2011/09/14 - 2011/09/25
1879位(同エリア2099件中)
wackyさん
- wackyさんTOP
- 旅行記72冊
- クチコミ2件
- Q&A回答2件
- 100,034アクセス
- フォロワー6人
目次ページはこちら
http://4travel.jp/traveler/wacky_no29/album/10618590
9日目
私が希望していた「アドリア海クルーズ」が叶いました。
本当は、コルチュラ島ってところに行きたかった(妻の希望)
のですが、どこでどう変わったのかコロチェップ島に。
コルチュラは行くだけで時間もかかるので
手軽にクルーズを楽しむならコチラよ♪と
ホテルの人に薦められました。
ドゥブロヴニク周辺に散らばるエラフィティ諸島のうち
有人島となる3島をまわります。
キャラック船と呼ばれる当時の海賊船
じゃなかった帆船に乗り込み
大海原を行ったり来たり。
島に立ち寄っては散策したり海水浴したり
寝転がって昼寝をしたり
とても贅沢な一日となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
ホテルに来たお迎えのバスに乗って、港まで向かいます。
旧市街地の港ではなく、旅客ターミナルがある大きい港です。 -
キャラック船という、帆船を模した大型船に乗り込みます。
この日は参加したツアーの貸切で、前のほうに陣取りました。
いよいよアドリア海クルーズの出発です。 -
大海原を進んでいきます。
今日も日差しが強烈です。日増しに焼け焦げていきます。 -
1時間もかからず、最初の島に到着しました。
ドゥブロヴニクの喧騒はどこへやら、ものすごく静かな島です。
猫が出迎えてくれていました。 -
コロチェップ島という、小さな島です。
ここでは30分くらいの小休止。島の反対側まではキツいかな。 -
あまりに静かで、波の音だけが聞こえてきます。
とてものどかです。 -
こんな島にも?リゾートホテルみたいなのがありました。
こういうところに泊まって、ひもねす過ごすのもアリかな。 -
桟橋ほど近くにある売店。
妻はここではがきを買っていきました。 -
こんなところで、読書をしながら一日を過ごす。
こういう贅沢をしてみたいもんです。 -
あっというまに出航の時間。
みんなぞろぞろと船に戻ってきました。 -
次の島に向かう間、おっちゃん二人組が船内をあちこち回り、
ツアー客の前でギターとアコーディオン片手に歌を歌っていました。
ツアー専属の人たちかと思ったのですが
どうやら、流しのようです。
最後にCDの販売もしていました。 -
ハリー:暑いよぅ、焼けるよぅ。
僕:焼けるって最初っから焼けてるじゃん。
ハリー:もとから茶色いんだよぅ。
妻:ホント、焼けるよねぇ。 -
そうこうしているうちに、次の島に到着です。
-
シパン島という、先ほどよりも少し大きい島です。
-
でっかい犬(セントバーナード?)が海に入って
何故か吼えまくっていました。野太い声で。
何があったんだろう。。。 -
ここでは、ガイドについていって島の中のほうまで
歩いていきました。 -
この島に訪れる数日前、雨が降ったんだそうですが
それは数ヶ月ぶりだったとのこと。
そのくらい、雨が降らない地方らしいです。 -
駐車場らしき高台に置かれた一台の車。
ユーゴスラビア時代の国産車、ザスタヴァ。 -
家の入口がぶどう棚。
-
やがて、とある教会にたどり着きました。
この教会、名前はわからなかったのですが
建物の形自体が十字架(十字型)になっています。 -
教会内の狭い螺旋階段を登って屋上に。
-
屋根は平たいのですが、若干真ん中に向けて勾配がついています。
これは、貴重な雨水を効率よく貯めるためなんだそうです。 -
中は、田舎の素朴な教会っといった感じでした。
-
再びぞろぞろと歩き出し、
港まで戻っていきます。
あちこちでブンブン音がなっていて
こちらにまとわりついてくるので、ハエか?
と思ったら、ミツバチでした。 -
写真の建物は、ホテルだそうです。
のんびりとした島に一泊してみるってのもいいかもしれません。 -
昼食は、船の中で。
パンとお魚のグリルと付け合せの野菜。
お魚は食べ放題なのですが、二尾でも十分な量。
そしてワインは飲み放題。
相席になった老夫婦、アメリカから来られてたようです。
糖尿病らしく、ワインは飲まないのよ・・・
といって、何故かリプトンのあまーい紅茶を飲んでいました。 -
食事が終わる頃、3つ目の島に到着です。
-
この島もまた、のんびりとしてて。。
-
ロプド島です。
ここでは長時間停泊するので、海水浴しながら
のんびり過ごすことにしました。 -
島の反対側にもビーチがありそうで
かつもっと静かそうな感じもしたのですが
距離感がつかめず、遠いと帰りがつらいなー
ってなことで、手っ取り早く港の隣のビーチで。 -
向こうにキャラック船を望みながら。
このビーチは、シャワーもついているので
助かりました。 -
海に浸かったり、寝そべってうとうとしながら
あっという間に時間が過ぎて、帰路につきます。 -
風に吹かれて、心地よさそうなハリー。
-
やがて、ドゥブロヴニク大橋が見えてきて
-
港に到着です。
いやぁのんびりとした一日だった。
贅沢だったなー。 -
ホテルに戻って一息ついて
-
この日も旧市街をうろつき
夕食にありつきました。
なかなかこれぞ!といったレストランを
見つけるのは難しいものです。 -
アタシにもちょーだい♪
-
ホテルに戻って、二人でワインを楽しみました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
wackyさんの関連旅行記
ドブロブニク(クロアチア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ドブロブニク(クロアチア) の人気ホテル
クロアチアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
クロアチア最安
421円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
39