2011/11/28 - 2011/12/02
1594位(同エリア12039件中)
タクさん
今回は中国の旅を始めてから初の上海及び蘇州一人旅
自分で勝手に決めたマイルール
・極力タクシーは乗らない
・出来るだけ1人飯
・ファーストフードの食事禁止(ドリンクのみはOK)
・横断歩道の歩行禁止(渡る場合は「赤」のみ)(笑)
(注)本当は列に並ぶのも禁止にしようと思ったが日本人の私には・・・・無理。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝5:00に起床 洗顔など済まして地鉄で「上海虹橋駅」に向う。
窓口で無愛想で投げ遣りな駅員を相手に悪戦苦闘しながら45分後の当日券を無事ゲット! 待合室に向います。
「お〜〜っ!! 何なんだこの広さは!?」
東京ドーム6個分は在ります・・・嘘です。^^ でもかなり広い、そして人も多い。自分が乗る22番口改札前で落ち着いて待ちます。
さあ改札です、まずは自分の乗る棺桶もとい列車の撮影。 -
角度を変えて。 心の中では「勝手に埋めないで下さい」と祈ってます。(笑) 乗車時間は30分強 ジェットコースターに乗る気分です。 隣の人物は中国人サラリーマン(ほぼ確定)揚げパンみたいなの堂々と食ってやがります。
-
さあ無事蘇州に着きました、バンジーを終えた気分です。 駅を出て地上に出ると駅前の広場。ここも広い! 周りを見渡すと「ケンタッキー」の看板が、「肯徳基」勿論中国共通です。
-
当然 コーヒーだけですよ。(6元) 隣の中国系ファーストフード店と店内で繋がっているのがオシャレです。お互い行き来自由 (笑)
バスで今回の最初の目的地「盤門」に向います。 -
「70番」のバスで向うが最寄のバス停が解らないので中国製の見辛い地図で確認して「新市橋南」で下車。
適当に歩いていると何かイイ感じの建物が、平日の朝で人も少なくくつろげます。 -
おっ! いろんな旅行記で見た事が有る橋が・・・放生橋?ちゃう!
ここは朱家角やない、盤門。
橋が見えればこっちのもんです、橋を渡って景区に入ると何かで読んだから。 -
橋の頂上から。 日帰りの為先を急ぎます、次回来る時は「蘇州」で1泊しよう。 橋から5分位で盤門景区の入り口の到着、入場券を購入(40元) いざ中へ。
-
「盤門景区」をイイとこ撮りしてチケットの表紙に。
-
瑞光塔の石碑 古いうえに何が書いてるか解らないが取りあえずパシャ!
お願いします、誰か通訳して下さい。 -
「瑞光塔」時間が早い為かもしくは老朽化の為 登上出来なかった。残念
「バカとなんとかは高い所が好き」って言いますもんね?・・・ってほっといてくれ!! -
←さすがにこれは自分でも読めた〜〜。って読むとこ無いやん (笑)
-
中を進むと池の向こうに殿物が。
後で行ってみようっと♪ 今日は曇ってるんだが妙に暑い、寒いと思って着込んできたが此処で1枚脱皮。 -
白い亀の像を発見! 何が有ったのかな? 爬虫類のくせに石像になるなんて、なんと生意気な亀でしょう。
では石碑を見て見ましょう。 -
・・・・・西暦しか解らん! (1079年) 偉そうな亀です。
すいませんこちらも通訳お願いします。(笑) -
イチオシ
東屋と滝 観光客も徐々に増えてきました。 奥には「瑞光塔」も見えます。
この先の「古城壁」に登る為入り口に向かいます。 -
土産物屋の攻撃をかわしつつ「古城壁」の入り口へ
-
完全に整備されてます、100%観光地化されて八達嶺みたいです。
あそこみたいに人は多くありませんが。って言うかここには人っ子一人居ません。 -
イチオシ
でもこの水門・陸門の上に在る楼閣・・好きです。「呉」の旗が寂しく靡いています。 此処で当時「越軍」と戦ったんでしょうね。
-
・・・・・・・・・オー・マイ・ガッ!!
