2011/10/05 - 2011/10/14
25位(同エリア30件中)
ヴェラnonnaさん
- ヴェラnonnaさんTOP
- 旅行記644冊
- クチコミ88件
- Q&A回答214件
- 753,317アクセス
- フォロワー92人
10月6日。 アルザスの村をめぐるツアーで リクヴィールから カイゼルスベルグ(仏よみで ケゼルスベール)へと向かいます。
南北に長い アルザス地方には 重い歴史が流れています。
宗教と民族紛争が 複雑に絡み合った30年戦争のあと フランスの支配下に置かれ それ以降 フランス領、ドイツ領と 行ったり来たり。 第二次世界大戦中 ヒトラーに3年間占領されましたが 大戦後はフランス領に。
ツアーガイドの オジサンが 私たちは日常フランス語は 話しません。
ドイツ語が変形した アルザス語を話します、と 言っておられました。
お父様は 国籍を人に尋ねられると ヨーロッパ人です、と答えていたそうです。
シュバイツァー博士が生まれ育った地、カイゼルスベルグ。そしてテューカイム と巡り コルマールのプティ・ベニスでミニバスを下ろしてもらいます。
旅の行程
10/5 フランクフルトからストラスブール移動
10/6 コルマールから 半日ツァー参加 リクヴィル、カイゼスバーグetc 観光
10/7 ストライキの為 ナンシー往復できず ストラスブール観光に変更。
10/8 午前中ストライキの合間を縫ってナンシー往復。TGVでパリへ。パリ泊。
10/9 朝 モン・サン・ミッシェルへ 泊。
10/10 パリへ戻り 泊。
10/11 パリ 泊
10/12 パリ 泊
10/13 パリ 21時out 帰国。
10/14 関空 着。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
行けども行けども 葡萄のなる豊かな大地が広がります。
-
道路はさんで 右手、左手 と 種類の違う葡萄が栽培されています。それぞれ 土地の条件がよければ 特級のワインとして 値段にも差がでてきます。
-
ツァーガイドのオジサンの 説明を聞きながら その度に納得するも 右から左とすぐさま忘れてしまうのが 悲しいです。
-
カイゼルスベルグに到着です。
-
あちこち乗せてもらっている ミニバスです。
-
-
まず、体力がまだ あるうちに 上に見える カイゼルスベルグ城跡を目指します。
-
-
-
小高い丘の上にあるので 当然上り坂が 続きます。 しんどーい。
-
-
サント・クロワ教会の 塔が見えます。
-
-
-
-
-
13世紀に築かれた城も 今は廃墟です。 塔が ひとつ残るだけ。
-
山が紅葉しはじめています。
-
-
職人さん二人。 石段を修理しています。
-
時間がないので 急いで駆け降ります。
-
ちいさな街の散策です。
-
-
街の中心。手前に教会があります。
-
ここに灯りがともったら、幻想的な眺めに 一変するのでしょう。
-
コンスタンティヌスの泉。 こんな名称が付いているのは 古くローマ時代から 交易の為の 道路が つながっていたのかも。
-
サント・クロワ教会は 右手。
-
-
-
-
-
-
-
のんびりと 都会の垢を落とすのには ピッタリ、落ち着いた街の雰囲気です。
-
-
-
街に沿って川が流れています。 結構 水流が強いです。
-
-
川を跨いで 石橋が掛っています。 この辺りも 街の見所の様です。
-
-
-
-
-
ドイツ色が強い、ドイツで有った事に誇りを持っているような そんな街並みです。
-
-
-
-
-
-
-
イチオシ
-
街の端っこにある お人形屋さん。
-
-
-
公園に作られた シュバイツァー博士の胸像。
裕福な牧師の家庭に育ち、音楽的にも 倫理的にも 優れた感性と 強い意志を持ちあわせた偉人です。 -
-
お、向こうに 猫ちゃん。
-
近づいても 太っ腹。 せっせと毛づくろい。
-
逃げません。
-
-
-
ふつーに 車ですが、ただの車でも 画の題材として なんて収まりが良いのでしょう。
-
-
-
此処から ボートにのって 川遊びしたら楽しそう。
-
夏に購入した ミラーレス一眼、まだ使い慣れないので 色々試してみます。
-
イチオシ
-
-
川を挟んだ 街をぐるりと周り 歩きます。
-
また 猫ちゃん。
-
-
-
サン・クロワ教会に 入ってみます・
-
サント・クロワ教会。
内部のキリスト像は 16世紀のものだそう。 -
-
-
観光客が ぞろぞろ入って行くので 付いて行きました。
アルザスの 中庭を有する 伝統的な 家屋の様な・・・・自分勝手な解釈です。 -
イチオシ
-
-
教会の横には 市庁舎の建物が。 やはり この辺りが 街の中心ですね。
-
-
市庁舎の近くに 止めたミニバスに戻り、テューカイムへと 移動します。
-
カイゼルスベルグから15分程で テューカイムへ到着。
門の塔の上に コウノトリの巣。 このコウノトリで 観光客が集まります。 -
『ハウルの動く城』のモデルになった と説明されましたが 映画見ていないので
どれが そうだか 解りません。 -
-
-
-
-
-
-
-
見学時間20分。時間厳守。 走り回って あちこち撮影。
-
-
-
今日は コウノトリ君 不在。
-
門の傍のカフェも 良い感じ。
-
アイアンの 現代クラフト作品。
-
車に戻り コルマールへ・・・
-
-
20分弱で プティット・ベニス 着。
ガイドをしてくださった ジャン・ベルナールさん。
仏語、英語、アルザス語、日本語も堪能。
お世話になりました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ヴェラnonnaさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
100