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12月5日は晴れのち曇りの天気予報だったので、友人と鞍馬口から歩いて、鞍馬寺へのぼり、さらに魔王殿へ。そこから西門へ下り、貴船神社奥の院まで行きました。西門の辺りから小雨が降ってきました。天気予報は少し外れたようです。11時半頃に鞍馬口から歩き始めて、お昼ご飯を食べたり、各所でお参りをしながら、ゆっくり歩いたので、貴船駅に着いたのが、4時半頃でした。<br />大半の方は魔王殿から折り返ししていましたが、折角ここまで来たならば、西門へ下りて、貴船へ行った方が面白いと思います。<br /><br />高雄・神護寺の紅葉:http://4travel.jp/traveler/adoredune/album/10402069<br />冬の嵯峨野散策:http://4travel.jp/traveler/adoredune/album/10205498<br />

紅葉の鞍馬寺から貴船神社へ歩く

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2011/12/05 - 2011/12/05

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belledune

belleduneさん

12月5日は晴れのち曇りの天気予報だったので、友人と鞍馬口から歩いて、鞍馬寺へのぼり、さらに魔王殿へ。そこから西門へ下り、貴船神社奥の院まで行きました。西門の辺りから小雨が降ってきました。天気予報は少し外れたようです。11時半頃に鞍馬口から歩き始めて、お昼ご飯を食べたり、各所でお参りをしながら、ゆっくり歩いたので、貴船駅に着いたのが、4時半頃でした。
大半の方は魔王殿から折り返ししていましたが、折角ここまで来たならば、西門へ下りて、貴船へ行った方が面白いと思います。

高雄・神護寺の紅葉:http://4travel.jp/traveler/adoredune/album/10402069
冬の嵯峨野散策:http://4travel.jp/traveler/adoredune/album/10205498

同行者
友人
交通手段
私鉄 徒歩
  • 鞍馬駅から散策開始です。

    鞍馬駅から散策開始です。

  • 駅前で、岩魚を焼いているおじさん、岩魚は京都で獲れたものではないと言う。大振りで1匹500円なり。

    駅前で、岩魚を焼いているおじさん、岩魚は京都で獲れたものではないと言う。大振りで1匹500円なり。

  • 鞍馬山と言えば、鞍馬天狗、そう言えば、高尾山も天狗でした。<br />駅前に大きな天狗がありました。

    鞍馬山と言えば、鞍馬天狗、そう言えば、高尾山も天狗でした。
    駅前に大きな天狗がありました。

  • この石段を上って行くと

    この石段を上って行くと

  • 仁王門があります。

    仁王門があります。

  • 約2億6千万年前、海底火山の隆起によって生まれた鞍馬山には、太古より尊天の霊気が満ちあふれ、鞍馬寺が歴史に登場するのは、宝亀元年(770)のことです。鑑真和上の高弟・鑑ちょう上人によって毘沙門天が祀られました。<br />その後、延暦15年(796)に藤原伊勢人が堂頭伽藍を建立し、千手観世音を祀られました。

    約2億6千万年前、海底火山の隆起によって生まれた鞍馬山には、太古より尊天の霊気が満ちあふれ、鞍馬寺が歴史に登場するのは、宝亀元年(770)のことです。鑑真和上の高弟・鑑ちょう上人によって毘沙門天が祀られました。
    その後、延暦15年(796)に藤原伊勢人が堂頭伽藍を建立し、千手観世音を祀られました。

