2011/10/12 - 2011/10/12
7556位(同エリア17046件中)
ヴェラnonnaさん
- ヴェラnonnaさんTOP
- 旅行記646冊
- クチコミ89件
- Q&A回答216件
- 754,639アクセス
- フォロワー92人
10月12日。 ヴェルサイユから戻り そのまま ギャラリー・ラファイエットへ。
ラファイエットのフードコートで 遅いお昼を済ませ、ルーブルへ向かいます。 偶然行きついたルーブルの地下で 中世まだパリ市街が小さく 城塞であった頃の ルーブルの城壁の遺構を 見学します。
その後に見学した 装飾芸術美術館、素晴らしい装飾品ぼ数々を見学、予想以上の展示品の多さと 芸術性の高さに 脱帽。
そして 水曜日、入場時間が21時半までの ルーブル美術館 鑑賞です。
旅の行程
10/5 フランクフルトからストラスブール移動
10/6 コルマールから 半日ツァー参加 リクヴィル、カイゼスバーグetc 観光
10/7 ストライキの為 ナンシー往復できず ストラスブール観光に変更。
10/8 午前中ストライキの合間を縫ってナンシー往復。TGVでパリへ。パリ泊。
10/9 朝 モン・サン・ミッシェルへ 泊。
10/10 パリへ戻り 泊。
10/11 パリ 泊
10/12 パリ 泊
10/13 パリ 21時out 帰国。
10/14 関空 着。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
メトロ9号線、ショセダンタン・ラファイエットで 下車。
-
まずは ラファイエットの見学所、アイアン装飾美しい 天井を見に行きます。
-
-
食品売り場へ 即 移動。
-
お寿司を買って 横のテーブルで 腹ごしらえ。
-
スィーツを 色々買って・・・
-
カウンターで ティータイム。
-
一息ついてラファイエットから ルーブルへ 移動します。
ルーブル美術館の近くにある「モードと織物美術館」の 入り口を探していて 偶然ここに 行きつきました。 -
-
セーヌ川を 攻め上ってくる敵に備え フィリップ2世は 先に建設されていた城壁に加え セーヌ河岸に堅牢な城塞を築きました。 それが 今ここにある かつてのパリの城塞の遺構です
-
-
-
-
-
地上に出て モードと織物美術館 を探します。
向こうに見える あれが その様です。 -
-
そうです。 ここです。
-
こちらは 装飾芸術美術館のほうです。
同じ建物に 「装飾芸術」 と 「モードと織物」と 「広告博物館」が同居しています。 -
エントランス 入って上、カラスが 沢山・・・・作りものです。
-
素晴らしい〜〜装飾品の数々。 思っていた以上に見ごたえがあったので 以外に時間を費やしてしまいました。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
写真に残せたのは ごく僅か。 隣室にも 沢山の装飾品が展示されています。
-
見終えて 向かいにある モードど織物美術館に 滑り込もうとしましたが ギリギリ入館時間の17時半に間に合わず 入れてもらえませんでした。
-
ルーブル美術館は 水曜日と金曜日、22時まで鑑賞できます。 この日 10月12日は水曜日、係の人に尋ねたら 入館は21時半まで OK。
入ります。 -
朝からヴェルサイユ宮殿、ラファイエット、装飾美術館を巡り、還暦間近の身には
疲労が押し寄せます。
落ち着ける ルーブル内のカフェは 閉店。 -
地下にある「ポール」で 渇きを癒し しばし休憩。
-
以前には 入念に見学しているので 今回は 友が是非見たいという作品を ピックアップ鑑賞。
-
-
-
-
サモトラケのニケ。 力強い 羽ばたきの風を感じるような迫力です。
紀元前190年頃に、ロドス人が海戦での勝利を神に感謝するために奉納したものと 考えられているそうですが 紀元前に これほどまでに美しい想像の世界の神の姿を 現実に 目に見える形の造形美として創りだした 当時の文化的水準の高さには 驚かされます。 -
-
ルーブル美術館の「ダリュの階段踊り場」に 置かれている『ニケ』
1863年に、エーゲ海の北東にあるサモトラケ島で、多数の破片に砕かれた状態で見つかりました。右側の翼は、唯一残存していた左側の翼を基にした石膏のコピーだそうです。 -
-
-
モナ・リザ。 こんな色彩に撮れてしまいました。
-
カナの婚礼
-
-
ラファエッロ・サンツィオ 『聖母子と幼き洗礼者聖ヨハネ』
-
ローマの劇場を描いた パオロ・パニーニの作品。
-
エスティバン・ムリーリョの 作品2点。
-
ゴヤ。
-
-
アフロディーテ。通称ミロのビーナス。 紀元前2世紀。
-
『サモトラケのニケ』と並ぶ ルーブル美術館の至宝、『ミロのビーナス』
ルーヴルを出て海外へ渡ったことは 1964年の日本・東京、京都での特別展示のみで ちょうど 東京オリンピックの開催に合わせ 来日しました。
「ミロのビーナス特別公開」として1964年4月8日〜5月15日
国立西洋美術館、5月21日〜6月25日京都市美術館で開催されました。
当時 中学生だった ワタクシ、学校からバスで ぞろぞろと見学に行った事が思い起こされます。 -
-
アントニオ・カノーヴァ作 アモール(クピド)とプシケー -
-
何処から見ても 美しい作品です。
-
-
真後ろ、こんな感じ。
-
-
-
身もだえている 瀕死の奴隷。
-
-
-
ミケランジェロ作 瀕死の奴隷 と 向こう側に ミケランジェロ作 反抗する奴隷
-
-
ベルニーニ作品 「ラ・ベリータ」 真実。 ローマ、ボルゲーゼ美術館にも同じ作品が ありました。
-
同じく ベルニーニの作品 「キリスト受難のイバラの冠を持つ天使」
この作品は ローマー、サンタンジェロ橋に立つ彫像の一つに完成品として見る事ができます。 -
-
20時半。 まだ時間的には見学出来ますが ガス欠です。 思考力もなくなり、しんどくなってきたので ルーブルを出ます。
-
-
-
-
イチオシ
-
-
-
-
このカフェ、映画「ツーリスト」の冒頭に アンジェリーナが立ち寄るシーンに出てきますね。
-
オペラ通りの裏通り、モンパンシェ通りを歩き 日本食店が立ち並ぶ通りにある 国虎屋の うどんか ヒグマのラーメン どちらかを食べようと 一人ずつ 列に並びます。
-
結局 うどん屋さんの方が 早く席に付けたので この日の夕食は 国虎屋のうどんです。
-
うどんだけでは 物足りなくて パリ最終日の夜を飾ろうと ワインバーで 乾杯。
-
チーズの盛り合わせ 格別に美味しいです。
-
ワインもお代わり。そして ジェラート三種。
-
ここ、「レクリューズ」チェーン店で あちこちありますが マルシェ・サントノーレ広場にあるお店、オペラからも近く 美味しくて安いです。
-
10月12日。 パリ最後の夜も更けて行きました。
明日は帰国日です。 夜の帰国便まで 一日、また 歩きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
93