2011/10/16 - 2011/10/16
63位(同エリア843件中)
みにくまさん
欧州旅行2日目は、ハイデルベルク半日観光に来ました。
今回の旅行で初めてのオプショナルツアー参加です。
集合時間 9:15
催行会社 グリーンラインツアーズ社
料金 74ユーロ(7770円)
■■□□■■ ヨーロッパ旅行 2011 〜ダイジェスト版〜 ■■□□■■
http://4travel.jp/traveler/minikuma/album/10611562/
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グリーンラインツアーズ
朝9:15にグリーンラインツアーズオフィスに行き、中でバウチャーを渡すと、ツアー参加票を貰えます。
これはバスに乗る時に必要になるので無くさないようにしましょう。 -
グリーンラインツアーズ
出発時間は9:30なのでしばらく待つことになります。 -
グリーンラインツアーズ
今回のツアーバス
けっこう参加人数が多いみたいで、今回は大型のバスです。 -
ハイデルベルク半日観光
車内より
車内はほぼ満席。
席は速いもん勝ちなので、バスが来たらなるべく早く乗り込みたい。
ちなみにこういったバスで一番人気は最前列の席。2階立てバスなら2階の最前列です。 -
ハイデルベルク半日観光
車内より
のんびりしていて最後の方になると、2人でもバラバラに座らされたり悪い席しかあいていなかったりすることもあるので、なるべく早めに席を確保するようにしましょう。 -
ハイデルベルク半日観光
車内より -
ハイデルベルク半日観光
車内より -
ハイデルベルク半日観光
車内より -
ハイデルベルク半日観光
車内より -
ハイデルベルク半日観光
車内より -
ハイデルベルク半日観光
車内より -
ハイデルベルク半日観光
車内より -
ハイデルベルク半日観光
車内より -
ハイデルベルク半日観光
車内より -
ハイデルベルク半日観光
乗ってきたバス
だいたい1時間半ほどで現地に到着。
これからハイデルベルク城の観光に行きます。 -
ハイデルベルク城
◎ 今回のツアーに参加するに際し考えたこと①
普段の私の観光のペースというのはかなり遅い。
普通の人が1時間で見るところを2時間3時間かけ、じっくりと回ります。
それもそのはず、私の場合は、その場所の写真をかなりたくさん、撮り逃さないように、しかもハイクオリティな写真を撮りたいと思っているからです。
時には1カットに数十分かけることもザラで、必然、他の人よりもずっとスローペースになるんですね。
しかし、観光ツアーというのは、時間が限られています。
1時間なら1時間の間に、キッチリと終了させないと、出発時刻に遅れてしまいます。
一人だけゆっくり撮影しているなんて許されないですよね。
そこで私はいろいろと工夫しました↓ -
ハイデルベルク城
◎ 今回のツアーに参加するに際し考えたこと②
① カメラ2台持ち
これは日本にいる時から少し練習したのですが、レンズの交換時間を節約するために2台を持ち歩くことにしました。
具体的には
5D+16-35mmの広角レンズ
7D+70-200mmの望遠レンズ
の2台体制としました。 -
ハイデルベルク城
◎ 今回のツアーに参加するに際し考えたこと③
② ガイドさんの話を聞かない
ガイドさんと同じスピードで歩き、いちいち立ち止まっていたら、写真を撮る時間がなくなるので、基本的にはガイドさんの話を聞かないことにしました。
これは日本語ガイドであろうが、話していることの理解できない英語ガイドであろうが同じです。
そして時にはガイドさんよりも先行して動き、写真を撮りまくる。
進行方向が間違っていたら修正していくが、基本的には勘で先回りして走ることにしました。
後方から付いていくのでは、写真にツアー軍団が映ってしまうのであまり良くないし、全員がいなくなる最後まで待っていたら、結局取り残されてしまいます。
まとめると
”ガイドの話を聞かず、ガイドより先を歩き写真を撮る”
これが必勝法です。 -
ハイデルベルク城
◎ 今回のツアーに参加するに際し考えたこと④
ガイドさんの話を聞かないとどうなるか
その場の見どころ、注目すべきものが分からなくなる。
では私はそれに対してどう考えたのか↓
★ 注目すべきものは自分の目で探す(耳に頼らない)
ガイドさんの声を頼りにすると、自分で見る能力が衰えます。
自分で見る能力をしっかりと磨いていけば、注目すべきものに自然とカメラが向くのではないか、と考えました。
つまり理想としては、私が先行して注目し写真を撮ったものを、後方から来たガイドが解説し、他の参加者が写真を撮る。その間に私は次の場所に移動し、注目するべきものを探している。
こういう状況にすれば問題ないと思いました。
注目すべきものがちがっていた場合は、自分の見る目が無かったのだと反省する。 -
ハイデルベルク城
以上のような作戦で撮影に臨んだのですが、今回がオプショナルツアー第一回目とあって、なかなかうまくいきません。
慣れるまでには少し経験が必要だと思いました。 -
ハイデルベルク城
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ハイデルベルク城
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ハイデルベルク城
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ハイデルベルク城
ハイデルベルク城は高台にあるので、眼下に市街地を眺めることができます。 -
ハイデルベルク城
同じ色で統一された屋根の色が綺麗です。
中央には大きな教会が。
ここには後ほど訪れますが、マルクト広場にそびえ建つ聖霊教会です。 -
ハイデルベルク城
こちらは別の教会。
イエズス協会かな? -
ハイデルベルク城
カール・テオドール橋(アルテ橋)
ここも後ほど近くまで行きます。 -
ハイデルベルク城
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ハイデルベルク城
ハイデルベルク城の城壁。 -
ハイデルベルク城
少しずつ場所を移動し、より見晴らしの良い場所へ。 -
ハイデルベルク城
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ハイデルベルク城
何が書かれているのだろう。
ハイデルベルク城の歴史でしょうか。 -
ハイデルベルク城
