2003/07/24 - 2006/07/18
304位(同エリア525件中)
いぶれすさん
私のスイスでの滞在地は、ヴァリス州中心なので範囲は狭いのですが、いつも場所を変えてきたので、この村での4回というのは最多になります。
この村ならではの幾つかの利点があります。
1 交通の便: 無人駅ラロン(Raron)が最寄の駅ですが、幹線上にあるので基本的に1時間に1本の便があり、列車の発車時刻に合わせたロープウェーも早朝より夜遅くまであり、ロープウェー駅から鉄道駅まで歩く距離も5分以内です。
ここを通る普通列車は、数年前に全て新型車両となり空調完備で快適になりました。
2 標高: 1200M以上あり、たとえ真夏に窓を閉めても快適です。また、村は北向き斜面上にあって比較的東西に広がっており、村内の移動はアップダウンが少なく楽です。
3 眺望: ビーチホルンの南面を眺めるのに最高の場所です。
4 宿泊施設:ホテルは3軒、内1軒はアパート兼業で、他は三ツ星と四ツ星の2軒です。内容は、それより0.5〜1ランクは落ちると思いますが、レストランは上級のアルペンホフでは正装の人もいて、食器、料理の盛り付けも上品です。大衆向けのヴァリサーホフは、食堂、バー共に地元の人を中心に遅くまで賑わっていました。
アパートは、以前はもっと沢山あって家主との直接交渉だったのですが、今は業者経由のオンライン申込に代わったようです。スイス全体で観光客が減っている影響でしょうか。
5 買物:村内とラロン駅近くにコンビニがあり、魚以外、大抵のものは揃っています。
村のHPです。 http://www.unterbaech.ch/
車利用の方なら、村の東西に位置する絶景のモースアルプやトゥルトゥマン谷への移動も楽です。
又、この辺りはアウクシュトボルトホルン一周の徒歩コースやバイクで両隣の村を含めて一周するコースの一部にもなっていて、そのような方も多く見られます。
この村を基地として各所に出かけましたが、夕食後に村で寛ぐ時間の方が印象に残っていて、いつか再訪したい村です。
今回はデジカメ画像のある2003年と2006年分で、村から見たビーチホルンが多くて恐縮ですが、少しは村の雰囲気がご理解いただけますでしょうか。
-
ラロン駅(上)とウンターベハ(下)
-
絵葉書にて村の位置をご確認下さい。
-
ロープウェー乗り場。この場所での幹線の横断は、左右の見通しが悪いので地下道を利用します。
-
ロープウェー上部駅付近の水飲場。彫刻が洒落ています。
-
ホテル付近にて夕食後の散歩。背後の集落はビュルヒェン(Buerchen)です。
-
2006年に滞在したアパートの窓からの風景。以降も2006年の写真です。
-
同じようなアパートの窓からのショット
-
アパートのベランダ
-
ここで、こうしてゆっくり日暮れを眺めるのが好きでした。
-
ビーチホルンのズーム
-
ベランダから東側、ビュルヒェン方面。行きませんでしたが、一番左の鉄塔のある場所は眺めが良さそうです。
-
アパートの台所
-
アパートのバスルーム
-
居間。 この他に寝室が2室あり一人には広すぎでした。
-
村からリフトで上がったブラントアルプ(Brandalp)より。ここからの景観はさらに良くなります。
-
ここからだとビーチ谷鉄橋も幽かに見えます。
-
少し歩いてアイショールアルプ(Eischollalp)までやってきました。
-
同じような場所から
-
東側。この辺りからは、ビュルヒェンの集落の上に高山も眺められます。
右端の尖峰は、モンテ・レオーネ、中央の尖峰はボルテルホルン(Bortelhorn)でしょう。 -
前景にキキョウの一種の花を加えて。
-
最後にビーチホルンのズーム
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
いぶれすさんの関連旅行記
その他の観光地(スイス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21