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五台山へ向かう途中の目玉として、岩肌に建設された寺院「懸空寺」があります。<br />名勝恒山の麓にあるお寺ですので、「山へも行かないか?」と薦められましたが、これを見ただけでもう堪能しました。<br />今は観光地化して人が歩くため、支えの丸太には鉄骨が隠されてはいますが、昔の人が実際に木で作ったのは確かなので、ただただ感心するだけです。<br /><br />じっくり参観したいので、写真もその分増えました。<br />到着編と入山編2つで3部作としました。

北京滞在記137~次男坊北紀行32・五台山目指して!其の弍~懸空寺到着!

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2009/09/05 - 2009/09/05

72位(同エリア146件中)

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こまちゃん

こまちゃんさん

五台山へ向かう途中の目玉として、岩肌に建設された寺院「懸空寺」があります。
名勝恒山の麓にあるお寺ですので、「山へも行かないか?」と薦められましたが、これを見ただけでもう堪能しました。
今は観光地化して人が歩くため、支えの丸太には鉄骨が隠されてはいますが、昔の人が実際に木で作ったのは確かなので、ただただ感心するだけです。

じっくり参観したいので、写真もその分増えました。
到着編と入山編2つで3部作としました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
5.0
同行者
友人
交通手段
タクシー
旅行の手配内容
個別手配
  • 整然と並べられた果物。<br />キチンとした性格のおじさんって気がします。

    整然と並べられた果物。
    キチンとした性格のおじさんって気がします。

  • 学校前を通過すると、正門に置かれた大理石に刻まれていたのは、毛沢東書の「為中華之崛起而読書」の文字。<br />これは学校関係で良く書かれているスローガンですね。<br /><br />中華民族の飛躍の為に読書しようぜ!って意味。

    学校前を通過すると、正門に置かれた大理石に刻まれていたのは、毛沢東書の「為中華之崛起而読書」の文字。
    これは学校関係で良く書かれているスローガンですね。

    中華民族の飛躍の為に読書しようぜ!って意味。

  • 人気車「QQ」をマネしたバイクタクシー♪<br /><br />セロハンテープで留めている所がありますが・・・(@&#28780;@;

    人気車「QQ」をマネしたバイクタクシー♪

    セロハンテープで留めている所がありますが・・・(@灬@;

  • 町並みを紹介しようと思ったら、オート三輪に横切られました・・・

    町並みを紹介しようと思ったら、オート三輪に横切られました・・・

  • 国道に入ると、良く目にするのはこのタイプの食堂。

    国道に入ると、良く目にするのはこのタイプの食堂。

  • 素敵な形の屋根があるのは、ガソリンスタンドです♪

    素敵な形の屋根があるのは、ガソリンスタンドです♪

  • 先に素敵なお寺を見に行きますので、渾源方面へ向かいます。<br /><br />五台山へは、ここを曲がらなくても行けるようです。

    先に素敵なお寺を見に行きますので、渾源方面へ向かいます。

    五台山へは、ここを曲がらなくても行けるようです。

  • 自転車ツーリングの集団に遭遇しました。

    自転車ツーリングの集団に遭遇しました。

  • 通り掛かった車が、彼らと挨拶していますね。<br /><br />ツーリングの人たち、ビシッと決めてて中国とは思えないスタイルでした。

    通り掛かった車が、彼らと挨拶していますね。

    ツーリングの人たち、ビシッと決めてて中国とは思えないスタイルでした。

  • 所々、砂っぽい道がありますね。

    所々、砂っぽい道がありますね。

  • はは、羅一族の町?

    はは、羅一族の町?

  • 長閑な景色が続く田舎道ですが、携帯のタワーはしっかりあります♪

    長閑な景色が続く田舎道ですが、携帯のタワーはしっかりあります♪

  • ポプラ並木と田園風景。

    ポプラ並木と田園風景。

  • 市区品店って書かれていますが、窓のガラスも無いみたいだし、店って感じがしませんが・・・

    市区品店って書かれていますが、窓のガラスも無いみたいだし、店って感じがしませんが・・・

  • 赤い花、何の花かな?

    赤い花、何の花かな?