オットハインリヒ館 -
ハイデルベルク城
オットハインリヒ館 -
ハイデルベルク城
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ハイデルベルク城
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ハイデルベルク城
崩れかけた城壁が、歴史を感じさせます。 -
ハイデルベルク城
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ハイデルベルク城
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ハイデルベルク城
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ハイデルベルク城
ちびくまJrの記念撮影。 -
ハイデルベルク城
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ハイデルベルク城
ツアー参加のみなさん。
私は最初に向こう側を撮影して、横から見ています。 -
ハイデルベルク城
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ハイデルベルク城
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ハイデルベルク城
この城は、ルーブレヒト館やフリードリヒ館など、多くの館が合わさったような形で全体が構成されています。
一つ一つを見ていくととても細かくなってしまうので、ここでは省略させていただきます。 -
ハイデルベルク城
地元の方にとってここは憩いの場なのでしょう。 -
ハイデルベルク城
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ハイデルベルク城
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ハイデルベルク城
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ハイデルベルク城
投獄塔(ゼルテンレーア)
手前のレンガが一部崩れ落ちているのが特徴。 -
ハイデルベルク城
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ハイデルベルク城
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ハイデルベルク城
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ハイデルベルク城
それぞれの館ごとに造られた年代も様式も違うので、一見するとちぐはぐな感じに受け取れますが、全体的に見ると統一感があるから不思議です。 -
ハイデルベルク城
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ハイデルベルク城
エリザベスゲート -
ハイデルベルク城
エリザベスゲート -
ハイデルベルク城
エリザベスゲート -
ハイデルベルク城
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ハイデルベルク城
城内への通路 城門塔 -
ハイデルベルク城
城門塔 -
ハイデルベルク城
城門塔
凄い人の数。
さすがにドイツ有数の観光地だけのことはあります。 -
ハイデルベルク城
城門塔 -
ハイデルベルク城
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ハイデルベルク城
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ハイデルベルク城
いくつかの門をくぐると見えるのが↓ -
ハイデルベルク城
フリードリヒ館 -
ハイデルベルク城
フリードリヒ館 -
ハイデルベルク城
フリードリヒ館
この館の前は、記念撮影スポット。 -
ハイデルベルク城
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ハイデルベルク城
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ハイデルベルク城
フリードリヒ館 -
ハイデルベルク城
オットハインリヒ館 -
ハイデルベルク城
フリードリヒ館 -
ハイデルベルク城
フリードリヒ館 -
ハイデルベルク城
フリードリヒ館 -
ハイデルベルク城
フリードリヒ館 -
ハイデルベルク城
フリードリヒ館
屋外に展示してある彫像は全てレプリカです。
本物はフリードリヒ館などに展示されています。 -
ハイデルベルク城
フリードリヒ館
建物の上の方にあったこれは、たぶん”日時計”でしょう。 -
ハイデルベルク城
フリードリヒ館
この場所に長いこと留まっていると思ったら、記念撮影する場所が空くのを待っているようです。 -
ハイデルベルク城
フリードリヒ館
この銅像が持っている天秤と剣は、権力の象徴です。 -
ハイデルベルク城
フリードリヒ館
★ トップ写真 ★
やっぱりこの建物が一番写真映えします。
とはいえ今から見ると露出アンダーになっているので、あと0.3〜0.6ステップ+補正すればよかったです。 -
ハイデルベルク城
フリードリヒ館
ちびくまJrも記念撮影。
集合写真は向こう側のひな壇で行います。 -
ハイデルベルク城
フリードリヒ館 -
ハイデルベルク城
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ハイデルベルク城
オットハインリヒ館
現在はドイツ薬事博物館となっています。 -
ハイデルベルク城
オットハインリヒ館 -
ハイデルベルク城
フリードリヒ館 -
ハイデルベルク城
フリードリヒ館の横の入り口から館内へ。 -
ハイデルベルク城
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ハイデルベルク城
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ハイデルベルク城
館内にはレストランやショップがありました。 -
ハイデルベルク城
大きな樽。
しかしこれに驚いていてはいけません。 -
ハイデルベルク城
ジャーン!!