でも「伍子胥」です、彼の苦言を呉王「夫差」が聞いていれば彼は覇者になれたかもしれませんね。 おっと、真面目になってしまった。(笑) -
「伍子胥像」です。呉王を諫めて自害させられてしまいました。 合掌・
「屍(しかばね)に鞭打つ」の語源はこいつです。 -
イチオシ
池の向こうに在った建物です、カッコいい! もうヤケクソです^^
ここはカメラマンも多く観光客もマッタリしてた。 -
今度は「白牛」です、「白亀」といい「白牛」といい何か有ったのでしょうか?
他にも白シリーズ探したんだが他には無かった。 白人は居たが・・・ -
最後に「全景地図」。 後から見ると解りやすい地図だが、最初に見ると入場後5分で忘れるから意味無し。 カメラに撮っても確認画面小さいから
見えないし。 次は「平江路」経由「蘇州博物館」に向います。 -
バスで「双塔」に向かい下車10分弱で「平江路」入り口に着く。
少し入った所にカフェ発見。メニューを見たら高かったのでパス!
先に進みます。 オシャレなのは解るが「赤ちょうちん」大好きな自分には似合わない、叶姉妹が「吉野家」で牛丼特盛りのツユダクを頼むようなもんです。 -
イイ感じの渋い店、目の前の「古井戸」がポイント高いです。
「さなえちゃん」を思い出してしまいました。って年がバレちゃいますね。
大学ノートの裏表紙〜〜♪# -
こんな風に1キロ以上続くんです、疲れも飛びます。でも川沿いのベンチで一服休憩。 平日の午前中は人が少なくてイイですよ。
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またカフェです、ここも自分には無理。安いホッピーが有れば入ってもイイかな?^^ でもこの店にホッピーを置くのは自殺行為だな。
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通り過ぎてからのカフェを(ここも高い)。この「平江路」一般道の為 バイクやら電動自転車など通行人など気を使わずに「人間魚雷」の如く突っ込んできます。 危険で危なく、少しだけ一大事です (笑)
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こんな細い路地まで容赦なく突っ込んできますので気を抜けません。
ほとんど逃げ道が有りません。 -
ここは世界遺産の庭園・・・けどパス。前を通るだけで次回の楽しみに・・・ だって庭見るだけなのに高いんだも〜ん。
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「蘇州博物館」の近代的建物 ラッキーにも入場料無料だった。
こんな自分も日本では「博物館」など入った事無かったな〜。
撮影も出来るみたいだし、いつ撮影禁止になるか解らないから撮れる時に撮っておこう。 -
こっちも「蘇州博物館」。 見れば解るって!? すいません。
-
「博物館の無料チケット」
さすが無料! 太っ腹、憎いね! 経費節約でチケットは小さくショボい。
3cmx8cm、 -
春秋時代の銅の壷 本物ならば超国宝級です。(笑) 持って帰りたいけど見つかったら国際問題だな。
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これなら自分も描ける〜。・・・すいません!自信過剰になってしまって。 水墨画ってイイですね? 余り解らないけど・・・。
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「大皿」この皿で「蕃加炒蛋」思いっきり食べてみたい!^^
国際問題かな〜? 自分の近所の中華料理屋さんの所に有る皿と同じなんだがな。 でも絶対に違うな! -
怪しい枕 こんなので寝たらうなされそうです、寝返りうったら頭ぶつけそうだし。 これ要らないな!