  • 甚慶作の仁王尊像を祀ってあります。この門は俗界と浄界の結界となっています。

    甚慶作の仁王尊像を祀ってあります。この門は俗界と浄界の結界となっています。

  • そしてまた石段を上がります。<br />昭和22年に鞍馬弘教が開宗されて、鞍馬寺はその総本山となり、今日に至っています。鞍馬山は大自然の宝庫となっています。

    そしてまた石段を上がります。
    昭和22年に鞍馬弘教が開宗されて、鞍馬寺はその総本山となり、今日に至っています。鞍馬山は大自然の宝庫となっています。

  • ケーブルで上がる人はこの建物の中から行きます。私たちは勿論歩いて上ります。

    ケーブルで上がる人はこの建物の中から行きます。私たちは勿論歩いて上ります。

  • 吉鞍社

    吉鞍社

  • 魔王の瀧が直ぐ傍の岩壁から流れ落ちています。

    魔王の瀧が直ぐ傍の岩壁から流れ落ちています。

  • 魔王の滝<br />崖の上に護法魔王尊がお祀りしてあります。

    魔王の滝
    崖の上に護法魔王尊がお祀りしてあります。

  • 鬼一法眼社は牛若丸に「六 三略」の兵法を授けた武芸の達人と言われています。武道の上達を祈願する人が多いそうです。

    鬼一法眼社は牛若丸に「六 三略」の兵法を授けた武芸の達人と言われています。武道の上達を祈願する人が多いそうです。

  • 由岐神社 大己貴命(おおなむちのもこと)と少彦名命(すくなひこのみこと)が祀ってあります。天変地異が続く都を鎮めるため、天慶3年(940)、御所内に祀られていた祭神をこの地に歓請したのが、当社の初めとされて、天皇の御病気や世上騒動の時に、社前にゆぎ(矢を入れる器具)を奉納して平安を祈ったため、夊社(そうしゃ)の名が付き、後現在の社名となってと伝えられています。

    由岐神社 大己貴命(おおなむちのもこと)と少彦名命(すくなひこのみこと)が祀ってあります。天変地異が続く都を鎮めるため、天慶3年(940)、御所内に祀られていた祭神をこの地に歓請したのが、当社の初めとされて、天皇の御病気や世上騒動の時に、社前にゆぎ(矢を入れる器具)を奉納して平安を祈ったため、夊社(そうしゃ)の名が付き、後現在の社名となってと伝えられています。

  • 拝殿は慶長12年(1607)豊臣秀頼によって再建されたもので、中央に通路(石階段)をとって、二室に分けた割拝殿という珍しい桃山建築で、前方は鞍馬山の斜面に沿って建てられた舞台造り(懸造)となっています。<br />本殿脇の石造の狛犬一対も重要文化財です。

    拝殿は慶長12年(1607)豊臣秀頼によって再建されたもので、中央に通路(石階段)をとって、二室に分けた割拝殿という珍しい桃山建築で、前方は鞍馬山の斜面に沿って建てられた舞台造り(懸造)となっています。
    本殿脇の石造の狛犬一対も重要文化財です。

  • 大杉社(願掛け杉)天然記念物 樹齢800年 高さ53m

    大杉社(願掛け杉)天然記念物 樹齢800年 高さ53m

  • 由岐神社

    由岐神社

  • 本殿から見た割り拝殿です。

    本殿から見た割り拝殿です。

  • 義経公供養塔

    義経公供養塔

  • 九十九折参道を上ると中門があります。 <br />元は仁王門の脇にあって勅使が通る門だったそうです。

    九十九折参道を上ると中門があります。 
    元は仁王門の脇にあって勅使が通る門だったそうです。

  • 高さ6mのこの石垣は鞍馬石(石英閃緑岩)で、花背峠近辺や百井の別れに近い三中から産出します。約1億年前に地下の深いところで、丹波一帯の堆積岩中にマグマが貫入して、出来たものです。

    高さ6mのこの石垣は鞍馬石(石英閃緑岩)で、花背峠近辺や百井の別れに近い三中から産出します。約1億年前に地下の深いところで、丹波一帯の堆積岩中にマグマが貫入して、出来たものです。

  • 弁財天

    弁財天

  • 石造転法輪<br />「南無阿弥陀仏」と唱えてこの転法輪を一転すると、念仏六万遍の功徳があると伝えられます。850年前、重怡(い)上人が6万の弥陀宝号を納めたことに因むもので、その転法輪はこの上の転法輪堂阿弥陀如来の御宝前に奉安してあります。

