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京都で銀杏といえば,西本願寺・東本願寺を忘れるわけにはいきません。<br />西本願寺の大銀杏は「逆さ銀杏」とも呼ばれ,逆さに植えられ,根から葉が出たといわれる特異な枝振りをしています。<br />東本願寺は比較的小振りな銀杏が多いものの,殺風景になりがちなお寺の景観にアクセントを与えてくれます。<br />

京都を歩く(103) 本願寺 西も東も銀杏の名所です

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2011/11/17 - 2011/12/04

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京都で銀杏といえば,西本願寺・東本願寺を忘れるわけにはいきません。
西本願寺の大銀杏は「逆さ銀杏」とも呼ばれ,逆さに植えられ,根から葉が出たといわれる特異な枝振りをしています。
東本願寺は比較的小振りな銀杏が多いものの,殺風景になりがちなお寺の景観にアクセントを与えてくれます。

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  • まずは東本願寺からです。<br />

    まずは東本願寺からです。

  • 今年は宗祖親鸞聖人750回御遠忌です。<br />門前には大型バスが何台も停まっていました。

    今年は宗祖親鸞聖人750回御遠忌です。
    門前には大型バスが何台も停まっていました。

  • 立派な御影堂門をくぐると,正面に御影堂が見えます。<br />南北76m,東西58m,高さ38mという巨大な木造建築物です。

    立派な御影堂門をくぐると,正面に御影堂が見えます。
    南北76m,東西58m,高さ38mという巨大な木造建築物です。

  • 肝心の銀杏ですが,境内に土塀に沿って植えられています。<br />ただ,それではちょっと味気ないので,御影堂門の外,烏丸通沿いの銀杏を紹介します。<br />

    肝心の銀杏ですが,境内に土塀に沿って植えられています。
    ただ,それではちょっと味気ないので,御影堂門の外,烏丸通沿いの銀杏を紹介します。

  • 東本願寺の前に銀杏が植えられているエリアがあります。

    東本願寺の前に銀杏が植えられているエリアがあります。

  • 蓮型の噴水があり,撮影にはうってつけのところです。

    蓮型の噴水があり,撮影にはうってつけのところです。

  • 水よ,とまれ!

    水よ,とまれ!

  • 燈籠と銀杏。<br />青空が良いですね。

    燈籠と銀杏。
    青空が良いですね。

  • 五色の旗とコラボしてみました。

    五色の旗とコラボしてみました。

  • 瓦には「本願寺」の文字。

    瓦には「本願寺」の文字。

  • JR京都駅の近くにありますので,京都タワーを構図に入れて写真を撮ることもできます。<br />南側なので,逆光になりますが。

    JR京都駅の近くにありますので,京都タワーを構図に入れて写真を撮ることもできます。
    南側なので,逆光になりますが。

  • お堀の蓮の葉に散った銀杏の葉が積もっていました。

    お堀の蓮の葉に散った銀杏の葉が積もっていました。

  • お次は,西本願寺。<br />東本願寺からは歩いて5分程度ですね。<br /><br />写真は御影堂門。<br />脇には立派な銀杏の木が姿を見せていました。<br />御影堂門よりも高いです。<br />

    お次は,西本願寺。
    東本願寺からは歩いて5分程度ですね。

    写真は御影堂門。
    脇には立派な銀杏の木が姿を見せていました。
    御影堂門よりも高いです。

  • 御影堂門を入ったところにある銀杏の木は,「逆さ銀杏」と呼ばれています。<br />樹齢なんと400年!横に枝を広げるという特異な銀杏です。<br />逆さに植えられ,根から葉が出たといわれています。<br />

    御影堂門を入ったところにある銀杏の木は,「逆さ銀杏」と呼ばれています。
    樹齢なんと400年!横に枝を広げるという特異な銀杏です。
    逆さに植えられ,根から葉が出たといわれています。

  • 本願寺に火災があった時,この銀杏から水が噴き出して消し止めたという伝説から,「水吹き銀杏」とも呼ばれています。<br /><br />京都市の天然記念物に指定されています。

    本願寺に火災があった時,この銀杏から水が噴き出して消し止めたという伝説から,「水吹き銀杏」とも呼ばれています。

    京都市の天然記念物に指定されています。

  • この銀杏も立派なのですが,もう一つ圧倒的な存在感を見せ付ける銀杏があります。

    この銀杏も立派なのですが,もう一つ圧倒的な存在感を見せ付ける銀杏があります。

  • それが阿弥陀堂前の銀杏です。

    イチオシ

    それが阿弥陀堂前の銀杏です。

  • ボリュームがあり,形もいい。<br />惚れ惚れする姿をしています。

    イチオシ

    ボリュームがあり,形もいい。
    惚れ惚れする姿をしています。

  • 参考までに,11/17に訪れたときはまだまだ緑色でした。<br />先ほどの東本願寺よりも黄葉は遅く,今年は12月になってから見頃となりました。

    参考までに,11/17に訪れたときはまだまだ緑色でした。
    先ほどの東本願寺よりも黄葉は遅く,今年は12月になってから見頃となりました。

  • 背後の建物は経蔵です。

    背後の建物は経蔵です。

  • 手水舎で…

    手水舎で…

  • 龍がいたので一緒に写真に収めようと思いましたが,逆向きでしたね。<br />背中からしか撮れなかったという,情けない一枚です。

    龍がいたので一緒に写真に収めようと思いましたが,逆向きでしたね。
    背中からしか撮れなかったという,情けない一枚です。

  • 阿弥陀堂と。

    阿弥陀堂と。

  • 太陽の光で輝いています。<br />実は太陽が出るまで30分待ったのです。

    太陽の光で輝いています。
    実は太陽が出るまで30分待ったのです。

  • 銀杏の木の下に潜り込んで。

    銀杏の木の下に潜り込んで。

  • まるで銀杏のカーテンです。

    まるで銀杏のカーテンです。

  • 阿弥陀堂門と。<br />門のさらに向こうに京都タワー。

    阿弥陀堂門と。
    門のさらに向こうに京都タワー。

  • こちらの銀杏ばかり撮っていたのは,御影堂が修理中だったため。<br />修理中では殺風景ですから。

    こちらの銀杏ばかり撮っていたのは,御影堂が修理中だったため。
    修理中では殺風景ですから。

  • 境内には上で紹介した二本のほかにも銀杏はあります。<br />これは鐘楼脇の銀杏。<br />鐘楼を挟み込むように生えています。

    境内には上で紹介した二本のほかにも銀杏はあります。
    これは鐘楼脇の銀杏。
    鐘楼を挟み込むように生えています。

  • 外から見えた御影堂門脇の銀杏。

    外から見えた御影堂門脇の銀杏。

  • 鐘楼前から眺めるとこんな感じです。<br />モミジの黄葉とは一味違った秋の景色です。

    鐘楼前から眺めるとこんな感じです。
    モミジの黄葉とは一味違った秋の景色です。

  • 最後は外に出て撮影です。<br />阿弥陀堂門前から。

    最後は外に出て撮影です。
    阿弥陀堂門前から。

  • 太鼓楼とともに。

    太鼓楼とともに。

  • 西本願寺・東本願寺をはじめ,京都各地の銀杏を集めた旅行記を作成しました。<br />お暇な方は寄り道してくださいね。<br />http://4travel.jp/traveler/uenana/album/10627674/ <br /><br />

    西本願寺・東本願寺をはじめ,京都各地の銀杏を集めた旅行記を作成しました。
    お暇な方は寄り道してくださいね。
    http://4travel.jp/traveler/uenana/album/10627674/

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