2011/10/27 - 2011/11/01
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sho-chanさん
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TNKトラベルのパンフレットを見て、気になったのがカンザーマングローブツアー、ベトナム戦争の関係上、あまり英語ツアーでは組み込まれていないものが多く、3日前に申し込んだのですが、一人では2倍の料金を取られてしまうことに、でも、1名別の参加者が出てきてくれたので、最終日になんとか参加することができました。本当に参加してくれた彼女には感謝です。ちなみに48ドルです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 レンタカー
-
朝食を食べて、いざ出発です。タイでも問題になっていますが、ベトナムでも雨が降ると、洪水になる場所が何箇所かあります。確かに前日の知り合いのバイクに乗っていても、洪水の場所がありました。
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洪水です。ちなみにこの方はガイドのチュンさん。クチトンネルのガイドさんとは違う人です。TNKトラベルではガイドのチュンさんが3人いて、クチトンネルのチュンさんはチュン2さん、今回のガイドのチュンさんはチュン3さんです。
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カンザーマングローブツアーでは途中、川を渡るために、船に乗ります。車を降りて、船に乗ります。(船代はツアー代込み)
ちなみに、蚊がいるので、持ってこなかった人は到着の向こう側で虫よけのクリーム(5000ドンほど)が買えます。なので、虫よけのスプレーもしくは携帯用の虫よけを持って行きましょう。 -
さあ、船に乗り込んで出発。この船は住民の足にもなっているので、ベトナム人の生活がうかがえます。
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この日はなぜか、オカマちゃんがいました。最近ではこういう国でも、オカマちゃんがいるんでしょうか。タイのオカマにそっくりでした。
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船からの眺めです。この辺では目が描かれている船を見ます。
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さあ、虫よけクリームを買って、再度車に乗車して、ツアーに参加です。この木はすべてマングローブです。
昔、この辺りはベトナム戦争で、アメリカ人が枯葉剤をまいて、全てを駄目にしてしまったそうです。それを日本人がまた植えているそうです。だから、あまり英語ツアーではないんですね。
しかもそれを愛知大学の学生が植えているということで、愛知県民としてはうれしいことです。 -
さあ、到着です。
こんなに木が生い茂っているのに、まだここはホーチミン市だそうです。最近、日本でも市町村合併がありましたが、同じホーチミン市だとは思えません。 -
見えますでしょうか。細長い棒状の物がマングローブの種だそうです。これが泥の部分に突き刺さって、根と葉を出して行くそうです。一緒に行った方はお土産に何本も持って行きました。よく検疫にひっかからないよなあ!
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ここからボートに乗って、見学です。はさみの大きい蟹がボート乗り場前にいました。
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ボート乗り場です。なぜか、チュンさんは一緒に撮りたがるので、一緒に・・・。
そして、同行者が撮影。なんだかなあ。まあ、チュンさんは悪い人じゃないんでいいですけど・・・。
ちなみに、このチュンさん、弟さんが岐阜県で働いているらしいんです。しかも、私の勤めている場所で一緒に働いている人のお友達が勤めている場所でです。世間は狭いですねえ。 -
さあ、ボートに乗って、出発です。
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ボートの後ろから撮影。
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これ全部マングローブです。
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さあ、第1目的地に到着です。滑りやすいので、ご注意を。
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今度は手漕ぎボートで1周します。静寂な中、鳥や花をゆっくり見ます。心が落ち着きます。
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同行者が言います。「この戦争の意味がわからない」と。同感です。一体、なぜこんな場所に枯葉剤をまく理由があったんでしょうか?
ちなみにこの場所は夫婦2人で生活していて、この自然を守っているそうです。政府が補助金を出して、マングローブを違法伐採する人たちから、守っているらしいです。
生活には困らないものの賃金は本当に安いらしいので、本当に自然を愛する人でないと、できないと思います。
お子さんは独立して、外で生活しているそうです。ちなみにここでは魚釣りが無料でできますが、そう簡単に捕れる代物ではありませんでした。 -
さあ、昼ごはんも兼ねながら、第2目的地へ出発です。
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この景色に感動します。
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第2目的地に到着です。ムツゴロウ発見。
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ここから、展望台に登ります。写真には収めていませんが、ここの展望台ものすごい作りになっています。
この展望台の作り方は日本では絶対に認められないだろうなあ。 -
チュンさんと一緒に展望台から。また、同行者に写真を撮らせて・・・。ここからの眺めは素晴らしかったです。
でも、逆光になってしまって、なかなかうまく撮れませんでした。
同行者は「アメリカ人のしてきたことに対して、ベトナム人は怒っていないのか」「生活はどうか」など、チュンさんに質問していました。
デタム近辺で、欧米人を見ていると、そういう怒りのような気持ちがこみ上げていたようです。
しかも、彼女の泊まっているホテルで欧米人がうるさかったようです。
確かに、バンコクのホテルで深夜に馬鹿騒ぎしている欧米人いたけど・・・。でも、それをやるのはほんのごく一部ですけどね・・・。 -
オプションでワニ釣りを誘われましたが、断りました。そのため、昼ごはんまで少しの散歩です。
その前に、この橋を渡らされました。 -
別に苦手とか、嫌いではありませんが、少し怖かったです。
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ただ、二人同時は無理ですね。
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さて、ちょっと散歩したら、食事タイムです。ですが、写真を撮り忘れました。ちなみに前菜に揚げ春巻きやしゅうまい、スープ、蟹チャーハンなどが出ました。ちなみに、飲み物は別料金です。
同行者が「ビールを飲む」(かなり飲兵衛さんのようで、夜はホテルで飲みまくっているらしい)と言ったので、わたしも333を飲みました。私はタイの生活があったので、わかるのですが、同行者はこちらの人はビールに氷を入れて飲むというのにびっくりしていました。
さて、このお猿さん、写真なので、わかりにくいですが、ひもを使ってぐるぐる回ったりして、ショーを見せてくれます。 -
デザートに果物の竜眼が出るのですが、それをお駄賃にショーを見せるのです。かわいかったので、私は何度もやりました。そうやって、てなづけられているんですね。でも、よかったよ。これからも頑張ってね。
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同行者はビールで気持ち良くなっています。この島にはやぎもいます。このツアー同行者がいなければ、ここには来られなかったので、本当に彼女に感謝です。最終日に行けて、よかったです。
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さあ、ボートに乗って、元の道を帰ります。
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ちなみにここはホーチミン市カンザー区ですが、もともと洪水が多く、農作物もできにくいため、貧困層が多いエリアだそうです。
数年前は道も悪く、こんなに気軽にマングローブツアーなんてできなかったそうです。しかし、道を通すことになり、この道路上に土地を持っていた人は土地を売ったりして、新しい家を建てたりして、いい生活をしている人もいるようです。確かに、新築の家や建築中の家が多かった気がします。 -
帰りは車に乗ったまま、船に乗り込みます。日本だったら、絶対に下ろされるのに・・・。最後に同行者と一緒にバイクに乗っている人のヘルメットチェックです。おしゃれなものも多いのですが、明らかにおしゃれのために、シールを貼ったりしているものも・・・。
チュンさんいわく、ヘルメットの中にはもろく、事故にあっても、意味のないものもあるんだとか・・・。まあ、ベトナムはヘルメットをかぶらないと罰金がすごいのだとか・・・。安全なヘルメットを買うだけでも、経済がからんでくるんですね。
ベトナムでも、経済格差が広がっていると感じる旅行でした。この日は帰ってから、おみやげ物色とタイへ向かう準備で1日が終了しました。本当に同行者には感謝です。
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