2011/11/11 - 2011/11/25
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Deep Blueさん
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「その2」はアルゼンチン編の内、ブエノスアイレスの街を一人でブラブラ散策した内容です。
TVやガイドブックに出て来るような場所ばかりで恐縮です。 日本人にお会いする機会がなかったので、「異国へ来た。」という感じです。(勿論、日本人会はあるのですが)
別編で、プエルトイグアス(滝)、コロニア(ウルグアイ)及びボガ地区をアップ予定。
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今日乗れるかもしれないと思いながら両替屋のレートをみると、1US$=3.652アルゼンチン・ペソ(AR$)。
噂通りレートが悪い。 やはり、現地での交換だなぁ。 -
指定された搭乗口へ行くと「調整するからしばらくこの辺りで待つように。」との指示。
アメリカのエアラインはお国柄でしょうか情報がオープンで、スタンバイの人のリストが大きな電光掲示板に表示されています。 初めての経験です。 -
搭乗口付近で待っていますが、いっこうに搭乗手続きが始まりません。
DELAYの表示が出てきて、15分、30分、1時間と過ぎていきます。
一応、日本に居るときに今日、明日、明後日には空席がある情報は得ていたのですが、、、。 -
予定時刻を2時間過ぎて、予約済みのお客は搭乗してしまいました。
(スタッフも早く飛ばしたいと努力したのでしょうが)
その後、搭乗口が閉まりそうな雰囲気の時、カウンターのスタッフ同士で早口の相談が始まり、バタバタしだしました。
それから20分後にスタンバイ者が呼ばれ、このフライトに乗ってよいの案内。
出発時刻が既に2時間30分以上遅れているので、駈足で搭乗。
なんと「席は自由。好きな所に座ってOK」と。
搭乗券も貰わず、飛行機に乗ったのは初めての経験!!! -
隣の席のビジネスマン風の男性が税関申告者を記入しています。
理由を聞くと、「アルゼンチンに入国する時に携帯電話を持っていると書類の提出が必要。」という。
用紙の下の欄にメーカー、型式の記入欄がある。 今の時代に、、、知りませんでした。 -
当然、預けた荷物は積まれているものと思い、遅くなった夕食を頂いています。
機材はB767、座席は2+3+2。 -
到着前の食事----イメージとしては軽食(朝食か、、、)
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定刻より約一時間遅れてEZEIZA空港に到着。
天気は良好。 -
ターンテーブルで荷物を待ちますが、なかなか出て来ません。 隣に座っていたビジネスマンも荷物を受取り行ってしまいました。
荷物はまだ出てきていますが、残っている人は10人少々か、、、。
暫く後、空港のスタッフらしき女性に声を掛けられ、名前を確認され「あなたの荷物は来ない。 ロストバゲージで、荷物はまだアメリカにあります。」という。
なにぃ! ロストバゲージ!!!
初めてでは有りませんが、ショックです。 -
クレームカウンターに連れて行かれ、タグ提出。
後はお決まりの、サンプルシートを見せられ、色、形等の申告。 -
写真のスリップを渡され、宿泊するホテルが決ったら、電話するように指示される。 スペイン語(アルゼンチン)でもOKよ、言われたが、、、。
日本語ではどうか、と聞いたら、日によって日本語が通じるスタッフがいることがある、とおっしゃいます。
と、いう事は、こちらではロストバゲージは日常的に起きている & それに遭遇する日本人もいる??? 恐わぁ〜!
