み。
振り返ってみると・・・おお、登ってきたねえ。
ちなみに昨夜くじいた右足さんは元気いっぱいです。
ついでに2月に骨折した太ももの付け根さんも元気いっぱいです。 -
くねくね階段を登りきりました。
この先には黒鉄門、本丸跡、安土城天守閣跡、織田家四代の墓所、織田信長公廟があるので、頑張って行って見て下さい、とあります。
・・・頑張って行かないとだめなの?信長公の夢の跡 by ふみこさん安土城跡 名所・史跡
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・・・確かに。まだ階段は続いてた。
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こちらは黒金門跡です。安土城の中枢部に入るための主要な入り口のひとつだったそう。
信長公の夢の跡 by ふみこさん安土城跡 名所・史跡
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黒金門をもうちょっと進んだところにあったのが仏足石。
なにやら、とっても貴重なものらしいので、説明書きをおこしてみました。
「仏足石(室町時代中期)
この仏足石は大手道などに見られる石仏と同様に築城当時単なる石材として集められ石垣に使われて居たようで昭和の初期登山道整備のとき此の付近の崩れた石垣の中から発見されました。
仏足跡はお釈迦さまの足跡を表現したもので古代インドでは仏像に先立ち崇拝の対象にされて居ました。我が国では奈良の薬師寺のものが現存する最古(奈良時代、国宝)のものとして有名ですが、この仏足石は中世の数少ない遺物として大変貴重なものです。
総見寺住職」 -
仏足石からさらに上がると二の丸跡。
切り株がいくつもあるけど、何かしら? -
そして、さらに進んだ場所にあるのが織田信長公廟。
中へは立ち入り禁止。
手を合わせてからお写真を撮らせて頂きました。 -
信長公廟から一度二の丸に戻り、反対側に進んだところにあるところが本丸跡。
椅子とテーブルがちょっと違和感(笑) -
広場の真ん中くらいに説明書きと平面図がありました。
平面図は写真で、説明書きはテキストで掲載。
マニアックな方向け(^^)
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本丸跡
天主台を眼前に仰ぐこの場所は千畳敷と呼ばれ、安土城本丸御殿の跡と伝えられてきました。東西約50m、南北約34mの東西に細長い敷地は、三方を天主台・本丸帯郭(おびくるわ)・三の丸の各石垣で囲まれ、南方に向かってのみ展望が開けています。昭和16年と平成11年の二度にわたる発掘調査の結果、東西約34m×南北約24mの範囲で碁盤目状に配置された119個の建物礎石が発見されました。7尺2寸(約2.18m)の間隔で整然と配置された自然石の大きな礎石には焼損の跡が認められ、一辺約1尺2寸(約36cm)の柱跡が残るものもありました。4〜6寸(12〜18cm)の柱を6尺5寸(約1.97m)間隔で立てる当時の武家住宅に比べて、本丸建物の規模と構造の特異性がうかがえます。
礎石の配列状況から、中庭をはさんで3棟に分かれると考えられるこの建物は、天皇の住まいである内裏清涼殿と非常によく似ていることが分かりました。豊臣秀吉が天正19年(1591)に造営した内裏の清涼殿等を参考にして復元したのが右の図です。西方の清涼殿風の建物は、密に建ち並んだ太くて高い床束が一階の床を支える高床構造の建物であったと考えられます。大手道を行く人々は、天主脇にそそり立つその姿を正面に仰ぎ見ながら登ったことでしょう。
なぜ、安土城天主の直下に清涼殿に酷似した建物が建てられていたのでしょうか。『信長公記』には天主近くに「一天の君・万乗の主の御座御殿」である「御幸の御間」の呼ばれる建物があり、内に「皇居の間」が設けられていたことを記しています。信長の二度にわたる安土城への天皇行幸計画は実現しませんでしたが、この本丸建物こそ、天皇行幸のために信長が用意した行幸御殿だったのではないでしょうか。
=====================================信長公の夢の跡 by ふみこさん安土城跡 名所・史跡
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本丸跡には大きな木がたくさん。
安土城消失後に育ったんでしょうね。
さて、さらに奥の階段を上りますか!信長公の夢の跡 by ふみこさん安土城跡 名所・史跡
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「あと十八段です。天主跡迄あと一息頑張って」
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頑張るぞ!
