2011/12/10 - 2011/12/11
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kazu0204さん
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台湾旅行記5冊目です。
最上階(4F)の三希堂に行って来ました。
以下、今回の旅行の日程です。(※マル数字は旅行記の順番になります。)
□12/10(土) 名古屋→①台北→②九イ分→③台北【泊】
□12/11(日) ④⑤⑥台北→名古屋
★今回の旅行のINDEXはこちら↓
http://4travel.jp/traveler/kazu0204/album/10628253/
-
中正紀念堂駅から士林駅までは8駅。
台北駅や、昨夜の夜市の剣潭駅や雙連駅を通ります。
もちろん前日同様、easy cardが使えます。
地下鉄は飲食禁止で、自動改札に入る前に、
ここから先は飲食禁止という線がひいてあります。 -
士林駅1番出口をまっすぐ高架線沿いに北に行くと右手のコンビニ前に
故宮博物院行きのバス停があります。
着いたときには、混雑していましたが、
1台目のバスになんとか乗れました。
ここで、前日の九イ分行きのバスと同様、
乗車する時にeasy cardをタッチしてしまいましたが、
どうやら市内は降車する時だけタッチすればよいそうです。
特にお咎めはありませんでした。 -
08:30 故宮博物院のバス停に到着。
乗客のほとんどがここで降りましたが、
終点ではないため注意が必要です。
ホテルを出発してから3時間がたちました。 -
門をくぐると、本館までまっすぐ道が伸びています。
-
左側には資料図書館などがあります。
さて本館に入りましょうか。
入館料は160元。(480円) -
館内は撮影禁止のため、絵ハガキにて紹介。
1Fの入口から順番に見ていってもいいのですが、
有名な作品は3Fに集中しており、混雑するので、先に3Fへ。
まずは「肉形石」。
豚の角煮のようですが、なんと天然石。
想像していたよりも小さかったです。 -
そして一番有名ともいえる「翠玉白菜」。絵ハガキより。
清らかさを表す白菜と、子孫繁栄を表すコウロギが彫られています。
「肉形石」と同じ部屋にあり、
こちらも想像していたよりも小さかったです。
うーん、世界四大博物館だそうですが、
大英博物館のロゼッタストーンやマグナカルタ、
ルーブル美術館のモナリザやヴィーナスに比べると、
残念な感じがしてしまいます。
他に細かい彫刻の作品などは圧倒されました。
陶磁器類もすばらしかったです。 -
今回は簡単にまわって、すぐに4Fの喫茶室・三希堂へ。
3Fから上にあがる階段が見つからなくて、ぐるぐるしてしまいましたが、
4Fには、3Fからではなく、1F奥のエレベーターであがります。
(パンフレットに書いてありました^^;) -
時間が早いため、他にお客さんはなく、貸切状態です。
一番眺めの良い席に通してもらえました♪ -
外の景色を楽しみながら、食事やお茶ができます。
本当にゆっくりできます。
見学に疲れたら、ここで一休みして、
次に何を見にいくか作戦をたてるのもいいですね。
そのうち、腰が重くなったりして。。。(笑) -
烏龍ゼリーと蓮心茶を注文。
烏龍ゼリーはミルクがついてきて、
お好みでかけていただきます。
蓮心茶は、ポットでたっぷりでてきました。
これはもうゆっくりするしかないでしょ。 -
お茶しながらガイドブックを読んでいたら、
博物院の敷地内にある「至善園」という中国古式庭園が、
半券で無料で入れるとか。
まだ時間あるし、予定してなかったけど、
行ってみようか。
三希堂から1Fに降りると、
次から次へと観光客がやってきます。
早めに来て良かった♪
地下1Fのショップで、絵ハガキを購入しました。 -
そして「至善園」へ。
どんな風景が見えるのかわくわく門をくぐります。 -
中国古式庭園といえば、
以前、上海出張した時に、
観光した蘇州の「拙政園」が素晴らしかったのを覚えています。
↓旅行記
http://4travel.jp/traveler/kazu0204/album/10050925/ -
洗筆池に出ました。
池の畔で書を書き、筆を洗った池の水が墨で真っ黒になったため、
「洗筆池」と名付けられたそうです。
もちろん真っ黒なわけもなく、澄んでいます。 -
鯉がいっぱい泳いでいます。
-
回廊をすすみます。
あの先には何があるのだろう。 -
龍池にきました。
池の真ん中で龍が水を噴出しています。
龍の神通力と恵みの雨をもたらす力を象徴しているそうです。
黒鳥が2羽ゆっくりと泳いでいました。 -
池の向こうに松風閣が見えます。
とても良い風景です。 -
碧橋渓の園亭。
六曲がりの橋をわたっていきます。 -
碧橋渓の園亭から、松風閣を望みます。
ゆっくりと空気を吸い込み、改めて台北に来たことを実感します。
なぜか日本のどこかにいるような感じがするのは、
同じアジアだからか。 -
至善園の鳥瞰図。
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松風閣の2階へあがる石段。
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2階は無人で、琴が置かれ、琴の調べが流れていました。
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松風閣の2階より碧橋渓の園亭や龍池を望みます。
冬のためか、わびさびが強調されて思えました。 -
帰りは、博物院前のバス停から士林駅に戻ります。
士林駅が終点ではないため、電光掲示板を注意しつつ車窓を眺めます。 -
10:45 士林駅から台北駅に戻ってきました。
写真は台北駅。 -
11:15 お世話になった天成大飯店(コスモスホテル)をチェックアウト。
カバンだけポーターに預かってもらいました。
アクセス抜群の快適でリーズナブルなホテルです。 -
11:30 本日のランチは、ホテルから5分ほど南東、
台湾大医学院近くの台大交友会館にある「蘇杭」へ。
こちらでは、江浙(上海)料理が頂けます。
※2011年12月現在、建物が改修中ですが、営業しています。 -
人気店らしく、12時にもなると満席状態になりました。
予約していった方が安心かも。 -
まずは、砂鍋醃篤鮮。
日本語でベーコンとタケノコのスープ。
砂鍋は土鍋のこと。
メニューにおすすめ表示されていました。
土鍋でくるため、すごい量です。
タケノコの歯ごたえがよく、チンゲン菜もうまいです。
少し脂っぽいかもしれません。 -
そして、天心1品目は、
絲瓜蝦仁湯包(ヘチマの小籠包)。
8個入りです。美味しそう! -
黒酢のタレにつけ、スプーンにとり、
一口かむと中はヘチマの緑色。
普通の小籠包と比べ、あっさりとしてて、
いくらでも食べれてしまいそう。 -
2品目は、普通の小龍包。
個人的には、鼎泰豊よりもこちらの方が好みです。
たっぷりのお茶と一緒にぺろっと平らげました。
あぁ、幸せ♪ -
デザートにスイカがついてきました。
12月にスイカが食べられるとは!!
全部で680元。(2,000円)
ごちそうさまでした!
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