2011/10/20 - 2011/10/31
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Ciao!さん
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2011年 秋。 ツアーではない個人手配でのクルーズ参加。アラウンド70(←って言うのかしら?)の両親を連れての親子たび。
コンセプトは「実はクルーズ旅行は高く無いのでは?」
早割で浮いた金額で美食をしてみたり、トランジットでパリの凱旋門へ寄ってみたり・・・。
元気と行動力のある皆様にも、是非試して頂きたい個人旅行となってます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クルーズも六日目です。
目が覚めると夜明け前...
お!!!でも既にイスタンブールの港に入って来ているみたいです。
イスタンブールは学生の頃に来たから15年ぶり・・・
何だか橋までライトアップされていて、近代化を感じるわ〜。 -
太陽が出てきました。
マニフィカも港に接岸されています。
港の場所は、新市街のガラタ塔から海へまっすぐ降りて来たあたり。
思ったより便利な場所に接岸されているので、個人で歩くのにも良さそうですね。
でも・・・
さむい〜。本日の最高気温は15度だとお知らせが有りましたが、風が強く雲はどんより。
体感温度はかなり寒いです。
税関の建物を抜けた正面にATMが有ったので、こちらでトルコリラをおろします。
船の中でも両替できますが、カードの方がレートが良く手数料も210円だから便利ですよ。
言語も6カ国選べます。
日本語は無いですけど・・・ -
タクシーでブルーモスク(スルタン・アフメッド・ジャーミー)へ。
タクシーの運ちゃんが
「ブルーモスク→アヤソフィア→トプカプ宮殿→地下宮殿と案内して、3人で100ユーロでどう?」と交渉され、80ユーロで決めました。
3人で一万円くらいですね・・・高いかもと思ったんですが、15年前のイスタンブールは未だ混沌としていて治安が良くなかったような思い出が有ったので、現地の人に付いてもらう方が良いと思いお願いしました。 -
さて、運ちゃんがガイドの「アタルク(通称アタ)28歳」と交代して、ブルーモスクへ連れて行ってくれます。
道とか地図を見て歩かなくて済むので、イライラせずに良いのは良いですね。
町も奇麗になって治安も良くなった感じがしますし・・・とアタに話したら
「15年前?全く変わったと思うけど、君、いくつ?」
年齢を話したら驚かれました。
ふふふ。日本人は若く見えますからね。
なんて話はそれましたが、ブルーモスクの内部です。内部の囲われた所は敬虔な信者の場所。男性と女性と、場所も分けられてます。
トルコはイスラム教ですが、日本のように宗教も儀式化されていて、それほど敬虔な信者も少なくなったという話です。 -
こちらはアヤソフィア内部。
ガイドのアタ君は長蛇の列を横目に「知り合いがいるからここで待っていて、チケット買ってくる」と言って、チケットを買ってちゃちゃっと中に入れてくれました。
なかなか便利です。80ユーロもMSCの船ツアーに比べたら、自由が利くし安いかも知れませんね。
ここはイスラムとキリスト教の融合されちゃった感じです。
入って右の方には「正直者のつぼ」というのが有り、縁起物なので触ってきました。
何でも昔々・・・
長くなるので次回。 -
お次はトプカプ宮殿。こちらももの凄い長蛇の列です。
クルーズの旅の場合、最初にここに来ても良いかもしれませんね。
中は見るものいっぱいですから。 -
内部のタイル。奇麗ですね〜。
イスタンブールもタイルが建物の内部を装飾されていて、地中海沿いの港町の建物はタイルの装飾が共通ですね。ポルトガルもバルセロナも、青いタイルが多いです。
もっと北に向かうと建物の内部装飾が布製になり、南に向かうと漆喰とかになる。
地域の特性って、建物でもよく解るもんですね。 -
ちょうどお昼になりましたので、トプカプ宮殿ないのレストラン「コンヤル」でお食事です。WEBで予約しておいたので、窓際の席を取っておいてくれました。
曇っていたイスタンブールがこの一瞬晴れて、鈍い色だったボスポラス海峡が青く輝きます。
素敵でした〜。
スタッフも女性は民族衣装、男性は蝶ネクタイで格調は高そうなのに、何故か敷居は低いレストラン。
そとにも眺めの良いカフェが有るので、季節の良い時期はお安くコンヤルカフェでも良いかもですね。 -
宮殿内だからか、アルコール抜きの食事(泣)
こちらは前菜の盛り合わせ。ここではこれが一番美味しかったです(笑)
両親はケバブを食べましたが、肉にウルサい二人はダメだったようです。
セレクト間違えたかな〜。 -
調味料がこんなに付いてきました。
何に使えば良いのか解らなかったので、もう適当に好きなように味付けです。 -
しめにトルココーヒー!!!
定番です。
エスプレッソが好きな我が家は、皆大丈夫だろうとそれぞれ頼んだのですが・・・
「いらない〜」と父と母。
「なんか、薬草みたいな変わった味がする」
「ザラザラする〜」
それはまあ、エスプレッソとは違いますからね。 -
トプカプ宮殿を出た後は地下宮殿へ。
こちらは前日のエフェソスでのガイド「モーゼ」もオススメの場所。
なぜなら柱のオーダー(柱頭)にメデューサが有りますからね。
「昔の人の遊び心だと思います。水のある場所にメデューサの彫刻」
と言ってました。
本当だったら貯水池だから人の目に触れる事は無かったはずなのに・・・
そう思うと制作者の茶目っ気が可愛いですね。 -
こちらがメデューサ。
下膨れな顔ですね(笑)
水が残った場所には魚もどこからか入って来ています。
なんだか神秘的ですよ。 -
そして出口近くにはカフェがあります。
こちらの神秘的な雰囲気を満喫しながら生絞りのジュースとか戴けるので、
休憩にはぴったりかもしれません。 -
「疲れた〜」
と言う両親のリクエストでバザールは見ずに船着き場にアタの車で送ってもらいました。
「またイスタンブールに来る事が有ったらガイドするから連絡してね」
とアドレスを交換。
がんばってくれましたよ。アタ君。父と母からチップを気持ち渡してさようならです。
港の前には総菜とかお土産とかを販売するお店がいくつか有り、ここでロクロムとか少し買って船に入ります。 -
いつものように「コン テ パルティ ロ」の曲の中イスタンブールとお別れ。
ヴェネチアの出航と同じくらい、なかなか情緒的な出航です。
見て来たアヤソフィアとかブルーモスク、トプカプ宮殿が目の前で流れていきました。
15年ぶりのイスタンブール。ずいぶん変わったので、今度はゆっくり来たいですね。
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