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ついに天主跡に来ました!
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説明書きと平面図がありました。
お好きな方向けにまたまたテキストにて。
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安土城天主合跡
安土城の天主は、完成してからわずか三年後の天正10年(1582)六月に消失してしまいます。その後は訪れる者もなく、永い年月の間に瓦礫と草木の下に埋もれてしまいました。ここにはじめて調査の手が入ったのは、昭和15年(1940)のことです。厚い堆積土を除くと、往時そのままの礎石が見事に現れました。この時に石垣の崩壊を防止するために若干の補強が加えられた他は、検出した当時のまま現在にいたっています。
安土城天主は、記録から地上六階、地下一階の、当時としては傑出した高層の大建築であったことがわかります。これ以降、全国に建てられる、高層の天主の出発点がこの安土城天主であったのです。
皆様が立っておられる場所は、地下一階部分ですが、天主台の広さは、これよりはるかに大きく二倍半近くありました。現在では石垣上部の崩壊が激しく、その規模を目で確かめることができません。左の図は、建築当時の天主台を復原したものです。その規模の雄大さを想像してください。
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安土城跡は、国の特別史跡に指定されています。指定地内では、許可なく史跡の現状を変更することは禁じられています。違反した者は、法により厳しく罰せられます。ご来訪いただきました皆様方には、何かとご不便をおかけすることもあろうかと思いますが、貴重な文化遺産である特別史跡の持つ意義をご理解いただき、皆様とともにこの安土城跡を守り伝えられますよう、ご協力をお願いいたします。
また、特別史跡安土城跡のある安土山全体は民有地です。所有者のご好意により一般に公開されています。その趣旨を御理解の上、禁煙等火気使用の現金、ゴミの持ち帰り等にご協力下さるようお願いいたします。
(原稿作成 滋賀県教育委員会事務局文化財保護課城郭調査担当)
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最後はゴミ持ち帰りのお願いがありました。
まー、建物もなく、ただただ跡地へ何百段も階段まで登ってまで来るような人は、ある程度歴史に敬意を持ってる人なので大丈夫ではないかなあと思いますよ。
ちなみに途中でゴミとかは全然落ちてなかったです。 -
天主跡。思いのほか広くない気がしたけど、説明書きを読むと、崩れてしまってて当時の大きさはこの目で見れないんですね。
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天主跡から琵琶湖方面を。
築城当時はここから見える畑も全て琵琶湖の一部だったんだとか。
当時、安土城は湖に浮かぶ島のようだったのかなあ。信長公の夢の跡 by ふみこさん安土城跡 名所・史跡
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礎石。
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礎石が整然と並んでいます。
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木々の隙間から安土の町がちょっと見える。
この場所にあったという天守閣はもう影も形もないけれど、あの信長公がいた場所なんだなあと思いながら石垣をうろうろしたのでした。 -
さて、天主から降りましょうか。
こちら、再びの本丸跡。
実はこの本丸跡で、旦那から指令を受けていた事がありました。
旦那がここを訪れた十数年前、本丸からさらに奥に行けるようになっていて、進んで行くと荒廃した石垣の屋敷跡みたいなのがあったのだとか。
今回「行ってみて」って言われていたので、行ってみたのだけど、それらしき道は残念ながら立ち入り禁止。入り口でもらったパンフレットにも掲載がなかったので謎のまま終わりそう・・・。
と思いつつ、自宅に戻った後でレンタサイクル屋さんにもらった案内図をよく見てみると、謎の場所が載ってた!