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清の時代の「硯」 自分は「硯」小学生以来使ってないな。今は100% ふ・で・ぺ・ん。 さあ腹減ったし昼飯にしよう。
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「蘇州博物館」を出て右に進むと「斎門路」に出る、その角に在った綺麗とは言えないが旨そうな店「朱鴻興」 もちろん突入です。
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入り口の有人食券売り場で料理を指差し注文。「ビール」と「揚州炒飯」計14元(200円弱)を払う。まずはお約束の温いビールでグイッ!と思ったらグラスが無い! 店員にパントマイムでアピールするも「没有!」 3秒後にはラッパ飲みしていました。炒飯も登場してパクッ! 炒飯も丁度イイ塩加減で美味いしスープも美味い。周りを見ると1人飯多し、皆様「ビチャビチャ!、クチャクチャ!」犬のように音を立て、肘を付いてお行儀良く食事を楽しんでました。他の国の文化を垣間見ました (笑)
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次に向かったのが「北寺塔」ここには登れるのかな? 登れるなら入場と思って塔の方に目を凝らすと居た! 居ました、上の方に人影が! 突入です。(25元) 清掃員や管理人じゃない事を祈ります。
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← 一目瞭然の入場券 チケットのように晴れていたら旅も楽しいだろうな。
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「北寺塔」の前に鎮座してる建築屋の親父
こんな人居ますもん近所にも、笑顔が怪しい親父。 -
てっぺん。 此処まで来るのが大変でした。歩いて9階建ての一番上まで、しかも薄暗く階段は急、風は気持ちイイけどね。 てっぺんから盤門方面を見ると「呉宮大酒店」や「瑞光塔」が見えます。 此処からマーキングして〜〜っ!
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「蘇州博物館」発見! ヨーソロー!! (笑)
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こっちは今回行かなかった「虎丘」方面 あの傾いた塔が微かに見えます。 しかし此処は落ち着きません、2組の人民ツガイがイチャついています、1人者にはツライ光景です。当たってみましょう、「どかんかいっ!」
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さて蘇州駅に向いますがその途中で「北寺塔」を。 偶然にも「白バイ」の2人乗りゲット!・・・人生で初かも? 日本でも見た事無いし。 中国は公安の2人乗りOKなの?
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「蘇州駅」構内待合室 なかなか綺麗でよろしい。 街では余り見なかった日本人も多数居た。 掲示板を見ると改札まで約15分 ブラブラしてると本屋さん発見
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記念に買ってしまった。(10元) さあ上海に凱旋だぁ。
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「上海虹橋駅」到着後地鉄2号線でイッキに浦東地区に。「陸家☆」(☆=日本に無い漢字)で下車 駅前から「栓抜きビル」を狙うもスモッグで見えず。
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「おでんタワー」 近くでみても同じ、当たり前ですね。 ジモティは勿論登らないでしょうな、自分も「東京タワー」登りたいと思わないから。
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お〜〜! クリスマス!! 中国人もやんの? 知らんかった。
結構ハデにやってますね〜。 「当然自分には無縁ですが」って、ほっといてくれ!! -
駅前の「りんごショップ」。 円柱のとこから地下に降ります。 行ってみましたが、たけ〜よ! 日本より高い、でも人は多い。冷やかしかな? 従業員も多かった。
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浦東の「浜江大道」のマクドナルド。これ世界一小さいんじゃね?
窓口見たら解るっしょ。 ソフトクリーム3元だし、って関係無いか。 -
今日も「AURORA」さん張り切ってます。「香格里拉」様 寂しそうです。 でもこの中国はどこ行っても「か〜〜〜っ! ペッ!」って言うのが聞こえてまいります、勿論若い女性もです。
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「外灘」 昨日行ったとこ。時計の時報がここまで聞こえてきます。ここにもカメラマンがそこそこ居たが皆さん良いカメラ持ってんな〜!
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好アングル・・・「そこの汚ね〜船、邪魔っ!」 (笑) ここでルンペン登場、金をせがんで(たぶん)来たのでたまたま持っていた日本のゲーセンのコインをあげる。「これで遊びな」 暗い中、珍しそうに見つめていたのでその隙に退散。
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夜の飼葉の時間です。腹減ったのでここで途中下車 メイン通りは高そうな店ばかりなので横の「山西南路」にお邪魔します。
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「ビール」(冷えたのが有った)グッ!っとイッキ! 旨い!! メニューを見て「蕃加炒蛋」「水餃子」をいつものように指差し注文。 どこで食べてもハズレが無い無難な選択。 ビールをお替りして全部平らげ、「マイタン!」(お会計) 35元 やす〜〜。 さあ帰って明日の為に寝よ!
「NO.3」につづく^^
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