後日当時の状況を振り返ると、
1.スタンバイの人に乗っても良い、と言われ席に座った後、あまり時間をおかず機体が動き出した。
2.通常、スタンバイの人が乗れるようになってからその人の荷物を貨物室に積むので、最低でも20分は掛る。
3.スタンバイの人を乗せないで出発すると、翌日の便に乗せる必要がある。 翌日も、私のように突発で乗りたい人が出て来る恐れがあるので、空席があれば、無理して(荷物を残し)乗せて飛ばそうとする。
特に今回は出発時刻が大幅に(2.5h以上)遅れていた。
4.日本のエアラインではそういう事はありませんが、外資系エアライン(特に米系)は意識的に行うことがあります。 お客は本当に忘れられたのか、意識的に残されたかは、到着地では分かりませんから。
尚、余談ですが欧州系エアラインはそういう事は少なく、積むのを忘れたのが大半のようです。
以上、独断と偏見が入っていると思いますが、詳しい人に確認しています。 まぁ中南米ではロストバゲージはよくあるようですが。(経験有り) -
AR$がないので税関後にある銀行で両替。 1US$=4.26AR$(ペソ)。 1AR$は約20円。
行列が出来ているのに、一人づつ時間を掛けてノンビリペース、1時間弱並びました。(ロストバゲージでダメージを受けているので、余計に疲れました。)
隣の席だったビジネスマン曰く。
「アルゼンチン人はUS$を信頼し、入手を希望している。 空港での両替は少なくして、街中の商店では大体1US$=4.5ペソ前後になるので、そちらで両替したほうが良い。」のアドバイス。
実際に街中の商店では、最高が4.6ペソの表示がありました。 これはそのレートで交換だけでもしてくれるのか、買物を外貨でした時にそのレートを適用してくれるのかは確認していません。 -
空港で両替した時に、偽札のサンプルのスリップを貰った。
街中で買物したときに、一部の店で紙幣(特に100ペソ札)チェックしていました。 -
マヌエル・ティエンダ・レオン社の空港バスで市内へ向かいます。 チケットは両替の銀行の傍にチケット売り場があります。 55$(ペソ、以下ペソは$で書きます。)
www.tiendaleon.com.ar 24時間運行。
預ける荷物がないので直接乗り込みます。 -
市内のターミナルは鉄道のレティーロ駅前の公園の中のにある専用バスイターミナル。
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これからホテル探しです。
AAでは「明日午後2時頃までに連絡したホテルまで配送する。」と言っていましたが、意識的に荷物を積まないエアラインは100%信用できません。
また、DFW----EZEは1日1便のフライトなので、遅れれば1日単位で延泊しなければなりません。
ガイドブックをみて近くの格安ホテルを探し、ロビーならWi−Fiが使えるので、とりあえず、ここに宿泊することにします。
Hotel Central Cordoba
シングル:1泊200$(約4000円)
トイレ、ホットシャワー、テレビ、朝食付。
移動、観光には便利な場所でした。
www.hotelcentralcordoba.com.ar
基本的に英語は通じないと聞いていましたが、女性スタッフにロストバゲージのスリップを見せて、電話連絡してくれる様にお願いしたら、快くOKと。 助かります、有難う!(チップ、はずみます)
唯一の持ち物の、ショルダーバッグの中身をチェックすると、、、
洗面道具、シェーバー、PC、i-Pod touch、デジカメ、小判タオル、薄い上着、飴、ティッシュ、靴下、、、。
これでなんとか明日まで我慢か、、、。 明日NGだったら、衣料品も購入しなければ。 -
とりあえず、しなければならない事を済ませると、急に空腹を。
今日は機内の簡単な朝食のみで、お昼もまだだ。
ホテルの1本西側に賑やかなフロリダ通りがあり、マックも複数店あります。 ここで遅い昼食。
スペイン語が分からないので指差し注文ですが、頼んだセットは本物の肉が挟まったサンド。 美味しかったなぁ。
でも、名前が分からないので、次回オーダーは難しい。(汗) -
これは別の日のセット。
これも美味しかったが、また商品名が分かりません。(汗、汗) -
アルゼンチン航空のオフイスです。
プエルトイグアスへ行くのにバスより飛行機の方が楽なのでチケットを購入しようとしたら、なんと長蛇の列。 入場制限をしています
銀行での両替に長時間掛ったことを思い出し、諦めます。 トホホ。 -
私が泊まったホテルの直ぐ傍の、ホテル・マリオット・プラザ。 5☆
立派なホテルです、結婚披露のパーティーでしょうか、、、羨ましい! -
我がホテルの寂しい朝食。 格安だから、仕方ありませんね。
ダイエットには良いかも。 -
アルゼンチン空軍広場の英国塔
この塔は1916年アルゼンチン独立100周年を記念してイギリス政府が寄贈したもの。
この周辺を一人で歩くときは、ケチャップ強盗に注意しましょう。 実際にかけられるものはケチャップではなく、銀色の液体のようなもの。
経験者の私を狙うなんて、お門違い。 手口はよぉ〜く分かっていますよぉ〜! -
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大まかな旅行予定では、EZE到着日にチケットが購入出来ればそのままプエルトイグアスへ移動する積りでした。
こういう事になりいつ移動できるか分からないので、バスチケット購入の調査に行きます。
写真は鉄道のレティーロ駅。 移動の主体がバスのアルゼンチンでは鉄道は寂れていて、この建物からの路線は1本のみ。
隣のもうひとつの駅(建物)からは数本あったような、、、。 -