    石造転法輪
    「南無阿弥陀仏」と唱えてこの転法輪を一転すると、念仏六万遍の功徳があると伝えられます。850年前、重怡(い)上人が6万の弥陀宝号を納めたことに因むもので、その転法輪はこの上の転法輪堂阿弥陀如来の御宝前に奉安してあります。

  • 本殿金堂<br />三尊尊天を奉安してあります。地下は宝殿となっていますが、月曜はお休みでした。<br />三尊尊天とは、千手観世音菩薩、毘沙門天王、護法魔王尊。

    本殿金堂
    三尊尊天を奉安してあります。地下は宝殿となっていますが、月曜はお休みでした。
    三尊尊天とは、千手観世音菩薩、毘沙門天王、護法魔王尊。

  • 友人が言うには、この三角の印がパワースポットらしい。<br />尊天とは「宇宙の大霊であり、大光明、だい活動体」であり、万物を存在させる宇宙生命・宇宙エネルギーであって、その働きは愛と光と力となって現れるという。<br />千手観世音菩薩、毘沙門天王、護法魔王尊の三身を一体として「尊天」と称します。

    友人が言うには、この三角の印がパワースポットらしい。
    尊天とは「宇宙の大霊であり、大光明、だい活動体」であり、万物を存在させる宇宙生命・宇宙エネルギーであって、その働きは愛と光と力となって現れるという。
    千手観世音菩薩、毘沙門天王、護法魔王尊の三身を一体として「尊天」と称します。

  • 遠くに延暦寺が見えます。

    遠くに延暦寺が見えます。

  • 奥の院へさらに上っていきます。

    奥の院へさらに上っていきます。

  • 緑色石(ハイアロクラスタイロ)<br />細かく砕かれたチャートの破片を含んでいる火山砕屑物が深海底に堆積していたチャートを巻き込んで流れ下り、海水の裾野に堆積したものと推測されます。

    緑色石(ハイアロクラスタイロ)
    細かく砕かれたチャートの破片を含んでいる火山砕屑物が深海底に堆積していたチャートを巻き込んで流れ下り、海水の裾野に堆積したものと推測されます。

  • この歌碑は鞍馬石で、玉葱上風化による丸い形と鉄錆の色合いが日本庭園に調和し、飛び石や灯籠、沓脱石などに加工されています。

    この歌碑は鞍馬石で、玉葱上風化による丸い形と鉄錆の色合いが日本庭園に調和し、飛び石や灯籠、沓脱石などに加工されています。

  • 与謝野 晶子 の歌碑  何となく 君にまたるる ここちして <br />             いでし花野の 夕月夜かな  <br /><br />与謝野 寛 の歌碑  遮那王が 背くらべ石を 山に見て わが心なほ<br />           明日を待つかな 

    与謝野 晶子 の歌碑  何となく 君にまたるる ここちして 
                 いでし花野の 夕月夜かな  

    与謝野 寛 の歌碑  遮那王が 背くらべ石を 山に見て わが心なほ
               明日を待つかな 

  • 義経公息継ぎの水 <br />八百年前、牛若丸が毎夜、奥の院僧正ヶ谷へ剣術の修行に通った時、この清水を汲んで喉を潤したと言われています。 

    義経公息継ぎの水 
    八百年前、牛若丸が毎夜、奥の院僧正ヶ谷へ剣術の修行に通った時、この清水を汲んで喉を潤したと言われています。 

  • 黄泥泥岩<br />砂岩は水底に砂粒が堆積し、固まってできます。泥や粘土が水底で凝集脱水し、固化したものが、泥岩や粘土岩。圧力を受け、剥離し易くなったものを頁岩(けつがん)と呼びます。っこの泥岩は三畳紀放散虫化石を含んだ黒色チャートのブロックを含んでいます。

    黄泥泥岩
    砂岩は水底に砂粒が堆積し、固まってできます。泥や粘土が水底で凝集脱水し、固化したものが、泥岩や粘土岩。圧力を受け、剥離し易くなったものを頁岩(けつがん)と呼びます。っこの泥岩は三畳紀放散虫化石を含んだ黒色チャートのブロックを含んでいます。