  • 黄色い花も沢山あります。

    黄色い花も沢山あります。

  • 定番の向日葵も♪

    定番の向日葵も♪

  • シンプルながらも豪華そうな恒山飯店。<br /><br />目的地が近いって感じです。

    シンプルながらも豪華そうな恒山飯店。

    目的地が近いって感じです。

  • 渾源鎮の町並みを抜けて・・・

    渾源鎮の町並みを抜けて・・・

  • 山間へと登って行きます。

    山間へと登って行きます。

  • 馬車と競争♪

    馬車と競争♪

  • 到着しました♪<br /><br />運チャンの陳杰おじさんは、こま達を入り口付近で降ろしてくれて、自分は「先の駐車場で寝て待ってるから、のんびり上がって来なよ」って事でした。

    到着しました♪

    運チャンの陳杰おじさんは、こま達を入り口付近で降ろしてくれて、自分は「先の駐車場で寝て待ってるから、のんびり上がって来なよ」って事でした。

  • 「北嶽恒山」の石碑。<br /><br />恒山が北岳ってことは、別の方向にも名勝があるようです。

    「北嶽恒山」の石碑。

    恒山が北岳ってことは、別の方向にも名勝があるようです。

  • 恒山は2km先のようですね。

    恒山は2km先のようですね。

  • この山全体が、岩盤で出来ているみたい。、

    この山全体が、岩盤で出来ているみたい。、

  • 入り口付近にあったチケット売り場でチケットを購入(60元+1元(保険料))。<br /><br />1元の保険料も必ず支払います。<br />保証額は「1万元(13万円)」・・・・・・

    入り口付近にあったチケット売り場でチケットを購入(60元+1元(保険料))。

    1元の保険料も必ず支払います。
    保証額は「1万元(13万円)」・・・・・・

  • 岩肌に書き出された「佛和」の文字。

    岩肌に書き出された「佛和」の文字。

  • 北魏後期に建立されたそうなので、1500年ほど前の建築物ですね。<br />何度も修復されていますが、外観的には従来の構造に変わりはないようです。<br />しかし観光化に伴って、支えの部分には、鉄筋などで補強がされているそうで、沢山の人が登っても一応大丈夫になっているとの事。<br /><br />でしょうね〜・・・

    北魏後期に建立されたそうなので、1500年ほど前の建築物ですね。
    何度も修復されていますが、外観的には従来の構造に変わりはないようです。
    しかし観光化に伴って、支えの部分には、鉄筋などで補強がされているそうで、沢山の人が登っても一応大丈夫になっているとの事。

    でしょうね〜・・・

  • 右のお堂から順番に、アップで撮っておきました。<br /><br />落っこちそう・・・

    右のお堂から順番に、アップで撮っておきました。

    落っこちそう・・・

  • 補強されているって言われても、とっても心許ない感じですが・・・

    補強されているって言われても、とっても心許ない感じですが・・・

  • 真ん中の三層三庇の楼閣堂に来ると、ここはさしずめ大和殿か大雄宝殿と言う感じですね。

    真ん中の三層三庇の楼閣堂に来ると、ここはさしずめ大和殿か大雄宝殿と言う感じですね。

  • うう〜ん、、、見れば見るほど、現実のものとは思えない光景です。

    うう〜ん、、、見れば見るほど、現実のものとは思えない光景です。

  • ここの様子なら、地面に乗っかっているので一安心。

    ここの様子なら、地面に乗っかっているので一安心。

  • 入り口部分。<br /><br />もう少し右手の入り口前を撮ってい真線でしたね。

    入り口部分。

    もう少し右手の入り口前を撮ってい真線でしたね。

  • この6枚を繋いでみました。<br /><br />凄い迫力です。

    この6枚を繋いでみました。

    凄い迫力です。

  • 全景図も。<br /><br />この様に引いて撮ると細部が見えないので、バラバラに撮っておきました。

    全景図も。

    この様に引いて撮ると細部が見えないので、バラバラに撮っておきました。

  • では、実際に上がってみる事にしましょう♪<br />(ようやくかいな・・・(~&#28780;~;)

    では、実際に上がってみる事にしましょう♪
    (ようやくかいな・・・(~灬~;)

  • あれ?<br /><br />右手部分には、何やらダムのようなものが見えていますね。

    あれ?