まず、本丸脇にあるのが三の丸(名倉邸跡)、そして、天主北東に本丸跡と同じくらいの大きさでありそうなのが菅屋邸跡八角平という場所。
菅屋邸といわれている場所は旦那が入り込んだ十数年前の時点で石垣が崩れててかなり荒廃している印象だったらしいので、この先も公開されないのかもしれないですね。
でも、そういう荒れ果てた場所こそ、この目で見てみたいよなぁ。(←けっこうマニア) -
こちら、本丸跡から見た天主跡。
ここに、安土城天守閣がどどーーーんと見えていたのでしょうか。信長公の夢の跡 by ふみこさん安土城跡 名所・史跡
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さっき通った仏足石に向かって、急な階段を下ります。
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黒金門を過ぎると、分かれ道。
帰路には別の道を通ります。
安土築城時代から残っているという元総見寺三重塔と二王門があるそうです。 -
てくてく歩いて行くと・・・おお、三重塔だ!
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重要文化財だそうです。
なんというか、歴史の重みを感じる建物だなぁ。 -
三重塔から石段を下ります。
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振り返るとまだ青い紅葉の向こうに三重塔。
紅葉が赤く染まるときっとステキだろうな。 -
石段を下って二王門へ。
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金剛力士像が門の左右にまつられています。
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門の説明の看板があったので、テキストにてご紹介。
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重要文化財 総見寺二王門
正面の柱間三間の中央間を出入口とする楼門を三間一戸楼門といって実例が多く、ここでは正面の脇間に金剛柵を設け、金剛力士の像をまつるため二王門と名づけている。
この門は棟木に元亀二年(1571)の建立を示す黒書銘があるが、織田信長天正四年(1576)築城に着手し、あわせて総見寺を建てるに際し甲賀郡から移健したと伝えられる。組物は上下層とも三手先で、和様を主調とした最も一般的な形式であるが、下層中央間の彫刻入りの蟇股(かえるまた)や隅柱の上部についている頭貫の木鼻などは室町時代末期の特徴をよく現わしている。
木造金剛力士像は応仁元年(1467)の作で重要文化財に指定されている。
昭和52年10月 安土城教育委員会
============信長公の夢の跡 by ふみこさん安土城跡 名所・史跡
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二王門をさらに下っていき、平坦な小道を数分歩いて入り口へ戻ります。
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安土城跡。確かに建物もなく、観光地の雰囲気もなく、お土産やさんもなかったけれど、こういう場所の方が想像力が掻き立てられる感じがして好きだなあ。
ということで、11時、安土城跡を後にします。信長公の夢の跡 by ふみこさん安土城跡 名所・史跡
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安土城跡の次は、自転車に乗って文芸の郷へ!
踏切はなくて、線路の下を通れるようになってました。信長公の夢の跡 by ふみこさん安土城跡 名所・史跡
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畑の向こうに博物館などなどがある建物群が見えてきました。
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ということで、11時5分、安土城考古博物館に到着。
◆滋賀県立安土城考古博物館
http://www.azuchi-museum.or.jp/
こちらでは、滋賀県の古代遺跡の発掘状況や、安土城の発掘状況の資料などを見ることができました。 -
お次に来たのは信長の館。
◆安土城天主信長の館
http://www.bungei.or.jp/安土城天主信長の館 美術館・博物館
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館の中には1992年のセビリア万博での日本館で出展された原寸大の復元安土城天主(5、6階部分)を譲り受けたものが展示されています。金ピカ!!
ちなみに、フラッシュなし&記念撮影の範囲での撮影はOKとのことなので、自分の思い出になる分の写真を撮らせて頂くことに。信長公の夢の跡 by ふみこさん安土城跡 名所・史跡
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この場所では、2011年の大河ドラマ「江」でも使われたそうです。
信長役は豊川悦司さんでしたね。 -
6階部分。豪華絢爛でございます。
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それにしても、400年以上も前にこんな建物が安土の山のあの場所に建っていたなんて。
ちなみに大河ドラマの影響か、団体のお客様がたくさんいました。 -
さて、時間はお昼。同じ敷地内にある「文芸の郷レストラン」とやらで、昨夜食べ損ねた近江牛でも・・・と思って行ってみたのだけど、何やら修学旅行風な学生でごった返していたのでさっくり撤退。
まあ、今日の夕食は旅館の料理だから控えておいた方がいいかもね。
ということで、信長の館の近くのベンチで前日彦根で買ったお菓子を食べましたとさ。
写真には本日のお供のレンタルチャリ。
ちょっとタイヤの空気が心もとなかったデス。安土城天主信長の館 美術館・博物館
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さーて、そろそろ駅の方に戻ろーか!