  • 屏風坂の地蔵堂 別名は革堂(こうどう)の地蔵堂。<br />革堂地蔵尊を祀ってあります。

    屏風坂の地蔵堂 別名は革堂(こうどう)の地蔵堂。
    革堂地蔵尊を祀ってあります。

  • 赤鳴珪質頁岩<br />鉋(かんな)や剃刀の研磨の仕上げ砥に用いられます。梅ヶ畑近辺から産出するものが有名です。中生代三畳紀前期、深海底に堆積し、「鳴滝岩」と呼ばれていました。

    赤鳴珪質頁岩
    鉋(かんな)や剃刀の研磨の仕上げ砥に用いられます。梅ヶ畑近辺から産出するものが有名です。中生代三畳紀前期、深海底に堆積し、「鳴滝岩」と呼ばれていました。

  • 義経公背比べ石<br />遮那王と名乗って、十年余り鞍馬山で修行していた牛若丸が山を後に奥州平泉の藤原秀衡の許に下る時、名残りを惜しんで背を比べた石と言われています。<br />遮那王が 背くらべ石を 山に見て わがこころなほ 明日を待つかな<br />                             与謝野 寛

    義経公背比べ石
    遮那王と名乗って、十年余り鞍馬山で修行していた牛若丸が山を後に奥州平泉の藤原秀衡の許に下る時、名残りを惜しんで背を比べた石と言われています。
    遮那王が 背くらべ石を 山に見て わがこころなほ 明日を待つかな
                                 与謝野 寛

  • 閃緑岩<br />背くらべ石から不動堂までの坂道一帯の地下には、閃緑岩の岩脈があり、玉葱状風化により鶏卵大から拳大の球形を示すことから、俗に天狗の卵と呼ばれました。

    閃緑岩
    背くらべ石から不動堂までの坂道一帯の地下には、閃緑岩の岩脈があり、玉葱状風化により鶏卵大から拳大の球形を示すことから、俗に天狗の卵と呼ばれました。

  • 木の根道<br />岩盤が固く、地下に根を張れない杉の根がアラベスク模様を描いています。牛若丸が兵法の稽古をした場所だそうです。

    木の根道
    岩盤が固く、地下に根を張れない杉の根がアラベスク模様を描いています。牛若丸が兵法の稽古をした場所だそうです。

  • 大杉権現社<br />この辺りの杉は、千年近い樹齢を保ち、「護法魔王尊影向(ようごう)の杉」として多くの人の信仰を集めています。<br />この辺り一帯は大杉苑瞑想道場となっています。

    大杉権現社
    この辺りの杉は、千年近い樹齢を保ち、「護法魔王尊影向(ようごう)の杉」として多くの人の信仰を集めています。
    この辺り一帯は大杉苑瞑想道場となっています。

  • ここの地表は黄褐色の砂岩ですが、「天狗の卵」の原岩(内縁岩の岩脈)となったマグマが貫入したときの熱で焼かれ、風化しにくい砂岩ホルンフェルズとなっています。土壌層が薄いため、杉の根が地表を這い、木の根道ができました。

    ここの地表は黄褐色の砂岩ですが、「天狗の卵」の原岩(内縁岩の岩脈)となったマグマが貫入したときの熱で焼かれ、風化しにくい砂岩ホルンフェルズとなっています。土壌層が薄いため、杉の根が地表を這い、木の根道ができました。

  • 僧正ガ谷不動堂<br />大杉が聳え立ち、森厳の気が満ち溢れるこの辺りは、謡曲鞍馬天狗が牛若丸と出会ったところとされています。堂内には伝教大師が刻んだと伝えられる不動明王が安置されています。

    僧正ガ谷不動堂
    大杉が聳え立ち、森厳の気が満ち溢れるこの辺りは、謡曲鞍馬天狗が牛若丸と出会ったところとされています。堂内には伝教大師が刻んだと伝えられる不動明王が安置されています。