    右手部分には、何やらダムのようなものが見えていますね。

  • 全体図としてはこんな感じです。<br /><br />ここ、川なんですね!

    全体図としてはこんな感じです。

    ここ、川なんですね!

  • 懸空寺の石碑がありましたので、恰幅の良い紳士をモデルにパチリ!<br />(知らない人ですが、人が多かったので、順番なんて待てないと思いました)

    懸空寺の石碑がありましたので、恰幅の良い紳士をモデルにパチリ!
    (知らない人ですが、人が多かったので、順番なんて待てないと思いました)

  • すると、あっと言う間に人の波が引き、誰も居なくなったので、次男坊をモデルにパチリ!<br /><br />懸空寺の場合、横向きの方が全景を入れられますね♪

    すると、あっと言う間に人の波が引き、誰も居なくなったので、次男坊をモデルにパチリ!

    懸空寺の場合、横向きの方が全景を入れられますね♪

  • でも、縦長の石碑には縦撮りが似合うので、しっかり縦も撮っておきましょう♪

    でも、縦長の石碑には縦撮りが似合うので、しっかり縦も撮っておきましょう♪

  • そんな事をしていると、その奥に遊歩道を見つけました。<br /><br />この楼亭の奥へと繋がっていますので、ちょっくら寄り道してみましょう♪

    そんな事をしていると、その奥に遊歩道を見つけました。

    この楼亭の奥へと繋がっていますので、ちょっくら寄り道してみましょう♪

  • 真向かいに、懸空寺の岩山が広がります(写真左手)。

    真向かいに、懸空寺の岩山が広がります(写真左手)。

  • その様子♪<br /><br />ツアーの人はこちらには来ません。

    その様子♪

    ツアーの人はこちらには来ません。

  • 真正面まで来られるのにね。

    真正面まで来られるのにね。

  • 遊歩道を奥へと来てみると、作ほど見えていたダムらしきものが、将にダムだって分かりました。<br /><br />前を流れる川が増水したら、確実に懸空寺は水没してしまいますので、ダムを造って保護しているのかも知れません。

    遊歩道を奥へと来てみると、作ほど見えていたダムらしきものが、将にダムだって分かりました。

    前を流れる川が増水したら、確実に懸空寺は水没してしまいますので、ダムを造って保護しているのかも知れません。

  • 遊歩道とダム。<br /><br />大きな重機やトラックが行き来しているので、工事は今も続いている感じでした。

    遊歩道とダム。

    大きな重機やトラックが行き来しているので、工事は今も続いている感じでした。

  • 折角なので、正面風景をバックにパチリ!

    折角なので、正面風景をバックにパチリ!

  • さあ、そろそろあの入り口へと出掛けましょう!

    さあ、そろそろあの入り口へと出掛けましょう!

  • 「懸空寺勝境」の石塔。<br /><br />道路側から眺められるポイントみたいですね。

    「懸空寺勝境」の石塔。

    道路側から眺められるポイントみたいですね。

  • 遊歩道の楼亭ナメでパチリ♪

    遊歩道の楼亭ナメでパチリ♪

  • 石碑と懸空寺をパチリ!<br /><br />先程、ポートレイトしか撮らなかったので補足です。

    石碑と懸空寺をパチリ!

    先程、ポートレイトしか撮らなかったので補足です。

  • チケット売り場前に置かれていた鉢植え。

    チケット売り場前に置かれていた鉢植え。

  • 白いペチュニアが、質素で良い感じですね♪

    白いペチュニアが、質素で良い感じですね♪

  • 先程から目に留まっていた、懸空寺の真下にある岩。<br /><br />「壮観」と書かれているので、後ほどあの位置から眺めてみましょう。

    先程から目に留まっていた、懸空寺の真下にある岩。

    「壮観」と書かれているので、後ほどあの位置から眺めてみましょう。

  • さあ、行くぞ!!(*&#28780;☆)\バキッ!(前置きが長いって!)<br /><br /><br />では、接近の様子は次の旅行記2編でお送りします。

    さあ、行くぞ!!(*灬☆)\バキッ!(前置きが長いって!)


    では、接近の様子は次の旅行記2編でお送りします。

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