2009/09/05 - 2009/09/05
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こまちゃんさん
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五台山へ向かう途中の目玉として、岩肌に建設された寺院「懸空寺」があります。
名勝恒山の麓にあるお寺ですので、「山へも行かないか?」と薦められましたが、これを見ただけでもう堪能しました。
今は観光地化して人が歩くため、支えの丸太には鉄骨が隠されてはいますが、昔の人が実際に木で作ったのは確かなので、ただただ感心するだけです。
じっくり参観したいので、写真もその分増えました。
到着編と入山編2つで3部作としました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
整然と並べられた果物。
キチンとした性格のおじさんって気がします。 -
学校前を通過すると、正門に置かれた大理石に刻まれていたのは、毛沢東書の「為中華之崛起而読書」の文字。
これは学校関係で良く書かれているスローガンですね。
中華民族の飛躍の為に読書しようぜ!って意味。 -
人気車「QQ」をマネしたバイクタクシー♪
セロハンテープで留めている所がありますが・・・(@灬@; -
町並みを紹介しようと思ったら、オート三輪に横切られました・・・
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国道に入ると、良く目にするのはこのタイプの食堂。
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素敵な形の屋根があるのは、ガソリンスタンドです♪
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先に素敵なお寺を見に行きますので、渾源方面へ向かいます。
五台山へは、ここを曲がらなくても行けるようです。 -
自転車ツーリングの集団に遭遇しました。
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通り掛かった車が、彼らと挨拶していますね。
ツーリングの人たち、ビシッと決めてて中国とは思えないスタイルでした。 -
所々、砂っぽい道がありますね。
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はは、羅一族の町?
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長閑な景色が続く田舎道ですが、携帯のタワーはしっかりあります♪
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ポプラ並木と田園風景。
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市区品店って書かれていますが、窓のガラスも無いみたいだし、店って感じがしませんが・・・
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赤い花、何の花かな?
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黄色い花も沢山あります。
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定番の向日葵も♪
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シンプルながらも豪華そうな恒山飯店。
目的地が近いって感じです。 -
渾源鎮の町並みを抜けて・・・
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山間へと登って行きます。
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馬車と競争♪
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到着しました♪
運チャンの陳杰おじさんは、こま達を入り口付近で降ろしてくれて、自分は「先の駐車場で寝て待ってるから、のんびり上がって来なよ」って事でした。 -
「北嶽恒山」の石碑。
恒山が北岳ってことは、別の方向にも名勝があるようです。 -
恒山は2km先のようですね。
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この山全体が、岩盤で出来ているみたい。、
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入り口付近にあったチケット売り場でチケットを購入(60元+1元(保険料))。
1元の保険料も必ず支払います。
保証額は「1万元(13万円)」・・・・・・ -
岩肌に書き出された「佛和」の文字。
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北魏後期に建立されたそうなので、1500年ほど前の建築物ですね。
何度も修復されていますが、外観的には従来の構造に変わりはないようです。
しかし観光化に伴って、支えの部分には、鉄筋などで補強がされているそうで、沢山の人が登っても一応大丈夫になっているとの事。
でしょうね〜・・・ -
右のお堂から順番に、アップで撮っておきました。
落っこちそう・・・ -
補強されているって言われても、とっても心許ない感じですが・・・
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真ん中の三層三庇の楼閣堂に来ると、ここはさしずめ大和殿か大雄宝殿と言う感じですね。
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うう〜ん、、、見れば見るほど、現実のものとは思えない光景です。
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ここの様子なら、地面に乗っかっているので一安心。
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入り口部分。
もう少し右手の入り口前を撮ってい真線でしたね。 -
この6枚を繋いでみました。
凄い迫力です。 -
全景図も。
この様に引いて撮ると細部が見えないので、バラバラに撮っておきました。 -
では、実際に上がってみる事にしましょう♪
(ようやくかいな・・・(~灬~;) -
あれ?
右手部分には、何やらダムのようなものが見えていますね。 -
全体図としてはこんな感じです。
ここ、川なんですね! -
懸空寺の石碑がありましたので、恰幅の良い紳士をモデルにパチリ!
(知らない人ですが、人が多かったので、順番なんて待てないと思いました) -
すると、あっと言う間に人の波が引き、誰も居なくなったので、次男坊をモデルにパチリ!
懸空寺の場合、横向きの方が全景を入れられますね♪ -
でも、縦長の石碑には縦撮りが似合うので、しっかり縦も撮っておきましょう♪
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そんな事をしていると、その奥に遊歩道を見つけました。
この楼亭の奥へと繋がっていますので、ちょっくら寄り道してみましょう♪ -
真向かいに、懸空寺の岩山が広がります(写真左手)。
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その様子♪
ツアーの人はこちらには来ません。 -
真正面まで来られるのにね。
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遊歩道を奥へと来てみると、作ほど見えていたダムらしきものが、将にダムだって分かりました。
前を流れる川が増水したら、確実に懸空寺は水没してしまいますので、ダムを造って保護しているのかも知れません。 -
遊歩道とダム。
大きな重機やトラックが行き来しているので、工事は今も続いている感じでした。 -
折角なので、正面風景をバックにパチリ!
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さあ、そろそろあの入り口へと出掛けましょう!
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「懸空寺勝境」の石塔。
道路側から眺められるポイントみたいですね。 -
遊歩道の楼亭ナメでパチリ♪
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石碑と懸空寺をパチリ!
先程、ポートレイトしか撮らなかったので補足です。 -
チケット売り場前に置かれていた鉢植え。
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白いペチュニアが、質素で良い感じですね♪
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先程から目に留まっていた、懸空寺の真下にある岩。
「壮観」と書かれているので、後ほどあの位置から眺めてみましょう。 -
さあ、行くぞ!!(*灬☆)\バキッ!(前置きが長いって!)
では、接近の様子は次の旅行記2編でお送りします。
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