これが世界一大きな樽です。
上の方に何人も人が乗っているのが分かるかと思います。
221726リットル入りの大樽。
1751年にカール・テオドールが造りました。 -
ハイデルベルク城
樽に付けられたバロック様式の盾。
建造主であるカールテオドールのイニシャルCTが書かれています。 -
ハイデルベルク城
樽の上に登ることができます。 -
ハイデルベルク城
樽の上から -
ハイデルベルク城
落書きいっぱい。 -
ハイデルベルク城
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ハイデルベルク城
小人ペルケオ像
ペルケオは宮廷道化師および樽番人としてカール・フィリップに仕えていた、ワイン好きの南チロル人です。
その名前は「ワインを一杯どうだ?」という問いに対するお決まりの返答「もちろん(イタリア語:Perche no?)」からきています。 -
ハイデルベルク城
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ハイデルベルク城
ワインも売ってます。 -
ハイデルベルク城
この近辺の名産なのでしょう。
ワインというとフランス、ドイツはビールというイメージがありますが、ドイツでもワインはたくさん作られています。 -
ハイデルベルク城
アルタン
館を突破すると、一番見晴らしの良い場所に抜けることができます。 -
ハイデルベルク城
アルタン -
ハイデルベルク城
アルタン
ブリードリヒ館の裏側、市街地から直接見える方はアルタンと呼ばれています。 -
ハイデルベルク城
大バルコニーより
一番眺めのいい場所に来ました。 -
ハイデルベルク城
大バルコニーより -
ハイデルベルク城
大バルコニーより -
ハイデルベルク城
大バルコニーより -
ハイデルベルク城
大バルコニーより -
ハイデルベルク城
大バルコニーより -
ハイデルベルク城
大バルコニーより
カール・テオドール橋(アルテ橋) -
ハイデルベルク城
大バルコニーより
欄干の間から覗いてみました。 -
ハイデルベルク城
大バルコニーより -
ハイデルベルク城
大バルコニーより -
ハイデルベルク城
大樽塔とディッカー塔方向 -
ハイデルベルク城
大バルコニーより -
ハイデルベルク城
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ハイデルベルク城
大バルコニーより
ちびくまはシルエットで -
ハイデルベルク城
大バルコニーより
向こう側にある建物の、一つ一つがとても素敵です。 -
ハイデルベルク城
大バルコニーより -
ハイデルベルク城
大バルコニーより -
ハイデルベルク城
大バルコニーより -
ハイデルベルク城
大バルコニーより
日本にあったら重要文化財になってそうな感じの洋館が、ゴロゴロと・・・・。 -
ハイデルベルク城
大バルコニーより
写真はけっこうたくさん撮りましたが、ここでの観光時間はほんのわずかしかありません。
普通の方なら風景を2−3枚、記念撮影を1−2枚撮って終了〜といったところでしょう。
というわけで、あっという間に集合時間となりました。 -
ハイデルベルク城
帰り道のエリザベスゲートにて -
ハイデルベルク城
計算してみたら、この城での滞在時間は1時間15分でした。
さすが観光ツアー。
フリーの観光では考えられない超スピードでの観光です。
でもこれからも多くのオプショナルツアーを入れてあることだし、このハイスピード観光に慣れて、しっかりとした写真を撮れるようにしないと。
今回は初回ということで、こんなところでしょう。 -
ハイデルベルク城
石畳の坂道
こんな感じの道を下りて駐車場まで行きます。
その後は旧市街観光となります。
◎ おしまい
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この旅行記へのコメント (2)
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- やっちまさん 2011/11/24 21:20:44
- お帰りなさい♪
- みにくまさま 長ーい旅からお帰りなさい♪
みにくまさま 尊敬!
オプショナルツアー参加中でもハイクオリティな写真を撮るべく 戦術をたててのぞまれるなんて〜。
私は後方からついていって、取り残されるタイプの人。
しかも一生懸命写真を撮っていておくれるわけではなく、ボケーっとしてるからなんです…。(^_^;)
そして、すぐさま旅行記アップなさってスゴイな〜。
パワフルでいらっしゃいます。
ヨーロッパ旅行記楽しみにしています。
長編ですもの、無理なさらず仕上げていって下さいませ〜。
やっちま
- みにくまさん からの返信 2011/11/25 17:02:17
- RE: お帰りなさい♪
やっちまさん、こんにちは〜。
長ーい旅行から帰ってきて1週間経ちました。
まだ少し変な時間に眠くなったり、朝早く起きてしまったり、時差ボケが残っていますが、徐々に元にもどっていくでしょう。
オプショナルツアーの時の、自由に写真を撮れる時間って、本当に少ないですよね。
しっかりとガイドさんに付いて行って、お話をキッチリ聞いていたら、写真を撮る暇なんて、ほとんどありません。
のんびりしていたら、置いていかれてしまいますからね〜。
旅行記も、だいたい150冊くらいになりそうなんですよー。
とてつもないですね、1日3冊づつ作っても、2ヶ月弱かかります(^_^;)
ここはじっくり腰を据えてかからないと、私の処理能力を超えて爆発してしまいそうですね。
では〜(^O^)/
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