2011/11/30 - 2011/12/03
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Desperadoさん
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前から気になってた、下北半島へまったり旅。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11月30日・曇り。PM9:20。
ここは東京駅・八重洲南口バスターミナル。
今回はいつも通り過ぎていて、気になっていた青森県へ行きます。 -
青森駅までは弘南バスの高速夜行バス「津輕号」
初の夜行バスです。オイラ最近、乗り物好きになってます。 -
津輕号車内。定員数25名3列の個別シートで
その内6席だったかな?「あずまシート」と呼ばれる広い席です。
料金は8500円。普通席は7500円。
普通席よりシートピッチが10cmほど広いです。
あずまシートだけ低反発クッション?がつきます。
カーテンの仕切りは|席||席||席|です。 -
あずまシート。フルリクライニング状態。快適です
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津輕号のトイレ。座席より低い位置にあります
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PM9:30。出発。9時間ちょっとのバスの旅です。
東京スカイツリーを通過中 -
12月1日早朝。東北道十和田過ぎたあたりで雪景色です。
津輕号はSAで3回休憩停車します
休憩(20分ぐらい)で降車が出来るのは、
佐野SAと紫波SAの2つです。
国見SAで運転手さんの交代です。 -
AM6:45・青森駅東口に到着。少し雪が降ってる。
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JRあおもり駅前
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Jネットレンタカーさんで相棒を借りて出発。
一路、北へ。雪が・・・・ -
青森県庁前を通過。
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国道4号を野辺地方面へ
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道の駅「浅虫温泉」です。
この建物の5階に温泉施設「ゆ〜さ浅虫」があります。
入浴料は大人350円。シャンプー石鹸類は持ち込みです。
取りあえず、ひとっ風呂。 -
5階からの眺め。温泉もこんな感じの屋内展望風呂です
あの島は湯島です
ゆ〜さ浅虫
源泉名:浅虫温泉配湯(混合)
泉質:ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温:59.8℃(湯船は42℃前後)
Ph:8.4
無色透明・無味無臭の温泉です。いい湯でした。
温泉の入口から一度外へ出てしまうと再び入浴できないので注意です -
道の駅・浅虫温泉のすぐ裏に鉄道の駅「浅虫温泉駅」があります
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浅虫温泉駅に停車中の電車。
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道の駅の隣にある「ゆ〜さ市場・わさも」の
若生昆布おにぎり。1個100円。
春の津軽半島で採れる薄い昆布を使ってるそうです。
ほんのり潮の味がしてウマシ。 -
野辺地を越えて、国道279号・はまなすラインを北へそして・・・
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横浜に到着・・・。神奈川じゃないよ
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道の駅「よこはま」です
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道の駅・よこはまにある
「レストラン・鮮菜」のホタテ塩ラーメン。800円。ウマシ -
恐山に行きたかったけど、冬期通行止でした
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JR大湊線・下北駅。本州最北端の駅です
2009年に完成した、新しい駅舎です。 -
山奥へ。ちょっと雪が積もってます。
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薬研温泉(やげんおんせん)へ
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今夜の宿、薬研温泉「民宿あすなろ」さんです。
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あすなろさんちの犬、「ゴン君」
アイヌ犬で人になつかないワンちゃんです。
番犬には◎ -
お部屋。8畳ぐらいです。
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さて、お風呂。
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民宿あすなろのお風呂。
薬研温泉です
泉質:単純温泉、無色・無味無臭
温度:不明。源泉はたぶん57℃・湯船は45℃ぐらい
Ph:不明。
24時間入れます。源泉かけ流しです。
蛇口からずっと温泉出っ放です。
いい湯でした -
晩ごはんです。
下北半島名物・味噌貝焼き・せんべい汁・お刺身等・・・
お腹いっぱいです。ウマシ。
オーナーさんから「夜はすごく冷えるから気を付けてね」との事。
初日?終了
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