畑の向こうに見えるは安土城跡のある安土山。
本日はお邪魔いたしました! -
安土駅に向かって自転車をこぐ。
途中で民家の庭先に柿がなっていた。
ふと、学生時代のことを思い出した。
ある秋の夜12時過ぎ。黒っぽい服を着て、右手にはさみを持ってアパートを出た私。近所の軒先の柿をひとつ頂きに行こうとしたっけ。ちなみに、柿は昼間のうちに収穫されたらしく、ひとっつも残ってなかったですけどね。 -
12時20分、安土駅に戻ってきました。
せっかくなので、駅のすぐそばにある安土城郭資料館へ立ち寄りました。 -
入場料、200円。
中には安土城の1/20の模型があります。 -
受付の方に、映像で施設の説明があるから見てから見学して、と言われました。まあ、急ぐ旅ではないし、せっかくなので本格エスプレッソとやらを頂きながら見せていただくことに。
コーヒーカップが織田家の家紋。
一瞬旦那の土産に買おうかと思ったけど、冷静に考えてからやめました(^^)
映像の中では、模型がぱかーっと二つに分かれて、中の構造をアップで見せてくれてた。この映像、なんか、NHKとかのドキュメンタリーで昔見たような気がする。
あー、実際にぱかーっと分けて見せてほしいもんだ。 -
・・・って、心の中で毒づいてたら、映像を流し終わると同時に、模型がぱかーっと分かれたよ!
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ほぉぉぉおー。
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近くで見てもいいんだって。
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それではお言葉に甘え、にじり寄ります。
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近寄って撮ると、畳とかかなり本物っぽい!
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上から写してみました。
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私ともう一組のご夫婦で散々撮影しつくし、模型、閉幕です。
また次の方が来たら開くことでしょう。 -
安土城郭資料館、200円でこんなのが見れるならとってもおトクだぞ。
◆安土城郭資料館
http://www.azuchi-shiga.com/n-jyoukakusiryoukan.htm -
さて、自転車を返しに行こーかいな。
城郭資料館のすぐ脇の、線路の下を通る地下道を通ってレンタサイクル屋さんへ。
3時間700円(+荷物預かり代200円)で借りたけど、結局4時間かけちゃったので、オーバー分300円をお支払い。 -
こちら、駅前にある織田信長公像。
曇り空だったので、あまりきれいに撮れませんでした。 -
ということで、半日の安土観光は終了。
久々の自転車も楽しかったし、観光地化されていない安土城跡も静かで雰囲気があってとってもよかった!
もしも、天主奥にあるという八角平あたりに入れるようになるならもう一度来てみたいな。それまで足腰丈夫でいなくちゃ!
そんなわけで13:20のJRに乗って、次の目的地、犬山に向かいます。 -
えーと、札幌に戻ってから、天主跡を撮った写真と城郭資料館の模型を合成してみました(笑)
こんな感じで見えたのかなぁなんて、思いを馳せてみる。(きっとちょっと違うと思うけど)
幻の安土城屏風がいつかヨーロッパのどこからか発見されて、当時の姿の安土城の姿が見られるといいなぁとちょっぴり願う今日この頃です。
=== 11月18日 =============================
8:34 彦根駅発
8:52 安土駅着
8:55 レンタサイクル着
9:05 レンタサイクル発
9:15 安土城跡駐車場着
9:50 黒金門
9:55 信長公廟
10:00 天主跡
10:30 三重塔
10:35 二王門
10:55 安土城跡発
11:05 安土城考古博物館
11:40 文芸の郷信長の館
12:20 安土城郭資料館
12:50 レンタサイクル着
13:20 安土駅発
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旅行記グループ 2011年11月 お城をめぐって一人旅 ~ 丸岡城、彦根城、安土城跡、犬山城
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