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バスチケットの状況が分かったので、散歩がてら地下鉄(スブテ・SUBTE)に乗ってみます。
場所はレティーロ駅の前。 C線の始発駅です。 -
チケットは1.1$。 どこまで乗っても均一料金です。
改札機を通し、ハンドルを押して入場します。 出口は無人でチケットの回収もありません。 -
日本より早く地下鉄が出来たそうですが、その後、日本で使われた中古車両が流用されている路線もあるようだ。
C線は日本の中古ではなかったような、、、。 -
地下鉄をマヨ駅で下車。 マヨ通りを歩いていると人が集まっているお店がありました。 開店を待っているようです。
後で調べて見たら、1858年創業の市内で一番古い「カフェ・トルトーニ」でした。
過去に芸術家、文化人、哲学者等のたまり場だった有名なカフェで、ショーも楽しめるらしい。 入れば良かったなぁ、残念。
後日、御土産やで買ったマグネットのセットにも入っていました。 -
更に通りを東の方向へ歩いていると、5月広場に出ました。
アルゼンチンの歴史の中で色々な出来事があった場所で、スペイン政府の圧制からの独立宣言を行われた事を記念して、「5月広場」と呼ばれるようになったらしい。
一人旅でガイドもいないので詳しい事は、ガイドブック等でお願いします。 -
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奥の建物は大統領府で過去に色々な出来事がありましたが、1986年サッカー・ワールドカップ・メキシコ大会でマラドーナらが世界一になった時、チーム全員が大統領に優勝を報告したところ。
広場に集まった大観衆から「アルヘンティーナ!!!」の大合唱が起こった、とガイドブックに書いてある。 -
5月広場の北側に大聖堂(カテドラル・メトロポナータ)がありました。
ちょうど通りかかった時、大きな扉が開き入口付近に群れていた人達がぞろぞろと入っていくので、最後の方にくっ付いて入る。 -
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教会の内部はどこでも立派ですね。
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衛兵が立っている奥の部屋には、南米開放の立役者ホセ・デ・サン・マルティン将軍の柩が安置されていました。
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正面の祭壇では、写真の女性(平服だったような)が、
「サンタ・マリア、????????????????」
「サンタ・マリア、????????????????」
「サンタ・マリア、????????????????」
と話されていますが、スペイン語分かりません。(汗)
国民の90%以上がローマ・カトリック教徒の国、お説教だったのでしょうかねぇ〜、ま様 -
大聖堂から西へ少しあるところに観光に便利な「ブエノスアイレス・バス」が停まっています。
ここが出発点のようです。 -
人気なのでしょうか、100人くらいの人がチケット売り場に並んでいます。 気候も良いので観光シーズンなのか。 只今、気温20℃(体感的には25℃に近い)、湿度59%の表示。
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先頭の女性は約2時間後のチケットを買っています!
まあ、24時間制なので明日も利用するのでしょうか。 -
料金は24時間で70$、48時間で90$(ペソ)。
www.buenosairesbus.com -
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フロリダ通りにある一番大きな、Citi Bankです。
カードを通して入口の扉から入ると、多数のATMが並んでいます。 当然ですが画面はスペイン語表示になっていますが、奥の方のマシンは英語表示のがありました。
その画面から日本語表示を選択出来て、自分の口座から引き落とせるので便利です。
この時のレートで、1ペソ=約19.2円。
ちょっと多めに引き出したら最後に余ってしまい、お土産を買うハメに。 -
大型の高級(?)ショッピングセンター。
内部の吹き抜けには、大きなクリスマスツリー。 これから夏に向かう南国では、北半球の人間はちょっと変な気分。 -
フロリダ通りにあった電脳ビル。
道路正面は普通のビルですが、奥の方のはPC部品、携帯電話、電気用品の修理屋等の店が並んでいます。 アキバ、パンティップの規模には負けますが。
一部を紹介しようと写真を撮ったら警備員(?)に怒られた! -
フロリダ通りのコンビニは高いので、いつもホテル近くのこのお店を利用。 パン、飲物、果物等から日用品まで揃っていますが、サンドイッチ等の加工食品はなし。
中国人の経営、地球の裏側にも華僑の勢力が及んでいる。 逞しい。 -
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インフレの激しい国のペソが余りそうなので、あまり買物をしない私ですが、最後の日に少し買物。 まだ寄る国があるので嵩張らず軽いものをと考え、、、
カシミヤのセーター、メッシのユニホーム等の他、写真のCDも。
「EL CONDOR PASA」も入っていました、a様。
現在のペースでは、全編を年内にアップするのは難しそうな感じ。
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