  • 義経堂<br />歴史には、文治5年(1189)4月、奥州衣川の合戦で自害したと伝えられていますが、義経公の御魂はこの山におわし、遮那王尊として護法魔王尊の破那顕正のお働きを助けておられると言われています。この義経堂には遮那王尊がお祀りしてあります。

    義経堂
    歴史には、文治5年(1189)4月、奥州衣川の合戦で自害したと伝えられていますが、義経公の御魂はこの山におわし、遮那王尊として護法魔王尊の破那顕正のお働きを助けておられると言われています。この義経堂には遮那王尊がお祀りしてあります。

  • 鞍馬山は極相林の森で、ウラジロカシ、ツクバネガシ、シラカシ、アラカシ、カゴノキ、サカキ、ツバキなど暖地性の照葉樹やツガ、モミなどの針葉樹が中心となり、林内にはそれらの若木がそだっています。このような森が出来るまでには、少なくとも200年から300年が必要と考えられています。

    鞍馬山は極相林の森で、ウラジロカシ、ツクバネガシ、シラカシ、アラカシ、カゴノキ、サカキ、ツバキなど暖地性の照葉樹やツガ、モミなどの針葉樹が中心となり、林内にはそれらの若木がそだっています。このような森が出来るまでには、少なくとも200年から300年が必要と考えられています。

  • 奥の院魔王殿<br />650万年前、金星より地球の霊王として天降り地上の創造と破壊を司る護法魔王尊が奉安されました。累々と石灰岩の重なる柵内は、日本庭園の源流と言われる磐座(いわくら)です。

    奥の院魔王殿
    650万年前、金星より地球の霊王として天降り地上の創造と破壊を司る護法魔王尊が奉安されました。累々と石灰岩の重なる柵内は、日本庭園の源流と言われる磐座(いわくら)です。

  • 魔王殿に入ったときに霊感の強い友人はぞくっと霊気を感じたそうです。<br />恐山でも何も感じなかった私は一向にその気配なしでした。

    魔王殿に入ったときに霊感の強い友人はぞくっと霊気を感じたそうです。
    恐山でも何も感じなかった私は一向にその気配なしでした。

  • 古代ペルム紀中期(2億8千万円前)に古赤道付近の海山上で礁を形成していましたが、その後海洋プレートの移動によって、ジュラ紀(約2億円前)に当時の大陸縁辺まで運ばれたと考えられています。<br />中には刀で傷を付けた痕のある石灰岩があります。牛若丸が剣道の修行の痕で、兵法石と伝えられています。実は雨水によって溶食されてできた溝で、カレン(車の轍の意味)と呼ばれています。

    古代ペルム紀中期(2億8千万円前)に古赤道付近の海山上で礁を形成していましたが、その後海洋プレートの移動によって、ジュラ紀(約2億円前)に当時の大陸縁辺まで運ばれたと考えられています。
    中には刀で傷を付けた痕のある石灰岩があります。牛若丸が剣道の修行の痕で、兵法石と伝えられています。実は雨水によって溶食されてできた溝で、カレン(車の轍の意味)と呼ばれています。

  • 灰色層状チャートで、ベルム紀を示す放散虫化石を含んでいます。

    灰色層状チャートで、ベルム紀を示す放散虫化石を含んでいます。

  • この岩塊にも溶食によって溝や穴ができています。大規模な石灰岩体では、溶食が進むことで鍾乳洞が形成されます。<br />地下資源に乏しい日本でも、石灰岩だけは豊富で、セメントやカーバイドのg原料に使われています。

    この岩塊にも溶食によって溝や穴ができています。大規模な石灰岩体では、溶食が進むことで鍾乳洞が形成されます。
    地下資源に乏しい日本でも、石灰岩だけは豊富で、セメントやカーバイドのg原料に使われています。

  • 緑色岩(ハイアロクラスタイト)

    緑色岩(ハイアロクラスタイト)

  • この後、間もなく西門へ下りて、貴船神社の奥の院へ行きました。

    この後、間もなく西門へ下りて、貴船神社の奥の院へ行きました。

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