2011/12/10 - 2011/12/11
314位(同エリア593件中)
ゆっこさん
奈良県から和歌山県に入ると湯の峰温泉までもうちょっと。
まずは手前にある熊野本宮大社に立ち寄りました。
そして日本最古の温泉と言われる
湯の峰温泉へ
大社から湯の峰は10分程です。
思った以上に小さな温泉地でしたが
湯筒(表紙写真)を自由に使えたり
つぼ湯に貸切で入れるので
すっかり気に入ってしまいました。
それになんて言ってもお湯がイイ!
温泉の奥深さをまた実感させられた
湯の峰温泉でした。
熊野本宮観光協会
http://www.hongu.jp/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
168号沿いにある 十二滝
これは車から撮ったのですが
かなり落差があるように感じました。
十二滝を過ぎると和歌山県に入ります。 -
和歌山県に入ると新しい道路が完成していて走りやすかったです。
-
またまた道の駅へ〜
奥熊野古道ほんぐう -
この辺りは川幅も広く開けていて山の中ではあるけど
開放感があります。 -
現在地はこちらです。
-
熊野古道ルート
-
お土産いろいろ
お食事処もあります。
そして向こう側
朱色の柱の方に行ってみると -
藤原定家コーナー
後鳥羽上皇の熊野詣に随行した定家は
『熊野御幸記』にその道中の出来事を
克明に記録したそうです。 -
鳥羽から各王子にお参りしながら熊野に向かった一行の工程図
-
分かりやすく書かれていて勉強になりました。
-
熊野神社の総本山にあたる熊野本宮大社は
平成16年(2004年)に世界文化遺産に登録されました。
道の駅からは5分ほど -
八咫烏(やたがらす)
カラスにはいいイメージないけれど
八咫烏は別ですね。 -
このあたりも台風12号の時には水没しました。
120年ぶりのことだそうです。
社殿などは120年前の洪水の後に
今の場所に移っていて無事でした。 -
立派な神門
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お正月飾りがされ華やか
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本宮の地に神が祀られたのは、今からおよそ2000年前
奥が第四殿(若宮)で天照大神(あまてらすおおみかみ)
手前の第三殿(本宮)に家津美御子大神(けつみみこのおおかみ)が祀られています。
参拝の正式な順番は
第三殿→第二殿→第一殿→第四殿→満山社(結ひの神 八百萬の神)です。
満山社は第四殿の右側にあります。 -
前の写真の左手
第一殿、第二殿(結宮)には夫須美神(ふすみのかみ)と速玉神(はやたまのかみ)が祀られていますが、社殿は屋根の葺き替え工事中でシートで覆われていました。 -
境内にある和泉式部祈願塔
-
拝殿
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拝殿の狛犬
前足が長い男前(^^) -
八咫ポスト
もちろん本物のポストですよ〜
全国の面白ポスト探しも面白そうだなぁ(^^) -
鳥居だけが残っている旧社地
大斎原(おおゆのはら)
大社からは徒歩10分程ですが
温泉が恋しくて今回は行かず(^^;
桜の名所でもあるので
桜色のころに訪れたいです。 -
熊野本宮大社からちょっと168号を走って右折し山の中の道を10分程進んで行くと湯の峰温泉に到着です。
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思っていた以上に小さな温泉地で驚きです。
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今夜のお宿 あづまや
このお宿は湯の峰で一番大きな旅館
他は民宿と名乗ってるお宿がほとんどです。 -
あずまや前の橋から
人が集まっているところが湯筒
つぼ湯はその先にあります。 -
その反対側
左手にあるお宿 伊せや は
残念ながら9月末で営業を終えられたそうです。
訪れた時には宿泊したいなとお気に入りに入れていたお宿だったので残念です。 -
橋を渡った先にある東光寺と公衆浴場
-
-
本尊は薬師如来の形をした湯の花の化石だそうで、胸のあたりから湯が湧き出ていたため湯胸薬師(ゆのむねやくし)と呼ばれ、そこから湯の峰温泉となったそうです。
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熊野本宮大社を参詣する前に湯の峰の湯に浸かり旅の垢を落とした湯垢離場(ゆごりば)として栄えてきた湯の峰温泉。
湯はすべての源泉で自然湧出らしいです。
公衆浴場には一般湯の他にくすり湯もあります。
(一般湯は加水された湯でくすり湯は加水なし)
つぼ湯の受付もこちらでしています。
泉質は含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉
温泉はもちろん掛け流しで〜す。
営業時間&料金はちょっとややこしいので
こちらをご覧ください。
http://www.hongu.jp/onsen/yunomine/tuboyu/ -
そして温泉汲み取り所もあるんです。
公衆浴場の自販機で支払いを済ませ
自分たちでポリタンクに入れます。
今回試しに10Lタンク持参しました(^^) -
伊せや前から橋を
-
湯の峰温泉と言えばつぼ湯と湯筒!
私達もチェックインしてすぐに湯筒に向かいました。 -
源泉(92〜3度)がボコボコと沸いていて
卵や野菜を自由に茹でることが出来るんです。
卵なら10〜15分
さつま芋なら30分とありました。
卵はそんなものでOKでしたが
さつま芋は大きさや量にもよるみたいです。
ウチはさつま芋・里芋・じゃが芋を一緒に茹でたから1時間くらい掛かりました。
それでもじゃが芋は茹で上がっていない部分もあったので
量を減らした方が良かったのかも(^^; -
湯筒の横に祀られてる
湯筒地蔵様 -
川のまわりに源泉が
変色具合が凄い! -
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湯筒の先にある つぼ湯
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茹で上がるまで辺りを散策〜
-
世界文化遺産に登録されている温泉
つぼ湯
温泉の世界遺産はここだけ -
湯の峰にも熊野古道が通っています。
-
-
12月半ばも近いというのに
見頃のもみじ -
つぼ湯 入口はこちら
-
つぼ湯を越えると
また熊野古道の案内があります。
この先には湯峰王子跡があるそうです。 -
湯の峰温泉は小栗判官と照手姫伝説が伝わる地。
ロマンチックな話しです♪
温泉街(町の方があってる)は10分もあれば
余裕で一回り出来てしまいます。 -
茹で上がった卵
この時食べた以外の卵はもう一度湯筒に入れて固ゆでにしました。
好みでいろいろ出来るのもいいです。
卵、さつま芋などは公衆横の売店でも売られていて、茹でるのに必要なネットも付いているので手ぶらで来ても楽しめます。 -
さつま芋はもちろんのこと
里芋もめちゃ美味しかった!
温泉成分がしみ込んで味は格別!
じゃが芋はじゃが芋だけで
茹でたほうがいいみたい。
夏ならトウモロコシなどもいいですね~
ゴミは各自持ち帰りましょう。
③につづく・・・
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