2011/10/20 - 2011/10/31
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Ciao!さん
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2011年 秋。 ツアーではない個人手配でのクルーズ参加。アラウンド70(←って言うのかしら?)の両親を連れての親子たび。
コンセプトは「実はクルーズ旅行は高く無いのでは?」
早割で浮いた金額で美食をしてみたり、トランジットでパリの凱旋門へ寄ってみたり・・・。
元気と行動力のある皆様にも、是非試して頂きたい個人旅行となってます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- エールフランス JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
二日目の朝です。
窓を開けて周りを見渡すと、生活の音がします。
朝の鐘の音もします。久しぶりに聞いたわ〜。
先ずは朝食ですかね。 -
朝食は一階のレストラン。
ロケーション、最高ですね。
パンの種類もそれなりに有って、チーズもハムも、ヨーグルトやフルーツもちゃんと有ります。
父は「十分なホテルじゃないか」
私もこれはお得だと思います。
写真は、上手くとれなかったのでHPから拝借。 -
さて「ツーリスト」の映画にそってお散歩です。
アンジェリーナ・ジョリーがやって来た水門。この奥がIPが有る設定。
両親のテンションあがります・・・
結構ミーハーだわ。 -
なんか、見た事が有るような事がしてあります。
縁結びか(←日本的考え?)でも何かの約束ごとなんでしょうね。
後で確認しようと思ったけど、聞くの忘れちゃった。 -
カナルグランデから一本裏の道をサンマルコに向かって戻ります。
何度も来てるのに、通った事も無い道がいっぱい。
ヴェネチアって、やっぱり素敵な町だわ。
メストレの工場地域での地下水の汲み上げで地盤沈下が進んでいるヴェネチア。
アクアアルタも冬場は頻繁なようです。
沖の方で対策をしたり、杭を支えるための工事は進んでいるようですが・・・ -
裏をプラプら歩いて1時間、サンマルコ広場です。
大分人も出てきましたね。
ここからリアルト橋の魚市場へ。 -
買うんですか?
-
あ。カルチョーフィ。これを天ぷらにするの好きです。
日本人だからね。
でもつゆではなくてお塩で食べます。
呑兵衛なんでね。
日本には持って帰れないので、ドライトマトだけ買いました。
サンマルツァーノ種のドライトマトは美味ですよ〜。 -
こちらは魚市場。
漫画に出てくるみたいな輪切りです。 -
地元の人で、大にぎわい。
「マルタ沖のマグロって、美味しいのよね」と母。 -
それから近くのアンティークビーズでアクセサリーを作るお店でお買い物です。
こちらは日本にも何度かプロモーションで来られているとの事。
昔はヴェネチアの女性はこのアンティークビーズでアクセサリーを作っていたそうで、今は同じ方法で作っているのはこちらのお兄さんのご兄弟だけだそうです。
リアルト橋のたもとにある「アットンブリ」
素敵な作品が沢山有る、小さなお店です。 -
さて、お昼をサクッと食べていよいよ乗船です。
サンマルコから水上バスで移動。
でももしかしたら、ローマ広場からタクシーとかに乗った方が絶対楽ですね。
民族大移動並みに大変だった。
70近い両親の元気さがありがたかったです。 -
乗船手続きも終わって、いよいよです。
元気に手を振る父。 -
いつもながら、長い廊下。
-
今回のお部屋もバルコニー付きです。
早期割引で一人追加のトリプル使い。
クルーズ代金だけだと、一人当たり11万くらいです。
飛行機が燃油サーチャージャー込みで14万くらい。
お部屋は右側サイドです。 -
さて、いよいよ出航です。
この出航シーンに立ち会いたくて、今回の出発地を決めましたからね。
Con te partir'o (teime say good bye)の音楽と共に。 -
夕焼けに暮れるヴェネチアを後に、バーリーに向けて出発です。
はー。素敵ですね。
来てよかった(^^) -
<本日のポイント>
ヴェネチアではピープルムーバというモノレールがクルーズ船の乗り場まで開通されました。
・・・が、これ結構混むしやはり体力がいるんです。
シニアと子供連れにはなかなか辛いかなぁと。
なのでローマ広場からタクシーに乗った方が良いでしょうね。
下船時は空港か駅までの荷物運搬サービスが有りますから、やっぱり無理をするより使うようにした方が良いかと。タクシーも下船時に待っているのは、空港までしかいかないと断られましたから。
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